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大阪大学基礎工学部

大阪大学 基礎工学部 編入の合格体験記|T.Kさん・数学を3分野に絞って挑んだ11か月

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08​​​​​​‌​‌‌‌​‌​‌​​​‌‌‌​​​‌​‌‌​‌‌​

結論:秋のうちにTOEICを終え、数学を微積・行列・確率に絞り込んだ

高等専門学校のメカトロニクスコースから、大阪大学 基礎工学部 情報科学科へ編入した方の記録です。小学生の頃からプログラマーになりたいという思いがあり、高専で実際に手を動かして技術を学ぶうちに、大学では理論の側から学び直したいという気持ちが固まったといいます。志望校は、出願書類を取りに行ったときの雰囲気に惹かれたのがきっかけで、調べるうちに人工知能を扱う研究室があると分かって決めました。高専での専攻と志望学部が違ったため、先生の反応は分かれたそうです。

対策を始めたのは2024年9月、本番は2025年7月です。まずTOEICを先に片づける方針で、11月に745点を取ってから数学へ移りました。基礎工学部の数学は「微積・ベクトル行列・確率」の3構成だと分かっていたため、問題集の2周目からはその3分野だけに絞り込んでいます。物理を足したのは3月から。学習時間は1日1.5時間で始まり、5月以降は9〜10時間まで上げました。推薦を取れる成績を確保したうえで、2月にそれを取り下げて一般に賭けた点も、この方らしい選択です。

高等専門学校前籍
前籍GPA
3校受験した大学
11か月対策にかけた期間
合格校大阪大学 基礎工学部 情報科学科
前籍高等専門学校
前籍の学部・学科総合システム学科 メカトロニクスコース
入学年2026年4月 入学
編入年次3年次
受験年度2026年度入学

この記事で分かること

  • プログラマーになりたい気持ちから、大阪大学を選ぶまで
  • 出願した3校と結果、そして推薦を取り下げた判断
  • 2024年9月から2025年7月まで、月ごとの積み上げ方
  • 数学と物理で使った教材と、範囲の絞り込み方
  • 2日間に分かれた試験当日と、口頭試問の様子

なぜ編入を目指したのか

自分のコース自体が受験を希望している人の割合がほかのコースと比べ,多かったこともあり編入を考え始めました. また,自分自身が小学校のころからプログラマーになりたいとと思っていて,その漠然としたイメージが高専で様々な技術の勉強をしているうちに確固たるものになっていったことと,高専では実際に手を動かしてモノづくりを通じて技術を学ぶのに対し,大学では理論を知って技術を学ぶのでその体験をしてみたいと思ったことが重なり,編入を決意しました.

志望校を選んだ決め手

最初は大阪大学の出願書類を現地に取りに行ったときに,緑が多く学校の雰囲気が自分にマッチしているという曖昧な理由でここで勉強をしたいと思いました. 面接対策として大阪大学のホームページから研究室の内容を調べているうちに,自分がずっと勉強してみたかった人工知能を取り扱う研究室もあり,調べてみると近畿圏でも評価が良かったので,大阪大学にしようと決断しました.

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・友人・大学・学校の先生・予備校・塾の講師・先輩・後輩 / 伝えた時期: 試験の1年以上前

自分の高専から基礎工学部があまり排出されていなかったことと,自分の高専での専攻と志望学部の専攻が異なっていたこともあり,人によって反応に差がありました.担任は「君がこれまでとってきた成績を見るに十分に行ける」と応援していただけましたが,コース主任は「厳しいかもな」と一言だけおっしゃられていました. 家族や友人など周りの人たちは特に反対もなく,ただひたすらに応援していただけました.

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
不合格大阪公立大学 工学部 情報工学科3年次一般編入4020.0倍
合格(入学)大阪大学 基礎工学部 情報科学科3年次一般編入122.4倍
受験辞退大阪大学 工学部 電子情報工学科3年次一般編入--

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2024年9月 、本番の試験は 2025年7月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
1h
中期
3h
直前期
5h

休日

開始期
3h
中期
4h
直前期
10h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2024年9月
1.5h
2024年10月
1.5h
2024年11月
2h
2024年12月
2.5h
2025年1月
2.5h
2025年2月
3.5h
2025年3月
3.5h
2025年4月
6h
2025年5月
9h
2025年6月
10h
2025年7月
10h

月ごとの学習の中身

  • 2024年9月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    必ずTOEICを終わらせて数学と物理にシフトしたかったので,単語を詰めまくりました.

