ホーム心理・人間科学系専修大学

人間科学部

専修大学人間科学部の編入試験対策|難易度・出題傾向・合格ロードマップ

専修大学の編入試験まとめ(全3学部の日程・科目)‌‌‌‌​​‌‌‌​‌‌‌‌​​‌​‌​​‌​‌‌‌‌​‌​​​

専修大学人間科学部(心理学科・社会学科)の編入学試験は、短大・高専卒業者や4年制大学在学者を対象にした2年次編入の試験です。3年次編入ではないため、入学後は卒業までに3年間在学する必要があります。試験科目は英語・専門に関する基礎知識・面接の3つで、心理学科と社会学科で科目自体に違いはありません。大学が公表する実施状況を見ると、直近3年間の志願者数は学科・年度によって0〜5名という小さな規模で、合格者が出た年は3年間で1回だけという、募集人員「若干名」の言葉どおりの狭き門です。この記事では、2027年度(2027年4月入学)の最新要項データ、大学公表の実施状況、そして学科選びのポイントまで、出願前に確認しておきたい情報を整理しました。なお、専修大学人間科学部については合格者インタビューや直後アンケートのデータが確認できなかったため、本記事は大学が公表する募集要項・実施状況にもとづく解説にとどめています。

専修大学人間科学部 編入試験の概要(最新要項データ)

まず、試験の全体像を最新の要項データで確認しましょう。以下は2027年度(2027年4月入学)編入学試験のデータです。

試験日2027年3月5日
WEB出願期間1月25日〜2月5日
合格発表日2027年3月11日
入学年次2年次編入

対象年度: 2027年度編入学試験(2027年3月実施)/データ更新日: 2026-09-06。この節のデータは要項の更新に合わせて毎年更新します。

実施学部・学科文学部、人間科学部(心理学科・社会学科)
入学年次すべて2年次入学(卒業まで3年間在学)
選考方法英語、専門に関する基礎知識、面接(心理学科・社会学科で共通)
募集人員若干名(前年度実績を参考に大学が公表。学科別の内訳は非公表)
出願書類提出(郵送)2027年2月1日〜2月5日(消印有効)

出願資格を詳しく

専修大学の編入学試験(文学部・人間科学部共通)の出願資格は、大きく6つの区分があります。

  1. 短期大学を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者
  2. 高等専門学校を卒業した者、または2027年3月卒業見込みの者
  3. 4年制大学に2年以上在学し、62単位以上を修得した者、または2027年3月修得見込みの者(専修大学の在学生自身はこの資格での出願は認められません
  4. 専修大学が短期大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
  5. 専修学校専門課程のうち、修業年限2年以上・総授業時数1,700時間以上の基準を満たす課程を修了した者、または2027年3月修了見込みの者
  6. 文部科学大臣が指定した者

実際に多くの受験者が該当するのは①〜③の区分です。とくに③の「大学2年以上在学・62単位以上」は、他大学から専修大学人間科学部への編入を目指す人の主な出願ルートになりますが、専修大学の在学生(学内での転部・転科希望者)はこの区分を使えない点に注意してください。目安として、62単位は多くの4年制大学で卒業に必要な単位数(124単位前後が一般的)のおよそ半分にあたります。1・2年次に開講される必修・基礎科目を計画的に修得していれば、2年次終了時点で届く水準です。単位が足りるかどうかは、出願を検討し始めた時点で早めに履修状況を確認しておきましょう。

学士入学試験と混同しないよう注意

専修大学は、この記事で扱う編入学試験とは別に「学士入学試験」も実施しています。学士入学試験は学士の学位を持つ人を対象にした別の試験で、専修大学では法学部・文学部・人間科学部が対象です。募集要項・選考内容とも編入学試験とは異なるため、自分がどちらの制度に該当するのかを、出願前に必ず確認してください。

【必ず確認】ここに掲載したのはオンライン編入学院のデータベースに基づく要点の整理です。年度によって日程・提出書類・出願資格の細部は変わります。出願前には、必ず専修大学が公表する最新の募集要項の原本を取り寄せて確認してください。

難易度と倍率|大学公表データでみる実施状況

専修大学は、編入学試験の実施状況(志願者数・受験者数・合格者数)を学部・学科別に毎年度公表しています。人間科学部の心理学科・社会学科の直近3回の実績は次のとおりです。

年度(入学)学科志願者数受験者数合格者数実質倍率
2024年度心理学科1名1名1名1.0倍
2024年度社会学科0名0名0名
2025年度心理学科3名3名0名
2025年度社会学科5名5名0名
2026年度心理学科0名0名0名
2026年度社会学科0名0名0名
0 1 2 3 4 5 2024年度 2025年度 2026年度 1 3 0 0 5 0 心理学科(志願者数) 社会学科(志願者数)

