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神学部

上智大学神学部の編入試験対策|倍率・出願要件・対策ロードマップ

2027年度(2027年4月入学)の出願期間
2026年10月1日〜2026年10月7日
出願前に必ず大学の最新の募集要項でご確認ください。

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06‌​‌‌‌​​​​‌​‌​​‌​‌​​‌​​‌​‌‌‌​‌​​‌

上智大学の編入試験まとめ(全8学部の日程・科目)

結論:上智大学神学部の編入試験はこんな試験

上智大学神学部神学科の3年次編入試験は、外国語試験(英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・イタリア語から出願時に1か国語選択、90分)+小論文(60分)の学科試問と面接で合否が決まる試験です。他学部と違い外国語検定試験のスコア提出は不要な一方、原則として教会・修道会関係者などからの推薦状が必須という独自の出願要件があります。募集人員は神学部推薦入学試験(編入学)とあわせて8名で、大学が公表する入試統計では志願者数が一桁〜10名程度という小規模な選抜です。さらに神学科だけの特徴として、例年11月と翌年2月の年2回編入学試験の機会があります。2026年3月に発表された2027年度の募集停止・出願要件変更のお知らせにも神学部は含まれておらず、2027年度も例年どおり実施されます。今日からできることは、推薦を依頼できる相手への相談を早めに始めること、そして出願時に選ぶ外国語の運用力を高めておくことです。この記事では、最新の募集要項と大学公表データにもとづいて、試験の全体像と対策の考え方を解説します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度2027年度(2027年4月入学)の編入学試験要項(2026年5月22日公表)にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。

8名募集人員(推薦入試含む)
年2回11月と翌年2月
90分+60分外国語試験+小論文
60単位必要修得単位
募集人員神学部推薦入学試験(編入学)とあわせて8名(原則として第3年次編入)
選抜方法学科試問((1)外国語試験:英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・イタリア語から出願時に1か国語選択、90分/(2)小論文、60分)+面接。書類審査とあわせて総合判定
11月試験出願期間: 2026年10月1日(木)10:00〜10月7日(水)23:59(書類提出期限は10月8日(木)、当日消印有効)
学科試問・面接: 2026年11月29日(日) 午前10:00〜(9:30までに着席)
合格発表: 2026年12月10日(木)10:00
入学手続締切: 2027年1月8日(金)、当日消印有効
2月試験(神学科のみ)出願期間: 2027年1月5日(火)〜1月12日(火)(Web出願、書類送付は1月13日(水)まで、消印有効)
学科試問・面接: 2027年2月19日(金)
合格発表: 2027年2月24日(水)
入学手続の日程は、2月募集の要項(2026年10月上旬公開予定)で発表されます
出願資格(主なもの・11月試験)本学を除く学位授与権のある4年制大学の2年次までを修了(見込み含む)し出願時60単位以上修得済みの者/学位授与権のある短期大学を卒業し短期大学士取得(見込み)の者/高等専門学校を卒業(見込み)の者/専修学校の専門課程を修了し専門士を取得(見込み)の者 など
外国語検定試験他学科は英検・TOEFL・TOEIC・IELTSなどの基準スコア提出が必要ですが、神学科は基準の対象外(「指定なし」)です。ただし学科試問としての外国語試験自体は必須です。
推薦状神学科志願者のみ必須(本学所定用紙)。原則として教会・修道会関係者からの推薦を求められます

日程・出願資格・提出書類の詳細は、必ず上智大学が公表する最新の編入学試験要項(大学公式サイトで「上智大学 編入学試験」と検索)で確認してください。2月募集分の要項は、2026年10月上旬に大学Webサイトで別途公開される予定とされています。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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2027年度の制度変更と神学部への影響

上智大学は2026年3月2日、2027年度編入学試験について「募集を行わない学科」と「理工学部の出願要件変更」を公表しました(大学Webサイトに掲載されている資料は2026年3月18日付)。募集を行わない学科は、文学部(哲学科・史学科・国文学科・英文学科・ドイツ文学科・フランス文学科)、総合人間科学部(心理学科・社会福祉学科・看護学科)、外国語学部(ロシア語学科)、総合グローバル学部(総合グローバル学科)で、理工学部は出願要件(高等専門学校卒業者への限定など)が変更されました。

この一覧に神学部神学科は含まれていません。したがって2027年度も、神学部神学科の編入学試験(11月・2月)は例年どおりの枠組みで実施されます。他学部との併願を考えている場合は、志望学部が募集停止・要件変更の対象に入っていないか、必ず大学公式サイトの最新のお知らせで確認してください。

