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東海大学情報通信学部

東海大学情報通信学部の編入試験対策|選抜方法・倍率・出願の準備

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-06​​​‌​​​​‌​​‌​‌​‌​​‌‌‌​‌‌‌​​​‌​‌‌

結論:東海大学情報通信学部の編入試験はこんな試験

東海大学情報通信学部(情報通信学科)の編入学試験は、専門科目の筆記試験がなく、小論文(600〜800字)・面接試験・口述試験の3つで合否が決まる試験です。募集人員は若干名で、大学が公表する実施状況を見ても志願者は年に1〜4名ほどと非常に少人数です。出願資格は学士取得者から大学2年次修了者、短大・高専卒業者、外国の学校教育課程修了者まで幅広く対象になっており、比較的多様な出身校から挑戦できます。専門科目の暗記量で差がつく試験ではないぶん、「なぜ情報通信学部で何を学びたいか」を小論文・面接・口述試験の3つで一貫して語れるかが合否を分けます。出願は毎年10月上旬の短い期間に締め切られるため、今日からできることは、募集要項で自分の出願資格区分を確認し、志望理由を600〜800字の小論文の形にまとめる練習を始めることです。この記事では、2027年度(2026年11月8日実施)の募集要項と大学公表の実施状況にもとづいて、試験の全体像を解説します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度(2026年11月実施)

若干名募集人員
2026/11/8試験日
10/1〜10/10出願期間
2026/11/17合格発表
試験日・会場2026年11月8日(日)・湘南キャンパス
出願期間2026年10月1日(木)〜10月10日(土) 締切日必着
合格発表・入学手続合格発表 2026年11月17日(火)Web登録/入学手続期間 〜11月27日(金)17:00厳守
選抜方法書類審査+小論文(600〜800字)+面接試験+口述試験。専門科目の筆記試験はなし
募集人員若干名(3年次編入。単位認定状況により2年次編入の場合あり)
入学検定料35,000円(入学検定料決済サイトで出願期間内に支払い)
キャンパス試験会場は湘南キャンパス。編入後は認定科目の内容により湘南・品川の両キャンパスに通学する場合がある

この表は2027年度(2026年実施)の募集要項データにもとづきます(更新日: 2026-08-06)。日程・選抜方法・出願資格は毎年見直される可能性があるため、出願前に必ず東海大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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出願資格(6区分)

東海大学の一般編入学選抜は、次の6区分いずれかに該当する人が対象です。情報通信学部でも共通の資格区分が適用されます。

  • ①学士または大学2年次修了+62単位: 大学を卒業(学士取得)した人、または大学に2年以上在学し62単位以上を修得(2027年3月31日までの修得見込みを含む)した人。62単位という単位数の条件が付くのは「大学に2年以上在学」して出願する場合で、すでに学士を取得している人には別途の単位数条件はありません。
  • ②短期大学卒業: 短期大学を卒業した人(2027年3月31日までの卒業見込みを含む)。
  • ③高等専門学校卒業: 高等専門学校を卒業した人(同上の卒業見込みを含む)。
  • ④外国の学校教育課程修了: 外国で16年または14年の課程を修了し、日本の学士・短期大学士相当の学力があると認められる人。出願資格審査があり、申請期日は出願より前(2027年度は2026年9月18日)に設定されているため、対象者は特に早めの準備が必要です。審査には履歴書(大学所定の用紙)・最終学歴の成績証明書(発行から3か月以内)・最終学歴の卒業(見込)証明書の提出が求められます。
  • ⑤専修学校・高校専攻科修了: 文部科学大臣が定める基準を満たす専修学校の専門課程(専門学校)、または修業年限2年以上で同基準を満たす高等学校専攻科を修了した人(見込みを含む)。
  • ⑥構造改革特区の認定校卒業: 東海大学への編入学を認める構造改革特別区域計画の認定を受けた省庁系短期大学校・大学校の卒業者(見込みを含む)。対象は認定範囲内の学部・学科・専攻に限られます。

出願資格の詳細な判定基準・必要書類は年度により変わる可能性があります。自分がどの区分に当たるか迷う場合は、大学公式サイトの最新の募集要項、または出願資格審査の窓口で必ず確認してください。

