上智大学 経済学部 編入の合格体験記|YUTOさん・航空学から経済学へ進路を変えて
結論:「なぜそうなるのか」を説明できる状態まで、基礎論点を繰り返した
アメリカの大学で航空学を学び、パイロットになるつもりだった方の記録です。大学側の事情と身体的な事情が重なってその道を断念したあと、航空業界の脱炭素化やSAF(持続可能な航空燃料)の存在を知り、「操縦する側ではなく、政策や経済の面から航空を支えたい」と考えて経済学部への編入を決めました。志望校に上智大学 経済学部を選んだのは、国際性の高い環境と、環境・国際経済を学べるカリキュラムがあったからです。
対策の開始は2025年6月、本番は12月。前半の2か月はミクロ・マクロの基礎理解に充て、8月から中級レベルの演習と過去問へ移り、10月・11月は1日9時間まで積み上げています。教材は絞って周回する方針で、マクロは5周、ミクロは4周。一貫していたのは、公式を覚えるのではなく「なぜその結論になるのか」をグラフと自分の言葉で説明できる状態にすることでした。実際の試験も、それを問う内容だったと振り返っています。
| 合格校 | 上智大学 経済学部 経済学科 |
|---|---|
| 前籍 | 海外の大学 |
| 前籍の学部・学科 | College of Public Affairs and Community Service |
| 入学年 | 2025年4月 入学 |
| 編入年次 | 3年次 |
| 受験年度 | 2025年度入学 |
この記事で分かること
- パイロットの道を断念してから、上智大学 経済学部を目指すまで
- 実際に出願した大学と、その結果・倍率
- 半年で仕上げた月ごとの学習計画と、1日の学習時間の推移
- ミクロ経済学・マクロ経済学で使った教材と、その周回数
- 試験当日の出題内容と、面接・志望理由書の組み立て方
なぜ編入を目指したのか
私はアメリカの大学で航空学を学び、パイロットを目指していました。しかし、留学中に大学側の事情や自身の身体的な問題も重なり、その道を断念せざるを得なくなりました。当初は大きな挫折感がありましたが、航空業界に別の形で貢献したいという思いは消えませんでした。転機となったのは、航空業界の脱炭素化やSAF(持続可能な航空燃料)の存在を知った瞬間です。「操縦する側ではなく、政策や経済の面から航空を支えたい」と強く感じ、経済学部への編入を決意しました。
志望校を選んだ決め手
上智大学経済学部を選んだ理由は、国際性の高い環境と、環境・国際経済を学べるカリキュラムに魅力を感じたからです。留学経験を通じて、国際的な視点から社会課題を考える重要性を実感しており、上智大学にはその学びをさらに深められる環境があると感じました。また、航空業界の脱炭素化やSAFの普及に関心があったため、経済学の視点から政策や国際経済を学べる点が大きな決め手になりました。
編入を周りに伝えた時の反応
伝えた相手: 家族・友人・恋人・パートナー / 伝えた時期: 人によって時期が違う
家族や友人にはかなり驚かれました。もともと私は長年パイロットを目指してアメリカで航空学を学んでいたため、「まさか経済学部に編入するとは思わなかった」と言われることが多かったです。父からは「本当に後悔しないか」と心配されましたが、航空業界を別の形で支えたいという思いを伝えると、「そこまで考えているなら応援する」と背中を押してくれました。友人たちも最初は驚いていましたが、「挫折で終わらせず、新しい道を見つけたのがすごい」と前向きに受け止めてくれたことが印象に残っています。
受験した大学とその結果
この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。
| 結果 | 大学・学部 | 編入年次 | 試験区分 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合格(入学) | 上智大学 経済学部 経済学科 | 3年次 | 一般編入 | 12 | 6.0倍 |
| 合格(辞退) | 埼玉大学 経済学部 国際ビジネスと社会発展 | 3年次 | 一般編入 | 15 | 5.0倍 |
受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。
合格までの学習計画
私が編入試験対策を始めたのは 2025年6月 、本番の試験は 2025年12月 でした。
時期別の1日の学習時間
平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。
平日
休日
1日あたりの学習時間の推移
月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。
月ごとの学習の中身
- 2025年6月
主な科目: 経済学, TOEIC / 気持ちの状態 4/5
経済学の基礎固めを本格的に開始し、ミクロ・マクロ経済学の基本概念やグラフの理解を進めました。また、英語力の証明としてTOEICも受験し、継続的に英語学習にも取り組んでいました。特に、経済学は単なる暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を理解することを意識しながら学習を進めていました。
