日本大学法学部の編入試験対策|科目の選び方・出願資格・合格準備
結論:日本大学法学部の編入試験はこんな試験
日本大学法学部の編入試験は、英語・学科選択科目(または小論文)・口頭試問及び面接で構成され、法律学科・政治経済学科・新聞学科・経営法学科・公共政策学科という学科ごとに選択科目の内容が変わる試験です。募集は「2年次編入学」と「3年次編入学」の2つの区分があり、どちらに出願できるかは修得単位数と在学年数で決まります。とくに3年次編入学は出願前の単位認定に関する事前審査が必須で、受付は試験本番の約4か月前・毎年10月中旬に行われます。大学は編入学試験の志願者数・合格者数を公表していないため倍率は分かりませんが、募集人員は各学科「若干名」の少人数選抜です。英語は英検・TOEFL・TOEICなど11種類の基準のいずれかを満たせば試験が免除されるため、今日から始めるなら、まず自分の修得単位数を数え、2年次・3年次のどちらを目指すかを確定させることが最初の一歩になります。この記事では、2027年度の募集要項データをもとに、出願資格・学科選択科目の選び方・対策の進め方を整理します。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2027年度2027年度(2026年実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。
| 試験日 | 2027年2月23日 |
|---|---|
| 出願期間 | Web出願登録: 2027年1月14日〜1月28日 出願書類提出(郵送必着): 2027年1月15日〜1月29日 |
| 合格発表 | 2027年3月2日 |
| 募集人員 | 法律学科・政治経済学科・新聞学科・経営法学科・公共政策学科の各学科「若干名」(2年次・3年次とも) |
| 試験科目(2年次編入学) | 英語・小論文(社会・人文に関する問題)・口頭試問及び面接 |
| 試験科目(3年次編入学) | 英語・学科選択科目(学科により指定。次節で解説)・口頭試問及び面接 |
| 出願資格の目安 | 2年次: 大学に1年以上在学し36単位以上を修得(見込み含む) 3年次: 大学に2年以上在学し62単位以上を修得(見込み含む) ほか、短期大学・高等専門学校の卒業(見込み含む)、専攻科修了なども対象 |
| 3年次の事前審査 | 単位認定に関する事前審査が必須。受付: 2026年10月19日〜10月26日(郵送必着)/結果通知: 2026年12月17日以降 |
出願資格・提出書類・単位認定の詳細は、必ず日本大学法学部が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「日本大学 法学部 編入学試験」と検索)で確認してください。本記事は準備の全体像をつかむための参考情報です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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2年次編入と3年次編入、どちらを目指すか
日本大学法学部の編入学試験は、出願資格を満たせば2年次・3年次のどちらか一方に出願する形になります。両方の違いを整理すると、選ぶべき道が見えてきます。
- 2年次編入学: 必要単位は36単位、在学期間は1年以上。事前審査は不要で、試験科目は英語・小論文(社会・人文に関する問題)・口頭試問及び面接です。修得単位が少ない段階でも挑戦しやすい一方、日本大学での在学期間は3年間になります。
- 3年次編入学: 必要単位は62単位、在学期間は2年以上。出願前に単位認定の事前審査(10月受付)が必須で、試験科目は英語・学科選択科目・口頭試問及び面接です。審査に合格すれば、日本大学での在学期間は2年間で済みます。
3年次編入学で認定される単位は、卒業要件124単位のうち法学部で開講している科目に相当する範囲内で62単位が上限です。つまり62単位すべてが無条件でそのまま認定されるわけではなく、出身校のシラバスの内容にもとづいて大学が個別に判定します。とくに授業回数と各回の授業内容が記載されていないシラバスは審査の対象外になるため、出身校で保管されているシラバスの記載内容を早めに確認しておくことが、3年次編入学を目指すうえでの最初のハードルになります。
出願手続きの実務(チェックリスト)
日本大学法学部の編入学試験は、3年次編入学を選ぶかどうかで準備のスケジュールが大きく変わります。要項データから「いつまでに何を用意するか」を逆算すると、次のようになります。
- 試験約1年前〜: 自分の修得単位数と在学年数を確認し、2年次編入学(36単位・1年以上在学)と3年次編入学(62単位・2年以上在学)のどちらの資格を満たすかを判断する。英語外部試験(英検・TOEFL・TOEIC・IELTSなど)の受験計画もこの時期に立てる。
- 3年次編入学を目指す場合、試験約4〜5か月前(夏〜初秋): 出身校の教務課などでシラバスを取り寄せ、授業回数・各回の授業内容が記載されているかを確認する。記載が不十分な科目は事前審査の対象にならないため、早めの確認が欠かせない。