出願までのチェックリスト

2027年度の出願期間は2026年10月1日〜10月10日の約10日間です。証明書類は発行に時間がかかるため、逆算して準備するのが安全です。

  • 出願資格審査の対象か確認(該当者は9月18日締切): 外国の学校教育課程を修了した人は出願資格審査が必要です。2027年度の申請期日は2026年9月18日(金)と、通常の出願より早いため、対象者はまずここを確認してください。
  • 出願2〜4週間前: 成績証明書・在学(卒業見込み)証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。在学中の人は、成績証明書とは別に履修中の科目を証明する書類(履修証明書または履修登録票)も必要です。
  • 出願1か月前〜: 志望理由書の内容を固める。小論文のテーマ(本学科で何を学びたいか・将来の進路)と一貫した内容にしておくと、面接・口述試験でも一貫した受け答えができます。
  • 出願期間(10月1日〜10日): 募集要項の指定どおりに提出する。締切日必着のため、余裕を持って発送・提出します。
  • 試験日(11月8日)〜合格発表(11月17日): 合格発表はWeb登録での通知です。入学手続期間は11月27日17:00締切とタイトなので、合格後すぐに動けるよう手続方法を事前に確認しておきます。
  • 障がいや疾病等への配慮が必要な場合: 受験や入学後の授業・キャンパスライフで配慮を希望する人は、大学公式サイトの案内にもとづき、期日までに志望学部のカレッジオフィスへ事前相談・申請する必要があります。該当する人は出願準備と並行して早めに問い合わせてください。

必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず東海大学が公表する最新の募集要項で確認してください。なお募集要項には「電話で学費・諸会費の振込みをお願いすることは一切ありません」との注意書きがあり、合格後の振込みを装った不審な連絡には注意するよう案内されています。

提出書類と入学検定料

入学検定料は35,000円で、出願期間内に「入学検定料決済サイト」で支払います。出願書類は7点で、志願票(所定用紙・3か月以内撮影の写真添付)、志望理由書(所定用紙)、最終学歴の証明書(卒業証明書・卒業見込証明書等、発行から3か月以内)、成績証明書(発行から3か月以内)、履修証明書または履修登録票(在学中の人のみ)、修得科目の内容がわかる授業要覧・シラバスのコピー、資格取得希望状況確認書(所定用紙、資格取得を希望しない場合も提出)です。出願書類は簡易書留での郵送で、情報通信学部の郵送先は政治経済学部・経営学部・国際学部・観光学部と同じ「東海大学湘南キャンパス グローバルシチズンカレッジオフィス」宛と案内されています。証明書類の多くは発行から3か月以内という期限があるため、出願期間の直前に取得するのが安全です。

難易度・倍率(大学公表データ)

東海大学は「一般編入学選抜 結果」として、学部・学科別の志願者数・受験者数・合格者数を公表しています。情報通信学部の直近の実施状況は次のとおりです(出典: 東海大学が公表する各年度の一般編入学選抜結果。実質倍率は 受験者数÷合格者数 で編入総研編集部が計算)。

年度学科志願者受験者合格者実質倍率
2023年度情報メディア・組込みソフトウェア工学・経営システム工学・通信ネットワーク工学の4学科合計11名11名4名2.75倍
2024年度公表結果に記載なし0名0名0名算出不可
2025年度情報通信学科4名3名2名1.5倍
2026年度情報通信学科1名1名1名1.0倍
2024 2025 2026 (年度) 0 4 1 志願者数(名)

この実施状況から読み取れるのは次の点です。

  • 志願者は年によって0〜4名と極めて少ないため、他学部でよく見る「倍率◯倍」という数字を一般的な合格率の指標として使うのは適切ではありません。1〜2名の増減で倍率が大きく変わる規模だと理解してください。
  • 2023年度の情報通信学部は、現在の情報通信学科とは異なる4学科体制(情報メディア学科・組込みソフトウェア工学科・経営システム工学科・通信ネットワーク工学科)でした。学科再編後の2025・2026年度とは選抜の単位が異なるため、単純に並べて比較しないよう注意してください。
  • 公表結果に「志願のあった学部・学科のみ記載」との注記があり、2024年度は情報通信学部の記載自体がありませんでした。この年は学部全体で志願者がいなかったと考えられます。
  • 合格者数がそのまま志願者数に近い年(2026年度は1名志願・1名合格)もあり、募集人員「若干名」の枠が実質的に小規模であることがうかがえます。

人数が極端に少ないため、年による偶然のばらつきが大きい数値です。倍率の高低よりも、後述する小論文・面接・口述試験の準備をどれだけ丁寧に積み上げられるかが合否を左右すると考えてください。

受入れセメスターと単位認定

東海大学の編入学は、多くの学部で3年次からのスタートをイメージしがちですが、情報通信学部を含む全学共通の仕組みとして、「原則3年次だが、単位認定の状況により2年次になることがある」という点を理解しておく必要があります。

受入れセメスターの決まり方

募集要項では「原則として第5セメスター(3年次)で受入れます。ただし認定単位数によっては、第3セメスター(2年次)で受入れる場合もあります」と説明されています。さらに「第5セメスター入学となっても認定単位が少ない場合や学科カリキュラムの特性上、卒業までに2.5年以上を要する場合があります」とも案内されており、3年次入学=あと2年で卒業、と単純に考えないほうが安全です。どちらのセメスターになるかは合格発表時に通知されます。

