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神戸大学経済学部

神戸大学 経済学部 編入の合格体験記|SSさん・ゲーム理論を学びたくて選んだ1校

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08​​​‌‌​‌​‌​‌‌‌‌‌‌‌‌​​‌‌‌‌​​​​‌​‌‌

結論:TOEICを2月で確定させ、残りを経済学と経済数学に振り切った

第一志望の大学の得点開示を見て、数点差で届いていなかったと知ったところから始まった方の記録です。進学した先の環境との差から少しずつコンプレックスを覚え、もっと高いレベルで学びたいという気持ちが強くなっていきました。志望校の選び方は2軸ありました。ひとつは大学受験のやり直しという動機、もうひとつは学問の中身です。理論中心の学びにどこか物足りなさを感じていたため、ゲーム理論を専門とする教授が在籍している点を決め手にして、神戸大学 経済学部 経済学科を選んでいます。

対策は2024年8月から2025年10月の本番まで15か月。前半はTOEICと経済数学の2本立てで、TOEICは675点から745点、815点と伸ばして2月の820点で確定させました。3月からは経済学に全振りしています。経済数学は範囲を掴む本から入って線形代数と微分積分の問題演習へ、経済学はインプット用とアウトプット用の参考書を分けました。過去問は志望校以外のものも集め、1周目で傾向を掴んでから類題だけに絞って回しています。学習時間は1日2時間から直前期の6時間まで上がりました。

国立大学(文系)前籍
2.7前籍GPA
3校受験した大学
15か月対策にかけた期間
合格校神戸大学 経済学部 経済学科
前籍国立大学(文系)
前籍の学部・学科人文社会学部経済学科夜間主コース
入学年2026年4月 入学
編入年次3年次
受験年度2026年度入学

この記事で分かること

  • 得点開示をきっかけに、編入を目指すと決めるまで
  • 実際に出願した3校と、その結果
  • TOEICと経済数学から経済学へ、15か月の学習時間の推移
  • 経済学・経済数学で使った参考書と、過去問の使い方
  • 神戸大学 経済学部の試験当日と、志望理由書の中身

なぜ編入を目指したのか

第一志望の大学の得点開示をみて、数点差で落ちていたことを知ったことと入った大学が夜間の大学であったため、周りのレベルとの差があったことから徐々にコンプレックスを覚えるとともに、より高いレベルで学びたいという意思が強くなったため。

志望校を選んだ決め手

受験のリベンジという意味で東北大学を選ぶと共に経済学を学んでいる中で理論的な内容に辟易し、より実学に近い学問であるゲーム理論を専門にしている教授が在籍している大学を志望校に決めた。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・友人 / 伝えた時期: 人によって時期が違う

母親には、編入を志望したはじめの方に話した。母親は、自分の学力レベルを認めると共に編入経験者であったことから大学受験で失敗した過去を取り返すことに賛成していた。父親は、厳格で、大学受験の失敗という理由では確実に反対してくることが見込まれたため、話すのも受験3ヶ月前になってしまい、終盤まで反対されたが、自分の将来やりたいことを明確化し、それを話すことで最終的には応援してもらった。友達には、口が堅く、本当に仲の良い子に話したが、受験の詳細については語らずに応援してもらった。

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
不合格東北大学 経済学部 経済学科3年次一般編入2010.0倍
合格(入学)神戸大学 経済学部 経済学科3年次一般編入683.4倍
合格(辞退)滋賀大学 経済学部 総合経済学科3年次一般編入582.9倍

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2024年8月 、本番の試験は 2025年10月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
2h
中期
2h
直前期
6h

休日

開始期
2h
中期
4h
直前期
6h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2024年8月
2h
2024年9月
2h
2024年10月
2h
2024年11月
2h
2024年12月
2h
2025年1月
2h
2025年2月
2.5h
2025年3月
3h
2025年4月
3h
2025年5月
3.5h
2025年6月
3.5h
2025年7月
3.5h
2025年8月
5.5h
2025年9月
6h
2025年10月
6h