  • 2024年10月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    TOEICの公式問題集をひたすら解き続けました. 本番とほぼ同じ形態で行ってていたと思います.

  • 2024年11月

    主な科目: 数学 / 気持ちの状態 3/5

    TOEICで700点以上をマークできたので,数学の問題集をぼちぼち解き始めました.この時に使っていたのは編入数学徹底研究です.

  • 2024年12月

    主な科目: 数学 / 気持ちの状態 3/5

    すべて一般で受けるか推薦で行くかの2択を選べる状態にするために,とりあえずは学校のテストを優先していました.この時のテストは平均点が94点くらいだったと思います. 徹底研究はほぼ開始時と同じペース(1日見開き2~3ページくらい?)を保って解いてたと思います.

  • 2025年1月

    主な科目: 数学 / 気持ちの状態 3/5

    初めて大阪大学の過去問を見ました. 唖然としました. 徹底研究のペースを少し上げたと思います.大体1日見開き3~4ページくらいだったと思います.

  • 2025年2月

    主な科目: 数学 / 気持ちの状態 5/5

    推薦を受けるか一般で受けるかを決めれる最後の学校のテストでした. 人生で一番学校のテストに力を入れたと思います.平均は97点でした. ただ,この時期に大阪大学の方に傾き始めていたので推薦は取り下げてもらいました. 徹底研究は1月と同じペースでした.

  • 2025年3月

    主な科目: 数学, 物理 / 気持ちの状態 5/5

    春休みです. 勉強時間を増やし始めましたが,いまだに実感がわかず,疲れたら通話をしながらゲームしていたと思います. 徹底研究は1日6~7ページくらいで,物理の方は数学が疲れたら初等力学を2,3ページ解くという漢字だったと思います.

  • 2025年4月

    主な科目: 数学, 物理 / 気持ちの状態 3/5

    春休み終わりです. 学校で内職をしていました.この時点で徹底研究は1周終わったのではないかと思います.物理にも力を入れていました. ただ,公立大学の試験が近くなっていたこともあり,情報の勉強も同時並行でしていました.過去問特訓にも手を出し始めています.

  • 2025年5月

    主な科目: 数学, 物理 / 気持ちの状態 2/5

    公立大学試験直前です.ちょうど問題集に飽きてきたころですね. 阪大を第1志望にしていたので,ここで公立大学に出題されない熱力学をマセマで勉強し始めていました.この5月以内にマセマは1周完全に終わらせています. 情報の勉強も併せて行い,数学は同じペースでしたが,「細野正弘の確率が本当によくわかる本」にも手を出し始めています.

  • 2025年6月

    主な科目: 面接/口頭試問, 数学, 物理 / 気持ちの状態 5/5

    ここで公立大学が不合格だったことを知ります.特に強いショックは受けませんでした. 第1志望は阪大だったので「悔しいけど,まぁそんな感じか」くらいで流したと思います. いよいよ,阪大の過去問を解きまくったと思います. 飽きたら,口頭試問と面接の練習をしました.過去問は15年以上は必ず解いていて,さらに何週もしました.

  • 2025年7月

    主な科目: 面接/口頭試問, 数学, 物理 / 気持ちの状態 5/5

    最後の大詰め. 阪大は試験日が7月5日でした. 油断せず,最後まで過去問と分からなくなったら徹底研究などを見直しました.

勉強場所と環境

最初は家から出るのですら無駄だと思っていたため,家で勉強していたと思います. ただ,飽き性なので塾の自習室に行ってみたり,図書館に行ってみたり,楽しんで勉強できるようにいろんな環境に行ってみたと思います. カフェなどには一切行かなかったと思います.飲み物にお金を出したくなかったからという単純な理由です. 平日は基本的には塾の自習室に行っていました.10時まで使えたのでありがたかったです.

