
当初は明確な受験理由がなかった私が...神戸経営に合格!受験生に伝えたいたった1つのこと。

皆さん、こんにちは!
大学編入マガジン編集部です!
今回は、2024年度(2023年実施)の神戸大学経営学部に編入合格された方の合格体験談をご紹介します!📒
神戸大学経営学部の編入試験は
出身大学等の成績、志望理由書、TOEFL・TOEIC・IELTS のいずれかの成績、専門科目の成績で選考されます。
専門科目は経営学、会計学、マーケティング論及び経済学の4 科目から2 科目を試験場で選択する形となっています。
令和5年度は86人の受験者に対し18人の合格者を出していますので、倍率は約5倍ですね!
編入試験を受験した動機は?
大学に入学したら、さまざまなことに挑戦している仲間が周囲にたくさん存在しました。
「私も何か新しいことに挑戦したい!」と思っていたときに、
友人が神戸大学の農学部や理学部に編入目指してるという話を聞いて、
「私も一緒に目指す」と言ったのが本当の最初のきっかけです。
こんな理由でいいのかよって思うかもしれませんが、勉強して行く中で、専門科目に対して面白いと思いながら勉強できていたので、
理由はどうであれ、挑戦できることはどんどんやっていくべきだと今では思います。
試験当日はどうでした?
神戸大学経営学部の編入試験は例年通り文化の日にやっており、
令和5年は11月3日金曜日が試験日となってました。
試験開始と言われ、問題用紙をめくって見た時に全ての問題を解答できるって瞬間的にわかりました。
これは熱で頭が回っていない自分からしたら本当ラッキーな出来事でした。
そのため、記述してる時は無心でほとんど悩むことなく全部解答することができました。
試験時間は3時間ですが、記述にかけた時間としては2時間20分くらいで、40分程余っている状況でした。
そのため、普通の人なら見直しに入ると思いますが、私は熱のせいか、その気力もなく、
パラパラとめくりながら確認はしましたが、とりあえず書けてるなくらいで何も見直しという見直しを行うことはできませんでした。
試験終了後は、やっと終わったという気持ちと、多分受かったという気持ちがあり、
自分がやってきた勉強は間違ってなかったとホッとした記憶があります。
専門科目の出来としては、両方9割くらいかなーといった感触でした。
受験生へのメッセージをお願いします!
入学後、何か新しいことをやってみたいというきっかけで初めてみた私の編入試験受験ですが、神戸大学という素晴らしい大学から合格をいただくことができ、チャレンジしてみて良かったと、心から感じています。
人生は公平ではありますが平等ではありません。
是非チャレンジできるときに、勝ち取って欲しいです!
編集後記
今回は神戸大学経営学部に編入合格された方の合格体験談を紹介させていただきました。
編入試験を目指すはじめのきっかけはみんな違うのが当然なのではないでしょうか!
ex.)大学受験のリベンジや、入学後にやりたいことが変わった、もう一回努力して成果を得たい、周囲に行っている人がいた
どんな理由であっても、最後まで挑戦し獲得した合格の2文字は人生において、大きく誇れるものになることは間違いないですね!
この記事を読んでいる皆さんも、少しでも興味があれば小さな一歩を踏み出してください!
きっと大きな成果となって帰ってきますよ!
関連記事
最短ルートで志望校合格を掴み取りませんか?
2026年度合格実績200名超の大学編入予備校オンライン編入学院が、あなたの現状に合わせた最適な学習戦略を提案します。


編入の
疑
問
、
悩
み
を
一撃で解決できる
今の学習状況をヒアリング診断
自分に合った志望校、併願校が分かる
今後の編入対策の方針が分かる
無料相談を予約