月ごとの学習の中身

  • 2024年8月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    初めてのTOEICで675をとり、少し慢心するが、なんとなくTOEICの公式問題集に手をつけ始める

  • 2024年9月

    主な科目: TOEIC, 経済数学 / 気持ちの状態 4/5

    TOEICは、公式問題集を2週間に1冊のペースで解く、経済数学で数Ⅲの教科書をやり始めるが、とりあえずでやってしまい、頭に入らなかった

  • 2024年10月

    主な科目: TOEIC, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    引き続きTOEICは、公式問題集を2週間に1冊のペースで解く、経済数学は参考書を切り替え、経済数学で出る数学をやり始め、だんだんと数学の理解が出来るようになってきた

  • 2024年11月

    主な科目: TOEIC, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    引き続きTOEICは、公式問題集を2週間に1冊のペースで解く、経済数学は、経済学で出る数学を半分あたりまで進める

  • 2024年12月

    主な科目: TOEIC, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    2回目のTOEICのスコアで745という微妙な成績を取り、少し自身をなくすが、リスニングの改善に向け、シャドーイングを取り入れ始める、経済数学は、経済学で出る数学の1周目を終える。

  • 2025年1月

    主な科目: TOEIC, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    3回目のTOEICで815というスコアをとり、経済学の勉強にシフトするか迷うが、800後半を目指し、TOEICの勉強を続ける、経済数学は、経済学で出る数学の2周目を終える。

  • 2025年2月

    主な科目: TOEIC, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    4回目のTOEICのスコアが820であったため、伸び率を考慮して、ここでTOIECの勉強から経済学の勉強へと切り替える、経済数学は、マセマの線形代数・微分積分をやり始める

  • 2025年3月

    主な科目: 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    経済学で、芦屋ミクロを1周終わらせる、経済数学では、マセマの線形代数・微分積分が両方半分ほど終わる。

  • 2025年4月

    主な科目: 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 2/5

    経済学では、二神・堀マクロから中谷マクロに移るが、マクロ経済学があまり自分が面白いと思う分野でなかったため、半分くらいしか進まなかった、経済数学では、マセマの線形代数・微分積分を両府とも1周終わらせる。

  • 2025年5月

    主な科目: 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    経済学では、らくらくミクロマクロの演習に取りかかるとともに、中谷マクロを1周終える。経済数学では、マセマの2周目に入ると共に演習に力を入れて解き始めた。

  • 2025年6月

    主な科目: 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 3/5

    経済学では、らくらくミクロマクロの演習が1周でき、徐々に今まで使っていた参考書の復習も並行して進めた、経済数学では、マセマの演習が一通り終わった。

  • 2025年7月

    主な科目: 志望理由書, 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 2/5

    このころから志望理由書について考え始めたが、最初は、考えがまとまらず、他の勉強に少し妨げが出た。経済学と経済数学の両方で初めて過去問を本格的に解いてみたが、5割くらいしかとれず、アウトプットメインに切り替える。

  • 2025年8月

    主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 2/5

    志望理由書は、何度も添削してもらうことで形ができ、その形を面接で話す内容にも応用することが出来た。経済学・経済数学は、ともに過去問を10年分くらい解いて、解答の作成を行っていた。

  • 2025年9月

    主な科目: 面接/口頭試問, 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 5/5

    面接に対しては、とにかく大学の特色や自分が何をやりたいのかを言語化出来るようにした。経済学・経済数学ともに過去問を1周し、解答も作成でき、分からない分野や苦手な分野の復習をメインに進めるようになった。

  • 2025年10月

    主な科目: 面接/口頭試問, 経済学, 経済数学 / 気持ちの状態 2/5

    受験直前になって不安でモチベーションが低下したが、あともう少しと気合いを入れ直した。面接は、直前は、時事問題などのサブで聞かれそうな質問も予想していた。経済学・経済数学は、過去問を2,3周して、その都度、参考書で補充もしていった。

