
編入制度を使って、人生を方向修正!🛣 明治大学文学部文学科演劇学専攻合格を経て、『声優』の夢を叶えたい✊

皆さん、こんにちは!
大学編入マガジン編集部です!
今回は、2023年度(2022年実施)の明治大学文学部文学科演劇学専攻に編入合格された方の合格体験談をご紹介します!📒
珍しい学部ですね!少し調べてみました!
明治大学文学部文学科演劇学専攻は、
「劇(ドラマ)を通して人間を考える」
をスローガンにし、日本・西洋の演劇史、戯曲研究など、演劇論の研究を中心に学ぶことができる学部です。
明治大学文学部文学科演劇学専攻は2年次編編入
で30 単位以上の修得者(見込み)
1 次選考:書類選考
2 次選考:外国語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語のうち 1 か国語。ただし、英米文学、ドイツ文学、フランス 文学専攻受験者はその専攻の外国語とします。それ以 外の場合は、母語〔母国語〕の選択はできません。)
基礎学力・論文
口頭試問
が課されます。
編入試験を受験した動機から受験当日のエピソードまで、ぜひ深ぼってみていきましょう!🙆♀
編入試験を受験した動機は?
高校の時の関心は"語学"と将来の夢である"声優"でした。
大学では好きなことを学びたいという気持ちがあり、
「上智や外語大はさまざまな言語が学べる上、声優さんは文系の大学出身者も多いし、文系に進みたい!」
と思っていましたが、母親は猛反対。
私自身、国語が大の苦手なため文系に行くことはお勧めできない。だったら得意な数学の方で理系に進んでもらいたいと言われました。
そして、自分の思い通りにいかないまま、国立志望の理系の学生になりました。
高校3年の1月頃、滑り止めで受けた私大の総合型入試に合格し、2月の国立大学に向けて勉強をしていました。
国立大学の受験で不合格を味わい、その時点ですでに院進、編入を視野に入れていました。
高校の時の友達は地元の筑波大や旧帝や早慶MARCHに進学している中、自分の通っている大学に自信が持てず、多少の学歴コンプも持っていました。
院に進む際は親からは学費を出さないと言われていたので、まだ大学に入学していない3月ごろからなんとなく「編入頑張ってみるかぁ…」というキモチでいました。
実際に通って分かったのが、学内生徒の雰囲気と合わないことです。
授業中は話を聞かない生徒が多く、後ろの席でスマホやったりゲームやったり…授業の話聞かないのはまぁその生徒さんの責任なので気にしなくても良いのですが問題なのは実験や実習が終わると毎回のように「レポート見せて」「課題見せて」をしてくる生徒さんでした。自分は誰のために勉強をやっているのか…()と悩むことが多くなりました。
授業もできない生徒さんに合わせていて、なんとなくレベルが低い…ぬるま湯に浸かるような学内生活を変えなければ、今自分が勉強していることも何に役立つのかわからないまま大学生活を過ごすのも良くないと考え、
本気で編入を決意、父親、友人には内緒で編入しようと決めました。
3年次の編入も視野に入れた2年次編入、そして、理系編入も視野に入れた編入を志していました。
受験校は一校に絞って資格試験に集中し、かつ今通っている大学よりも上のレベルへと編入した方が良いと考えました。
そして、自分の興味ある学科を選び、明治大学文学部文学科演劇学専攻の2年次編入を受験校に決めました。
編入試験の準備は何をした?
TOEIC:555(大学1年9月)→665(1年10月)→705(1年1月) HSK4級取得
通算GPA(1年次):3.387/4.00
8月:主にTOEICとHSK(漢語水平考試、いわゆる中国語の検定試験)の勉強に励んでいました。夏時点でTOEICは555点、HSKは3級を取得していました。
9月:明治大学の編入試験過去問題を郵送で一年分取り寄せ、実力を計りました。
Unityでのゲーム開発(趣味)を並行しながらTOEICの勉強を行なっていました。
10月:志望理由書と小論文を対策し始めました。
私の大学の学習を支援してくれるサポーター(史学科大学院生の先輩)に志望理由書と小論文の添削をしてもらいました。
11月:初旬には志望理由書を完成させ、HSK4級の勉強も並行しながらTOEIC、たまに小論文。語学学習が中心の11月でした。
12月:明治編入試験出願。TOEICと英検準一級の過去問を行なっていました。
1月:大学の期末試験も並行しながら英検準一級受験。
2月:一日中編入試験対策、HSK4級も並行して受験。近所の図書館に行って小論文書いて中国語単語覚えて...の毎日。 資格試験受けて良かったことは、モチベーションが維持できたことです。 私は一本集中ができるタイプではなく、何かと並行して頑張ることができるタイプなので編入と並行して資格試験や大学の勉強を頑張っていました。
試験当日はどうでした?