- 3年次編入学の事前審査(10月中旬〜下旬・郵送必着): 単位認定に関する事前審査へ書類を提出する。結果は12月中旬以降に通知される。この審査に合格しないと3年次編入学には出願できない。
- 出願期間(1月中旬〜下旬): Web出願登録(1月14日〜1月28日)と出願書類の郵送提出(1月15日〜1月29日、必着)を行う。英語試験免除を狙う場合は、この時点で公式な成績証明書が手元にある必要がある。
- 試験日(2月23日)〜合格発表(3月2日): 英語(または免除)・学科選択科目もしくは小論文・口頭試問及び面接を受ける。
必要書類の正式なリストと様式、事前審査の受付期間は年度ごとに変わる可能性があります。必ず日本大学法学部が公表する最新の募集要項で確認してください。
難易度の考え方
日本大学法学部は、編入学試験の志願者数・合格者数・入学者数を公表していません。そのため実質倍率のような数値で難易度を語ることはできませんが、募集人員が各学科「若干名」とされている点は、2年次・3年次を通じて共通しています。5つの学科それぞれで少人数を選抜する形式のため、学科ごとの人気や出願者の集中度によって実際の競争率は変わると考えられますが、大学から公表されたデータがない以上、それを数字で示すことはできません。数値情報が公表され次第、本記事を更新します。学科ごとの難易度の目安を他大学とあわせて比較したい場合は、法学部の編入難易度ランキングもあわせて参考にしてください。
数値が確認できない以上、対策の優先順位は「合否を分ける要素をどれだけ埋められるか」で考えるのが現実的です。英語は免除基準を満たせるかどうかで負担が大きく変わり、3年次編入学は事前審査を通過できるかどうかが出願の前提条件になります。まずはこの2点を早期にクリアすることが、学科選択科目や小論文の対策以上に優先度の高い準備です。
学科選択科目ガイド(3年次編入学)
3年次編入学は、志望する学科によって出題される科目が固定または選択制になっています。この節は「自分はどの学科・どの科目で受験するか」を決める材料として読んでください。
法律学科・経営法学科:法学
法律学科は「法学」1科目に固定されています。経営法学科は法学と経営学のいずれかを選べます。編入学試験で課される「法学」は、憲法・民法・刑法などの基本的な法分野の理解を問う科目区分として扱われるのが一般的です。とくに憲法は基本的人権・統治機構に関する条文と判例の知識が土台になるため、体系書を通読したうえで判例知識を補強する順序が効率的です。下の参考書カードにある憲法のテキストを使うと、条文と判例の両方を押さえやすくなります。
政治経済学科:政治学または経済学
政治経済学科は学科選択科目として政治学または経済学のいずれかを選びます。政治学は政治制度・政治過程・国際政治などを扱う分野で、暗記と論述の比重が高くなる傾向があります。経済学は需要と供給の分析など計算を含む出題が想定されるため、数学に抵抗がない人には向いていますが、暗記・論述が得意なら政治学を軸に据える選び方もできます。
新聞学科:マス・コミュニケーション論
新聞学科は「マス・コミュニケーション論」1科目に固定されています。メディアの歴史・機能・法制度、ジャーナリズム論などが出題範囲の中心になる科目です。他の学科と異なり選択の余地がないぶん、早い段階からこの1科目に絞って対策を進められる点はむしろ効率的といえます。
公共政策学科:政治学・経済学・行政学から選択
公共政策学科は政治学・経済学・行政学の3科目から1つを選びます。行政学は行政組織や政策過程、地方自治などを扱う分野で、政治学と重なる範囲もあります。3科目の中から選べるぶん、自分の得意分野に最も近いものを選べる学科です。
著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません。各科目の出題範囲の詳細は、大学が公表する募集要項・シラバスもあわせて確認してください。
英語試験免除の基準を満たすには
日本大学法学部の編入学試験(2年次・3年次とも)では、英語は原則として筆記試験の対象ですが、次のいずれかの外部検定基準を満たすと免除されます。
- 実用英語技能検定(英検)2級以上合格または1980点以上
- ケンブリッジ英語検定140点以上
- GTEC(4技能)930点以上
- TOEFL iBT®41点以上
- TOEIC®L&R+S&W1150点以上(TOEIC®L&RとTOEIC®S&W×2.5倍を合算したスコア)
- TOEIC®L&R500点以上
- TOEIC Bridge®L&R + TOEIC Bridge®S&W 165点以上
- TOEIC Bridge®L&R 81点以上
- IELTS4.0点以上
- TEAP225点以上/TEAP CBT420点以上
基準の種類が多いため、すでに受験経験のある検定試験から免除ラインを探すのが現実的です。TOEIC L&Rなら500点、英検なら2級というように、比較的到達しやすい基準も用意されています。外部検定のスコア取得には申込みから結果発表まで数週間〜1か月ほどかかることが多く、出願期間(1月中旬〜下旬)に間に合わせるには、遅くとも試験前年の秋までにスコアを確定させておくのが安全です。免除を狙わず英語の筆記試験を受ける場合も、基準の一覧は出題レベルの目安として参考になります。
