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日本大学文理学部の編入試験対策|学科別試験科目・出願資格・対策ロードマップ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06​​‌‌‌​‌​​‌​‌‌​​‌​‌​‌‌​​​‌​​​‌‌‌‌

日本大学の編入試験まとめ(全14学部の日程・科目)

結論:日本大学文理学部の編入試験はこんな試験

日本大学文理学部の編入試験は、外国語(英語・ドイツ語・中国語のいずれか)・学科指定科目・口頭試問の3つで合否が決まる試験です。学部内に18学科があり、募集年次・受験外国語・学科指定科目の内容は学科ごとに大きく異なります。とくに注意したいのは、社会学科・社会福祉学科・体育学科・心理学科・地球科学科の5学科は2年次編入のみの募集で、3年次編入を実施していない点です。募集人員は各学科とも「若干名」で、大学が公式に公表した志願者数・倍率のデータは確認されていません。人数の多さより、志望学科の出題科目を正確に把握し、口頭試問まで含めて準備を仕上げられるかが合否を分ける試験です。2027年度の出願期間は2026年10月13日〜23日、試験日は2026年11月7日です。この記事では、大学公式の2027年度募集要項にもとづいて、学科ごとの試験科目と対策の考え方を整理します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度2027年度(2026年11月実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-09-06)。

若干名募集人員(学科ごと)
18学科募集学科数
2026/11/7試験日
35,000円検定料
試験日2026年11月7日(土)。集合9:30、外国語10:00〜11:00、学科指定科目11:30〜12:30、口頭試問13:30〜
出願期間2026年10月13日(火)〜10月23日(金)<出願締切日郵送必着>
資格審査受付期間2026年9月7日(月)〜9月11日(金)<必着>。対象は海外の大学・短期大学卒業者(2年次)、地球科学科・情報科学科・化学科への2年次出願希望者、および3年次への出願希望者全員
募集学科・年次18学科すべてで2年次編入を実施。3年次編入は13学科のみ(詳細は次節の学科別ガイドで確認)
試験科目①外国語(英語・ドイツ語・中国語から学科の指定に応じて選択)②学科指定科目(学科ごとに異なる)③口頭試問
出願資格(主なもの)短期大学・高等専門学校の卒業(見込み含む)者、大学に1年以上在学し34単位以上(2年次編入)/2年以上在学し62単位以上(3年次編入)を修得した者、学士の学位を持つ者、専修学校専門課程(専門士)修了者、海外の大学・短期大学の卒業者など
検定料35,000円
合格発表2026年12月1日(火)本人宛てに発送
編入学手続一括・二段階手続(1回目)2026年12月14日(月)/最終(二段階2回目)2027年3月11日(木)

出願資格の詳細な区分・提出書類・資格審査の要否などは、必ず日本大学文理学部が公表する最新の募集要項で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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学科ごとの募集年次・試験科目一覧

文理学部は18学科をかかえる大規模な学部で、学科によって募集年次・受験外国語・学科指定科目の内容がすべて異なります。まずは自分の志望学科がどの条件に当てはまるかを、この表で確認してください(出典: 日本大学文理学部 2027年度編入学試験募集要項)。

学科募集年次受験外国語学科指定科目・備考
哲学科2・3年次英・独・中から1哲学・倫理学・美学・宗教学のうちから1科目選択
史学科2・3年次英・独・中から1歴史学。出願前に史学科事務室への電話連絡が必要
国文学科2・3年次英・独・中から1日本語学・日本文学
中国語中国文化学科2・3年次中国語中国文化一般
英文学科2・3年次英語英語学・英米文学の基礎知識。口頭試問は日本語・英語で実施
ドイツ文学科2・3年次英・独・中から1ドイツ語・ドイツ事情(日本語)
社会学科2年次のみ英・独・中から1社会学
社会福祉学科2年次のみ英・独・中から1社会福祉学
教育学科2・3年次英・独・中から1教育学(基礎知識)。教職課程履修予定者は教職センターへ事前連絡
体育学科2年次のみ英・独・中から1保健体育一般
心理学科2年次のみ英・独・中から1心理学(英語による出題を含む)。出願前に学科所定のメール連絡が必要
地理学科2・3年次英語地理学の基礎知識
地球科学科2年次のみ英語地学。2年次出願希望者は資格審査の対象
数学科2・3年次英語数学(微分・積分、線形代数、論理・命題)。3年次はさらに代数・幾何・解析・確率・統計を追加出題。出願前にメールフォームでの連絡が必要
情報科学科2・3年次英語数学(微分・積分、線形代数)+プログラミング(Processing。2年次は入門的内容、3年次はオブジェクト指向を含む)。2年次出願希望者は資格審査の対象
物理学科2・3年次英語数学(微分・積分、線形代数)
生命科学科2・3年次英語生物
化学科2・3年次英語化学。出願前に化学科事務室へのメール連絡が必要。2年次出願希望者は資格審査の対象