出願までのチェックリスト

神学部神学科は、他学科にはない推薦状という準備項目があるうえ、出願期間そのものは1週間程度と短く設定されます。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を整理すると次のようになります。

  • 出願半年〜1年前: 推薦状を依頼できる相手(教会・修道会関係者。場合によっては学校長や学級担任など学校関係者も可とされています)に早めに相談する。神学科特有の必須書類のため、直前になって探し始めると間に合わないおそれがあります。
  • 出願3〜6か月前: 出願時に選ぶ外国語(英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・イタリア語から1か国語)を決め、90分の試験に対応できる読解・記述力を仕上げる。あわせて小論文(60分)の対策も並行して進めます。
  • 出願1〜2か月前: 成績証明書・卒業(見込み)証明書・在学期間証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。出願時60単位以上の修得(見込み)が必要なため、在籍校での単位修得状況もあわせて確認します。
  • 出願期間直前: 志望理由書・学業計画書はWeb出願システム上で作成・印刷する形式です。推薦状は本学所定用紙のため、様式を事前に入手し依頼相手に渡しておきます。
  • 出願期間(11月試験は10月上旬、2月試験は1月上旬): Web出願システムで出願情報を入力・検定料を納入したうえで、出願書類を郵送します(消印有効)。検定料納入後は志望学科など登録情報の変更ができないため、事前確認を徹底してください。

必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず上智大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

難易度・倍率(大学公表データ)

上智大学は特別入学試験の「入試統計」として、編入学試験(11月)と神学部編入学試験(2月)それぞれの志願者数・合格者数を学部・学科別に公表しています。神学部神学科の直近5年間(2022〜2026年度入学)の実施状況は次のとおりです(出典: 上智大学「特別入学試験 入試統計」各年度版。志願倍率は 志願者数÷合格者数 で編入総研編集部が算出)。

年度11月試験
志願/合格
2月試験
志願/合格
合計志願者合計合格者志願倍率
2022年度2名/1名2名/1名4名2名2.0倍
2023年度1名/1名2名/1名3名2名1.5倍
2024年度0名/0名6名/2名6名2名3.0倍
2025年度1名/1名7名/4名8名5名1.6倍
2026年度6名/4名4名/2名10名6名1.7倍
2022 2023 2024 2025 2026 (年度) 4 3 6 8 10 2 2 2 5 6 志願者数(合計) 合格者数(合計)

この5年間のデータから読み取れるのは次の点です。

  • 志願者数は3〜10名、合格者数は2〜6名と、いずれも一桁台の小規模な選抜です。募集人員は推薦入学試験(編入)とあわせて8名ですが、編入学試験の合格者数は多い年でも6名です(推薦入学試験の合格者数は上表に含まれません)。
  • 2024〜2026年度は志願者・合格者とも増加傾向で、2026年度は志願10名・合格6名と直近5年で最多でした。ただし母数が小さいため、1〜2名の増減が倍率を大きく動かす点には注意が必要です。
  • 2月試験の志願者が11月試験を上回る年度が目立ちます。2024年度は11月試験の志願者が0名だった一方で2月試験には6名、2025年度も11月1名に対し2月7名が志願しました。ただし直近の2026年度は11月6名・2月4名と逆転しており、どちらの回に志願が集まるかは年度によって変わります。
  • 公表データは志願者数・合格者数のみで、受験者数(実際に試験を受けた人数)は公開されていません。そのため上表の倍率は「受験者数÷合格者数」の実質倍率ではなく、「志願者数÷合格者数」の志願倍率である点にご注意ください。

学科試問の内容と対策の考え方

神学部神学科の学科試問は、外国語試験(90分)と小論文(60分)の2本立てです。他学部のように科目を選択する制度ではなく、全受験生に共通して課される試験のため、この2科目にどう向き合うかが対策の中心になります。過去問の設問そのものは著作権の観点から掲載していませんが、募集要項に示された試験の枠組みをもとに、対策の考え方を整理します。

外国語試験:1か国語を選んで90分

出願時にWeb出願ページで、英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・イタリア語のいずれか1か国語を選択します(試験時間90分)。選んだ言語は変更できないため、出願前に自分の運用力を見極めることが重要です。神学部は他学科と異なり外部検定試験の基準スコア提出を求められない代わりに、学科試問としての外国語試験そのものが必須科目になっています。つまり「スコアを提出して終わり」ではなく、当日90分間で読解・記述の実力を直接問われるという点で、他学科の外国語検定試験提出とは性質が異なります。

