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神戸大学経営学部

神戸大学 経営学部 編入の合格体験記|みりんちゃん・高専から経済学とマーケティングで合格するまで

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08​‌​​​​‌​​​‌‌​‌‌‌‌‌‌‌‌​​‌‌​‌​​​​‌

結論:当日に選べる4科目を経済学とマーケティングに絞りきった

きっかけは高専4年で受けた経営学の授業でした。そのまま就職するつもりだったところに「なぜ企業によって成果に差が生まれるのか」という問いが刺さり、神戸大学 経営学部の一本勝負に切り替えます。周囲からは併願しなくて大丈夫かと心配されましたが、経営学を学ぶならここしかないという考えは変えませんでした。

神戸大学 経営学部の筆記は、経済学・会計学・経営学・マーケティングから当日に選ぶ形式です。この方は過去問を分析したうえで、傾向が読めなかった経営学を外し、経済学とマーケティングの2科目に張りました。2024年10月にまずTOEICへ着手して翌1月に915点を確保し、2月から専門科目へ移行。先輩から譲り受けた10年分の過去問を軸に、直前期は1日10時間まで積み上げています。

高等専門学校前籍
前籍GPA
1校受験した大学
14か月対策にかけた期間
合格校神戸大学 経営学部 経営学科
前籍高等専門学校
前籍の学部・学科国際ビジネス学科
入学年2025年4月 入学
編入年次3年次
受験年度2025年度入学

この記事で分かること

  • 就職するつもりだった高専生が、神戸大学 経営学部を目指すまで
  • 出願した大学と結果、当日の受験者数と倍率
  • TOEICを先に終わらせてから専門へ入る、13か月の組み立て方
  • 経済学とマーケティングで使った教材と、過去問10年分の回し方
  • 試験当日の時間の流れと、経済学・マーケティングの出題内容

なぜ編入を目指したのか

高専在籍時、将来はそのまま就職するつもりだった。しかし4年次に受講した経営学の授業で、企業の行動や市場の仕組みを理論的に分析する面白さに触れ、強い興味を抱いた。特に、身近な企業活動の背景にある意思決定や組織運営を学ぶ中で、「なぜ企業によって成果に差が生まれるのか」をより深く学びたいと考えるようになった。その後、経営学に関する書籍を読み進めるうちに、より専門的な環境で学びたいという思いが強くなり、神戸大学経営学部のカリキュラムや研究内容を調べた。その際、自分が求める学びがそこにあると確信し、編入学への挑戦を決意した。

志望校を選んだ決め手

神戸大学経営学部を選んだ理由は、理論と実践の両面から経営学を学べる環境に魅力を感じたためである。特に、組織論や経営戦略論など幅広い分野を体系的に学べるカリキュラムと、少人数のゼミを通じて専門的な研究に取り組める点が決め手となった。著名な教授が多数在籍しておられるため、自分の学問的探究心を満たせる最適な環境だと思った。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・友人・大学・学校の先生・先輩・後輩 / 伝えた時期: 試験の1年以上前

神戸大学への編入を決意した際、周囲からは不安の声もあった。過去に合格していた先輩はクラスでも特に優秀だと評判の人物であったため、両親や友人からは「本当に神戸大学一本で挑戦して大丈夫なのか」と心配された。しかし、私は経営学を学ぶなら神戸大学しかないという思いが強く、志望校を変えるつもりはなかった。試験前の夏頃からは一日の大半を勉強に充て、授業やアルバイト以外の時間はほぼ編入試験対策に費やした。その姿を見た周囲も次第に応援してくれるようになり、多くの支えを受けながら最後まで挑戦を続けることができた

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
合格(入学)神戸大学 経営学部 経営学科3年次一般編入864.1倍

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2024年10月 、本番の試験は 2025年11月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
3h
中期
3h
直前期
7h