この表からわかる重要なポイントは3つです。

  • 3年次編入がない学科がある: 社会学科・社会福祉学科・体育学科・心理学科・地球科学科の5学科は2年次編入のみです。すでに大学に2年以上在学している場合、この5学科は編入の選択肢に入らない点に注意してください。
  • 外国語の選べる幅が学科で違う: 哲学科・史学科・国文学科・ドイツ文学科・社会学科・社会福祉学科・教育学科・体育学科・心理学科の9学科は英語・ドイツ語・中国語から選択できますが、英文学科・地理学科・地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科は英語指定、中国語中国文化学科は中国語指定です。
  • 出願前の事前連絡が必須の学科がある: 心理学科(2年次)・数学科・化学科はメール連絡、史学科は電話連絡が出願前に求められています。連絡を忘れると出願自体に支障が出るため、志望学科が該当する場合は早めに済ませてください。

出願手続きの実務(チェックリスト)

日本大学文理学部の出願期間は2026年10月13日〜23日の約2週間で、資格審査が必要な区分はさらに前の9月上旬〜中旬に別の手続きが発生します。学科によって連絡や審査の要否が違うため、要項データをもとに「いつまでに何をするか」を整理します。

  • 出願半年〜1年前〜: 志望学科を確定し、募集年次(2年次のみの学科があることに注意)と受験外国語の指定を確認する。学科指定科目の学習をこの時期から始めておくと、あとの期間に余裕ができます。
  • 出願2〜3か月前〜: 志望学科が心理学科(2年次)・数学科・化学科・史学科に該当する場合は、募集要項の指定方法(メールまたは電話)で事前連絡を済ませる。教職課程の履修を予定している場合も教職センターへ連絡する。
  • 資格審査受付期間(2026年9月7日〜9月11日・必着): 海外の大学・短期大学の卒業者(2年次出願)、地球科学科・情報科学科・化学科への2年次出願希望者、3年次への出願希望者全員はこの期間に資格審査申請書・シラバスの写し・成績証明書などを提出する。結果通知は2026年10月9日発送予定。
  • 出願1か月前〜: 成績証明書・卒業(見込み)証明書・履修証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。検定料35,000円の振込も出願期間最終日正午までに済ませる必要がある。
  • 出願期間(2026年10月13日〜23日・郵送必着): 入学志願票・証明書類・口頭試問票・受験票と合否通知の返信用封筒などをそろえ、簡易書留等配達証明付郵便で送付する。窓口への持参や期間後の受理はできない。

必要書類の正式なリストと様式、資格審査の詳細な対象条件は年度ごとに変わる可能性があります。必ず日本大学文理学部が公表する最新の募集要項で確認してください。

難易度・選抜をどう考えるか

文理学部の編入試験について、大学が公式に公表した志願者数・受験者数・合格者数・倍率のデータは確認されていません。募集人員も学科ごとに「若干名」とされており、経済学部・商学部のように定員数十名の一括選抜とは選抜の性質が異なります。数値による難易度の比較は難しい一方で、次の2点は選抜の厳しさを考えるうえで参考になります。

  • 口頭試問に合格基準がある: 募集要項には「口頭試問で最低基準に達しない場合は、不合格となる」と明記されています。外国語・学科指定科目の筆記だけでなく、口頭試問での受け答えも独立した合否要素です。
  • 学科ごとの少人数選抜: 若干名の募集に対して学科指定科目・外国語・口頭試問の3つで評価されるため、1人あたりの評価が丁寧に行われる分、付け焼き刃の対策では見抜かれやすい選抜です。

公式の実施状況データが確認でき次第、本記事は表と実質倍率の計算を含めて更新します。現時点では、学科指定科目の内容を正確に理解し、口頭試問まで一貫した準備をすることが最も確実な対策です。

出願資格の幅が広いことも文理学部の特徴です。短期大学卒業者・高等専門学校卒業者・大学在学者(2年次は34単位以上、3年次は62単位以上を修得)・大学卒業者(学士)・専修学校専門課程修了者(専門士)・海外の大学や短期大学の卒業者と、6つの区分のいずれかに該当すれば出願できます。出身校の種類にかかわらず、志望学科の学科指定科目に沿った準備を積んだ受験生が評価される試験だといえます。

