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日本大学商学部の編入試験対策|2年次・3年次の違いと合格ロードマップ

2027年度(2027年4月入学)の出願期間
2026年9月1日〜2026年9月11日
出願前に必ず大学の最新の募集要項でご確認ください。

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06‌​‌‌​‌‌​‌‌​​​‌‌‌‌​‌​‌​​‌​​‌​​​​‌

日本大学の編入試験まとめ(全14学部の日程・科目)

結論:日本大学商学部の編入試験はこんな試験

日本大学商学部の編入学試験は、専門科目の筆記試験がなく、書類審査・英語外部試験(TOEIC Listening&ReadingまたはTOEFL iBT)のスコア・小論文・口頭試問という4つの評価軸で合否が決まる試験です。募集学科は商業学科・経営学科・会計学科で、募集人員は各区分「若干名」とされ、志願者数や倍率は公表されていません。最も重要な分岐点は、「2年次編入」と「3年次編入」で出願資格がまったく異なることです。2年次編入は30単位以上の修得があれば出身学科を問わず出願できますが、3年次編入は57単位以上の修得に加えて商学・経営学・経済学系学科の出身であることが条件になります。系統の異なる学部・学科に在籍している場合、選べるのは2年次編入だけです。試験は英語のスコアが出願の入口になる方式のため、今日から始めるべきはTOEICまたはTOEFLの受験計画を立てることです。この記事では、2027年度(令和9年度)募集要項のデータをもとに、出願資格の違い・出願の実務・対策の考え方を整理します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度2027年度(令和9年度・2026年実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。

若干名募集人員
2026/10/10試験日
9/1〜9/11出願期間
35,000円入学検定料
募集学科商業学科・経営学科・会計学科
試験日2026年10月10日(土)。2027年度は年1回のみの実施です
出願期間2026年9月1日(火)〜9月11日(金)/簡易書留で郵送・必着
合格発表2026年11月2日(月)(速達で通知)
入学手続締切2026年11月9日(月)
選考方法書類審査/英語外部試験スコア(TOEIC L&R または TOEFL iBT)/小論文/口頭試問
入学検定料35,000円(別途振込手数料が必要)
在学年限2年次編入者は7年、3年次編入者は6年

出願資格・提出書類・スコアの有効期限などの詳細は、必ず日本大学商学部が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「日本大学商学部 編入学試験 募集要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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「2年次編入」と「3年次編入」の違い

日本大学商学部の編入学試験でもっとも見落としやすいのが、2年次編入と3年次編入が別の試験として、それぞれ独立した出願資格を持つ点です。同じ「編入」という言葉でも、出せる単位数と出身学科の条件がまったく違います。志望校を決める前に、自分がどちらの対象になるかを必ず確認してください。

2年次編入3年次編入
必要修得単位30単位以上57単位以上
出身学科の制限不問商学・経営学・経済学系学科に限る
出願できる主な区分短期大学卒業(見込含む)/高等専門学校卒業/専攻科修了/専門学校(専門士)修了/大学卒業(学士)/大学に1年以上在学し30単位以上修得大学の商学・経営学・経済学系学科を卒業/同学科に2年以上在学し57単位以上修得/短期大学の商学・経営学・経済学系学科を卒業
試験日2026年10月10日2026年10月10日(同日実施)
選考方法書類審査・英語外部試験スコア・小論文・口頭試問書類審査・英語外部試験スコア・小論文・口頭試問

2年次編入は出身学科を問わないため、文学部・理工学部など商学・経済系以外から日本大学商学部を目指す場合の主な選択肢になります。一方で3年次編入は、大学の商学・経営学・経済学系学科(またはその短期大学版)に一定期間在籍し単位を修得していることが前提です。系統の異なる学科に在籍していて3年次編入の要件を満たさない場合、選べるのは2年次編入のみという点は、志望校選びの早い段階で確認しておくべき情報です。

大学の商学,経営学,経済学系学科に2年以上在学した3年次編入志願者で、成績証明書だけでは57単位以上の修得を証明できない場合は、取得単位見込証明書または履修証明書もあわせて提出する必要があります。2年次編入も同様に、30単位以上の証明が成績証明書だけで不足する場合は追加書類が必要です。