その時私は千葉に住んでいたため、結構早く家を出た覚えがあります。試験会場にも一番乗りでした。
机に受験番号と学部専攻が書かれた紙が置いてあって、自分と同じ学部専攻受ける人はどのくらいいるんだろ〜という感じで机を見てまわりました。
自分を含めた7人で最初は大教室で外国語(中国語)と小論文を受けました。中国語に関しては、直前に詰め込んだ内容が3~4こくらい出てきてラッキー!
苦手だった小論文は受験日にはなんの抵抗もなく10分時間を残し、書き終えることができました。
その後は面接、学科ごとに違う階に分かれて教室に待機。自分は一番最後ですごく待たされました。
面接では今までやってきたこと、大学に入ってやりたいこと、あと教授に「なんで文転したの?!」と聞かれました。
それは聞かれるだろうとこちら側も想定していたので答えられました。
面接の練習はあまりできなかったのですが、どんなこと聞かれるかの想定はしていて、ノートに書き留めていました。
編入試験に臨む上で大切だと感じたこと
・睡眠時間は確保すること
自分は6時間寝ないと日中の活動ができない人間なのでこれは死守しました。
・朝型か夜型か判断できたこと
自分は朝型だと決め、9時半に寝て3時半に起きる生活を毎日続け、起きたらすぐに机に向かうことができたことが編入成功につながったと感じています。
・大学の課題はすぐに片付けること
バイトもサークルもやっていなかった分、大学の課題は他学生さんよりは消化できていました。後回しにする癖も無かったので、出された課題はその日のうちに片付け、実験レポートなどは自分で決めた日付までには終わらせていました。課題消化できれば残りの時間は編入の勉強に回すだけ!
・頭が回らなくなった時にアニメやテレビでリフレッシュしたこと
勉強勉強と煮詰まってもその先悪循環しか生まれないなと判断し、自分の好きなテレビを見ていました。息抜きも大切ということを忘れてはなりません。
・受験直前に病んでメンタル崩壊した時(すごく危なかった)も続けて勉強したこと
「自分は本当に受かるのか」「落ちたら今までの勉強はむだだったのか」と思い詰めると思いますが、四の五の言わずに勉強しましょう。
今あなたができることは目の前の試験に向けての対策しかないのだから。落ちたらその後に考えればいい。あなたは諦めの悪い人だと思いますから大丈夫です。
受験生へのメッセージをお願いします!
「編入は大変で滅多に受からない。」
よく言われると思います。確かに大変です。周りは遊んでいるのに自分は帰って勉強しなきゃいけない。他のことに割く時間を犠牲にして勉強しなければいけない。
そう考えると苦ではあります。
でも慣れたらそんなの気にしなくなります。あなたの周りにいる人なんて、編入したらいずれ会わなくなる人たち。
そんな人たちのことを思うよりも、まずはあなたの将来を考えましょう。
そうすれば、「周りは遊んでいるのに自分は帰って勉強しなきゃいけない。バイトやサークルに割く時間を犠牲にして勉強しなければいけない。」という言葉が「周りと遊ぶのがめんどくさい、自分に時間使おう。勉強終わった後の趣味が楽しみだから頑張る。」
に変わる日がいつかきっと来るかもしれませんね。
その日が来たら、きっと編入試験には合格できますよ。
編集後記
今回は明治大学文学部文学科演劇学専攻に合格されたことりさんの合格体験談を紹介させていただきました!👧✨
声優志望ということで現在学ばれている演劇学などは直接的にお仕事に結びつきそうですね!
合格体験談を読んでも、効率よく勉強されていたことがとても分かりますね!9時半に寝て3時半に起きて勉強していたとは!驚くばかりです。👀🌱
早い段階から自分の集中力の継続時間や、集中できる時間帯や場所などを確立させられると自分のペースで周りに流されることも少なく勉強に集中できますね!✨
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