スランプとメンタル回復

特にあきらめかけた瞬間やメンタルが落ちた瞬間はなかったです. メンタルが強いわけではなく,勉強をつらいものとしてとらえないようにする努力をしたことが功を奏したのではないかと思います. 「一つの科目を目標を立ててひたすらやる」や「無理してでも長い間勉強し続ける」ということは自分には絶対に合っていないと思っていたので,飽きたら別の科目をやる.疲れたら5分~10分くらい休憩をはさむなどして,無理せず続けることが大事だと思います. 人間関係が最悪になることは一番ダメージになると思います.周りの人との会話などでリフレッシュをすると関係も悪化せず,勉強のモチベーションが回復すると思います. あとは,自分は編入勉強を頑張っててえらいなど定期的にほめていたと思います. 無理することが一番自分にとってはきついことだったので,徹底的にそう思わないように対策しました.

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

数学

2024年12月 〜 2025年7月

編入数学徹底研究の表紙

編入数学徹底研究 2周

選んだ基準: 理系学部への編入をするなら確実にやるべき1冊. 特に大阪大学 基礎工学部の数学は難易度が高いことで有名で,基礎がおろそかになるとすぐに不合格になってしまうため,入念にやることをお勧めします.

とりあえずすべての範囲を網羅するために1周. 基礎工学部では「微積・ベクトル行列・確率」の3つの構成で問題が出題されるため,この2週目ではこの範囲の問題を徹底的に勉強しました. 勉強の順番は例題,類題を先に解ききり,1周終わったら章末に挑むという流れだったと思います.

大学編入試験対策 編入数学過去問特訓 1周

選んだ基準: 自分の実力がどれだけあるのかを試すのにちょうどいい1冊. 他校の過去問にも触れ,解法を勉強するのも合格に直結する1つの手段だと思い,購入しました.

この教材を始めたころには試験まで2か月を切っていたので「微積・ベクトル行列・確率」の部分しか解きませんでした. 後の学習計画で詳しく述べますが,複数の大学を受験すると時間が想像以上に足りないので,効率よく勉強するために,ほかの出題されないであろう範囲は削りました.

大学編入のための数学問題集の表紙

大学編入のための数学問題集 1周

選んだ基準: 研究室にあったことと,難易度が非常に高いことが選んだ基準になります. 完全に力試し用として選びました.

ベクトル行列範囲をより極めるために使用しました. 東京大学の過去問などかなり難しい問題がたくさん出題されます.力試し用として使うといいのではないかと思います.

細野正弘の確率が本当によくわかる本 1周

選んだ基準: 高専によってそこまで確率に触れない場所もあると思います. 自分の高専がちょうどその特徴に当てはまっていて,阪大の確率を解くために,一から勉強できるこの本を選びました.

完全に確率の基礎固めです. 非常にわかりやすく確率について書かれているので,「この問題に対してはこういう対策をするんだ」という基礎を固めることを意識しました.

高専で配られる教科書 6回以上

選んだ基準: すべての源ですね. この教科書をないがしろにすると必ず痛い目に合うと確信していたので,絶対に隅から隅まで吸収しようと思って使いました.

振り返りと,問題演習,さらには数式の証明や理論を学びました.

物理

2025年3月 〜 2025年7月

弱点克服大学生の初等力学の表紙

弱点克服大学生の初等力学 2周

選んだ基準: 過去問を見るにこれをやれば剛体範囲は網羅できると思って選びました. 問題演習用として完璧だと思います.

自分が受ける大学の傾向から範囲を絞って取り組みました. 解説も使って「なぜここでこの数式が出てくるのか」を徹底的に学びました.

良問の風 物理 頻出・標準の表紙

良問の風 物理 頻出・標準 1周

選んだ基準: 苦手な範囲を学ぶ際に大学生の初等力学では問題が難しすぎると思った範囲をカバーするために使いました.

大学生の初等力学を解くための足掛かりとして使いました.

力学キャンパス・ゼミの表紙

力学キャンパス・ゼミ 1周

選んだ基準: めちゃくちゃ丁寧に熱力学を1から解説してくれるため,選びました.

学校の授業だけでは不安だったので,より詳しく学ぶために使いました.

良問の風 物理 頻出・標準の表紙

良問の風 物理 頻出・標準 1周

選んだ基準: マセマにはあまり問題というものが載っていなかったので,より問題らしいものを解くために選びました.

どれだけ難しくても一気に答えは見ないということと,答えを見てもなんでそうなるのかをみっちり考えました.

口頭試問

2025年5月 〜 2025年7月

ウェブサイトの体験記 1周

選んだ基準: 傾向がとても把握しやすいです.ぜひ一度目を通しておくことをお勧めします.

