神戸学院大学薬学部の編入試験対策|出願資格・出題科目・対策ロードマップ
結論:神戸学院大学薬学部の編入試験はこんな試験
神戸学院大学薬学部の編入学試験は、書類審査・筆記試験・面接の3つで合否が決まる試験です。同じ神戸学院大学の法学部や経済学部などの多くが小論文を課しているのに対し、薬学部は小論文がない代わりに物理化学・有機化学・生命科学という理系専門科目の筆記試験が課される点が最大の特徴です。募集人員は「若干名」の少数選抜で、出願時に2年次編入(A)・3年次編入(B)のどちらを目指すかを選択する仕組みになっており、出願資格も大学卒業者と専修学校修了者に限られ、短期大学・高等専門学校の卒業者は対象外という他学部とは異なる条件が設定されています。志願者数・合格者数といった公式の倍率データは確認できていないため、本記事では大学が公表する2027年度の募集要項にもとづいて、試験の全体像・出願資格の注意点・出題科目ごとの対策の考え方・出願手続きの実務までを整理しました。まずは自分がどちらの出願資格に該当するか、2年次と3年次のどちらを目指すかを確認するところから始めてください。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2027年度2027年度(2026年12月実施)の編・転入学試験要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-06)。
| 試験区分 | 編入学試験(3年次編入または2年次編入。転入学の区分はありません) |
|---|---|
| 出願期間 | 2026年11月10日(火)〜11月18日(水)(必着) |
| 試験日 | 2026年12月5日(土) |
| 試験地 | 神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパス |
| 合格発表日 | 2026年12月9日(水)(受験番号と編入学年次を大学ホームページで発表) |
| 入学手続期間 | 第1次(入学金): 2026年12月10日(木)〜12月17日(木)(厳守) 第2次(前期分学費等): 2026年12月10日(木)〜2027年1月29日(金)(厳守) |
| 募集人員 | 若干名(2年次・3年次の合計。出願時にA/Bいずれかの試験区分を選択) |
| 選抜方法 | 書類審査(各種証明書)・筆記試験・面接(小論文はありません) |
| 出願資格(主なもの) | (1) 大学を卒業した人、または2027年3月卒業見込みの人(本学・他大学を問いません) (2) 修業年限4年以上・総授業時間3,400時間以上という基準を満たす専修学校の専門課程を修了した人(2027年3月修了見込みを含む) ※短期大学・高等専門学校の卒業者は対象に含まれていません |
| 入学検定料 | 35,000円 |
出願資格・提出書類・試験当日の注意事項などの詳細は、必ず神戸学院大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「神戸学院大学 編・転入学試験要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。
2年次編入と3年次編入、出願時にどちらを選ぶか
薬学部の募集要項には「受験者は、出願時にA 2年次編入試験、B 3年次編入試験、いずれかを選択しておくこと」と明記されています。3年次編入(B)を希望して出願した場合でも、教授会での審議の結果、2年次への入学が許可されることがあります。反対に、2年次編入(A)を選んで出願した人が3年次に格上げされることはありません。出題される筆記試験の範囲も、Aは薬学部1年次生が履修する範囲、Bは1・2年次生が履修する範囲と異なるため、自分の既修得内容がどちらの範囲に近いかを事前に確認したうえで選択することが重要です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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出願資格を確認する
薬学部の出願資格は、神戸学院大学の他学部と比べて対象となる出身校の種類が狭く設定されている点に注意が必要です。以下、募集要項に記載された条件を整理します。
出願資格の2区分
- 大学卒業者: 大学を卒業した人、または2027年3月卒業見込みの人(本学・他大学を問いません)。
- 専修学校の専門課程修了者: 修業年限4年以上・総授業時間3,400時間以上という文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校の専門課程を修了した人(2027年3月修了見込みを含む)。ただし学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有することが前提です。
短大・高専卒業者は対象外という注意点