合格に向けた対策ロードマップ(時期別)
要項データから逆算した、試験日(2月下旬)までの標準的な準備の流れです。3年次編入学を目指す場合と2年次編入学を目指す場合で、とくに秋の過ごし方が変わります。
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1年前〜:資格の確認と英語対策
まず自分の修得単位数と在学年数を数え、2年次編入学(36単位)と3年次編入学(62単位)のどちらの資格を満たすかを確定させます。同時に、英検・TOEFL・TOEIC・IELTSのうちすでに受験経験のある検定から免除基準への到達を目指し、英語対策を始めます。
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半年前〜(夏):科目対策とシラバス確認
3年次編入学を目指す場合は、出身校のシラバスを取り寄せ、授業回数・各回の授業内容が記載されているかを確認します。並行して、志望学科の選択科目(法学・政治学・経済学・行政学・マス・コミュニケーション論のいずれか)のインプットを本格化させます。2年次編入学を目指す場合は、小論文(社会・人文に関する問題)の時事的なテーマの読み込みと答案練習を進めます。
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4〜5か月前(10月):3年次は事前審査
3年次編入学志願者は、単位認定に関する事前審査へ書類を提出します(受付は例年10月中旬〜下旬の1週間程度、郵送必着)。結果は12月中旬以降に通知されるため、この間も選択科目・小論文の対策は止めずに継続します。2年次編入学志願者は事前審査が不要なため、この時期は科目対策に専念できます。
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直前期(1〜2月):出願と総仕上げ
1月中旬〜下旬の出願期間に向けて、成績証明書・在学(卒業見込み)証明書・英語外部試験の成績証明書などを準備し、期限内に提出します。試験直前は口頭試問・面接に向けて、志望理由や選択科目の学習内容を自分の言葉で説明する練習をしておくと安心です。
口頭試問及び面接の対策
日本大学法学部の編入学試験は、2年次・3年次のいずれも「口頭試問及び面接」が最終段階に置かれています。学科選択科目や小論文と異なり、口頭試問は事前に模範解答を暗記しておくだけでは対応しづらい試験です。想定しておきたい観点を整理します。
- 志望理由・学科選択の理由: なぜ日本大学法学部を、そしてその学科を志望するのかを、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておきます。とくに政治経済学科・経営法学科・公共政策学科は選択科目が複数あるため、「なぜこの科目を選んだか」も聞かれる想定をしておくと安心です。
- 選択科目の内容説明: 学科選択科目(法学・政治学・経済学・行政学・マス・コミュニケーション論のいずれか)で学んだ主要な論点を、口頭で要約する練習をしておきます。筆記で書いた内容と矛盾しないよう、答案の骨子を覚えておくことも有効です。
- 出身校での学習内容: 3年次編入学は単位認定の事前審査を経ているため、出身校でどのような科目を履修してきたかを聞かれる可能性があります。成績証明書に記載された科目名は説明できるようにしておきましょう。
- 入学後の学習計画: 編入後にどの分野を深めたいか、卒業後の進路と結びつけて話せると、志望動機に一貫性が出ます。
大学は面接での質問内容や評価基準を公表していないため、想定問答を作りすぎて丸暗記に頼るより、選択科目の理解を自分の言葉で説明できる状態を目指すほうが対応しやすい試験です。
併願を考えるときの視点
日本大学法学部は学科ごとに試験科目が異なるため、併願先を選ぶときも「学科選択科目が重なるかどうか」が実務上のポイントになります。法学を中心に対策している場合は、法学を課す他大学の法学部(法政大学法学部や中央大学法学部など)を併願先にすると、対策の追加負担を抑えやすくなります。政治学・経済学・行政学を選ぶ場合は、同系統の科目を課す大学の法学部・政治経済系学部が候補になります。併願先ごとに出願期間・必要書類・英語試験の指定が異なるため、日本大学法学部の出願期間(1月中旬〜下旬)と重ならないか、早めにスケジュールを突き合わせておくことをおすすめします。他大学の法学部の傾向をまとめて比較したい場合は、法学部編入試験一覧から探せます。
おすすめ参考書
日本大学法学部の学科選択科目に対応するジャンル(法学・政治学)から、基礎固めに使いやすい参考書を紹介します。各カードをタップすると詳しいレビュー記事に移動できます。
法律学科・経営法学科(法学)を目指す場合は憲法の3冊、政治経済学科・公共政策学科(政治学・行政学)を目指す場合は政治学・行政学の2冊を軸に、法学の全体像をつかみたい人は「ウォーミングアップ法学」から入るのがおすすめです。
よくある質問
日本大学法学部の編入試験は2年次と3年次のどちらを目指すべきですか?