ChatGPTなどLLMを使ってどう回答すればいいかを質問しながら閲覧すると効率が良いです.

過去問対策(入手・分析・周回)

大阪大学や大阪公立大学の過去問は図書館にある共有PCから印刷して手に入れました. また,大阪大学に関しては過去問を一緒に勉強していた別の研究室の友達がその研究室の先輩から15年以上の量がある過去問ファイルを貸してくれたため,それを主に勉強していました. 公立大学に関しては模範解答はある場合もあったのですが,基本すべてに模範解答はありません. 高専の教員の方々に聞くか,自力で解いて検証するか,塾などの外部に頼るかのいずれかが主な解決方法になるかと思います. また,出題する問題の分野と難易度の傾向を把握することを第一としていましたが,自分にとって難易度がとても高かったため,基本はそんなことを考えている余裕はありませんでした.

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

100%その傾向で出るということを妄信してしまったことが一番の後悔です.物理においてはもっと広い分野をやっておくべきだと感じました. 基礎工学部は10年近く力学では剛体が出ていたのですが,今年は回転運動のベクトル解析が出題されて非常に混乱しました. 数学は以前よりとても難化し,問題難易度が想定と全く違ったため,間一髪の受験になってしまいました.

AIの活用方法

ChatGPTをつかっていました. 「過去問の回答があっているか」や,「口頭試問でこういう回答をするとよいか」などの相談に主に使いました.

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア推移

5005506006507007508002024年3月・提出・565点2024年11月・745点

点をタップすると受験時期とスコアが表示されます。

受験時期の一覧を開く

2024年3月 565点(提出) → 2024年11月 745点

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

大阪公立大学 工学部 情報工学科

当日の受験者数40から50名くらい 2,3名程度が欠席だった覚えがあります
試験時間の構成詳しく覚えていませんが, 受験番号やTOEICの受験票の回収が試験開始前に行われ, 注意事項が告げられてから試験開始だったと思います. 説明などから開始までに30分以上があったのでトイレに行っておくことを強くお勧めします. 150分の専門科目が終わったのちに昼食が挟まり,数学が60分,その後面接という流れでした. 面接は受験番号順に呼ばれます. 和やかな雰囲気ではありませんでした.
当日の気づき中百舌鳥駅から 歩いて15分ほどでキャンパスについて 工学部はさらに公立大学の奥の方にあるため,時間に余裕をもっていくとベスト 試験と面接は1日で終わるためスーツ着用で行くとよいと思います.

大阪大学 基礎工学部 情報科学科

当日の受験者数基礎工学部のほとんどが同じ試験会場で受けるため,40名以上が会場にいたと思います.欠席者は3,4人程度だったと思います.
試験時間の構成1日目 筆記試験 9時前に集合 9時30分 数学の試験開始(120分) 11時30分から12時45分くらいまで昼休憩 13時 物理の試験開始(90分) 2日目の注意事項を告げられ解散 2日目 口頭試問と面接 12時前に集合 12時から案内されて口頭試問と面接が始まる(受験票をもって移動し,受験番号順に呼び出される) 体感15分以内にはすべて終了 終わった人からその場で解散
当日の気づき2日間に分けられていて,さらに夏に試験があるということもあり,薄着で1日目は行くといいかも 2日目は必ずスーツ着用をお勧めします. 近くにコンビニはないですが,中に生協の購買があり利用できました.

T.Kさんが大阪大学の面接で実際に聞かれた質問

面接で投げられた質問と、その場での答え方

志望理由書のどこを突かれたか

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で面接の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥10,000
② 対策指導費¥600,000
③ 試験関連費¥16,000
④ 出願関連費¥30,000
⑤ 当日関連費¥0
合計¥656,000

編入したあとの生活

T.Kさんが編入したあとに分かったこと

単位認定でもっとこうしておけばよかったこと

編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

編入試験を目指す人は,就職組とのギャップにさいなまれるかもしれません.
あまり,周りを気にせず自分のやるべきことを淡々とやりましょう.
あとは,無理は禁物です.一歩ずつコツコツ積み重ねる意識で勉強を進めることがかえって近道になると思います.

— T.Kさん(大阪大学 基礎工学部)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

この合格者が使った参考書

本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

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