出典: 専修大学「入試結果(過去3年分)」内の編入学試験結果PDF(令和6年度分・令和7年度分・令和8年度分。学部編入学試験のみで、学士入学試験は含まない)。人間科学部の心理学科・社会学科のみを集計。実質倍率は「受験者数 ÷ 合格者数」で編入総研が計算。年度は入学年度です。

この数字から読み取れることは3つあります。第一に、志願者数と受験者数が全年度・両学科で完全に一致しており、出願した受験生は全員が受験に進んでいます。第二に、志願者数は年度・学科によって0〜5名と変動が大きく、2025年度は社会学科に5名、2026年度は両学科とも0名という差があります。年によって「そもそも出願者がいない」ことも珍しくない試験だと分かります。第三に、3年間・両学科を通じて合格者が出たのは2024年度の心理学科1名のみです。定員は「若干名」ですが、これは「毎年一定数を積極的に採る」という意味ではなく、「出願があれば大学の求める水準に達した人だけを選考する」少数選抜であることを示しています。

専修大学全体でも編入学の対象学部は縮小傾向

専修大学の学部編入学試験は、対象学部が年々縮小しています。商学部は2026年度入試、経済学部は2027年度入試を最後に編入学試験の募集を終了しており、2027年度時点で編入学試験を実施しているのは文学部と人間科学部の2学部のみです。専修大学への編入を軸に併願先を組む場合は、この対象学部の縮小も踏まえて計画してください。

心理学科・社会学科どちらを選ぶか|学科選択ガイド

試験科目自体は心理学科・社会学科とも「英語、専門に関する基礎知識、面接」で共通です。学科によって出題科目の種類が変わるわけではありませんが、専門に関する基礎知識は志望する学科の専門領域に即した対策が前提になります。まずは学問領域・カリキュラム・取得可能な資格から、自分に合う学科を選びましょう。

学科ごとの特徴を比較

心理学科基礎から体系的に学び、資格取得を目指すタイプ

学ぶ内容: 認知・学習・発達・社会・臨床など、心理学の幅広い領域を偏りなく学びます。カウンセリング実習や心理アセスメント実習、動物実験・神経科学系の実験実習など実践的な学びが多く、専任教員1人あたり学生約5名という少人数体制で、研究方法から卒業論文指導まで個別対応が受けられます。

資格: 公認心理師(= 心理職の国家資格)の受験資格取得に対応したカリキュラムがあり、大学院に進学すれば臨床心理士資格の取得も視野に入ります。

向いている人: 心理学を基礎から系統立てて学びたい人、実験・実習に抵抗がない人、公認心理師など資格取得を見据えている人。

社会学科幅広いテーマから研究領域を選び、調査実習で鍛えるタイプ

学ぶ内容: 約600名規模の学生が16名の専任教員と学ぶ、専修大学でも規模の大きい学科です。「文化・システム」(メディアや文化)、「生活・福祉」(家族や成長過程)、「地域・エリアスタディーズ」(地域社会の変動)の3つの研究領域から、進路に応じた専門を選べます。1年次から10名程度の少人数クラスで、フィールドワークや社会調査実習を通じて実証的な研究スキルを身につけます。

資格: 関連科目の履修により、社会調査士(= 社会調査の専門知識・技術を認定する資格)の取得に対応するプログラムが整備されています。

向いている人: メディア・文化、家族・福祉、地域社会など幅広いテーマから研究領域を選びたい人、フィールドワークや調査実習に関心がある人。

著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません。専門に関する基礎知識の詳細な出題範囲・形式は年度により変わることがあるため、出願前に必ず最新の募集要項で確認してください。

3科目それぞれの対策の考え方

公表されている選考方法は「英語、専門に関する基礎知識、面接」の3つですが、大学は各科目の出題範囲を細かくは公表していません。ここでは、2年次編入という試験の性質から導ける、対策の基本方針を整理します。

  • 英語: 2年次編入は大学教養課程の1〜2年分に相当する学力を前提とした試験です。英検・TOEICなどの資格試験対策で使う文法・語彙の総復習に加えて、大学の講義・教科書レベルの英文を読み慣れておくと安心です。
  • 専門に関する基礎知識: 出願する学科(心理学科または社会学科)の入門レベルの内容が中心になると考えられます。前段の学科紹介で挙げたテーマ(心理学科なら認知・発達・臨床など、社会学科なら文化・生活福祉・地域社会など)に沿って、まずは概論書1冊を通読し、専門用語を自分の言葉で説明できるレベルまで引き上げるのが土台になります。
  • 面接: 編入試験の面接は、志望理由・前籍校(現在通っている学校)からなぜ移りたいのか・入学後に何を学び研究したいのかを問われるのが一般的です。志望理由書を提出する場合は、その内容と一貫した受け答えができるよう、人に質問してもらう練習をしておくと本番で崩れにくくなります。

