
名大・神大・横国経済学部の編入3冠達成の秘訣は間違いなく〇〇だった…!!

皆さん、こんにちは!
大学編入マガジン編集部です!
今回は、2024年度(2023年実施)の
①名古屋大学経済学部
②神戸大学経済学部
③横浜国立大学経済学部
の3冠を達成された、編入合格された方の貴重な合格体験談をご紹介します!📒
編入試験を受験した動機は?
私は、大学受験で第1志望の国立大学に不合格となってしまい、私立の理系大学に進学しました。
入学当初はオンライン授業も多く、比較的時間があったので自分で英語や数学の勉強をしていました。
2年次には対面授業が始まりましたが、大学までの通学時間が長く、実験や実習科目で忙しい上、思っていたのとは違う内容の専門科目も多く、違う学部へ行きたいと思うようになりました。
そして、その時に知ったのが編入試験の存在でした。
調べていくうちに、一番編入試験が行われている学部が経済学部であると感じたので、その当時は特に経済学には興味がありませんでしたが、経済学部を目指しました。
編入試験の準備は何をした?
編入試験を受験することを決めてからはまず、TOEICを受けてみることにしました。しかし、2年7月の初受験では590点と、到底合格には届かないような点数でした。
出願までの期間も迫っていたため、2年次での受験は諦め、3年次に年間休学をして編入試験に臨むことを決意しました。
そこから、2年後期の履修単位も10程度に絞り、TOEICと専門科目の勉強を並行してやっていました。
この期間は特にTOIECの勉強に力を入れて取り組んだこともあり、3年の5月にはようやく825点を取ることができました。
そこからは本格的に専門科目の勉強をはじめ、9月頃には過去問を解きはじめました。
本格的に経済学を勉強してみると、自分がやりたい分野が見つかり、より編入学への思いが強くなりました。
10月頃には出願が始まり、私は合計4つの大学に出願しました。
勉強したい分野が明確になっていたこともあり、志望理由書もうまく書けました。
試験当日はどうでした?
11月には試験が始まりました。
遠方の会場が多かったので、受験日の前日に会場近くのホテルに宿泊しました。
試験の出来はまずまずでしたが、結果3つの大学から合格をいただくことができました。
受験生へのメッセージをお願いします!
編入試験合格の秘訣は、最後まで志を貫き通すことであると思います。
大学入学当初は仮面浪人や編入学を志す人は多いですが、実際に受験まで至る人は少なく、さらに合格まで辿り着くのはほんのわずかな人のみです。
大学生は,高校生や浪人生に比べてサークルやバイト、遊びなどやることが多いので、時間を有効に使うことが重要です。
倍率は10倍を超えるような大学もあり、合格することは簡単ではありませんが、希望の進路実現のために目指す価値のある試験であると思います。
当初の気持ちを忘れず、しっかりと計画と目標を定めて合格まで走り抜きましょう。
編集後記
今回は難関3大学の経済学部に合格された方の合格体験記を紹介させていただきました。
休学を挟んで編入試験に挑戦した彼は、測りきれないプレッシャーの元試験に臨まれたのかなと思いますが、「初志貫徹」の精神を持ち続けたことで3校の大学に合格されたのではないでしょうか。
楽しい大学生活を送っている周りが気になる、羨ましいと思うのは仕方のないことかもしれませんが、自分がどうして勉強して、編入合格したのちのキャリアについて深く考えることで周りの誘惑は取り除けるのではないでしょうか!
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