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過去問の正しい使い方を大公開!法政大学法学部の編入試験を攻略するための徹底した『準備』とは!?

過去問の正しい使い方を大公開!法政大学法学部の編入試験を攻略するための徹底した『準備』とは!?

皆さん、こんにちは!
大学編入マガジン編集部です!

今回は、2024年度(2023年実施)の法政大学法学部法律学科に

編入合格された方の合格体験談をご紹介します!📒

法政大学法学部法律学科は2年次編入と3年次編入が存在します。

試験科目としては

小論文:法学や政治学に関する基礎的な論述試験

(志望学科の問題を選択し、内容としては現代の国内や世界における法、政治、社会問 題についての一般的な理解を試すと共に、論理的な文章表現能力を試すもの)

外国語:英語

の2科目で受験できる大学です!

編入試験を受験した動機から受験当日のエピソードまで、ぜひ深ぼってみていきましょう!🙆‍♀

編入試験を受験した動機は?

浪人を経て進学した大学は都内にある私立大学の経済学部です。

入学した当初は受験勉強からの解放もあり、サークルやアルバイトなどをして大学生活を充実させたいと思いました。

しかし、授業が始まると自分が勉強したい内容とは大きく異なり、不満を感じるようになりました。

それでも授業は休まず、毎回出るようにしました。履修した「法学と憲法」がきっかけで法律に興味を持つようになり、もっと法律について深く勉強したいと思い、法学部に入りたいと思いました。

インターネットで調べたところ、大学編入という制度を利用することで、法学部に編入できることがわかりました。

法学部で編入試験を実施しているところを探すと法政大学や日本大学などが見つかりました。

編入試験の準備は何をした?

編入を決意したらまず最初に情報収集と過去問を入手をして、試験に向けて対策を立てました。

過去問は

①大学のホームページかでダウンロードする
②大学側に郵送してもらう
③大学の事務所で閲覧する

上記の方法で情報を得ることができますが、

③の場合コピーや写真を撮ることはできない大学もあるので前もって学務課に問い合わせた方が良いのかもしれません。(基本的にメモすることはできるので、紙と筆記用具を持っていくのをお勧めします。)

過去問は入手できても解答がないことがほとんどだと思うので、答え合わせをするより、傾向分析のために使用するのが一般的です。

情報収集の第一歩としては募集要項を確認し、実施の有無、出願資格、出願条件を調べました。ここから逆算して長期計画を立てる必要があるので、初めに行うことを推奨します。

自分が目指す大学の合格体験記を見て参考にするのも良いと思います。出願資格や出願条件は大学によって異なりますので、必ず募集要項で確認しましょう。大学の単位を取りつつ、編入試験の勉強をすることが前提になります。

大学の授業と編入試験の勉強を両立させることは大変ですが、最後まで諦めずにやり遂げました。私が受験した大学は英語と論文のみで面接はありませんでした。

英語に関しては大学受験と同様の勉強をしていました。具体的には英単語と英熟語と英文法と英語長文と英文解釈の勉強をしました。これは、編入試験の過去問を使って傾向と対策に沿って勉強したものです。あとは志望大学の赤本を解いたりしていました。

論文に関しては法学部だったため、専門科目(法学)の論述試験でした。内容は憲法の統治と人権、民法総則、刑法総論が中心でした。

憲法と民法と刑法を60分で論じるという試験なので、普段から文章を書くことや小論文の書き方のルールを理解が重要だと思います。

書き方に関しては参考書を1、2冊読んでおけば十分でしょう。

使用した参考書は「社会人入試の小論文と合格!」「論文の書き方」の2冊です。

書き方に加えて知識がなければ論文を書くことができないため、法学の教科書を読んで知識を身につけました。

教科書を何度も読んで理解を深めることが重要だと思います。

使用した参考書は「憲法Ⅰ」「 総論・統治と憲法Ⅱ 」「人権と民法Ⅰ 総則」と「刑法総論」です。

独学で対策していたため、書いた文章を添削してくれる人が周囲にいませんでした。予備校に通っている方は文章を書いて添削してもらう機会があると思います。

初めは何も見ないで書くことはできなかったため、最初は法学の専門書を写して書くことから始めました。

文章を書いたらまずは、音読をして使える表現を増やしながら、徐々に過去問の答案を作成することで徐々に知識が定着すると思います。

教科書を読むのと同時並行で文章を書いたり、過去問の答案を作成することが重要だと思います。

社会科学系の学部を受験する場合は新聞を毎日読むようにすると良いと思います。私は毎日少しでも新聞を読む習慣を作りました。新聞を読むことで知識が得られたり、世の中の動向を把握できたり、時事問題に対処できたりするからです。

最後に、編入試験を受けると決めてからは大学の授業やテストと編入試験の勉強を両立させるために計画を立てて勉強しました。

勉強だけでは行き詰ってしまうので、適度にメリハリをつけて休憩したり、遊んだりしていました。

計画的に勉強することが不可欠です。準備期間としては11ヶ月くらいだったと思います。

試験当日はどうでした?

編入試験は情報が少なく、枠も少ないことから不安を感じたまま試験に臨みました。試験当日の持ち物は筆記用具と腕時計と受験票です。

私が受験した年は問題が大幅に難化したため、試験が終わった後は合格できるか心配でした。

論文試験では論点が少しずれましたが、その分自分の持っている知識を振り絞って答案を書きました。

英語は例年通りの難易度であったので、難なく解けたと思います。過去問は最低3年分は解きました。しかし、過去問だけを頼りに勉強するのは望ましくないと思います。

やはり幅広い教養を身につけることが合否の分かれ目だと思います。

受験生へのメッセージをお願いします!

多くの大学の場合、英語と専門科目と小論文と面接のみで受験できるので、挑戦しやすく、チャンスが多い試験だと感じました。

最後まで気を抜かずにやり切りましょう。少しでも興味を持ったらあまり気負いすぎずに挑戦しましょう。

編集後記

今回は受験生に大人気の大学である法政大学法学部法律学科に合格された方の合格体験記を紹介させていただきました👀🌱

編入試験に興味を持ったら、まずは募集要項を検索し、自分の所属から受験することがそもそも可能なのかを調べましょう!

その後に過去問を調べ、受験日から逆算した長期計画を作成しましょう!そうすることで、細かなやるべきことが「見える化」し合格に近づくことができますね!😊✨

また過去のこのような合格体験記を読むことで具体的な勉強方法などを参考にしてみてください。

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