休日

開始期
3h
中期
5h
直前期
9h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2024年10月
2h
2024年11月
2h
2024年12月
3h
2025年1月
3h
2025年2月
3h
2025年3月
4h
2025年4月
4h
2025年5月
4h
2025年6月
4h
2025年7月
5h
2025年8月
5h
2025年9月
7h
2025年10月
8h
2025年11月
10h

月ごとの学習の中身

  • 2024年10月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    金フレ、でる1000を3周程度解いた。どんどん英語の文法を感覚的につかめてきて、楽しかった。Listeningはabceedで無料で聞ける商材を1.5倍速で聞いてシャドーイングしていた。

  • 2024年11月

    主な科目: 3周解き終えた後はミスにチェックした問題を中心に繰り返し説き、×がなくなるまでといた。Listeningはabceedで聞き取れなかった問題にチェックをつけ、わからない単語・表現を記録して、視覚的・聴覚的に覚えた。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2024年12月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    試験本番が1月だったため、公式問題集に取り掛かった。本番と同じ環境で、時間内に、正確に解き終わることを意識した。学校の図書館にある分、1から最新まで全部一周は解いた。だいたいListeningとReadingともに8割以上とれるようになった。

  • 2025年1月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    試験直前は、すべての教材のミスした問題だけを解いた。試験前日には、金フレ、出る1000、公式問題集、ミスがすべてなくなる状態までもっていき、自信満々で挑んだ。

  • 2025年2月

    主な科目: 経済学 / 気持ちの状態 4/5

    経済学に着手し始めた。らくらくミクロを、一日3章分進めると決めて取り組んだ。ん?と疑問に思った点は、youtubeの動画講義も活用して、理解を深めた。

  • 2025年3月

    主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 5/5

    経済学はらくらくミクロを完璧にすることを目標に取り組んだ。当時、マーケティングと経営学どちらも勉強して挑もうと考えていたため、ゼミナール経営学のパラパラ読んでいた。単純に知識が増えて楽しかった

  • 2025年4月

    主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 5/5

    らくらくミクロの苦手な部分を重点的に、計3、4周取り組んだ。過去問を獲得したので、どんなレベル感が見てみる。過去問にマクロが少しだけ出ている年があったため、らくらくマクロも少しだけパラパラ見てみる。数字ばっかりで、経済学を嫌いになりかけた。経営学は引き続きゼミナール経営学を読書感覚で読む。

  • 2025年5月

    主な科目: 経済学, マーケティング / 気持ちの状態 5/5

    芦屋ミクロに着手し始める。文字が多いタイプだったので、これ以上経済学に対する苦手意識を増やさないために、読書感覚で何も意識せず、内容を楽しんだ。また、マーケティングもゼミナールマーケティングから読み始めた。読みやすくて楽しかった。

  • 2025年6月

    主な科目: 経済学, マーケティング / 気持ちの状態 5/5

    芦屋ミクロは2周目に取り掛かる。今度は、深い知識のインプットを意識して、読み込む。問題も解けそうな問題から解いてみる。マーケティングはゼミナールマーケティング2周目に取り組む。今度は事例を調べながら、理論と事例を組み合わせて覚えるよう意識して進めた。過去問を分析した結果、あまり傾向がつかめなかった経営学ではなくマーケティングで受けると決断した。

  • 2025年7月

    主な科目: 志望理由書, 経済学, マーケティング / 気持ちの状態 5/5

    芦屋ミクロは3周目に取り掛かる。章末の問題を中心に解いていった。マーケティングは3周目で、知識を完璧にインプットした。経済学・マーケティング共に過去問に取り組み始める。解答がないため、解いてはAIと答え合わせをくりかえし、教材で理論を再インプットした。志望理由書はだいたいの内容の枠組みだけ考えた。一貫性のある文章を意識して、内容を考えた。