勉強場所と環境

受験直線期までは、自宅でbgmなどをかけながら勉強していたが、直前期になってからは、勉強の効率を意識するようにいなったため、学校の図書館で2時間ほど勉強してからまた家で勉強するなどメリハリをつけて勉強していた。モチベーションが限りなくない時は、まず、外に出ることを意識して、図書館から図書館へのはしごなどもよく行っていた。

スランプとメンタル回復

メンタルが落ちたのは、3回あって、1つ目は、マクロ経済学の勉強を中心に勉強していたころでこのときは、マクロ経済学で扱われている分野が抽象的すぎて興味があまり湧かなかった。これに対して、マクロに出てくる問題を何個か解きながら進めることで少しイメージがつきやすくなり、モチベを維持できた。2つ目は、過去問を解いたときで、全然、目標の点数とは違って落ち込んだが、このときは、塾のコーチも最初は、全然得点できなかったから大丈夫という趣旨の話を聞いて、少し安心した、3つ目は、試験が終わったときで、次の試験に備えて勉強しなければいけないのに安堵からかやる気が落ちた。このときは、試験の次の日に思い切り、旅行をすることで気持ちを一新することが出来た。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

TOEIC

2024年8月 〜 2025年2月

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 2周

選んだ基準: 実際に過去に出た問題なので傾向をしれると思ったため。

解くときは必ず時間を計って解くことにし、実際の時間配分を意識しながらどの問題を解くか取捨選択する練習をする。また、解いた後もリスニングは、シャドーイングするなど復習に倍くらいの時間をかけた。

経済学

2025年3月 〜 2025年10月

ミクロ経済学(芦屋) 3周

選んだ基準: 解説が丁寧、範囲が編入試験の範囲と一致

アウトプットというよりかは、経済学の事象を詳しく解説しているのでなぜこうなるのかと考える人にお勧めで自分はインプットに使っていた。

入門マクロ経済学の表紙

入門マクロ経済学 2周

選んだ基準: 解説が丁寧、図表が多い

この参考書もインプットに使っていた。前に二神・堀マクロを使っていたが数式の導出過程を省いたりして、自分とは合っていなかったため、すぐこちらに切り替えた。図表が多く、視覚的にもわかりやすい。

試験対応 新・らくらくミクロ・マクロ経済学入門 計算問題編の表紙

試験対応 新・らくらくミクロ・マクロ経済学入門 計算問題編 2周

選んだ基準: 解説が丁寧

この参考書は、基礎的な編入試験で問われる内容をほぼ網羅しているため、この参考書で基礎力を固めた。

経済数学

2024年8月 〜 2025年10月

経済学で出る数学の表紙

経済学で出る数学 2周

選んだ基準: 経済数学の範囲を知るため

割引現在価値などの経済学で出てくる数学がどのようなものかを示したモノでインプットに使った。

線形代数キャンパス・ゼミの表紙

線形代数キャンパス・ゼミ 3周

選んだ基準: 解説が丁寧

試験に出ない範囲もあるため、そこは過去問を参考にしながら取捨選択し、アウトプットメインで使った。

微分積分キャンパス・ゼミの表紙

微分積分キャンパス・ゼミ 3周

選んだ基準: 解説が丁寧

試験に出ない範囲もあるため、そこは過去問を参考にしながら取捨選択し、アウトプットメインで使った。

過去問対策(入手・分析・周回)

神戸大学の問題は、過去3年分の問題と解答・解説が載っていたため、それを用いると共にメルカリで横浜国立・名古屋・神戸・東北大学の問題集を15年分購入し、1周目で傾向を把握し、志望校以外の類題を絞り、後はその類題と過去問を解けるまで回していた。解答・解説が載っていない問題は、AIを活用したり、塾のコーチに添削してもらっていた。滋賀大学の面接は、特に過去問みたいなものはなかったので、塾のコーチと一緒に出そうな質問を分析し、その回答を添削してもらっていた・

