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通学2時間かかる環境&専門外の大学から、神戸大学農学部へ逆転編入合格!

通学2時間かかる環境&専門外の大学から、神戸大学農学部へ逆転編入合格!


もともと通っていた大学では、希望する研究室に所属できなかったため編入を決意。ただし、本音の部分では「通学に片道2時間かかる」「編入先の大学は9割が大学院進学する環境で自分に合っている」といった理由も大きかった。


4月に入会し、6月末まではTOEIC対策をメインに取り組み、そこから専門科目の勉強を開始

志望理由書の作成は、勉強の合間に過剰書きで情報を整理し、試験1週間前に文章化するというギリギリのスケジュールで対応

面接対策は8月から本格開始。コーチと想定質問の回答を作成し、友人にも見せて「第三者に伝わるか」を確認しながらブラッシュアップ

TOEIC対策では、以下の教材を活用し、5ヶ月で585点→815点にスコアアップ

文法:デル戦(5周)

模試:青本(1周)

リスニング対策:800プラス、トレーニングTOEICアプリ(全問題正解するまでやり込み)

専門科目対策は、まず高校生物の教科書を読破し、大学の友人から紹介された「セミナー生物」を周回。さらに、コーチから大学向けの参考書を紹介してもらい、知識を補強


厳しいスケジュールの中で計画的に対策を進め、見事神戸大学農学部生命機能科学科 応用機能生物学コースに合格! 筆記試験では、毎年異なる問題が出題されるため山を張るのが難しかったが、対策を積み重ねたことで乗り越えられた。面接では予想外の「口頭試問(生物学の基本知識を問う質問)」があり苦戦したが、最低限の知識をしっかり答えることで対応できた。


・最初に作成した長期計画が有効だった(試験日から逆算し、何をどの順番でやるべきか明確化)

・1人ではできない面接対策をコーチと練習できた(第三者に伝わるかのチェックができた)

・大学向けの参考書を適切に紹介してもらえた(独学では見つけられなかった教材を活用し、知識を補強)


私はギリギリの時期に編入を決め、対策も詰め込みながら進めましたが、しっかりやれば受かる試験だと思います! 今から間に合うか悩んでいる人も、十分にチャンスはあります。諦めずにチャレンジしてください!

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