出題範囲・配点・面接の具体的な質問内容は大学から公表されていません。ここでの記載は試験構造から導いた対策の方向性であり、断定的な出題予想ではありません。

併願を考えるときの視点

専修大学人間科学部を軸に受験プランを組む場合、押さえておきたいのが学内併願と学外併願の違いです。

専修大学内での併願はできない

専修大学の編入学試験は、2027年度は文学部・人間科学部とも2027年3月5日の同一日程で実施されます。つまり、同じ専修大学の中で「人間科学部がダメでも文学部を受ける」という学内併願は事実上できません。出願時点で、心理学科・社会学科のどちらか、あるいは文学部のどの学科かを一つに絞る必要があります。学科選びに迷う場合は、前段の学科選択ガイドを参考に、学問領域と取得したい資格から先に決めておきましょう。

他大学との併願は日程を要確認

専修大学の試験日は例年3月上旬です。国公立大学の編入試験は大学ごとに日程が分散しているため、私立大学の一般選抜後期日程や、他大学の社会学・心理学系学部の編入試験と時期が近接することがあります。併願校を検討する際は、専修大学の出願期間(1月下旬〜2月上旬)・試験日(3月上旬)と、併願候補校の出願期間・試験日が重ならないかを、募集要項の公表され次第すぐに確認してください。同系統の学部を目指す場合は、関西大学社会学部神奈川大学人間科学部など、同じ社会学・心理学系の記事もあわせて確認しておくと、併願プランを立てやすくなります。

出願・試験のスケジュール|いつまでに何をするか

2027年度の日程をもとに、出願前に押さえておきたい流れを時期別に整理しました。募集要項は例年12月上旬ごろに公表されるため、それまでの期間は出願資格の確認と書類の準備に充てましょう。

  • 〜12月上旬
    要項公表前に出願資格と単位を確認

    自分がどの出願資格区分(短大卒・高専卒・大学2年以上在学など)に該当するかを確認し、在学校の教務課に成績証明書・卒業(見込み)証明書の発行スケジュールを問い合わせておきます。志望理由書の下書きもこの時期から始めておくと、後の日程に余裕が生まれます。

  • 要項公表後(例年12月)
    最新要項を精読し、志望学科を確定

    大学公式サイトで最新の募集要項を取り寄せ、出願資格・必要書類・専門に関する基礎知識の出題範囲を確認します。心理学科・社会学科のどちらに出願するかは、この段階で確定させておきましょう。あわせてWEB出願の利用者登録の準備も進めます。

  • 1月25日〜2月5日
    WEB出願登録期間(2027年度)

    マイページでの利用者登録・出願登録と、入学検定料の納入を行います。証明書類・志望理由書など提出書類一式をこの期間内にそろえます。

  • 2月1日〜2月5日
    出願書類の郵送提出(消印有効)

    WEB出願確認票と出願書類一式を郵送します。消印有効のため締切日の投函でも受け付けられますが、証明書の発行に時間がかかる場合があるため早めの準備をおすすめします。

  • 3月5日
    試験当日(英語・専門基礎知識・面接)

    英語、専門に関する基礎知識、面接の3科目が行われます(詳細な時間割は受験票で確認)。面接では、志望理由や前籍校からの転学理由、入学後に何を学びたいかを問われることが想定されるため、志望理由書の内容と一貫した受け答えができるよう準備しておきましょう。

  • 3月11日
    合格発表

    2027年度の合格発表日です。手続き期間・必要書類も要項で必ず確認してください。

この試験でとくに見落とされやすいのは、試験は3月上旬なのに、出願は1月下旬〜2月上旬という日程です。証明書の発行や志望理由書の完成には想像以上に時間がかかるため、要項が公表される12月の段階で準備を始めておくと安心です。

おすすめ参考書|社会学科対策の定番テキスト

専修大学人間科学部の出願データに関連が確認できた参考書を紹介します。今回確認できたのは社会学分野の書籍のみで、心理学科向けの参考書はデータが不足しているため掲載していません。書名をタップすると、それぞれの詳しいレビュー記事が読めます。

掲載順はオンライン編入学院のデータベースにおける関連度順。まずは「社会学の力」「よくわかる社会学」のような概論書で全体像をつかみ、用語集や図鑑タイプの書籍で知識を整理する順番がおすすめです。

よくある質問(FAQ)

専修大学人間科学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

大学が公表する実施状況によると、令和6〜8年度(2024〜2026年度入学)の3年間で、人間科学部(心理学科・社会学科)の編入学試験は志願者0〜5名、受験者0〜5名という小さな規模で行われており、合格者が出たのは令和6年度の心理学科1名(受験1名・合格1名で倍率1.0倍)のみでした。それ以外の年・学科はいずれも合格者0名です。倍率という数字以上に、募集そのものが小さく、合格者が出ない年もある狭き門であることを踏まえて準備してください。

専修大学人間科学部は何年次への編入ですか?