難易度の考え方

日本大学商学部の編入学試験は、募集人員が各区分「若干名」と少数で、大学から志願者数・受験者数・合格者数・倍率は公表されていません。そのため数値にもとづいて難易度を断定することはできません。ただし試験の構造から言えることが2つあります。第一に、専門科目の筆記試験がなく書類・英語スコア・小論文・口頭試問の4要素を総合評価する選抜方式であるため、どれか1つが突出していても他が弱いと合格ラインに届きにくい設計です。募集要項にも「各選考方法には、それぞれ合格最低基準を設けることとし、すべての合格最低基準を満たす者を合格とする」と明記されており、4要素すべてで一定水準をクリアする必要があることが分かります。第二に、英語外部試験のスコア提出が出願の必須要件になっているため、英語対策を後回しにすると出願そのものができなくなるリスクがあります。少数選抜だからこそ、4つの評価軸すべてに抜け漏れのない準備が合格の前提条件です。

出願手続きの実務(チェックリスト)

日本大学商学部の出願期間は毎年9月上旬の約10日間と短く、しかも英語は外部試験の公式スコアを提出する方式のため、直前になってからでは間に合わない準備がいくつかあります。募集要項の記載をもとに、逆算のチェックリストを整理しました。

  • 出願1年〜半年前: TOEIC Listening&Reading または TOEFL iBT の受験計画を立てる。スコアは出願締切日から2年以内に受検したものに限り有効です。TOEIC IPテスト・Speaking&Writing・Bridge、TOEFL ITP・Paper-delivered Test・iBT Home Editionのスコアは出願要件として認められないため、対象の試験区分を間違えないよう注意してください。
  • 出願3〜4か月前(任意): 希望者は、出願前に商学部が実施する単位認定の事前審査を申請できます。2027年度は令和8年5月21日〜28日が申請の受付期間で、7月24日に結果が郵送されました。この制度は年度ごとに実施時期が変わるため、翌年度以降に利用したい場合は商学部ホームページで受付開始時期を確認してください。
  • 出願2〜1か月前: 成績証明書・卒業(見込み)証明書または在学証明書など、発行に時間がかかる書類の手配を始める。電子証明書は原則認められず、紙媒体の発行書類が必要です。日本語・英語以外で作成された証明書は、翻訳文と公的機関の翻訳証明もあわせて用意します。
  • 出願期間(9月1日〜9月11日): 入学志願票・学修計画書(いずれも大学所定用紙)、証明書類、英語外部試験のスコア、入学検定料35,000円の振込控えを、簡易書留で必着になるよう郵送する。出願後の学科変更や出願の取り消しはできません。
  • 試験後〜手続き: 合格発表は11月2日、入学手続締切は11月9日。「見込み」で出願した資格を入学時までに満たせなかった場合、入学が許可されない、または入学許可が取り消される規定があるため、単位修得や卒業の見込みは早めに在籍校で確認しておきます。

所定用紙(入学志願票・学修計画書など)は、日本大学商学部ホームページの入学者選抜情報ページから、例年6月上旬以降に取得できます。必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。

試験科目の対策

日本大学商学部の編入学試験には経営学や経済学の専門科目筆記試験がありません。合否を左右するのは英語外部試験のスコア・小論文・口頭試問の3つです。それぞれの対策の考え方を整理します(著作権の観点から、過去の小論文の設問そのものは記載していません)。

英語外部試験:受けられる試験と手続きを正確に押さえる

有効なのはTOEIC Listening&Reading の公式スコア、またはTOEFL iBTの公式スコアのみです。国内でTOEIC Listening&Readingを受験した場合は、スコアを証明する書類の原本に加えて「TOEICデジタル公式認定証」の提出も必要です。TOEFL iBTを選ぶ場合は「Test Taker Score Report」の原本またはMy TOEFL Homeからダウンロードした成績表に加えて、大学が指定するDIコード(G164)をMy TOEFL Home内で設定し、大学側が成績ダウンロードシステムでスコアを直接取得できるようにする手続きが必須です。この設定を忘れると、スコア表を提出しただけでは出願が完了しません。IELTSはこの学部の出願要件に含まれていないため、他大学とあわせてIELTSだけを準備している場合は、別途TOEICかTOEFLの受験が必要になります。スコアの有効期限は出願締切日から2年以内のため、対策のごく早い段階で受験日を逆算しておくことが重要です。

小論文:商学・経営学の基礎知識と論理構成力

募集学科が商業学科・経営学科・会計学科であることから、小論文では商学・経営学・ビジネスに関するテーマで自分の考えを論理的に文章化する力が問われると考えられます。大学のアドミッション・ポリシーでは「科学的及び論理的な思考と、客観的な根拠及び事象に基づいて導き出した結論を表現する力」が明記されており、単なる知識の暗記ではなく、根拠にもとづいて結論を組み立てる書き方が評価の軸になります。対策としては、経済ニュースや企業の動向に日常的に触れて自分の意見を持つ習慣をつけること、制限時間・字数を設定して書く練習を重ねること、書いた小論文を大学の教員やコーチなど第三者に読んでもらい、論点の抜けや構成のわかりにくさがないか確認することが基本になります。