- 2025年7月
主な科目: 経済学 / 気持ちの状態 4/5
7月は、参考書で学んだ経済学の基礎理解を、演習問題を通して定着させることを意識して学習していました。特にミクロ・マクロ経済学の基本問題を繰り返し解き、「なぜその答えになるのか」を説明できるレベルまで理解を深めることを重視していました。また、苦手分野を整理しながら、知識の抜けを一つずつ補強していきました。
- 2025年8月
主な科目: 志望理由書, 経済学 / 気持ちの状態 4/5
8月は、基礎レベルの内容を一通り終えたため、中級レベルの問題演習に本格的に取り組み始めました。単純な知識確認だけでなく、複数の論点を組み合わせて考える問題や、計算過程を丁寧に説明する問題にも挑戦し、理解をさらに深めることを意識していました。 また、間違えた問題については、「なぜ間違えたのか」「どの理解が不足していたのか」を分析しながら復習を進めていました。加えて、志望校の過去問にも少しずつ触れ始め、出題傾向や頻出分野を確認しながら、今後の学習方針を整理していました。
- 2025年9月
主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 経済学 / 気持ちの状態 4/5
9月は、埼玉大学の試験が近づいていたため、過去問演習と志望理由書の作成を中心に進めていました。特に埼玉大学は面接と口頭試問が中心だったため、経済学の知識を暗記するだけではなく、自分の言葉で論理的に説明できるようにすることを意識していました。 また、過去の質問内容や頻出テーマを整理し、「なぜ編入したいのか」「大学で何を学びたいのか」を一貫して話せるよう何度も練習していました。加えて、経済学についても基本概念を説明できる状態を目指し、理解の浅い部分を重点的に復習していました。
- 2025年10月
主な科目: 志望理由書, 経済学 / 気持ちの状態 4/5
10月は、上智大学の受験に向けて学習を本格化させ、経済学の過去問演習を中心に取り組んでいました。特に上智大学は基礎だけでなく、中上級レベルの理解や論理的思考力が求められると感じていたため、標準問題に加えて応用問題や記述問題にも力を入れていました。 また、単に問題を解くだけでなく、「なぜその結論になるのか」を説明できるレベルまで理解を深めることを意識していました。同時に志望理由書のブラッシュアップも進め、自分の留学経験や航空業界への思い、経済学を学びたい理由が一貫して伝わる内容になるよう何度も修正を重ねていました。
- 2025年11月
主な科目: 面接/口頭試問, 経済学 / 気持ちの状態 4/5
11月は、面接対策と過去問演習を繰り返し行っていました。過去問については、一度解いて終わりにするのではなく、間違えた問題や理解が曖昧だった分野を中心に何度も復習し、知識を確実に定着させることを意識していました。特に経済学は、「なぜその答えになるのか」を論理的に説明できる状態を目指して学習していました。 また、面接対策では、「なぜ編入したいのか」「なぜ上智大学なのか」「将来何をしたいのか」といった質問に対して、一貫性を持って自分の言葉で話せるよう繰り返し練習していました。想定質問を整理しながら、深掘り質問にも対応できるよう準備を進めていました。
- 2025年12月
主な科目: 面接/口頭試問 / 気持ちの状態 5/5
12月は初旬に試験が控えていたため、新しい知識を詰め込むよりも、面接練習を中心に取り組んでいました。特に、「なぜ編入したいのか」「なぜ上智大学を志望するのか」「将来どのようなことを実現したいのか」といった質問に対して、自分の言葉で自然に説明できるよう繰り返し練習していました。 また、想定質問に対する回答を暗記するのではなく、深掘り質問にも柔軟に対応できるよう、自分の経験や考えを整理することを意識していました。本番を想定しながら、落ち着いて話す練習を重ねていた時期だったと思います。
勉強場所と環境
は主にカフェで勉強しており、特にアルバイト先のカフェをよく利用していました。自宅だと気が緩んでしまうことが多かったため、あえて周囲に人がいる環境に身を置くことで、勉強モードに切り替えるようにしていました。カフェは適度に雑音がある分、逆に集中しやすく、長時間でも取り組みやすかった印象があります。 また、アルバイト先だったこともあり、慣れた環境でリラックスしながら勉強できた点も大きかったです。特に経済学の問題演習や過去問はカフェで進めることが多く、「ここに来たら勉強する」という習慣を作れたことが、継続につながったと思います。一方で、面接練習や音読など声を出す必要があるものは、自宅で行うようにしていました。
スランプとメンタル回復
正直、編入対策中に大きくメンタルが落ち込むことはあまりありませんでした。もちろん、過去問が思うように解けなかったり、「本当に合格できるのか」と不安になる瞬間はありましたが、それ以上に「今やるしかない」という気持ちの方が強かったと思います。 特に私は、一度パイロットという目標を断念した経験があったため、編入は自分にとって“新しい挑戦”という感覚が強くありました。そのため、多少うまくいかないことがあっても、「ここで止まってはいけない」と前向きに考えるようにしていました。また、勉強が行き詰まった時は、無理に長時間続けるのではなく、一度カフェでリフレッシュしたり、軽く散歩したりして気持ちを切り替えることを意識していました。 編入対策は長期戦ですが、完璧を求めすぎず、「昨日の自分より少し前に進めればいい」という気持ちで続けることが大切だと思います。