神戸学院大学の法学部・経済学部・人文学部・現代社会学部・グローバル・コミュニケーション学部・総合リハビリテーション学部・栄養学部は、短期大学または高等専門学校の卒業者(卒業見込みを含む)も出願資格に含めています。しかし薬学部の出願資格には短大・高専卒業者の区分がありません。短大・高専に在籍していて薬学部への編入を考えている場合、このままでは出願できない可能性があるため、専修学校ルートへの切り替えが可能かなど、早い段階で大学に確認することをおすすめします。
転入学は実施していない
神戸学院大学は、法学部・経済学部・経営学部・人文学部・現代社会学部・総合リハビリテーション学部・栄養学部について、在学中の4年制大学や短期大学から移る「転入学」の区分も設けています。しかし薬学部の募集要項に転入学の区分はなく、編入学(卒業者・専修学校修了者向け)のみが対象です。現在別の大学に在籍中で、卒業を待たずに薬学部へ移りたいと考えている場合は、この点をあらかじめ理解しておく必要があります。
難易度をどう考えるか
神戸学院大学薬学部の編入学試験について、志願者数・受験者数・合格者数といった倍率を算出できる公式データは確認できていません。数字がない中で難易度を断定することはできませんが、募集要項から読み取れる事実は次の3点です。
- 募集人員が「若干名」と明示されており、大規模な採用枠がある試験ではありません。
- 専門科目の筆記試験(物理化学・有機化学・生命科学)が課されるため、小論文中心の他学部と違い、理系分野の知識量が直接問われる試験です。
- 出願資格が大学卒業者・専修学校修了者に限られるため、出願できる母集団自体が他学部より狭く設定されています。
大学が公表する入試結果(志願者数・合格者数など)が確認でき次第、この節は更新します。現時点では募集要項からわかる試験の構造にもとづく定性的な評価にとどめています。
出題科目別の対策:物理化学・有機化学・生命科学+英語
筆記試験の出題科目は、募集要項に「主に神戸学院大学薬学部の学生が履修する範囲のうちで」出題すると明記されています。範囲の目安は大学公式サイトの薬学部シラバスおよび大学案内で確認できるとされており、著作権の観点から、この記事でも過去問の設問そのものは記載していません。
2年次編入(A)は薬学部1年次生が履修する範囲、3年次編入(B)は1・2年次生が履修する範囲から1問出題されます。薬学部1年次の物理化学は、高校化学の延長線上にある熱力学・反応速度・溶液の性質などが土台になることが多い分野です。大学受験レベルの化学計算に不安がある場合は、この土台を先に固めておくと後の学習がスムーズになります。
官能基の性質・反応機構・命名法など、暗記と理解の両方が必要な分野です。3年次編入(B)は1・2年次の範囲まで対象になるため、2年次編入(A)よりも学習範囲が広くなります。出身校で有機化学を体系的に学んでいない場合は、基礎的な用語や構造式の読み方から復習する時間を見込んでおく必要があります。
細胞・遺伝・代謝など生物学の基礎に関わる分野です。出身校が理系分野であっても、薬学部のカリキュラムで扱う生命科学の粒度とは異なる場合があるため、大学案内やシラバスで示されている科目名を手がかりに、どこまでの知識が前提とされているかを確認しておくと安心です。
2年次編入(A)だけに課される独立した設問です。TOEICのような外部資格試験のスコア提出ではなく、筆記試験内で出題される英文読解と考えられます。日常英語ではなく、化学・生物系の話題を扱う英文に日頃から触れておくと対応しやすくなります。
この出題範囲から言えるのは、直前に問題演習だけを重ねるのではなく、高校化学・生物の基礎を早い段階で総復習し、薬学部1〜2年次の学習内容へ橋渡しする準備が効果的だということです。特に有機化学・生命科学のような理系専門科目は、出身校での学習内容によって既習度が大きく異なります。理系科目全般の学び直しの進め方については、理系大学編入完全ガイド:数学・物理・化学の厳選おすすめ参考書ルートも参考になります。カリキュラムは年度により変更される場合があるため、最新の科目構成は大学公式サイトのシラバスで確認してください。
面接対策
神戸学院大学薬学部の面接について、具体的な質問内容は公表されていません。一般的な学部編入の面接では、志望理由・出身校での学び・入学後に学びたいこと・卒業後の進路などが問われることが多いため、これらを自分の言葉で簡潔に説明できるよう準備しておくと安心です。薬学部は6年制で、実務実習や薬剤師国家試験の受験まで学びが続く分野のため、「なぜ薬学部への編入を選んだのか」を、出身校での学びや将来像と結びつけて具体的に話せるようにしておくと説得力が増します。
出願手続きチェックリスト(時期別)
薬学部の出願期間は2026年11月10日〜18日の1週間強と短く、しかも必着です。募集要項の日程から逆算すると、次のように準備を進めることになります。
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出願半年〜1年前:
自分がどちらの出願資格(大学卒業・専修学校修了)に該当するか、学校教育法第90条の大学入学資格を満たしているかを確認します。短期大学・高等専門学校に在籍している場合はこの学部の出願資格に含まれていない点を早めに把握し、専修学校ルートへの切り替えが可能かなど大学に相談しておくと安心です。あわせて、2年次編入(A)・3年次編入(B)のどちらを目指すかを見据えて、物理化学・有機化学・生命科学の基礎を復習し始めます。
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3〜4か月前〜:科目別の本格対策
物理化学・有機化学・生命科学の3分野を並行して復習します。2年次編入(A)を選ぶ場合は科学的な内容の英語も対策範囲に加えます。出身校で未履修の分野があれば、薬学部の入門レベルの教科書やシラバスで扱われているテーマから優先的に埋めていきます。
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出願期間(11月10日〜18日):
卒業(見込み)証明書・成績証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を済ませ、必着で郵送します。入学検定料35,000円の納入方法もあわせて確認しておくと安心です。締切直前の投函は間に合わないリスクがあるため、余裕を持って発送してください。
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直前期(試験1〜2週間前):総復習と面接練習
物理化学・有機化学・生命科学の頻出テーマに抜けがないか最終確認し、志望理由・入学後に学びたいことを口に出して説明する練習をします。
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合格後:入学手続き
第1次(入学金・12月10日〜17日)、第2次(前期分学費等・12月10日〜2027年1月29日)と手続きの期間が分かれているため、日程表を手元に置いて、期限内に納入を終えてください。期限内に納入しないと入学資格が失われる点に注意が必要です。
日程は2027年度募集要項にもとづく参考情報です。年度により変更される場合があるため、必ず最新の募集要項・大学からの連絡を確認してください。
単位認定と学費(判断材料として)
単位認定(2年次・3年次で異なる)
編入後にどこまで単位が認定されるかは、卒業までの在学期間に直結する判断材料です。募集要項によると、薬学部の単位認定は次のとおりです。
- 2年次編入者: 共通教育科目は既修得科目の内容を精査したうえで16単位を上限に一括認定。1年次配当の専門教育科目からは必修7単位・選択必修16.5単位の合計23.5単位を一括認定します(合計で最大39.5単位)。
- 3年次編入者: 共通教育科目は同じく16単位を上限に一括認定。1〜2年次配当の専門教育科目からは必修14.5単位・選択必修42単位の合計56.5単位を一括認定します(合計で最大72.5単位)。
いずれの場合も、既修得科目の学習内容を薬学部のシラバスと照らし合わせた結果、および編入学試験の成績にもとづき、教育内容として不十分と判断された科目は一部または全ての受講が課されることがあります。正確な認定内容は入学後の審査で個別に決まります。
学費の目安
薬学部は6年制で実験・実習費を含む学費体系のため、他学部より納入額が大きくなります。2027年度の募集要項に示された金額は次のとおりです。
| 編入学時納入金 | 2年次編入: 1,254,550円(入学金250,000円を含む初年度前期分) 3年次編入: 1,253,800円 |
|---|---|
| 編入学年次の年間納入金合計 | 2年次編入: 2,207,050円 3年次編入: 2,206,300円 |
| 翌年度以降の年間納入金 | 1,912,000円(実験・実習費を含む) |
| 別途徴収される費用 | 4年次: 薬学共用試験受験料26,000円 6年次: 国家試験対策費20,000円・薬学会終身会費25,000円 |
上記は2027年度募集要項にもとづく金額です。実際の金額は合格通知とともに届く振込依頼書で必ず確認してください。年度により改定される場合があります。
併願先を検討する
薬学部の編入学試験は、出願資格・出題科目・編入学年次の扱いが大学ごとに大きく異なります。同じ薬学部の編入学試験を実施している大学として、奥羽大学薬学部や日本大学薬学部があり、出願資格の対象範囲や試験科目が神戸学院大学薬学部とは異なるため、比較検討の候補になります。神戸学院大学の他学部を含めて検討したい場合は、神戸学院大学全学部の編入試験対策もあわせて確認してください。
他大学の薬学部を併願する場合は、出願資格(出身校の種類・専攻分野の制限の有無)、出題科目(筆記試験の有無・科目構成)、編入学年次の扱いという3つの観点をその大学の最新の募集要項で確認し、比較してください。
よくある質問
神戸学院大学薬学部の編入試験に小論文はありますか?
