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名古屋大学経済学部

名古屋大学 経済学部 編入の合格体験記|すずきさん・高専から文転し、TOEICを先に片づけた1年

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08​‌​‌‌‌​​‌​‌​‌​​‌​​‌‌‌‌‌​​​​‌​‌‌‌

結論:英語を春までに切り離し、残りを経済学と経営学に寄せきった

高等専門学校の建築学科から、名古屋大学 経済学部 経済学科へ編入した方の記録です。建築を学ぶうちに、短い納期や長時間労働といった業界の問題は設計や技術だけでは動かせず、産業構造や市場の仕組みから考える必要があると感じたことが出発点でした。理系から文系へ移る決断も、その問題意識をミクロ経済学や産業組織論、計量分析で扱いたいという理由から来ています。

進め方でいちばん効いたのは、英語を先に終わらせる判断です。対策の開始は2025年11月の試験のちょうど1年前。TOEICは2024年12月の490点から始まり、思うように伸びない時期に経済学・経営学をいったん止めて英語に全振りし、2025年7月に835点まで持っていきました。専門はそこから本格化させ、経済学は入門書を周回して土台を作り、経営学は1冊を索引ごとたどって深く掘る形で仕上げています。学習時間は1日2時間台から始めて直前期でも6.5時間ほど。長時間型ではない積み上げで、名古屋大学と神戸大学の2校に合格しています。

高等専門学校前籍
前籍GPA
2校受験した大学
13か月対策にかけた期間
合格校名古屋大学 経済学部 経済学科
前籍高等専門学校
前籍の学部・学科建築学科
入学年2026年4月 入学
編入年次3年次
受験年度2026年度入学

この記事で分かること

  • 建築から経済学へ。高専で文転を決めた理由
  • 実際に出願した大学と、その結果(名古屋大学・神戸大学)
  • 対策開始から試験までの13か月、月ごとにやっていたこと
  • 経済学・経営学・TOEICで使った教材と、その使い方
  • 名古屋大学と神戸大学、それぞれの当日の出題と志望理由書

なぜ編入を目指したのか

建築学科で学ぶ中で、建築業界には短い納期、買いたたき、長時間労働など、設計や技術だけでは解決しにくい構造的な問題があると感じるようになった。特に卒業研究や業界について調べる中で、個々の努力ではなく、産業構造や市場の仕組みから考える必要があると思ったことが、経済学部への編入を考え始めたきっかけである。決め手になったのは、建築業界の問題を経済学の理論やデータ分析で研究できると気づいた瞬間であり、そこで専門を変えてでも学び直そうと決意した。

志望校を選んだ決め手

経済学を理論と実証の両面から体系的に学べる環境があることが進学を決めた最大の理由である。私は建築業界の労働環境や取引構造に関心があったため、それを感覚的な問題意識で終わらせずにミクロ経済学・産業組織論・計量分析などを用いて研究したいと考えて志望校を決定した。また、地元に近い立地で学費面の負担を抑えながら、研究大学としての高い水準で学べる点も決定の参考にしている。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・友人・恋人・パートナー・大学・学校の先生・予備校・塾の講師・先輩・後輩 / 伝えた時期: 試験の1年以上前

家族は、神戸だとお金がかかるから名古屋だと嬉しい、など、最初から合格する前提で考えてくれていてやりやすかった。文転に関しては、好きなことやればいいよ、という感じで反対もされなかった。友人・恋人は応援してくれた。高専からの文転は珍しいので、良い観察対象として接してくれた。理系編入のほうが早く終わるので、まだ終わっていないのかノリなどで応援してくれる人もいた。高専の先生は、ほとんど応援してくれたが、進路指導・指導教員・学科長にはかなり反対された。(高専だとGPA3.5以下で進学は高リスクだと判断される。)進学するはずもないすべり止めの受験を拒否するのに手間がかかった覚えがある。基本的には全員応援してくれる。邪魔するような人はいない。

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
合格(入学)名古屋大学 経済学部 経済学科3年次一般編入353.2倍
合格(辞退)神戸大学 経営学部 経営学科3年次一般編入1005.0倍

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2024年11月 、本番の試験は 2025年11月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
2h
中期
3h
直前期
5h