言語を選ぶ際の目安は次のとおりです。

  • これまで最も学習してきた言語で受けるのが基本です。特に英語は多くの受験生にとって最も対策リソースが豊富な選択肢になります。
  • 神学・カトリック思想の原典や研究文献に触れる機会が多い言語(ドイツ語・フランス語・イタリア語など)を選ぶ受験生もいます。入学後の学習内容とのつながりを重視する場合の選択肢です。
  • いずれの言語であっても、読解力に加えて自分の考えを記述する力が問われる可能性が高いため、単語・文法の学習だけでなく、まとまった文章を書く練習も並行して行うことをおすすめします。

小論文:神学・信仰と社会理解の両方が土台

小論文の試験時間は60分です。神学部神学科は「キリスト教を学問として全般的・体系的に学ぶ」学科であるため、志願の前提として志願者にキリスト教信仰の初歩的な知識が求められるとされています。あわせて、社会に関する基礎的な理解をもとに、自分の考えを論理立てて説明する力も重要になります。対策としては、神学・信仰に関する入門的な書籍や資料に日頃から触れておくこと、そして時事的なテーマについて自分の意見を制限時間内でまとめる練習を積み重ねておくことが土台になります。書いた文章は、可能であれば大学の先生や信頼できる第三者に読んでもらい、論理の流れを客観的に見直す機会を作ると精度が上がります。

面接と推薦状(神学科特有の準備)

学科試問に加えて面接が課されます。志望動機や入学後に学びたいことに加え、神学科を志望するに至った背景を具体的に説明できるよう準備しておく必要があります。そして神学科志願者に固有の準備として、原則として教会・修道会関係者などからの推薦状(大学所定用紙)の提出が求められます。上智大学の案内では、宗派・教派は問わず、場合によっては学校長や学級担任など学校関係者による推薦も認められるとされています。推薦状は出願書類の一つであると同時に、依頼から受け取りまでに時間がかかる性質のものです。志望を固めた段階で、早めに相談できる相手を探しておくことが、他学科にはない神学科特有の対策ポイントといえます。

対策ロードマップ(時期別)

神学部神学科の合格者・受験者の学習記録は現時点でオンライン編入学院に十分な件数が集まっておらず、体験談にもとづく時期別のアドバイスは確認できていません。そのため、この節は募集要項に示された日程と出願要件から逆算した、一般的な準備の目安として紹介します(11月試験を軸にしたスケジュールです)。

  • 出願半年〜1年前:

    推薦状を依頼できる教会・修道会関係者、あるいは学校関係者への相談を始めます。神学科特有の必須書類であり、依頼から受領までに時間がかかることを見込んで、できるだけ早い段階から動くことが重要です。あわせて、出願時に選ぶ外国語(英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・イタリア語)を決め、その言語の学習に軸足を置き始めます。

  • 試験の半年〜3か月前

    外国語試験(90分)に向けた読解・記述の演習と、小論文(60分)対策を並行して進めます。小論文は神学・信仰に関する基礎知識のインプットと、時事的なテーマについて自分の考えを制限時間内で書き切る練習の両輪です。書いた文章は第三者に読んでもらい、論理の一貫性を確認する機会を作りましょう。

  • 出願1〜2か月前

    成績証明書・卒業(見込み)証明書など、発行に時間がかかる書類の手配を始めます。単位修得状況(出願時60単位以上)も在籍校の教務窓口などで確認しておきます。推薦状の様式は大学所定用紙のため、事前に入手して依頼相手に渡しておくとスムーズです。

  • 出願期間(10月上旬)

    Web出願システムで出願情報の登録・検定料の納入を行い、出願書類を郵送します(消印有効)。検定料納入後は志望学科等の登録内容を変更できないため、事前に十分な確認が必要です。

  • 直前期(11月)

    学科試問(外国語試験・小論文)と面接の総仕上げを行います。面接では志望理由書・学業計画書に書いた内容と一貫性のある受け答えができるよう、事前に想定問答を整理しておくと安心です。

  • 不合格・未受験の場合:2月試験

    神学部神学科は例年翌年2月にも編入学試験の機会があります(2027年度の出願期間は2027年1月5日〜12日)。11月試験の結果を踏まえて再挑戦するか、はじめから2月試験に照準を合わせるかを検討できるのは、神学科ならではの選択肢です。

よくある質問

上智大学神学部の編入試験はどんな試験ですか?