口頭試問:学修計画書と志望理由の一貫性

出願書類には「入学志願票」だけでなく「学修計画書」の提出が求められます。これは編入後にどのように学ぶかを事前に言語化させる書類で、口頭試問では学修計画書や志望理由に沿った深掘りの質問が想定されます。書類に書いた内容と口頭試問での受け答えに一貫性がないと、書類審査で示した「特定分野における卓越性や強い関心・意欲」(募集要項の選考方法の説明より)が伝わりにくくなります。学修計画書を書く段階から、「なぜ日本大学商学部か」「編入後に何を学び、どう活かすか」を一貫したストーリーとして整理しておくことが対策の中心です。

併願を考えるときのポイント

日本大学商学部の編入学試験は専門科目の筆記試験がないため、経営学・会計学・経済学などの専門科目試験を課す他大学と比べて、対策の負担のかかり方が異なります。併願を検討する際に押さえておきたいポイントは次の2つです。第一に、英語外部試験の種類です。日本大学商学部はTOEIC L&RまたはTOEFL iBTのみが有効で、IELTSは対象外です。IELTSが必須の大学と併願する場合は、TOEIC・TOEFLに加えてIELTSも別途準備することになります。第二に、出願期間の重なりです。日本大学商学部の出願は9月上旬に設定されており、同時期に出願期間を持つ他大学と並行して書類を用意する必要がある年もあります。証明書類の発行には数週間かかることがあるため、併願先が固まった段階で、大学ごとの出願期間と必要書類を一覧化しておくと直前の混乱を避けられます。

合格ロードマップ(時期別)

専門科目の筆記試験がなく英語外部試験のスコアが出願の前提になる試験であることから、募集要項のスケジュールをもとに、試験日(10月上旬)から逆算した準備の流れを整理します。

  • 出願1年〜半年前:英語のスコアを固める

    TOEIC Listening&ReadingまたはTOEFL iBTの受験計画を立て、出願締切から2年以内に有効なスコアを確保します。TOEFLを選ぶ場合は、My TOEFL Home内での大学指定DIコード(G164)の設定を忘れずに行います。この時期に英語のめどを立てておくことで、後半を小論文・口頭試問の準備に充てられます。

  • 3〜4か月前:学修計画書と小論文の土台づくり

    学修計画書のたたき台を作り、志望理由と編入後の学びたいことを一貫したストーリーにまとめます。並行して商学・経営学の基礎知識のインプットと、時間を計って小論文を書く練習を始めます。単位認定の事前審査を利用したい場合は、この時期に商学部ホームページで受付開始時期を確認します。

  • 2〜1か月前:証明書類の手配

    成績証明書、卒業(見込み)証明書または在学証明書など、発行に時間がかかる書類を取り寄せます。電子証明書は原則認められないため、紙媒体での発行を早めに依頼しておきます。書いた小論文は第三者に読んでもらい、構成や論点の抜けを見直します。

  • 出願期間(9月1日〜9月11日)

    入学志願票・学修計画書・証明書類・英語外部試験のスコア・入学検定料の振込控えをそろえ、簡易書留で必着になるよう郵送します。出願後の学科変更や取り消しはできないため、送付前に募集要項のチェックリストと突き合わせて最終確認します。

  • 直前期〜試験日(10月10日)

    口頭試問は学修計画書・志望理由の内容に沿って深掘りされる想定のため、書類に書いた内容を自分の言葉で説明できるよう練習しておきます。合格発表は11月2日、入学手続締切は11月9日で、手続きに必要な書類は早めに確認しておくと安心です。

合格者インタビュー・関連動画

オンライン編入学院のYouTubeチャンネルから、日本大学商学部の編入に関連する動画を紹介します。

【大学編入】日本大学商学部の編入試験攻略法を受講生に直接インタビュー

【大学編入】君も日本大学に編入しないか?倍率、難易度、対策方法を徹底解説!

参考書のおすすめは、日本大学商学部の編入学試験に専門科目の筆記試験がなく、対応関係を確認できた参考書が見つからなかったため、本記事では掲載を見送っています。商学・経営学の基礎知識は、標準的な入門書や経済ニュースを通じて幅広く身に付けることをおすすめします。

よくある質問

日本大学商学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

日本大学商学部は募集要項で募集人員を「若干名」とのみ示しており、志願者数・合格者数・倍率は公表されていません。数値で難易度を語ることはできませんが、書類審査・英語外部試験スコア・小論文・口頭試問という複数の評価軸で合否が決まる総合選抜であり、単純な暗記量よりも準備の丁寧さが問われる試験です。最新の状況は必ず大学公式の募集要項で確認してください。

2年次編入と3年次編入は何が違いますか?