休日

開始期
2h
中期
5h
直前期
10h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2024年11月
2h
2024年12月
3h
2025年1月
3h
2025年2月
2h
2025年3月
2.5h
2025年4月
3h
2025年5月
2.5h
2025年6月
3.5h
2025年7月
3h
2025年8月
4h
2025年9月
5h
2025年10月
6.5h

月ごとの学習の中身

  • 2024年11月

    主な科目: 経済学 / 気持ちの状態 4/5

    らくらくシリーズ、動画講義に軽く触れた。割と早期に勉強を開始できたと思っているので、余裕あり。

  • 2024年12月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 3/5

    TOEIC対策を開始。abeedも使いながら進めている。12/21の試験で490点。らくらくシリーズは半分くらい読んでいたはず。

  • 2025年1月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 2/5

    冬季休業もあり、勉強時間を増やそうと努力していた。1/26の試験で635点。金フレは周回に入っており、abceedのオンライン模試も始めている。経済学、経営学ともに動画講義は一週目が終わっていたはず。学校の設計課題が忙しく、当時は勉強時間が1時間ほど。冬休みを無駄にして落ち込んだ。

  • 2025年2月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 3/5

    三月のTOEICで700点を目標に勉強している。abceedオンライン模試、金フレ周回。らくらくミクロ・マクロも息抜き程度に進めている。後半は高専の試験勉強に時間を使っている。

  • 2025年3月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 2/5

    3/1の試験で600に下がる。ここで春までに英語終了の目標は達成不可能となりメンタルは落ちた。復習の質を高めることと、経済・経営学はいったん置いておいて英語全振りに方針転換した。金フレは一週間に一周、出る1000は一日100問、公式問題集part3,4も音源をシャドーイングしている。らくらくミクロ・マクロは一周終わったはず。計算問題編も月末にスタートしている。TOEICの点数が伸びな過ぎて落ち込む。

  • 2025年4月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 2/5

    4/20の試験で695点に上がる。方針は先月と変えずにそのまま進めている。リーディングの比率を少し上げた記憶がある。黒フレも少しだけ触れている。学校では新学期(最終年)が始まり、そちらの学習も忙しくなる。

  • 2025年5月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 3/5

    5/18の試験でで730まで上がった。この辺りから経済学・経営学の勉強を再開している。らくらくミクロの計算問題は二週目(理解が浅い箇所のみ)に入っている。高専の卒業論文関連で提出物があったため、勉強時間は少し短くなっている。TOEICはだいぶ希望が見えてきた。

  • 2025年6月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 3/5

    6/7の試験で755点まで上がっている。しかし6/22の試験では710点まで落ちている。高専の中間試験と重なったこともあるが、また英語学習時間の比率を上げた記憶がある。精選模試を解き始めている。

  • 2025年7月

    主な科目: 英語 / 気持ちの状態 4/5

    7/6の試験では835点、7/27の試験では830点を取得している。ここでようやく専門科目の学習に力を入れ始める。前半はTOEIC対策、後半は高専の期末試験対策に時間を使っている。経営学の動画講義、経済学定点模試などもやっている。TOEICが終わり気分が上がる。同時にさぼってしまい落ち込む。

  • 2025年8月

    主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 2/5

    キーコンセプトは購入しており、一周読み終わっている。二週目ではまだ理解できていないところをノートにまとめている。夏休みは家ではなく学校の研究室で勉強していた。動画講義の周回・練習問題もやっている。オンライン編入学院の小原先生の動画講義、練習問題もやっていた。経済学動画講義も観始めており、だいたい一日一章分くらい。経営学は動画講義を一周見終わっているので、二週目見ながら理解していないところをノートにまとめている。志望理由書も始めている。(テーマ決め)

  • 2025年9月

    主な科目: 経営学 / 気持ちの状態 3/5

    ゼミナール経営学入門を始めている。後半はほぼすべてこれに時間は使っている。9/20までに志望理由書は完成させることを目標に、文章や内容の精度を高めている。芦屋ミクロなど高度な参考書はやらなくてよい、とは言われたが、やはり少しの不安は残る。

  • 2025年10月

    主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 4/5

    月初はまだ志望理由書を作成している。ゼミナール二周目も始めている。一日に一校一年分くらい、過去問を解いている。経済学はもうある程度できたため、キーコンセプトをメイン教材にし、経営学を重点的に勉強している。キーコンセプトで出た論点をゼミナール経営学入門の内容で、600文字以上に補完できるようにしている。10/31名古屋大学入試。

