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名古屋工業大学(工学部)

名古屋工業大学の編入試験 総まとめ|理系学部の日程・科目と高専からの進め方

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-19​​‌​‌‌‌​‌​‌‌​​‌​‌​​​‌‌​​‌​​​​‌​‌

名古屋工業大学は工学部の単科大学で、2027年度(令和9年度)は生命・応用化学科、物理工学科、電気・機械工学科、情報工学科、社会工学科の5学科・12分野で編入学(第3年次)を実施しています。募集人員は学科ごとに一律2名、工学部全体で10名です。学力検査(数学・英語・物理または化学)は2026年6月18日(木)、口述試験・面接は6月19日(金)に行われ、出願期間は2026年5月18日(月)〜22日(金)です。

高専からの編入が多い大学としても知られ、出願資格には「高等専門学校を卒業した者及び卒業見込みの者」がそのまま明記されています(大学からの転入学のような62単位以上の修得要件はありません)。英語はTOEIC等のスコア提出制ではなく大学独自の筆記試験で、学校推薦の枠は募集要項に記載がありません。この記事では、5学科12分野の一覧、高専生が押さえておきたい出願資格・試験の要点、学科別の対策記事・合格体験談へのリンクを1ページにまとめます。

5学科12分野2027年度に編入学(第3年次)を実施する学科・分野の数
10名工学部全体の編入学募集人員(学科ごとに2名)
6/18・192026年(2027年度入学)の学力検査・口述試験日
不要TOEIC等の外部英語スコア提出(要項に記載なし)

出典: 名古屋工業大学「2027年度(令和9年度)工学部編入学・転入学学生募集要項」(2026年8月19日確認、要項PDF)。

この記事で分かること

  • 2027年度に編入学を実施する5学科12分野の募集人員・試験科目の一覧
  • 高専生が出願できる資格の位置づけと、TOEIC・推薦入試の有無
  • 学科・分野ごとに異なる筆記科目(物理/化学)と口述試験の出題範囲
  • 大学公式データで見る、分野ごとの志願者数・合格者数の傾向
  • 工学部の対策記事、合格者2名の体験談へのリンク
  • 出願までにやることの時期別チェックリスト

名古屋工業大学を第一志望にするか迷っている段階でも大丈夫です。志望分野と現在の学習状況から、受け方の道筋をその場で整理します。

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名古屋工業大学の編入全体像(2027年度)

名古屋工業大学は複数学部を持つ総合大学ではなく、工学部1学部だけの単科大学です。そのため「実施学部の一覧」ではなく、工学部の中の5学科・12分野単位で募集が組まれています。出願時には志望する学科の中から希望する分野(生命・応用化学科・物理工学科・情報工学科は複数分野への希望順位を入力可、電気・機械工学科・社会工学科は第1希望の分野のみ)を選びます。

学科分野募集人員学力検査(筆記)の科目
生命・応用化学科生命・物質化学/ソフトマテリアル/環境セラミックス2名数学・英語+物理または化学
物理工学科材料機能/応用物理2名数学・英語+物理または化学
電気・機械工学科電気電子(物理または化学)/機械工学(物理のみ)2名数学・英語+分野により異なる
情報工学科ネットワーク/知能情報/メディア情報2名数学・英語+物理のみ
社会工学科建築・デザイン/環境都市/経営システム2名数学・英語+物理または化学

出典: 名古屋工業大学「2027年度(令和9年度)工学部編入学・転入学学生募集要項」3ページ・11ページ別表(2026年8月19日確認)。募集人員は学科単位の定員で、分野ごとの内訳は要項に明記されていません。