単位認定の仕組み

単位認定は「一括認定」(科目を指定せず単位数だけを認定)と「個別認定」(出身校の科目と情報通信学科の科目が同じ内容と判断された場合に個別に振り替える)を併用し、概ね50〜70単位を目途に認定されます。卒業に必要な124単位は6つの区分(Ⅰ〜Ⅵ)に分かれており、学部・学科の専門科目にあたる区分Ⅳ「主専攻科目」(76単位)は個別認定、区分Ⅴ「自己学修科目」(最大30単位)は一括認定です。認定される具体的な科目・単位数は編入学後に通知されるため、出願前の時点で正確な必要単位を予測することはできません。出身校の成績証明書やシラバスなど、認定の材料になる書類は早めに整理しておくと安心です。

試験対策:小論文・面接・口述試験

情報通信学部情報通信学科の選抜は、書類審査に加えて小論文・面接試験・口述試験の3つで構成されています。経済学部や理学部の一部学科のような専門科目の筆記試験がない分、この3つの完成度がそのまま合否に直結します。

小論文(600〜800字)

募集要項に示されたテーマは「本学科において、どのような目標をもって何を学びたいか、また将来の進路についてを問う」というものです。志望理由と将来像を600〜800字でまとめる形式で、専門知識の正誤を問う出題ではありません。「情報通信学部で学びたい具体的な内容」→「なぜ他学部・他大学ではなく情報通信学部でなければならないか」→「学んだことを将来どう活かすか」という3段構成で、時間を計って書き切る練習を重ねておくと本番でも崩れにくくなります。文字数は原稿用紙1.5〜2枚程度に相当するため、書きたい内容を詰め込みすぎず、要点を絞って書く練習も必要です。

面接試験

「編入学を志望する理由等、一般的な質問」が問われます。小論文で書いた内容と矛盾しないよう、志望理由書・小論文・面接の3つで一貫したストーリーを準備しておくことが重要です。想定される質問(なぜ情報通信学部か、なぜ東海大学か、入学後に取り組みたいこと、卒業後の進路など)に対し、自分の言葉で簡潔に答えられるよう、声に出して練習しておくとよいでしょう。

口述試験

募集要項では出題内容が「①英語、数学に関する基礎学力」「②情報通信に関する基礎知識」の2本立てと明記されています。英語・数学は大学1〜2年生レベルの基礎的な内容の理解を口頭で確認するもので、TOEICなどの外部試験スコアの提出は求められていません。情報通信の基礎知識については、出身校(高専の情報系学科、大学の理工系学部など)で学んだ内容を中心に、自分の言葉で説明できる状態に整理し直しておくことが対策になります。専門用語を暗記するだけでなく、「なぜそうなるのか」を口頭で説明する練習をしておくと、口述試験特有の質疑応答にも対応しやすくなります。

他学部との違いから見る対策の優先順位

2027年度の募集要項を学部横断で見ると、東海大学の一般編入学選抜では学部ごとに試験構成がかなり異なります。たとえば政治経済学部経済学科は英語・経済学の筆記試験、経営学部経営学科は英語・経営学の筆記試験、理学部数学科は微分積分学・線形代数の筆記試験が課されており、知識量そのものを問う出題が中心です。これに対して情報通信学部情報通信学科は、書類審査・小論文・面接・口述試験という構成で専門科目の筆記試験を課していません。同じ東海大学の中でも、暗記中心の対策が必要な学部と、言語化・説明力が問われる学部があるという違いを理解しておくと、限られた対策期間の配分を誤らずに済みます。なお、同じ2027年度要項では情報理工学部のコンピュータ応用工学科・情報メディア学科も、情報通信学部と同様に専門科目の筆記試験がなく小論文・面接・口述試験という構成になっています。情報系での併願を検討する場合、こうした試験構成の近い学部を候補に入れると対策の重複が生まれやすくなります(学部が異なるため、出願資格・日程は必ず志望先ごとに募集要項で確認してください)。

直前期チェックリスト

  • 小論文: 「学びたいこと」「志望理由」「将来の進路」の3点を600〜800字で書き切る練習を、時間を計って複数回繰り返す。
  • 面接・口述: 想定質問への回答を声に出して練習し、志望理由書・小論文の内容と食い違いがないか最終確認する。
  • 出身校での学習内容の棚卸し: 情報通信分野で学んだ内容をノートに整理し直し、口述試験で問われても説明できるようにしておく。
  • 証明書類・受験票: 会場(湘南キャンパス)までのアクセス・所要時間、持ち物、時間割を受験票と募集要項で前日までに確認する。

試験当日の時間割や実施方法は年度により変わる可能性があります。受験票と最新の募集要項の記載を必ず優先してください。

よくある質問

東海大学情報通信学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

東海大学が公表する「一般編入学選抜 結果」によると、現行の情報通信学科では2025年度が志願者4名・受験者3名・合格者2名(実質倍率1.5倍)、2026年度が志願者1名・受験者1名・合格者1名(実質倍率1.0倍)でした。ただしいずれも1〜4名という極めて少ない人数のため、この倍率を一般的な合格しやすさの指標として読むのは適切ではありません。年によっては志願者がいない年もあります。

試験に専門科目の筆記試験はありますか?