出願資格と修得単位数で決まります。大学に1年以上在学し36単位以上を修得(見込み含む)していれば2年次編入学、2年以上在学し62単位以上を修得(見込み含む)していれば3年次編入学が対象です。3年次編入学は単位認定の事前審査が必須で、例年10月中旬〜下旬に受付があります。自分の在学年数と修得単位数を確認してから、どちらに出願するかを決めてください。
日本大学法学部の編入試験の出願資格は?
短期大学卒業(見込み含む)、高等専門学校卒業(見込み含む)、専攻科修了、大学に所定年数在学し所定単位を修得した者、大学卒業(学士)などが主な区分です。2年次編入学には専修学校専門課程修了者(修業年限2年以上、総授業時間1700時間以上)も含まれます。詳細な条件は年度により変わるため、必ず最新の募集要項で確認してください。
英語試験免除の基準はどのくらいですか?
英検2級以上、TOEFL iBT41点以上、TOEIC L&Rテスト500点以上、IELTS4.0以上など11種類の基準のいずれかを満たすと英語の試験が免除されます。外部検定のスコア取得には数か月かかることが多いため、出願期間(例年1月中旬〜下旬)までに間に合うよう早めに受験計画を立てる必要があります。
学科選択科目はどう選べばいいですか?
3年次編入学では学科ごとに出題科目が異なります。法律学科は法学に固定、政治経済学科は政治学または経済学、新聞学科はマス・コミュニケーション論に固定、経営法学科は法学または経営学、公共政策学科は政治学・経済学・行政学から選択します。選べる学科では、暗記と論述が得意なら政治学・行政学・法学、計算を含む出題に抵抗がなければ経済学を軸に検討するのが目安です。
3年次編入学の事前審査とは何ですか?
出身校で修得した単位が、日本大学法学部の卒業要件124単位のうちどこまで認定されるかを、出願前に大学が個別に確認する手続きです。認定は法学部で開講する科目に相当する範囲内で62単位が上限とされ、シラバスに授業回数と各回の授業内容の記載がない科目は審査の対象になりません。受付は例年10月中旬〜下旬の1週間程度、結果通知は12月中旬以降です。この審査に合格しないと3年次編入学には出願できません。
日本大学法学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
日本大学法学部は編入学試験の志願者数・合格者数を公表しておらず、倍率は確認できません。学科ごとの募集人員は2年次・3年次とも「若干名」とされており、少人数の選抜であることは共通しています。数値情報が公表され次第、本記事を更新します。
対策はいつから始めるべきですか?
英語免除の基準を満たすには外部検定のスコア取得に数か月かかることが多いため、半年〜1年前から準備を始めるのが目安です。3年次編入学を検討している場合は、10月の事前審査に間に合うよう、修得単位とシラバスの確認をさらに早い時期から進める必要があります。
過去問は入手できますか?
大学によって公表状況が異なり、日本大学法学部が過去の出題を一般公開しているかは募集要項や入試ページで確認する必要があります。著作権の観点から、本記事では過去問の設問そのものは扱っていません。
まとめ
日本大学法学部の編入試験は、「2年次か3年次か」「学科ごとの選択科目」「英語免除の基準」という3つの分かれ道を早めに確定させることが対策の出発点になる試験です。3年次編入学を選ぶ場合は10月の事前審査という早い締切があり、学科選択科目は法律学科・経営法学科なら法学、政治経済学科・公共政策学科なら政治学や経済学・行政学、新聞学科ならマス・コミュニケーション論というように学科ごとに範囲が決まっています。募集人員は「若干名」の少人数選抜ですが、公表された倍率データはなく、まずは出願資格と単位、英語のスコアという確実に埋められる要素から準備を進めるのが近道です。修得単位数の確認から、今日はじめてください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析に、合格者の声はオンライン編入学院に寄せられた合格体験談・試験直後アンケートにもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年9月6日