項目内容
編入学年次第3年次(修業年限2年)
出願期間インターネット出願登録 2026年5月12日(火)9:00〜5月22日(金)12:00/出願書類受理 2026年5月18日(月)〜5月22日(金)16:00必着
学力検査(筆記)2026年6月18日(木) 数学(微分積分学・線形代数学・90分・100点)/英語(90分・100点)/物理(基礎力学・基礎電磁気学)または化学(基礎物理化学・基礎有機化学・基礎無機化学)から1科目・指定または選択(60分・100点)
口述試験・面接2026年6月19日(金) 当該学科・分野において実施。口述試験は5段階評価、面接は「論理的思考」「基礎知識」「適性」「意欲」を5段階評価
合格発表2026年7月10日(金)10:00
検定料30,990円(うち払込手数料990円)。試験成績の開示を希望する場合は別途800円
入学料・授業料入学料282,000円(予定額)/授業料年額535,800円(前期・後期各267,900円、予定額)

出典: 同要項 4〜9ページ(2026年8月19日確認)。日程・金額は年度により変わる可能性があるため、出願前に必ず大学公式サイトの最新要項で確認してください。

高専生がまず押さえておく5つの要点

名古屋工業大学は高専からの編入が多い大学の一つです。出願を検討する高専生が誤解しやすいポイントを、募集要項の記載にもとづいて整理します。

①出願資格:高専卒業見込みだけで出願できる

編入学(第3年次)の出願資格には、「短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者」がそのまま挙げられています。大学に在学して単位を積み上げる必要はなく、高専の卒業見込みが立てば出願資格を満たします。これは、大学に2年以上在学し62単位以上の修得(見込みを含む)が条件になる「転入学」の区分とは別の扱いです。

②推薦入試:学校推薦の枠は無い

募集要項には学校推薦に関する記載がなく、志願者は全員、同じ学力検査(数学・英語・物理または化学)と口述試験・面接を受けます。高専だから優遇される、あるいは別枠で出願できるという仕組みはありません。学力検査・口述試験・面接・成績証明書を総合してA・B・Cの3段階で評価し、基準を満たした人がA評価で合格となります。

③TOEICなど:外部スコアの提出は不要

英語は外部資格試験のスコア提出制ではなく、数学・物理(または化学)と同じく試験当日に90分の大学独自の筆記試験が課されます。出願書類の一覧(出願確認票・宛名ラベル・成績証明書・卒業見込証明書)にも、英語資格のスコア証明書は含まれていません。TOEIC対策よりも、大学入試以降の英語長文・専門文献を読む力を優先して問題ありません。

④専門科目:2026年度から筆記でなく口述試験に

専門科目は、かつては筆記試験でしたが、2026年度入学者選抜から口述試験(面接と同日実施)に変わりました。口述試験の出題範囲は学科・分野ごとに募集要項の別表で個別に定められています(下の表を参照)。学力検査の物理・化学のように過去問演習だけでは対策しづらいため、志望分野の出題範囲を早めに確認し、口頭で説明する練習を組み込む必要があります。

⑤科目選択:物理・化学は分野で指定が異なる

学力検査の第3科目(物理または化学)は、分野によって「選択できる」場合と「物理のみ」に固定されている場合があります。機械工学分野と情報工学科の3分野(ネットワーク・知能情報・メディア情報)は物理のみで、化学は選べません。志望分野が決まったら、まずこの指定・選択の別を確認してから対策科目を絞ってください。

学科分野筆記科目口述試験の出題範囲
生命・応用化学科生命・物質化学物理または化学生命・物質化学、ソフトマテリアル、環境セラミックスに関する内容
ソフトマテリアル
環境セラミックス
物理工学科材料機能物理または化学材料工学に関する基礎的分野(材料物性、材料組織学、結晶学、金属物理化学、物理数学)に関する内容
応用物理応用物理に関する基礎的分野(力学と電磁気学)に関する内容
電気・機械工学科電気電子物理または化学電気磁気学、電気回路に関する内容
機械工学物理のみ工業力学、材料力学、熱力学、流体力学に関する内容
情報工学科ネットワーク物理のみ情報の表現、計算機の基礎、論理回路、プログラミング基礎、情報理論に関する内容
知能情報
メディア情報
社会工学科建築・デザイン物理または化学建築計画、建築構造、建築材料、建築環境に関する内容
環境都市構造力学、水理学、土木計画学、コンクリート工学、土質力学の基礎に関する内容
経営システム確率統計、生産管理、品質管理に関する内容