心理学科・社会学科ともに2年次編入です(3年次編入ではありません)。入学後は卒業までに3年間在学する必要があります。3年次からの編入を前提に単位計画を立てている場合は、卒業までの在学期間が変わる点に注意してください。

心理学科と社会学科で試験科目は違いますか?

試験科目自体はどちらの学科も「英語、専門に関する基礎知識、面接」の3科目で共通です(2027年度要項)。ただし出願は学科単位のため、専門に関する基礎知識は志望する学科の専門領域に即した対策が基本になります。心理学科なら心理学の基礎、社会学科なら社会学の基礎という形で、学科選びと対策の方向性はセットで考えましょう。

出願資格には何がありますか?大学2年生でも出願できますか?

短期大学卒業(見込み含む)、高等専門学校卒業(見込み含む)のほか、4年制大学に2年以上在学し62単位以上を修得(見込み含む)した人も出願できます。このほか専修学校専門課程修了者など、あわせて6つの資格区分があります。ただし大学2年在学・62単位以上の区分は、専修大学の在学生自身はこの資格では出願できないと要項に明記されています。詳細な条件は必ず大学公式の募集要項原本で確認してください。

出願はいつですか?郵送の注意点は?

2027年度(2027年4月入学)の場合、WEB出願登録期間は2027年1月25日〜2月5日、出願書類の郵送提出期間は2027年2月1日〜2月5日で消印有効です。試験日は2027年3月5日、合格発表は2027年3月11日の予定です(大学公表の日程。年度により変わるため必ず最新の要項で確認してください)。

専修大学の他学部でも編入学試験はありますか?

2027年度時点では、専修大学の学部編入学試験は文学部と人間科学部の2学部のみで実施されています。商学部は2026年度、経済学部は2027年度の入試を最後に編入学試験の募集を終了しました。専修大学への編入を考える場合は、対象学部が縮小している点も踏まえて併願先を検討してください。

学士入学試験と編入学試験は何が違いますか?

編入学試験は主に短大・高専卒業者や4年制大学在学者向けの2年次編入の試験です。一方、学士入学試験は学士の学位を持つ人向けの別試験で、専修大学では法学部・文学部・人間科学部が対象になっています。募集要項も選考内容も異なるため、自分がどちらに該当するかを事前に確認してから出願してください。

専修大学の文学部と人間科学部は併願できますか?

できません。2027年度は文学部・人間科学部とも編入学試験の試験日が2027年3月5日で同一日程のため、専修大学内での併願は事実上できません。出願前に、心理学科・社会学科、または文学部のどの学科かを一つに絞る必要があります。他大学との併願は可能なので、出願期間・試験日が重ならないかを募集要項で確認してください。

まとめ|専修大学人間科学部の編入は「早めの資格確認」から始まる

専修大学人間科学部の編入試験のポイントをまとめます。

  • 心理学科・社会学科ともに2年次編入(3年次編入ではない)。卒業まで3年間の在学が必要
  • 選考は英語・専門に関する基礎知識・面接の3科目で学科共通。試験は2027年3月5日、出願は1月25日〜2月5日
  • 大学公表データでは、直近3年間で人間科学部の合格者は1名のみ(2024年度・心理学科)。募集人員「若干名」は狭き門であることを示す
  • 専修大学全体でも編入学試験の対象学部は文学部・人間科学部の2学部に縮小している
  • 学科選びは、試験科目ではなく学問領域・カリキュラム・取得できる資格(公認心理師の受験資格/社会調査士)で判断する

要項の細部は毎年変わります。出願前には必ず大学公式の募集要項を取り寄せ、最新の条件を自分の目で確認してください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

無料相談で何から始めるか聞く

ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、実施状況は大学公表の統計にもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年9月6日

関連記事

心理・人間科学系の一覧へ戻る

運営: 大学編入専門の予備校 オンライン編入学院
本記事には、無断利用を検知するための識別を含みます。コンテンツの利用について
無料受験相談に申し込む