  • 2025年11月

    主な科目: 経済学, 経営学 / 気持ちの状態 5/5

    11/3神戸大学入試。直前はキーコンセプト、過去問、ゼミナールなどを、今までに作成したノートと一緒に読んでいる。

勉強場所と環境

自宅ではほぼ勉強できない。どうしても自宅でしか勉強できない日は親に電子機器を預けていた。声に気付くまでは時間を浪費していた。夏休み以降から直前期前までは学校の研究室で勉強していた。直前期は移動時間が惜しいので家で勉強していた。他人に監視される(期待されている)環境だとさぼらないと思うのでドアを開けておくか、公共スペースでやるのがおすすめ。

スランプとメンタル回復

TOEICの点数が上がらず、やる気がなくなった時期があった。しかしそれでも高専の中では高い方であるため、友人からの激励で頑張れた。コーチからも、英語さえ何とかなれば専門のほうは通るだろう、と何度か話していただいていたので、その安心感もプラスに働いていた。 勉強したくても手が付けられない、みたいな時期もあったが、コーチが一緒に打開策を考えてくれたので突破できた。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

経済学

2024年10月 〜 2025年10月

新・らくらくミクロ経済学入門の表紙

新・らくらくミクロ経済学入門 2周

選んだ基準: コーチにおすすめされたため

経済学についてはほぼ知識がゼロであったため、この参考書を使って大枠をつかんだ。内容も難しいところまでは書いておらず、イラストも多く使われているため理解に時間をかけないようにして周回するとよい。練習問題もあるが、それは見て答えを確認するだけでなく、実際に自分で解いてみて答え合わせする方式がおすすめ。

新・らくらくマクロ経済学入門の表紙

新・らくらくマクロ経済学入門 2周

選んだ基準: コーチにおすすめされたため。

上記ミクロ経済学と同じで、経済学についてはほぼ知識がゼロであったため、この参考書を使って大枠をつかんだ。内容も難しいところまでは書いておらず、イラストも多く使われているため理解に時間をかけないようにして周回するとよい。練習問題もあるが、それは見て答えを確認するだけでなく、実際に自分で解いてみて答え合わせする方式がおすすめ。

らくらくミクロ・マクロ経済学入門計算問題編 2周

選んだ基準: コーチにおすすめされたため。

上記2冊の内容の、問題の身を集めた本。上記2冊を一通り終わらせてから解いてもよいが、章ごとに確認していくのもよい。こちらも実際に自分で解いてみると、手が止まるポイントが分かるため良い。

経営学

2025年6月 〜 2025年6月

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べるの表紙

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる 2周

選んだ基準: 編入生のnoteに載っていたため。

経営学の大枠を押さえるためにやっていた。深い内容までは載っていないため、経営学を感じるために触れるとよい。後述する教科書に出てくる理論も大体の内容は抑えることができるため、あとになって理解の時間に効いてくるとは感じた。

経営学入門キーコンセプトの表紙

経営学入門キーコンセプト 6回以上

選んだ基準: コーチにおすすめされたため。

この一冊を極めればある程度の学校は通ると考えている。わからない単語は索引で調べる、索引で出てきたわからない単語もまた索引で、、、と進めていきすべての内容を把握しておく。ページ下部のキーワードも内容を調べておき、複数の理論で引用できるとよい。持ち運びやすいサイズであるため外出先には常に持っていき、友人や同行者などに問題を出してもらってもよいだろう。

ゼミナール経営学入門の表紙

ゼミナール経営学入門 2周

選んだ基準: コーチにおすすめされたため。

この本は9月ころから始めてたため内容が濃く、ページ数も多いため周回は困難であった。一回でつかめるように文章全体をだらだら読むのではなく、TOEICみたいに必要になるであろう部分を予測しながら読んでいた。この本で時々上げられる例は、論述で使いやすいため実際に調べて覚えておくとよい。確認問題は時間がかかるが、実際に解くのは重要であった。私は内容の確認にこちらのページの内容を参照している。(https://osaru-books.com/books/seminar/seminar-management/seminar-management-index/seminar-management-index/#google_vignette)