出典: 同要項11ページ「別表 筆記試験の科目,口述試験の出題範囲」(2026年8月19日確認)。数学(微分積分学・線形代数学)と英語は全分野共通のため表から省略しています。

学科・分野によって物理か化学かの指定、口述試験の出題範囲が変わるので、いまの学年と得意科目をうかがったうえで、どの分野を志望するか一緒に整理します。

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分野ごとの志願・合格状況(大学公式データ)

名古屋工業大学は、編入学・転入学の入学者選抜総括表を学科・分野単位で公式サイトに公表しています。直近2年度分(志願者数→合格者数、転入学を含む場合があります)を紹介します。

学科分野2025年度入学2026年度入学
生命・応用化学科生命・物質化学志願2名→合格1名志願3名→合格0名
ソフトマテリアル志願1名→合格0名志願3名→合格1名
環境セラミックス志願0名→合格0名志願2名→合格0名
物理工学科材料機能志願1名→合格0名志願1名→合格0名
応用物理志願4名→合格2名志願7名→合格4名
電気・機械工学科電気電子志願26名→合格8名志願23名→合格8名
機械工学志願8名→合格3名志願12名→合格5名
情報工学科ネットワーク志願3名→合格1名志願4名→合格1名
知能情報志願8名→合格3名志願10名→合格6名
メディア情報志願9名→合格2名志願3名→合格0名
社会工学科建築・デザイン志願3名→合格2名志願7名→合格0名
環境都市志願8名→合格3名志願4名→合格2名
経営システム志願0名→合格0名志願0名→合格0名

出典: 名古屋工業大学公式サイト「入学者選抜状況」掲載の「工学部編入学・転入学入学者選抜総括表」2025年度版・2026年度版(2026年8月19日確認)。数値は編入総研編集部が学科・分野ごとに転記したもので、一部の分野は転入学の学生を内数で含みます。単年度・少人数の分野が多いため、年による振れ幅がある点を踏まえてご覧ください。年度は入学年度(例: 2026年度入学=2025年に実施した試験)です。

電気電子分野は2年連続で志願者20名超と、他分野より明らかに志願者が多い分野です。一方で経営システム分野は2年連続で志願者0名、生命・物質化学分野や環境セラミックス分野のように合格者が出ない年がある分野もあります。分野によって志願者数の水準が大きく異なるため、興味のある分野が複数ある場合は、志願状況も判断材料の一つにしてください。

学科をまたいで共通する対策は対策記事へ

名古屋工業大学は工学部1学科制ではなく5学科ですが、数学・英語の学力検査は全分野共通で、対策の骨格も共通する部分が多くあります。オンライン編入学院では、工学部全体の試験概要・出題傾向・合格ロードマップを「名古屋工業大学工学部の編入試験対策|科目選択・出題傾向・合格ロードマップ」という1本の記事にまとめています。数学(微積・線形代数)と物理・化学それぞれの出題傾向、口述試験の実際、合格者の学習スケジュール、併願の考え方まで解説しています。

合格者の体験談

オンライン編入学院に寄せられた、名古屋工業大学工学部(物理工学科)合格者2名の体験談です。学科別の体験談はいずれも物理工学科ですが、口述試験の進み方や併願の考え方は他分野を志望する方にも参考になります。

名古屋工業大学 工学部 編入の合格体験記|なるなるさん・化学から物理へ進路を変える

国公立大学からの編入で、名古屋大学情報学部と比較検討したうえで名古屋工業大学を選んだ体験です。詳しくは「名古屋工業大学 工学部 編入の合格体験記|なるなるさん・化学から物理へ進路を変える」で読むことができます。