系統別の対策の立て方

18学科は出題科目の性質から大きく3つの系統に分けられます。志望学科がどの系統に属するかを確認し、対策の組み立て方の参考にしてください。

人文・語学系(哲学科・史学科・国文学科・中国語中国文化学科・英文学科・ドイツ文学科)

哲学・歴史学・日本語学日本文学・中国文化一般・英語学英米文学・ドイツ語ドイツ事情など、それぞれの学問領域の基礎知識を論述できる形で問う学科指定科目が中心です。まずは志望学科の入門的なテキストで用語と主要な論点を体系的に押さえ、自分の言葉で説明できるところまで理解を深めるのが土台になります。英文学科は口頭試問が日本語・英語の両方で行われるため、英語で自分の考えを話す練習も並行して進めておくと安心です。外国語(英・独・中から選択できる学科が大半)は、学科指定科目の学習と並行して、志望する専門分野に関連する語彙にも触れながら読解力を仕上げてください。

社会科学・教育系(社会学科・社会福祉学科・教育学科・体育学科・心理学科・地理学科)

社会学・社会福祉学・教育学(基礎知識)・保健体育一般・心理学・地理学の基礎知識など、各分野の入門〜基礎レベルの体系的な理解が問われます。心理学科は英語による出題を含む点に注意が必要です。この系統は暗記だけでなく、概念同士のつながりを説明する論述力が問われやすいため、標準的なテキストを1冊決めて通読したうえで、主要な概念を自分の言葉で説明する練習を重ねるのが効果的です。社会学科・社会福祉学科・体育学科・心理学科は2年次編入のみの募集である点も、学習計画を立てる際に踏まえておいてください。

理系(地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科)

数学科・情報科学科・物理学科は数学(微分・積分、線形代数)が共通の土台になっており、数学科の3年次編入ではさらに代数・幾何・解析・確率・統計まで範囲が広がります。情報科学科は数学に加えてProcessingによるプログラミングも出題されるため、文法の暗記だけでなく簡単なアルゴリズムを自分で書けるレベルまで練習しておくと安心です。生命科学科は生物、化学科は化学が学科指定科目で、いずれも大学基礎レベルの体系的な知識が問われます。地球科学科は地学が出題科目で、2年次出願希望者は資格審査の対象になるため手続きの早期着手が欠かせません。基礎科目の演習に不安がある場合は、下の参考書カードにあるような定番の問題集で早めに土台を固めておくことをおすすめします。

合格までのロードマップ(時期別)

2027年度の公式日程をもとに、試験日(2026年11月7日)から逆算した準備の目安を示します。学科ごとに必要な事前連絡・資格審査の有無が異なるため、まず自分の志望学科がどれに該当するかを前節の一覧表で確認してから読んでください。

  • 半年〜1年前〜:基礎固め

    志望学科を確定し、学科指定科目の学習を始めます。人文・社会科学系は分野の入門テキストの通読、理系(数学科・情報科学科・物理学科)は微分・積分と線形代数の基礎計算の反復から始めると、その後の学習が積み上がりやすくなります。外国語(英・独・中から選べる学科)の読解力もこの時期から並行して鍛えておきます。

  • 出願2〜3か月前: 事前連絡

    心理学科(2年次)・数学科・化学科は募集要項所定の方法でメール連絡、史学科は史学科事務室へ電話連絡をこの時期までに済ませます。教職課程の履修を予定している場合も教職センターへ連絡します。連絡漏れは出願手続きの遅れに直結するため、志望学科が該当するかを早めに確認してください。

  • 2026年9月7日〜11日: 資格審査

    海外の大学・短期大学卒業者(2年次出願)、地球科学科・情報科学科・化学科への2年次出願希望者、3年次への出願希望者全員は、この期間に資格審査申請書・シラバスの写し・成績証明書などを提出します。結果は2026年10月9日発送予定で、通過者のみ本出願に進みます。

  • 2026年10月13日〜23日: 本出願

    入学志願票・証明書類・口頭試問票などをそろえ、簡易書留等配達証明付郵便で送付します。検定料35,000円の振込も出願期間最終日正午までに完了させます。証明書の発行に時間がかかることがあるため、出願開始日を待たずに早めに手配を進めます。