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

TOIECでもっと単語、文法の参考書を使っていればreadingの点数が上がったかもしれないなと思う。

AIの活用方法

解答・解説がない過去問を解いてもらい、その答えと自分の答えを比べて自分だけの過去問の解答・解説集をつくったり、志望理由の添削もしてもらった。(自分は基本的にchatGPTを使い、制限がかかったらgeminiを使っていた)

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア推移

6006507007508008509002024年08月・675点2024年12月・745点2025年01月・815点2025年02月・提出・820点

点をタップすると受験時期とスコアが表示されます。

受験時期の一覧を開く

2024年08月 675点 → 2024年12月 745点 → 2025年01月 815点 → 2025年02月 820点(提出)

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

東北大学 経済学部 経済学科

当日の受験者数約17名(出願約25名)
試験時間の構成~9:45 会場入場 9:50~9:55 試験案内 10:00~12:00 試験(経済学・経済数学)*解く順番は自由 12:05 退出
当日の気づき自分はホテルから歩きで行ったが、多くの人は、河内駅で降りてそこから会場まで行ったそうだ。しかし、河内駅からも少し歩かなければいけないので、余裕を持って試験の30分前には河内駅に着いた方がいいと思う。教室には時計がないため、腕時計は必須。

神戸大学 経済学部 経済学科

当日の受験者数約68名(出願約70名)
試験時間の構成~9:45 会場入場(何時から入れるのかはよく分からないが15分前よりも早く着いた人たちは控え室にいてそこから会場に入場する感じだった) 9:50~9:55 試験案内 10:00~12:00 試験(経済学・経済数学)*解く順番は自由 12:05 退出
当日の気づき自分は、下見をしたが、それでも坂を上るのにかなりの時間を要したのでバスを使うのがおすすめ。会場に時計はないため、腕時計は必須。

滋賀大学 経済学部 総合経済学科

当日の受験者数約20名(出願約50名)
試験時間の構成9:45 会場入場 9:50~9:55 説明 10:00 面接案内開始 11:15~11:30 面接 11:35 退場
当日の気づき会場には10分くらいでつくバスが100円で利用できるので、バス利用することを強くおすすめする。面接の時間帯は、10時と13時(13時だったかは定かではない)の2つの時間帯に振り分けられる。服装は、ほぼ全ての人がスーツであっったため、スーツを着るのが無難だろう。受験番号によっては、それなりに面接するまで暇になるので最終確認をするとよい。

SSさんが神戸大学の面接で実際に聞かれた質問

面接で投げられた質問と、その場での答え方

志望理由書のどこを突かれたか

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で面接の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥20,000
② 対策指導費¥350,000
③ 試験関連費¥25,000
④ 出願関連費¥100,000
⑤ 当日関連費¥80,000
合計¥575,000

編入したあとの生活

差分: −11単位 (認定率 85% )

単位はどれくらい認定されたか

73単位編入前の取得単位
62単位認定された単位
11単位認定されなかった単位
85%認定された割合

認定された 62単位(85%)認定されなかった 11単位(15%)

編入前に取得した73単位のうち、編入先に引き継がれたのは62単位です。残りの11単位は認定されず、編入先の卒業要件には算入されません(同じ数だけ取り直すという意味ではありません)。

SSさんが編入したあとに分かったこと

単位認定でもっとこうしておけばよかったこと

編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

大学受験のリベンジをしたいという理由だけではおそらく最後までモチベーションは続かないと思う。ただ、自分の学歴を変えたいという意思を持つのではなく、自分が編入したい大学で自分はどうなっていたいか、またはそのさきの人生でどのような生き方をしていきたいのかという自分についての理解を深めることが重要であると思う。くじけそうなときも将来の自分に対して持っているイメージがあれば、このままだとまずいという風に危機感を感じ、努力できると思うのでそのイメージをもってがんばってほしい。

— SSさん(神戸大学 経済学部)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

この合格者が使った参考書

本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

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