名古屋工業大学 工学部 編入の合格体験記|ヤマダさん・物理を主戦場にして合格

高専出身で、信州大学理学部・豊橋技術科学大学とも併願し、名古屋工業大学への入学を選んだ体験です。詳しくは「名古屋工業大学 工学部 編入の合格体験記|ヤマダさん・物理を主戦場にして合格」で読むことができます。

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合格実績

大学編入試験
合格者数 2年連続No.1

※調査対象期間 2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
※調査方法: 企業担当者へのヒアリング、企業発表情報、デスクリサーチ/調査対象: 大学編入試験対策の予備校・個別指導塾(医学部・看護学部系除く)/調査項目: 2025年度と2026年度の大学編入試験合格者数

オンライン編入学院 公式サイト(2026年8月19日確認)

オンライン編入学院は高専生のサポートも豊富で、2027年度入学では東京大学工学部など最難関校にも合格者を出しています。最新の合格状況はオンライン編入学院の2027年度合格者速報&2026年度実績で確認できます。

出願までの進め方(時期別チェックリスト)

2027年度(2026年6月試験)を基準にした、出願までの標準的な流れです。学年が下の高専生も、この流れをそのまま1年後ろにずらして計画に使えます。

時期やること
出願半年〜1年前志望学科・分野を決め、その分野の筆記科目(物理/化学の指定・選択)と口述試験の出題範囲を要項の別表で確認する。数学・英語は全分野共通なので先に基礎固めを始める
出願3〜4か月前成績証明書など発行に日数がかかる書類の手配を高専の教務窓口に相談しておく。顔写真データ(正面・上半身・無帽、出願前3か月以内撮影)も準備する
出願期間(例年5月中旬〜下旬)インターネット出願登録後、検定料を支払い、出願確認票・成績証明書等を書留速達で郵送する。出願書類を郵送しないとインターネット登録だけでは出願完了にならない
試験直前数学・英語・物理または化学の90〜60分の時間配分を意識した演習と、志望分野の口述試験・面接(志望理由・研究への関心・専門分野の基礎的な計算や法則の説明)の準備を並行して進める
試験当日〜合格発表1日目に学力検査(数学・英語・物理または化学)、2日目に口述試験・面接。合格発表は大学ホームページで受験番号を掲載し、合格通知書も送付される

出典: 同要項「4 出願期間」「5 出願手続」「8 入学者選抜方法」(2026年8月19日確認)。学科・分野別の出題傾向や学習計画の具体例は、上記の対策記事・合格体験談もあわせて確認してください。

まとめ

  • 名古屋工業大学は工学部単科大学。2027年度は5学科12分野で編入学(第3年次)を実施し、募集人員は学科ごとに2名・工学部全体で10名
  • 高専生は「高等専門学校を卒業した者及び卒業見込みの者」として編入学の出願資格に明記されており、大学からの転入学のような62単位の要件はない
  • 学校推薦の枠は募集要項に記載がなく、全員が同じ学力検査・口述試験・面接を受ける
  • 英語はTOEIC等のスコア提出制ではなく大学独自の筆記試験。専門科目は2026年度入学者選抜から口述試験に変わった
  • 学力検査の物理・化学は分野によって指定・選択が異なる(機械工学分野・情報工学科3分野は物理のみ)
  • 大学公式データでは電気電子分野の志願者数が突出して多く、経営システム分野は2年連続で志願者0名など、分野による差が大きい
  • 数学・英語の対策は全分野共通。詳しい出題傾向・合格ロードマップは工学部の対策記事、実例は合格体験談を参照

5学科12分野のうち、どの分野を志望するかで筆記科目も口述試験の内容も変わります。志望分野がまだ固まっていない場合は、要項の別表で科目の指定・選択を確認しながら、興味のある分野を早めに絞り込んでください。志望校選びで迷ったら、オンライン編入学院の無料相談も活用できます。

5学科12分野のうちどれを志望するかで筆記科目も口述試験の準備も変わるため、志望分野がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。学年・得意科目から出願までの進め方を一緒に整理します。

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よくある質問

名古屋工業大学の編入試験は何学科で実施されていますか?