科目ごとの対策と使った教材
科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。
経済学
2025年6月 〜 2025年12月
マクロ経済学 2周
選んだ基準: 編入試験で頻出のマクロ経済学を体系的に理解できると感じたため。また、単なる暗記ではなく、経済学的な考え方を身につけられる点に魅力を感じました。
細かい知識をすべて暗記しようとするのではなく、まずは全体の流れや各単元のつながりを体系的に理解することを意識していました。特にIS-LM分析や金融政策などは、「なぜその結論になるのか」を図や因果関係を用いて整理しながら学習していました。
マンキューマクロ経済学 5周
選んだ基準: 多くの大学で出題されるマクロ経済学の基礎から応用までを幅広くカバーしており、編入試験対策として非常に完成度が高いと感じたためです。グラフや理論の説明も丁寧で、独学でも理解を深めやすい点が決め手でした。
この教材は編入対策の軸になると考えていたため、中途半端に終わらせず、隅から隅まで理解することを意識していました。単なる暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を常に考えながら読み進め、図表や数式も自分で再現できるレベルまで繰り返し復習していました。
芦屋ミクロ経済学 4周
選んだ基準: 編入試験で頻出のミクロ経済学の論点がコンパクトに整理されており、基礎から応用まで効率よく学べると感じたためです。特にグラフや数式の説明が分かりやすく、独学でも理解を深めやすい点に魅力を感じました。
ミクロ経済学は暗記だけでは対応できないと感じていたため、グラフの変化や数式の意味を一つひとつ理解しながら学習していました。特に無差別曲線や費用曲線などは、自分で何度も書いて再現できるようにし、「なぜその形になるのか」を説明できるレベルまで理解を深めることを意識していました。
武隈演習ミクロ経済学 2周
選んだ基準: より発展的なミクロ経済学の理解を深めたいと考え、応用問題や理論的な説明が充実している教材として使用しました。特に数式を用いた説明が多く、経済学をより深く学びたい人には適していると感じました。
自分が受験した大学と比べるとややレベルが高く、すべてを完璧に理解しようとすると時間がかかる教材だと感じました。そのため、細かい部分にこだわりすぎず、重要論点を中心に読み進めました。基礎固めが終わった後に、理解を深める目的で取り組むことをおすすめします。
マクロ経済学 2周
選んだ基準: 基礎的な内容だけでなく、より発展的なマクロ経済学の考え方まで学べる教材だと感じたためです。特に理論の背景や数式展開まで丁寧に扱われており、理解を深めるために使用しました。
自分が受験した大学のレベルと比較するとやや発展的な内容が多く、すべてを完璧にやり切る必要はないと感じていました。そのため、重要な論点や頻出分野を中心に取り組み、理解を補強する目的で活用していました。まずは標準レベルの教材をしっかり固めた上で、余裕があれば取り組むことをおすすめします。
過去問対策(入手・分析・周回)
過去問は主にオンライン編入学院から提供していただいたものと、メルカリなどを活用して入手していました。特に志望校については、できる限り複数年分を集め、出題傾向や頻出論点を分析することを重視していました。実際に解くだけでなく、「どの分野が繰り返し出題されているか」「記述重視なのか計算重視なのか」などを整理し、自分の弱点把握にも活用していました。 また、編入試験は模範解答がない場合も多かったため、解いた後は参考書や大学レベルの教科書を使って根拠を確認し、自分なりに説明できる状態まで理解を深めることを意識していました。分からない問題はそのままにせず、なぜ間違えたのかを分析することを特に大切にしていました。
振り返ってみて、これもやっておけばよかった
今振り返ると、経済学の記述対策にはもっと早い段階から力を入れておけばよかったと感じています。編入試験では、単なる用語暗記ではなく、「なぜその結論になるのか」を論理的に説明する力が求められました。そのため、問題集を解くだけでなく、自分の言葉で説明する練習や、図を使って整理する習慣をもっと早くから徹底していれば、さらに安定して得点できたと思います。
AIの活用方法
私は主にChatGPT(Pro)を活用していました。特に役立ったのは、志望理由書のブラッシュアップと経済学の理解補助です。志望理由書では、自分の経験や考えを一度書いたうえで、論理の流れが自然か、表現が抽象的になっていないかを確認するために使っていました。 また、経済学の勉強では、参考書を読んでも理解しづらい概念について、「高校生にも分かるように説明して」と質問したり、練習問題や記述問題を作成してもらったりしていました。特に、自分の苦手分野に合わせて問題を作ってもらえる点は非常に便利でした。ただし、AIの回答をそのまま信じるのではなく、必ず参考書や授業資料と照らし合わせて確認することを意識していました。AIは答えを丸写しするためではなく、自分の理解を深める補助ツールとして使うのがおすすめです。