  • 2025年8月

    主な科目: 志望理由書, 経済学, マーケティング / 気持ちの状態 4/5

    過去問を解くことに集中。10年分ほどを繰り返し、苦手分野を抽出した。苦手分野を中心に、教材を再度読み込んでは、過去問を解いた。インプットとアウトプットの繰り返しにより、頭に知識をつめた。志望理由書は、先輩や教授、友人に添削してもらいながら、綺麗で一貫性のある志望理由書を書くことを意識して完成に近づけた。

  • 2025年9月

    主な科目: 経済学, マーケティング / 気持ちの状態 3/5

    経済学は芦屋ミクロの、以前は解けずに放置していた問題に取り組んだ。また、神戸大学の経済学部の過去問や名古屋大、大阪大、東北大等の他大学の過去問にも取り組んだ。マーケティングは東京都立大や、一ツ橋大、早稲田大等のMBAの過去問を解いていた。

  • 2025年10月

    主な科目: 最後の追い込みで、経済学・マーケティング共に、今まで解いた問題を再度基礎的なものから難関問題まですべて解いた。間違えた問題のみチェックを入れておいて、何度も解いた。試験本番が近づいているため、本番の時間制限と問題数を想定して、解いた。すべて再復習でつまらない期間だったため、メンタルが何度か落ち込んだ。 / 気持ちの状態 2/5

  • 2025年11月

    主な科目: 経済学, マーケティング / 気持ちの状態 2/5

    自分が間違えやすい問題や、忘れやすい理論と実例をまとめた紙を経済学とマーケティングそれぞれA4一枚表裏に書いて作った。最後の一週間はその紙を中心に知識をインプットした。視覚的にわからない点をまとめることで、最後の追い込みが効率的にできたと思う

勉強場所と環境

学校がある日は、早めに学校へ行って、図書館を利用していた。朝の隙間時間に勉強したり、空きコマに勉強したりしていた。友達がたくさんいたので、いい気分転換になった。また地元の国立大学図書館は、テスト期間は特に23時まで空いていたので、よく使っていた。joyfullは24時間営業だったため、早朝に勉強したくなったり、深夜に集中できそうなとき、よく使っていた。自宅は娯楽が多くて、集中できないため、志望理由書の作成時以外は使っていない。

スランプとメンタル回復

一番メンタルが落ちたのは8月から本番まで。学校で友達と過ごせる最後の夏休みだったため、遊びたいし、遊ぶためにバイトをする必要があった。でも自分の目指す将来像に近づくためには、勉強時間を確保しないといけない。両立が難しく、特に経済学は答えが数字で出るために、何度も解いた問題を間違えたときは自分に腹が立ってメンタルが落ち込んだ。特に、最後の月は解く問題もなくなって、やることがなくなってしまい、自分の実力がわからず、不安な気持ちに苛まれた。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

経済学

2025年3月 〜 2025年10月

新・らくらくミクロ経済学入門の表紙

新・らくらくミクロ経済学入門 3周

選んだ基準: 経済学に触ったことのない学生が、経済学の基礎的な枠組みを掴むのに使う。

章についている問題は、時間は関係なく正確さを意識して解くよう取り組んだ。あくまで、基礎を抑えること。

ミクロ経済学 (芦谷)の表紙

ミクロ経済学 (芦谷) 3周

選んだ基準: 解説が丁寧で、神戸経営の経済はこの本から出ていると予想している。らくらくミクロで枠組みは抑えているので、その枠内の詳細な情報を埋めていくイメージ。2026年度の経済学の問題の記述は、芦屋ミクロを読み込んでいたおかげで完答できた

文字がみっちりなので、経済学に対する苦手意識が芽生えないように、一週目はパラパラっと読書をするように読み、それ以降から気になるところを詰めたり、問題を解いていった。

マーケティング

2025年6月 〜 2025年10月

ゼミナールマーケティング入門の表紙

ゼミナールマーケティング入門 5周

選んだ基準: マーケティングの基礎的な理論をすべて包括している本。神戸大学の栗木さんが著者の一人なので、抑えておくべき。

章末の問題は、じっくり考えて解くこと。それに加えてAIに章のキーワードを送って、テスト作らせ、解いていた。内容は簡単で、楽しく読めるため、何度も繰り返して読み込んだ。

