大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる
出版社
KADOKAWA
出版日
2019/1/24
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
経営学の学習をこれから始める段階の編入受験生におすすめ。
特に、「経営学とはどのような学問なのか?」という全体像を大づかみに理解したい初学者に最適。
経営戦略論や経営組織論といった分野がどのように発展してきたのか、その流れも自然に掴める構成になっている。
ターゲット大学
神戸大学経営学部
名古屋大学経済学部
福島大学人文社会学群
高崎経済大学経済学部
北九州市立大学経済学部
上智大学経済学部
関西大学商学部
同志社大学商学部
法政大学経営学部
近畿大学経営学部
使い方
1周目はスピード重視。
経営学の構造を大づかみに捉えることを目的とし、細かい理解にこだわらずガンガン読み進める。
わからない箇所は付箋や折り目をつけておく程度でOK。
2周目では、1周目で理解が浅かった箇所を重点的に深掘り。
部分的にノートにまとめるのも有効。
3周目では、全体のつながりを意識して復習。
主要なテーマが頭の中でつながるようになっていれば、この参考書はひとまず完了としてよい。
注意点
あくまでも「全体像の把握」に特化した入門書であり、各概念の深掘りはされていない。
この一冊だけで学習を完結することは難しく、別途、戦略論・組織論などの専門書での補完が必要。
また、目的を見失って本書の精読に時間をかけすぎないように注意。
1周目〜3周目までの「段階的読み方」を意識して学習を進めることが、他科目との両立のうえでも重要。