英語のスコアをどう上げたか
受験で利用した英語試験は TOEIC L&R、TOEIC S&W、TOEFL iBT です。以下、それぞれのスコア推移です。
TOEIC L&Rのスコア
| 2024年6月 | 935 (L 485 / R 450 ) 提出 |
|---|
TOEIC S&Wのスコア
| 2024年8月 | 330 (S 160 / W 170 ) 提出 |
|---|
TOEFL iBTのスコア
| 2020年6月 | 98 (R 25 / L 24 / S 23 / W 26 ) 提出 |
|---|
試験当日はどうだったか
当日の時間の流れと、会場で感じたことです。
上智大学 経済学部 経済学科
| 当日の受験者数 | 12名 |
|---|---|
| 試験時間の構成 | 試験は午前10時頃から開始され、最初に経済学の筆記試験が行われました。内容はミクロ経済学・マクロ経済学に分かれており、それぞれ1時間ずつの試験でした。筆記試験終了後は待機時間を挟み、その後に面接が行われました。面接時間は30分程度。 |
| 当日の気づき | 志望理由やこれまでの経験、将来やりたいことに加え、経済学に関する質問も一部ありました。当日は長時間になるため、昼食や飲み物、直前に確認できるノートなどを持参しておくと安心だと思います。 時計なし。 |
埼玉大学 経済学部 国際ビジネスと社会発展
| 当日の受験者数 | 12名 |
|---|---|
| 試験時間の構成 | 埼玉大学の編入試験は、書類選考後に面接形式で実施されました。当日は指定された時間に集合し、その後は待機室で順番を待つ流れでした。面接時間は20〜30分程度だったと思います。受験者ごとに順番に呼ばれる形式だったため、待機時間は比較的長かった印象があります。私は待機中、志望理由書や経済学の基本事項を軽く見返していました。 |
| 当日の気づき | 埼玉大学は筆記試験がない分、「なぜ編入したいのか」「大学で何を学びたいのか」をかなり深く見られている印象がありました。そのため、表面的な志望理由ではなく、自分の経験や将来やりたいことと結びつけて説明できるよう準備しておくことが重要だと思います。 また、面接では暗記した内容を話すよりも、その場で質問に対して論理的に考えながら答える力が求められていたと感じました。経済学についても、難しい知識というより「基本概念を自分の言葉で説明できるか」が重視されていた印象です。待機時間が長い場合もあるため、直前に確認できるノートなどを持参すると安心だと思います。 |
YUTOさんが上智大学の面接で実際に聞かれた質問
面接で投げられた質問と、その場での答え方
志望理由書のどこを突かれたか
筆記で何がどう出たか(科目ごと)
面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
受験にかかった費用
編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ① 教材・書籍代 | ¥10,000 |
| ② 対策指導費 | ¥327,800 |
| ③ 試験関連費 | ¥20,000 |
| ④ 出願関連費 | ¥65,000 |
| ⑤ 当日関連費 | ¥3,000 |
| 合計 | ¥425,800 |
編入したあとの生活
差分: −42単位 (認定率 58% )
単位はどれくらい認定されたか
認定された 58単位(58%)認定されなかった 42単位(42%)
編入前に取得した100単位のうち、編入先に引き継がれたのは58単位です。残りの42単位は認定されず、編入先の卒業要件には算入されません(同じ数だけ取り直すという意味ではありません)。
YUTOさんが編入したあとに分かったこと
単位認定でもっとこうしておけばよかったこと
編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際
編入後の就職活動の状況
編入学後に気づいた貴重な情報
単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。
編入前の自分へ
編入は、周りに経験者が少なく、不安になることも多いと思います。実際、私自身も「本当に環境を変えていいのか」と悩む瞬間は何度もありました。ただ、振り返ると、自分で考えて行動した経験そのものが、大きな自信につながったと感じています。
編入試験は、ただ学力を見るだけではなく、「なぜその選択をするのか」を問われる試験だと思います。だからこそ、周囲と比べすぎず、自分自身の経験や思いを大切にしてほしいです。
焦らず、一歩ずつ積み重ねていけば大丈夫です。応援しています!
— YUTOさん(上智大学 経済学部)
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026-08-08
この合格者が使った参考書
本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