  • 2026年11月7日: 試験本番

    9:30集合、10:00〜11:00に外国語、11:30〜12:30に学科指定科目、13:30〜に口頭試問という流れです。遅刻は開始後20分まで入場可能ですが、それ以降は認められません。口頭試問には合否を左右する最低基準があるため、志望理由と学科指定科目の内容を一貫して説明できるよう直前まで整理しておきます。

おすすめ参考書

文理学部の理系学科(数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科など)は、学科指定科目に化学・数学が含まれます。基礎を体系的に固めるための定番教材を紹介します。各カードをタップすると詳しいレビュー記事に移動できます。

掲載しているのは化学科・数学科など理系学科の学科指定科目に対応する定番教材です。人文・社会科学系の学科は、前節で紹介した各分野の入門テキストを軸に学習を組み立ててください。

よくある質問

日本大学文理学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

大学が公式に公表した文理学部の編入学志願者数・合格者数のデータは確認できていません。募集人員は学科ごとに「若干名」とされ、口頭試問で最低基準に達しない場合は不合格になるなど人数だけでなく複数の観点から選抜されるため、数値だけで難易度を語ることは難しい試験です。正確な情報は毎年公表される募集要項で確認してください。

すべての学科で3年次編入はできますか?

いいえ。2027年度は18学科すべてで2年次編入を実施していますが、3年次編入を実施しているのは13学科(哲学科・史学科・国文学科・中国語中国文化学科・英文学科・ドイツ文学科・教育学科・地理学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科)にとどまります。社会学科・社会福祉学科・体育学科・心理学科・地球科学科の5学科は2年次編入のみの募集です。志望学科がどちらに該当するか、必ず最新の募集要項で確認してください。

外国語はどれを選べばいいですか?

哲学科・史学科・国文学科・ドイツ文学科・社会学科・社会福祉学科・教育学科・体育学科・心理学科の9学科は、英語・ドイツ語・中国語のうち1か国語を選択できます(それぞれの言語を母語とする受験生は他の言語を選択する必要があります)。英文学科・地理学科・地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科は英語のみ、中国語中国文化学科は中国語のみです。志望学科の指定を必ず確認してください。

出願前に連絡が必要な学科はありますか?

はい。心理学科(2年次)・数学科・化学科の志望者は、出願前に学科所定の方法でメール連絡をすることが求められています。史学科の志望者は事前に学科事務室への電話連絡が必要です。編入学後に教職課程の履修を予定している場合も、教職センターへの事前連絡が求められます。詳細は最新の募集要項で確認してください。

資格審査とは何ですか?対象者は?

出願資格を満たしているかどうかを、出願本番の前に確認する手続きです。2027年度は、海外の大学・短期大学の卒業者(2年次)、地球科学科・情報科学科・化学科への2年次出願希望者、および3年次への出願希望者全員が対象で、受付期間は2026年9月7日〜9月11日(必着)です。対象外の区分は出願手続きの中で証明書類を提出する形になります。

検定料や入学時にかかる費用はどのくらいですか?

編入学検定料は35,000円です。編入学時納入金(編入学金・授業料等の合計)は学科によって異なり、2027年度の参考額は人文・社会科学系の学科でおおむね80万円台、理系学科でおおむね97万〜103万円台です。実験実習料の有無などで学科ごとに差があるため、正確な金額は学科別に公表されている最新の納入金一覧で確認してください。

対策はいつから始めるべきですか?

学科指定科目は学科ごとに範囲が大きく異なり、専門知識を体系的に固めるには一定の時間がかかります。試験は例年11月上旬、出願は10月中旬〜下旬のため、遅くとも大学1〜2年生の春から夏には志望学科を固め、外国語と学科指定科目の学習を並行して進めるのが現実的なスケジュールです。事前連絡や資格審査が必要な学科は、出願の1〜2か月前までに要否を確認しておきましょう。

まとめ

日本大学文理学部の編入試験は、18学科それぞれで募集年次・受験外国語・学科指定科目が異なる点が最大の特徴です。まず志望学科が3年次編入に対応しているか、外国語はどの言語まで選べるか、出願前の事前連絡や資格審査が必要かを一覧表で確認し、そのうえで学科指定科目の内容に沿った学習計画を立ててください。募集人員が若干名の選抜のため、外国語・学科指定科目・口頭試問のすべてで一貫した準備ができているかが合否を左右します。まずは募集要項を取り寄せて自分の志望学科の条件を確認し、今日から学科指定科目の学習を始めてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

無料相談で何から始めるか聞く

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、対策の考え方はオンライン編入学院の編入試験分析にもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

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