現代マーケティング論の表紙

現代マーケティング論 4周

選んだ基準: ゼミナールマーケティングより新しく、理論的補強ができると思ったため

ゼミナールマーケティングには載っていない、理論を中心にマーキングして、事例と一緒に覚えた。

マーケティングの力 2周

選んだ基準: おそらく、今年の問題はこの本からでた。2年前まではゼミナールマーケティングで十分だったが、それ以降はこの本から出ていると予想。

理論的補強のため。知らない知識だけマーキングして、事例とともに覚える。既存の知識と組み合わせて、記憶することも大事。

TOEIC

2024年10月 〜 2025年1月

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズの表紙

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ 3周

選んだ基準: 800以上まではこの本の単語でカバーできるとサイトにかいてあったから。

全ての単語を、余すことなくみっちり覚えた。abceedにアプリで、耳で聞いて覚えることもした

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問の表紙

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 3周

選んだ基準: Readingのすべてのパートはこの本一冊でカバーできると先輩に教えてもらった

ミスした問題にチェックを入れて、チェック数の多い問題を重点的にといた。

過去問対策(入手・分析・周回)

先輩から10年分ほどもらった。経済学もマーケティングもある程度基礎的知識がついた段階で、過去問の分析を始めた。解けそうだと思ったら、解いてみて、解答がないため、AI(chatgbtとgeminiの併用)と答え合わせをした。1周から2周した段階で、自分なりの確実な解答集を作成。それ以降は、ひたすら過去問を解いてはAIに採点させての繰り返しをした。過去問に飽きてきたら、NotebookLMに過去問の資料と用いている教材のキーワードや重点まとめのページを送ってオリジナル問題を作らせて解いていた。

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

マクロは過去の傾向的に出ないと予想して、一切知識を入れずに挑んだこと。前日それだけが不安だったので、もしもう少し早く始められてたらマクロの知識の詰めておくべきだった。他の経済学部と併願するなら、マクロは必須。

AIの活用方法

ChatGPT, Gemini, NotebookLMを用途により使い分けていた。ChatGBTは文章力に強いので、主にマーケティングの論述の採点に使っていた。経済学はChatgbtとGeminiの両方に問題を送り、二重で正確な答えを出していた。NotebookLMはオリジナル問題を作る際に、資料をインプットできるため、よく用いていた、

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア

2025年1月915 提出

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

神戸大学 経営学部 経営学科

当日の受験者数80弱
試験時間の構成9:00 集合 9:30~12:30 試験科目(経済学/会計学/経営学/マーケティング)から当日選択。
当日の気づきホテルは三宮が無難。JRで三ノ宮駅から六甲道駅まで行き、そこからバスにのって正門前で降りる。JRは新快速に乗ると六甲道に止まらないため、注意。山は坂がきついので、絶対にバスに乗るべき。

みりんちゃんさんが神戸大学の試験で実際に解いた問題

志望理由書でどのような内容を書いたか

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

何がどう出たかが分かっているかどうかで、対策の効率はまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で試験の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥30,000
② 対策指導費¥100,000
③ 試験関連費¥14,000
④ 出願関連費¥30,000
⑤ 当日関連費¥30,000
合計¥204,000

編入したあとの生活

みりんちゃんさんが編入したあとに分かったこと

単位認定でもっとこうしておけばよかったこと

編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

経営学部の試験は、4科目から選ぶから正直、運要素も強い試験である。でも自分が決めた2科目のスペシャリストになるつもりで、何よりその学問を楽しみながら勉強することが大事。きっとしんどいとき、辛いときもあるが、神戸大学という環境に飛び込むことで何でも頑張れます。就活も有利だし。踏ん張れ!

— みりんちゃんさん(神戸大学 経営学部)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

この合格者が使った参考書

本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

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