神学部神学科の3年次編入試験は、外国語試験(英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・イタリア語から出願時に1か国語を選択、90分)と小論文(60分)による学科試問に加え、面接が課される試験です。他学部と異なり原則として教会・修道会関係者などからの推薦状の提出が必要で、募集人員は神学部推薦入学試験(編入学)とあわせて8名です。募集要項にもとづく編入総研の整理です。

上智大学神学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

上智大学が公表する「特別入学試験 入試統計」によると、2022〜2026年度の5年間で、11月試験と2月試験(神学科のみ)をあわせた志願者数は3〜10名、合格者数は2〜6名で推移しています。志願倍率(志願者数÷合格者数)はおおむね1.5〜3.0倍ですが、母数が一桁と小さいため年度差が大きく出やすい点に注意してください。

2027年度入学試験で神学部の募集内容は変わりましたか?

上智大学は2026年3月2日に2027年度編入学試験の「募集を行わない学科」を公表しましたが、対象は文学部の一部学科・総合人間科学部の一部学科・外国語学部ロシア語学科・総合グローバル学部などで、神学部神学科は含まれていません。理工学部の出願要件変更の対象にも神学部は含まれず、2027年度も例年どおり神学部神学科の編入学試験(11月・2月)が実施されます。

外国語試験は何語で受けられますか?どう選べばいいですか?

英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・イタリア語の5言語から、出願時にWeb出願ページで1か国語を選択します(試験時間90分)。最も運用力が高い言語を選ぶのが基本ですが、キリスト教神学の原典や研究文献に触れる機会が多い言語(ドイツ語・フランス語など)を選ぶ受験生もいます。選択後の変更はできないため、出願前に自分の実力を見極めてください。

TOEICなど外部の英語試験のスコアは必要ですか?

神学科は他学科と異なり、外国語検定試験の基準スコア提出が出願資格として求められていません。上智大学の2027年度編入学試験要項では、外国語検定試験の出願基準表で神学科の欄が「指定なし」とされ、出願書類チェックリストでも外国語検定試験の証明書は「神学科志願者を除く」と明記されています。ただし学科試問としての外国語試験そのものは必須です。

推薦状は必ず必要ですか?誰に書いてもらえばいいですか?

神学科志願者は原則として推薦状(大学所定用紙)の提出が必要です。上智大学の案内では、教会・修道会関係者(宗派・教派は問わない)が原則ですが、場合によっては学校長や学級担任など学校関係者でも認められるとされています。推薦を依頼できる相手への相談は、出願期間に入る前の早い段階から進めておく必要があります。

11月試験と2月試験の両方を受けることはできますか?

神学部神学科は例年11月と翌年2月の年2回、編入学試験の機会があります。ただし同一年度内に不合格となった場合に2月試験へ再チャレンジできるかなど、出願回数に関する条件は募集要項に明記が確認できていません。検討している場合は、出願前に上智大学入学センターへ直接確認することをおすすめします。

上智大学神学部の編入試験の出願資格は?

本学を除く学位授与権のある4年制大学の2年次までの課程を修了し出願時に60単位以上修得済みの者、学位授与権のある短期大学を卒業し短期大学士を取得(見込み)の者、高等専門学校を卒業(見込み)の者、専修学校の専門課程を修了し専門士を取得(見込み)の者などが主な区分です(11月試験の要項による)。加えて、各学科の指定する外国語検定試験の基準を満たすことが条件になりますが、神学科はこの基準の対象外です。詳細は必ず最新の募集要項で確認してください。

過去問は入手できますか?

上智大学の入学センターでは、四谷キャンパス アドミッションズオフィスまたは大阪サテライトキャンパスの窓口で過去3年分の入試問題を閲覧できます(配布は不可、入試制度・学科によっては非公開の場合あり)。また特別入学試験については、Eメールでの請求にも対応しています(送付までに1〜2週間程度かかる場合あり)。

この記事の情報はいつ時点のものですか?

2027年度(2027年4月入学)編入学試験要項(2026年5月22日公表分)と、上智大学が公表する入試統計・お知らせにもとづき2026年9月6日に更新しています。2月募集分の要項は2026年10月上旬に別途公開される予定とされているため、出願前には必ず大学公式の最新情報を確認してください。

まとめ

上智大学神学部神学科の編入試験は、志願者・合格者ともに一桁〜10名程度という小規模な選抜でありながら、「外国語試験+小論文の学科試問」「面接」「推薦状の準備」という他学科にはない3つの要素が組み合わさった試験です。外部検定試験のスコア提出が不要な代わりに、当日90分間の外国語試験で実力を直接問われる点、そして推薦状の依頼には時間がかかる点を踏まえ、早い段階からの準備が合否を左右します。2027年度も神学部は募集停止・要件変更の対象になっておらず、例年どおり11月・2月の年2回の受験機会があります。まずは推薦を依頼できる相手への相談と、出願時に選ぶ外国語の見極めから始めてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

無料相談で何から始めるか聞く

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、大学公表の入試統計・お知らせにもとづいて更新しています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

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