
「環境を変えたい」その一心で最後まで諦めなかった。関西大学文学部総合人文学科合格までの道のり🛣

皆さん、こんにちは!
大学編入マガジン編集部です!
今回は、2024年度(2023年実施)の関西大学文学部総合人文学科に
編入合格された方の合格体験談をご紹介します!📒
関西大学文学部総合人文学科は専門小論と面接で受験できる大学ですね!
編入試験を受験した動機から受験当日のエピソードまで、ぜひ深ぼってみていきましょう!🙆♀
編入試験を受験した動機は?
私は浪人をして大学受験に失敗し、志望度の低い偏差値35のFランク大学に入りました。
入学した瞬間から今すぐにでも脱出したいと思っていました。そんなときに受験失敗を期に編入試験というものがあることを知りました。
興味をもち調べると、面接と専門科目と英語(TOEIC)だけでできる試験のことを魅力に感じ、浪人時代からチャレンジすることを決断しました。
編入試験の準備は何をした?
何よりもTOEICのスコアを上げることが大変でした。受験を決めてすぐにTOEICを受験しましたが、その時は320点しか取得できず、
目標の700点までかなりの差があり、一度は受験を諦めそうになりました。しかし、特にやる事もなく受験に時間を割いてきたことに後戻りできないと思い頑張りました。
何度か受験しましたが、最後には620点しか取れず不安を残す結果となりました。
専門科目は好きだったので特に嫌になることなく最後まで集中して行うことができました。学校の授業やレポートもありましたがFランなので簡単なので、情報収集含めて一日6時間以上は勉強するようにしました。
試験当日はどうでした?
前日に迷わないように受験会場の下見を行いました。当日は2時間前には学校に到着しスタバで待機後、教室に連れていかれました。筆記試験の出来は体感6割。よくこれで合格したなと感じました。
面接では今までやってきたことや大学に入ってやりたいことなど想定質問ばかりでとても安心しました。
面接の雰囲気は終始穏やかで練習の成果をしっかり発揮する事ができました。
編入試験に臨む上で大切だと感じたこと
自分は2年次編入もやっていて約1年半編入試験に費やしていたので、そこでの経験と慣れがこの合格に結びついたのではないかと考えます。
私の受験校は、「法政大学キャリアデザイン学部」、「愛媛大学教育学部」、「秋田大学教育学部」、「関西学院大学教育学部」、「同志社大学スポーツ健康学部(出願のみ)」、そして今回合格をいただいた「関西大学文学部」です。
やはり日程が10月に集中するのでかなりスケジュール的にはハードでした。なので準備は早めからするに越したことはないと思います。
特に志望理由書は時間がかかるので早くから取り組まなければ、内容の薄い志望理由書になってしまうので気をつけましょう。
受験生へのメッセージをお願いします!
編入試験は大逆転のチャンスです。生半可な気持ちで望むよりかは、全身全霊で一生懸命時間を割いた人が合格できると思います。
なので、アルバイトやサークル活動、大学の課題など時間に追われる人がほとんどだと思うので、そこは吟味して今の大学でも妥協できるのであれば、私は編入学試験はオススメしません。
しかし、私のように「未練がある」や、「興味のある分野の勉強ができる環境ではない」、という方は、編入試験が大きなチャンスなので、興味がある人は情報収集から始めてみて下さい。
皆さんの健闘を祈っています。ありがとうございました。
編集後記
今回は大逆転の編入合格を成し遂げた、関西大学文学部総合人文学科に合格された方の合格体験記を紹介させていただきました👀✨
彼が合格できた大きな理由は、周りに流されることなく自分なりの勉強時間や勉強方法を確立させて継続できたことなのではないでしょうか?
何よりも大切なのは「環境を変えたい」など、最初に決めた編入試験にチャレンジする意義を見失わないこと。
これを、常に心に留めておくことによって、投げ出したくなる時が来たとしても、再度自分を奮い立たせ勉強をすることができると思います!😊🌱
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