参考書レビュー
建築学系
建築学系の編入試験では、構造力学・土質力学・水理学が中心科目になります。構造力学は教科書で基本を通してから図を描く演習を重ね、不静定構造へと進むのが基本の順序です。土質力学は計算より先に用語と条件を正確に押さえること、水理学は公式そのものより「その式が使える条件」を理解することが優先されます。学科によっては製図や設計に関する出題が加わることもあるため、募集要項での事前確認が欠かせません。出題科目の組み合わせは大学ごとに差が大きいため、過去問で実際の出題形式を確かめておくことも重要です。
よくわかる三力「構造力学・土質力学・水理学」演習 山本 哲朗 資源工学,朝位 孝二,進士 正人,鈴木 素之
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くわしすぎる構造力学演習 2 (図解法と変形編) 岡田 章,宮里 直也
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くわしすぎる構造力学演習 3 (不静定構造編) 岡田 章,宮里 直也
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構造力学 上
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構造力学. 下 崎元 達郎
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実況 近代建築史講義 = LIVE LECTURE HISTORY OF MODERN ARCHITECTURE 中谷 礼仁
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絵とき土質力学 粟津 清蔵 ,安川 郁夫,今西 清志,立石 義孝
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くわしすぎる構造力学演習 1 (M・Q・N図編) 岡田 章,宮里 直也
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土質力学 近畿高校土木会
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