必要な修得単位数と出願できる出身学科の範囲が異なります。2年次編入は教職課程科目を除き30単位以上の修得で出願でき、出身学科は問われません。3年次編入は57単位以上の修得に加えて、大学(または短期大学)の商学・経営学・経済学系学科の出身であることが条件です。文学部や理工学部など系統の異なる学科に在籍している場合は、3年次編入ではなく2年次編入が対象になります。

3年次編入はどんな人が出願できますか?

大学の商学・経営学・経済学系学科を卒業した者、同学科に2年以上在学し57単位以上を修得した者、短期大学の商学・経営学・経済学系学科を卒業した者のいずれかが対象です。系統の異なる学科からは出願できないため、経済系以外の学部・学科に在籍している場合は2年次編入の出願資格(30単位以上、出身学科不問)を確認してください。

英語はTOEICとTOEFLのどちらを提出すればいいですか?

TOEIC Listening&ReadingまたはTOEFL iBTのいずれかの公式スコアを提出します。TOEIC IPテスト・TOEIC Speaking&Writing・TOEIC Bridge、TOEFL ITP・TOEFL Paper-delivered Test・TOEFL iBT Home Editionのスコアは出願要件として認められません。受検日は出願締切日から2年以内のものに限られ、TOEFLは大学指定のDIコードを設定して大学が直接スコアを取得できるようにする必要があります。IELTSはこの学部の出願要件には含まれていません。

小論文はどんなテーマが出題されますか?

著作権の観点から、過去の小論文の設問そのものは記載していません。募集学科が商業学科・経営学科・会計学科であることから、商学・経営学・ビジネスに関するテーマで自分の考えを論理的にまとめる力が問われると考えられます。日頃から経済ニュースや企業の動向に触れ、意見を文章として構成する練習を重ねておくことが対策の基本になります。

出願資格を「見込み」で出願した場合、要件を満たせなかったらどうなりますか?

募集要項では、見込みで出願・受験し、入学時までに単位修得や卒業などの出願資格を実際に得られなかった場合、入学手続き前であれば入学は許可されず、入学手続き完了後であっても入学許可が取り消されるとされています。取り消しの場合、納入済みの入学時納入金から入学金を除いた金額は返還されます。単位の修得状況は早めに在籍校で確認しておくことが重要です。

転部試験・転籍試験と編入学試験はどう違いますか?

編入学試験は日本大学以外の大学・短期大学・高等専門学校などに在籍・卒業した人を対象とする試験です。転部試験は日本大学の他学部に在籍中の学生が商学部へ移る試験、転籍試験は日本大学通信教育部の学生が商学部(通学課程)へ移る試験で、どちらも日本大学に在籍している人向けの制度です。他大学から日本大学商学部を目指す場合は編入学試験が対象になります。

対策はいつから始めるべきですか?

出願にはTOEICまたはTOEFLの公式スコアが必須で、受検から結果の入手・成績証明書の取り寄せまで一定の期間がかかります。出願期間は例年9月上旬の短期間に設定されるため、逆算すると出願の半年〜1年前には英語外部試験の受検計画を立て、並行して商学・経営学の基礎知識のインプットと小論文の練習を進めるのが安全な進め方です。具体的な開始時期は現在の英語力や学習状況によって異なります。

過去問は入手できますか?

日本大学商学部の編入学試験は小論文・口頭試問が中心で、大学から過去問が一般公開されている情報は確認できていません。著作権の観点から、本記事でも設問そのものは掲載していません。過去の出題形式や対策の考え方については、募集要項の選考方法の記載と、本記事の対策セクションを参考にしてください。

まとめ

日本大学商学部の編入学試験は、専門科目の筆記試験がなく書類・英語外部試験スコア・小論文・口頭試問の総合評価で合否が決まる試験です。最初に確認すべきは、自分が2年次編入(30単位以上・出身学科不問)3年次編入(57単位以上・商学経営経済系学科限定)のどちらの対象かという点で、ここを取り違えると出願自体ができません。出願にはTOEICまたはTOEFLの有効なスコアが必須なので、まずは英語外部試験の受験計画を立て、並行して学修計画書と小論文の準備を進めてください。日程・出願資格の詳細は年度によって変わる可能性があるため、出願前には必ず大学公式の最新の募集要項を確認しましょう。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

無料相談で何から始めるか聞く

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、対策の考え方はオンライン編入学院の編入試験分析にもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

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