英語

2025年6月 〜 2025年6月

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズの表紙

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ 6回以上

選んだ基準: 有名だったため。

周回数を増やして頭に叩き込んでいく

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問の表紙

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 3周

選んだ基準: part5が苦手だったため

part5対策で使用。問題数が多いので解くことと、わからなかった単語や用法はメモしておく。2回目以降は答えを覚えてしまっていると思うので、しばらく期間を開けてもよい。

TOEIC® L&Rテスト精選模試 リーディング3 3周

選んだ基準: コーチにおすすめされたため。

点数の上がり幅が小さくなってきてから使用開始。part7の精度が上がるためおすすめ。金フレやでる1000よりは丁寧に解くとよい。わからないところがあったら覚える方式で進めた。

TOEIC® L&Rテスト精選模試 リスニング3 3周

選んだ基準: コーチにおすすめされたため。

こちらも丁寧に解くのが重要。シャドーイングとディクテーションがあると思うが、私はディクテーションでやっていた。

このほか、オンライン編入学院の講座・専用教材を利用

過去問対策(入手・分析・周回)

過去問はコーチと相談しながら集めて使用した。分析などはすべてコーチに頼り切っており、コーチがおすすめする勉強方法で対策を進めていた。やはり自分で手を動かして解くこと、間違えた問題はメモしておき、解けるようになるまでやることが重要だと考える。解いてからしばらく期間を開けて自分の答案を見ると、説明が足りない部分が見つかるので見直しも重要。

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

経済学の勉強を深められるように英語対策を早い段階で終わらせておけばよかった。らくらくシリーズと動画講義のみで編入試験に挑むことになってしまったため、やはりメンタルの面で不安は残る。大学で使う教科書と編入試験対策の参考書は重複していることもあるため、気になる教科書は買ってしまってもよいかもしれない。

AIの活用方法

志望理由書作成にて、文章の型を作るのに使用した。

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア推移

30040050060070080090010002024年12月・490点2025年01月・635点2025年03月・630点2025年04月・695点2025年05月・730点2025年06月・755点2025年06月・710点2025年07月・835点2025年07月・830点

点をタップすると受験時期とスコアが表示されます。

受験時期の一覧を開く

2024年12月 490点 → 2025年01月 635点 → 2025年03月 630点 → 2025年04月 695点 → 2025年05月 730点 → 2025年06月 755点 → 2025年06月 710点 → 2025年07月 835点 → 2025年07月 830点

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

名古屋大学 経済学部 経済学科

当日の受験者数約35名
試験時間の構成10:00~12:00 筆記試験
当日の気づき試験官が外国人っぽかったので、動揺しないよう注意してもらいたい。トイレは少し臭いが気になるので、繊細な方はあらかじめ済ませておくとよい。駅は、改札を出て左に進んでいくと地上に上がったとき目の前に校舎がある。回答用の机は奥行きが狭いので、狭い机での回答練習もしておくとよいだろう。

神戸大学 経営学部 経営学科

当日の受験者数約100名
試験時間の構成9:30~12~30 筆記試験
当日の気づき会場は坂の上にあるのでタクシーを使うと早い。

すずきさんが名古屋大学の試験で実際に解いた問題

志望理由書でどのような内容を書いたか

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

何がどう出たかが分かっているかどうかで、対策の効率はまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で試験の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥40,000
② 対策指導費¥680,000
③ 試験関連費¥80,000
④ 出願関連費¥60,000
⑤ 当日関連費¥45,000
合計¥905,000

編入したあとの生活

すずきさんが編入したあとに分かったこと

単位認定でもっとこうしておけばよかったこと

編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

行動は早い方が良い。
私は専門外の科目なのに勉強時間も確保できず、TOEICでも時間をとられ、長期休みになっても時間を浪費するような受験生活だったが、それでも一年前から始めていたおかげで試験を突破することができた。詰め込みより積み重ねのほうが良いのは当然なわけであるから、学習は無駄にはならないので、少しでも迷っているなら何か参考書でも購入して勉強を始めてみるとよい。
勉強一日14時間、みたいなネット記事もあると思うが、名古屋大学編入合格者でそこまで長時間やっている人はいないので、勉強時間にコンプレックスを持つ必要はないと思う。勉強時間を増やすために勉強するのはおすすめできない。

— すずきさん(名古屋大学 経済学部)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

この合格者が使った参考書

本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

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