いいえ、薬学部の編入学試験は書類審査・筆記試験・面接の3つで構成されており、小論文は含まれません。同じ神戸学院大学でも、法学部・経営学部・人文学部・グローバル・コミュニケーション学部・総合リハビリテーション学部・栄養学部の多くは小論文を課しているため、薬学部だけ選考方法が異なる点に注意してください。
出願資格を教えてください。短期大学や高等専門学校の卒業者でも出願できますか?
薬学部の出願資格は、(1)大学を卒業した人または卒業見込みの人、(2)修業年限4年以上・総授業時間3,400時間以上という基準を満たす専修学校の専門課程を修了した人(見込みを含む)のいずれかで、学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有することが前提です。短期大学・高等専門学校の卒業者は、薬学部の出願資格には含まれていません。神戸学院大学の他学部(法学部・経済学部など)は短大・高専卒業者も出願できる場合があるため、混同しないよう注意してください。
2年次編入と3年次編入は何が違いますか?どちらを選べばいいですか?
出願時にA(2年次編入試験)またはB(3年次編入試験)のどちらかを選択します。3年次編入を希望して出願した場合でも、教授会での審議の結果、2年次への入学が許可されることがあります(逆に2年次希望者が3年次に格上げされることはありません)。単位認定される範囲も年次によって異なるため、既修得単位がどこまで薬学部の科目として認められそうかを事前に確認したうえで選ぶことをおすすめします。
筆記試験ではどんな科目が出題されますか?
2年次編入希望者(A)は、神戸学院大学薬学部の1年次生が履修する範囲を中心に、物理化学・有機化学・生命科学の各分野から1問ずつ計3問、加えて科学的な内容の英語を1問出題します。3年次編入希望者(B)は、1・2年次生が履修する範囲を中心に同じ3分野から1問ずつ計3問が出題され、英語の問題はありません。出題範囲の目安は大学公式サイトのシラバスで確認できます。
在学中の別の大学から転入学することはできますか?
できません。神戸学院大学の法学部・経済学部・経営学部・人文学部・現代社会学部・総合リハビリテーション学部・栄養学部は転入学(在学中の大学からの編入)を実施していますが、薬学部の募集要項に転入学の区分はなく、編入学(卒業者・専修学校修了者向け)のみが対象です。
神戸学院大学薬学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
志願者数・受験者数・合格者数といった公式の実施状況データは確認できていません。募集人員は「若干名」という少数選抜であることから、筆記試験の得点だけでなく面接の内容も含めた総合評価で合否が決まると考えられます。数字が確認でき次第、この記事は更新します。
編入後の単位認定はどうなりますか?
2年次編入者は共通教育科目16単位を上限に、1年次配当の専門教育科目から必修7単位・選択必修16.5単位の合計23.5単位を一括認定します(合計で最大39.5単位)。3年次編入者は共通教育科目16単位を上限に、1〜2年次配当の専門教育科目から必修14.5単位・選択必修42単位の合計56.5単位を一括認定します(合計で最大72.5単位)。ただし、既修得科目の学習内容が薬学部のシラバスと照らして不十分と判断された場合は、一部または全ての受講が課されることがあります。
学費はどのくらいかかりますか?
2027年度の募集要項によると、編入学時(入学金を含む初年度前期分)の納入金は2年次編入で1,254,550円、3年次編入で1,253,800円です。編入学年次の年間納入金合計は2年次で2,207,050円、3年次で2,206,300円、翌年度以降は年額1,912,000円です(実験・実習費を含みます)。このほか4年次に薬学共用試験受験料26,000円、6年次に国家試験対策費20,000円と薬学会終身会費25,000円が別途かかります。正確な金額は必ず合格通知とともに届く振込依頼書で確認してください。
まとめ
神戸学院大学薬学部の編入学試験は、書類審査・筆記試験(物理化学・有機化学・生命科学、2年次編入は英語も)・面接の3段階で合否が決まる試験です。出願資格は大学卒業者と専修学校修了者に限られ、短期大学・高等専門学校の卒業者は対象外という他学部にはない条件があります。募集人員は「若干名」で、倍率などの公式データは確認できていませんが、出願時にA(2年次編入)・B(3年次編入)のいずれかを選ぶ仕組みや、単位認定の範囲が年次によって大きく異なる点、6年制ならではの学費体系は、募集要項から確認できる事実です。まずは自分の出願資格を確認し、物理化学・有機化学・生命科学の基礎を早めに固めるところから始めてください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、対策の考え方はオンライン編入学院の編入試験対策の知見にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年8月6日

