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オンライン編入学院の裏側創設期を支えた上村さんが卒業。学長と振り返る、合格を支えた2年間

生徒の合格の裏側には、仕組みをつくり、悩みを聞き、試行錯誤を重ねた人たちがいます。創設期からオンライン編入学院を支えた上村さんが、次の挑戦へ進むことに。國生学長との対談と送別の場から、共に走った2年間を振り返ります。

仲間から花束を受け取った上村さん。創設期を支えた2年間を振り返ります。
仲間から花束を受け取った上村さん。創設期を支えた2年間を振り返ります。

この動画は2026年4月15日公開。冒頭で学長は、卒業は公開の約半年前の出来事で、運営体制は整っていると説明しています。

感謝を、きちんと言葉に残したい

創設期を一緒に走った國生学長と上村さん。卒業の報告から対談が始まります。
國生学長オンライン編入学院 学長

今日の動画は、オンライン編入学院の主要な運営メンバーが卒業するというお話です。ご心配をおかけするので、こういうことは言わないほうがいいのかなとも思いました。でも、等身大をすべてお伝えしたいし、そのメンバーにすごく感謝しているので、動画を公開することにしました。

國生学長オンライン編入学院 学長

オンライン編入学院の創設から携わってくれた上村君が、運営する株式会社BearBeeを卒業し、次のステージへ挑戦します。ありのままを見せたいし、上村君への感謝もたくさんある。その思いを記録に残すための動画だと思って見ていただけたらうれしいです。

「正解がない」中で、生徒のための仕組みをつくる

2年間の感想を尋ねる学長。「ぶっちゃけ大変でした」と上村さんが振り返ります。
國生学長オンライン編入学院 学長

法人化してすぐに入ってきていただいて、生徒さんがたくさん入ってくれた中で、一緒に人生を背負って、合格へ向かっていく存在でした。まず、この2年間やってみてどうだった? ぶっちゃけ、感想はどうですか。

上村さん創設期の運営メンバー

ぶっちゃけ、大変でしたね。一気に数百名という規模で生徒さんが増えていったので、その対応もありました。

國生学長オンライン編入学院 学長

何が大変だった?

上村さん創設期の運営メンバー

正解がないことです。「これをすればいい」と決まっていない中で、どうしたら生徒さんのためになるのか、力が上がるのかをつくっていく。やったこともなかったですし、大変なところでした。

國生学長オンライン編入学院 学長

生徒と接する場面もそうだし、運営としてサービスをつくっていくことを、責任を持ってやってくれたので、そこは大変だったと思います。

自分でも、ゼロから挑戦してみたい

卒業の理由は、自分で新しいものを生み出す挑戦がしたいという思いでした。
國生学長オンライン編入学院 学長

ここから先はどうしていくのか。卒業の理由というか、背景を改めて伺ってもいいですか。

上村さん創設期の運営メンバー

この仕事は非常にやりがいがあって、いい雰囲気で楽しくやらせていただいていました。そのうえで、自分でもチャレンジしてみたいという思いがありました。オンライン編入学院は國生さんがつくり上げたもので、僕も参加して一緒にやってはいましたが、僕がゼロから生み出したわけではない。その部分を自分もやってみたいと思いました。

國生学長オンライン編入学院 学長

コンフォートゾーンから抜けて、リスクを取って自分でチャレンジするということね。僕も起業した身なので、その気持ちはすごく分かるし、応援したい。BearBeeでは、人生の分岐点で背中を押すことを大事にして事業を運営してきました。寂しいけれど、そういう目標があるなら背中を押したいです。

國生学長オンライン編入学院 学長

上村君は、海上保安という全く違う畑から来て、人生の中で大きな挫折も味わっている。だからこそ、壁にぶつかっている生徒さんに向き合ってくれました。上村とたくさん話して、勇気をもらった方もいると思います。これからも応援したいです。

諦めかけた生徒から届いた「合格しました」

生徒の合格と、準備したイベントへの感想。うれしかった瞬間を話します。
國生学長オンライン編入学院 学長

うれしかったことや、思い出はどんなことがありますか。

上村さん創設期の運営メンバー

たくさんあります。編入を途中で諦めようとする方もいる中で、悩んだり「やめようかな」となった子が、「それでも頑張ります」と言って最後まで頑張って、「合格しました」と言ってくれたときは、よかったなと思いました。

上村さん創設期の運営メンバー

各種イベントや夏期講習を実施して、「充実していて、とてもためになりました」という声をいただいたときも、頑張って準備してよかったと思いました。

國生学長オンライン編入学院 学長

オフィスで過ごして夜を迎えるようなことも、結構あったので。本当に裏側で支えてくれていたんです。

生徒のことと、組織のこと。意見がぶつかった日も

生徒に近い立場と、組織を率いる立場。異なる視点を持ち寄ってきました。
國生学長オンライン編入学院 学長

ほかにも、これは言っておこうということや、大変だったことはありますか。

上村さん創設期の運営メンバー

夏期講習をするにしても、どんな科目をどんなふうに実施するのが一番ためになるのか。正解がない中で試行錯誤して、準備していく過程が大変でした。やりがいはありましたけどね。

國生学長オンライン編入学院 学長

何回か、僕と上村で衝突したこともあります。どちらも間違っているわけではなく、お互いに意見があって。上村は生徒に一番近いから、どうしたら一人ひとりが合格できるかを考え抜く。一方で、僕は組織の先頭として、継続して企業を成長させないといけないという視点がある。その部分でぶつかったことがありました。

國生学長オンライン編入学院 学長

そのときはお互いに腹が立ったと思うけれど、2人でちゃんと話して、向き合うことをしてきました。

上村さん創設期の運営メンバー

言えずにモヤモヤし続けるのが、一番お互いによくないと思います。その場は凍りつきましたけど、話すほうがよかったです。

寂しさも話したうえで、気持ちよく背中を押す

卒業を聞いたときの戸惑いも、送り出す側と旅立つ側の率直な気持ちも語られました。
國生学長オンライン編入学院 学長

上村のことは家族だと思っていたし、ずっと支えてくれていた。その中で卒業の話を聞いて、正直、動揺しました。改めて時間を取って2人で話して、2人で泣くようなこともありました。

上村さん創設期の運営メンバー

少ないメンバーで運営していて、大きな部分を担っていた人がいなくなることがどれほどのことかは、想像できます。それでも最後には、本当に気持ちよく背中を押してくださった。いろいろ覚悟していたのですが、そうやって送り出してくださったので、頑張らないとと思っています。

國生学長オンライン編入学院 学長

本当に根性で支えてくれたので、上村だったらどこに行っても大丈夫だと思う。この人材が外に行ってしまうのかと思うと本当は嫌だけれど、それで関係が終わるわけでもない。応援しています。

國生学長オンライン編入学院 学長

次は、どんな分野で、どんなチャレンジをするんですか。

上村さん創設期の運営メンバー

次は教育とは全く違って、不動産の売買をする会社を、2人でやっていこうというイメージです。

國生学長オンライン編入学院 学長

全く違うところに、本当に飛び込んでいくという感じだね。その根性で進んでいってもらえたらと思います。これからも頑張ってください。

上村さん創設期の運営メンバー

ありがとうございます。

花束を手に、仲間たちへ「ありがとうございました」

最後はオフィスでの送別の場面。上村さんが花束を受け取り、仲間へ感謝を伝えます。
上村さん創設期の運営メンバー

全然予想していなかったので、びっくりしています。本当に皆さんのおかげで、自由に、楽しく、いろいろチャレンジさせていただいたと思っています。言葉が出ないですけど、感動しています。ありがとうございました。

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