2027年度(令和9年度)は、生命・応用化学科、物理工学科、電気・機械工学科、情報工学科、社会工学科の5学科・12分野で編入学(第3年次)を実施しており、募集人員はいずれの学科も2名、工学部全体で10名です。各学科には2〜3の分野があり、出願時に希望する分野を選びます。学科ごとの詳しい選抜方法は、名古屋工業大学が公表する最新の学生募集要項で確認してください。

高専生はどの出願資格に当てはまりますか?

編入学(第3年次)の出願資格に「短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び卒業見込みの者」と明記されており、高専の卒業見込みが立てば出願できます。大学に2年以上在学し62単位以上を修得(見込みを含む)した者が対象の「転入学」とは別の区分で、単位数の要件はありません。ただし出願資格の詳細区分は年度により変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。

推薦入試(学校推薦)はありますか?

募集要項に学校推薦枠についての記載はなく、志願者は全員、学力検査(数学・英語・物理または化学)と口述試験・面接という同じ選抜を受けます。高専出身だからといって別枠で有利になる仕組みはありません。学力検査・面接・成績証明書を総合してA・B・Cの3段階で評価し、基準を満たした人が合格となります。

TOEICなどの英語資格は必要ですか?

必須ではありません。英語は外部スコアの提出制ではなく、数学・物理(または化学)と同じく試験当日に大学独自の英語筆記試験(90分)が課されます。出願書類の一覧にも英語資格のスコア証明書は含まれておらず、募集要項にTOEIC・TOEFL等のスコア提出を求める記載もありません。

学力検査の物理と化学はどちらを選べばよいですか?

学科・分野によって指定か選択かが異なります。機械工学分野と情報工学科(ネットワーク・知能情報・メディア情報の3分野)は物理のみが課され、それ以外の学科・分野は物理または化学を選択できます。まず志望する分野の別表を確認したうえで、対策する科目を絞ってください。物理・化学それぞれの詳しい出題傾向は、工学部の対策記事にまとめています。

専門科目の試験内容を教えてください

専門科目は、2026年度入学者選抜から筆記試験ではなく口述試験に変わりました。口述試験は面接と同日に当該学科・分野で実施され、出題範囲は学科・分野ごとに募集要項の別表で個別に定められています。例えば物理工学科の応用物理分野なら力学と電磁気学、社会工学科の経営システム分野なら確率統計・生産管理・品質管理といった内容です。過去問演習だけでは対策しづらいため、志望分野の出題範囲を口頭で説明できるように準備しておく必要があります。

分野によって難易度は違いますか?

大学が公表している総括表では、分野によって志願者数に大きな差があります。直近2年度では電気電子分野が20名を超える志願者を集めている一方、経営システム分野は2年連続で志願者0名でした。ただしいずれの分野も年ごとの人数が少なく、単年度の数字だけで難易度を断定できるものではありません。志望分野の志願・合格状況は、大学公式サイトの入学者選抜状況ページで最新のものを確認してください。

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監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)。オンライン編入学院は、大学編入に特化した完全オンラインの予備校です。名古屋工業大学の編入は分野ごとに志願状況の差が大きく、口述試験の範囲確認まで含めた準備が必要です。無料相談では、志望分野と現在の学習状況をうかがったうえで、科目の優先順位と過去問の使い方をご提案しています。

本記事は、名古屋工業大学が公開している2027年度(令和9年度)の学生募集要項・入学者選抜結果にもとづいて作成しています(2026年8月19日時点)。募集人員・日程・出願資格は変更されることがあるため、出願にあたっては必ず大学公式サイトで最新の要項をご確認ください。

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