ありません。2027年度要項によると、情報通信学部情報通信学科の選抜は書類審査に加えて小論文(600〜800字)・面接試験・口述試験の3つで構成されており、経済学部や理学部の一部学科にあるような専門科目の筆記試験は課されていません。そのぶん小論文と面接・口述試験の完成度が合否を左右します。

対策はいつから始めるべきですか?

試験日は例年11月上旬です。専門科目の筆記対策が不要な一方、小論文・面接・口述試験はいずれも自分の考えを言語化する練習に時間がかかるため、大学1〜2年生のうちから半年〜1年程度の準備期間を見込んでおくと、出願直前に慌てずに済みます。

東海大学情報通信学部の編入試験の出願資格は?

2027年度要項では、①大学卒業(学士)または大学に2年以上在学し62単位以上修得(見込み含む)、②短期大学卒業(見込み含む)、③高等専門学校卒業(見込み含む)、④外国の学校教育課程修了、⑤専修学校専門課程または高校専攻科修了、⑥構造改革特区の認定校卒業、の6区分のいずれかに該当する必要があります。62単位以上の修得が条件になるのは①のうち「大学に2年以上在学」する場合で、学士取得者は卒業要件を満たしていれば単位数の別条件はありません。詳細は必ず最新の募集要項で確認してください。

編入後は3年次と2年次のどちらに入学しますか?

原則として第5セメスター(3年次)への受入れですが、出身校での修得単位の認定状況によっては第3セメスター(2年次)になる場合があります。また第5セメスターで入学しても、認定単位数や学科カリキュラムの特性により卒業までに2.5年以上を要することがあるとも案内されています。どちらになるかは合格発表時に通知されます。

単位認定はどのように決まりますか?

「一括認定」(単位数のみを認定)と「個別認定」(出身校の科目と本学の科目が同じ内容と判断された場合に振り替える)を併用し、概ね50〜70単位を目途に認定されます。卒業に必要な124単位のうち、学部・学科の専門科目にあたる区分Ⅳ「主専攻科目」(76単位)は個別認定、区分Ⅴ「自己学修科目」(最大30単位)は一括認定です。認定される科目・単位数は編入学後に通知されます。

英語の対策はどのくらい必要ですか?

選抜方法に独立した英語の筆記試験は設定されていませんが、口述試験の出題内容には「英語、数学に関する基礎学力」が含まれています。TOEICなどの外部試験のスコア提出は求められていないため、大学1〜2年生レベルの基礎的な読解力・語彙力を口頭で説明できる程度に保っておく対策が現実的です。

湘南キャンパスだけで学べますか?

試験は湘南キャンパスで実施されますが、募集要項には「政治経済学部、経営学部、国際学部、観光学部、情報通信学部は、認定科目の内容により、湘南キャンパス、品川キャンパスの2つに通学し、授業を受ける場合があります」と記載されています。編入後の履修計画によっては品川キャンパスでの授業が含まれる可能性がある点は事前に把握しておくとよいでしょう。

この記事の情報はいつ時点のものですか?

2027年度(2026年11月8日実施)の募集要項データにもとづき2026年8月6日に更新しています。日程・選抜方法・出願資格は毎年見直される可能性があるため、出願前には必ず大学が公表する最新の募集要項を確認してください。

まとめ

東海大学情報通信学部(情報通信学科)の編入学試験は、専門科目の筆記試験がなく、小論文(600〜800字)・面接試験・口述試験の3つで合否が決まる試験です。募集人員は若干名で、大学公表の実施状況を見ても志願者は年に1〜4名と少人数のため、倍率の高低よりも「情報通信学部で何を学び、将来どう活かすか」を小論文・面接・口述試験の3つで一貫して語れるかが重要になります。受入れセメスターは原則3年次ですが、単位認定の状況によって2年次になったり、卒業までに2.5年以上かかったりする可能性がある点も、出願前に理解しておきたいポイントです。まずは自分の出願資格区分を募集要項で確認し、志望理由を600〜800字の小論文の形にまとめる練習から始めてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認しています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年8月6日

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運営: 大学編入専門の予備校 オンライン編入学院
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