
隙間時間の活用が肝!編入浪人で掴んだ、中央大学経済学部の編入試験の合格📒

皆さん、こんにちは!
大学編入マガジン編集部です!
今回は、2024年度(2023年実施)の中央大学経済学部経済学科に
編入合格された方の合格体験談をご紹介します!📒
中央大学経済学部経済学科は
外国語(100点):以下の5ヶ国語の中から、母語以外の1ヶ国語
1.英語 2.ドイツ語 3.フランス語 4.中国語 5.スペイン語
小論文(計100点):・経済および経済学の基礎知識(70点) ・一般教養(30点)
の2科目で受験できる大学です!
編入試験を受験した動機から受験当日のエピソードまで、ぜひ深ぼってみていきましょう!🙆♀
編入試験を受験した動機は?
私は、大学受験であまり良い点数が取れず、滑り止めだった公立の短期大学に入学しました。
もともと高校の先生に「編入学」という制度があるということを聞いていたので、入学当初から編入を目指して大学生活を送っていました。
編入試験の準備は何をした?
しかし、国家資格の受験資格を得るために時間割を組んでいたため、毎日が忙しく、編入学の勉強は手薄になっていました。
ですが、通学時間といったスキマ時間を利用し、英単語を覚えるようにしていました。
2年生に進級し、いよいよ編入学の勉強を本格的に始めました。
その時は人文系の大学に編入しようと、試験科目だった小論文や英語の勉強を大学の図書館が閉まるまで毎日勉強していました。
そして、なにより志望理由書の作成に苦戦しました。
「編入したい」という気持ちはあっても「編入先で何をしたいか」を明確にすることができませんでした。
その結果、国公立大学を2校受けてどちらとも落ちました。
周りが合格していくなか、「編入浪人」を決めました。そこから、自分が本当は何をしたいかを考えました。
高校の記憶を辿って、私は経済学の勉強をしたかったことを思い出し、経済学部へ編入しようと思いました。
はじめに、英語の勉強を始めました。いつもなんとなくで解いていた私はプライドを捨てて基礎から固めることにしました。基礎固めをした結果、根拠を持って問題を解けるようになりました。
次に、経済学の勉強を始めました。経済学は短大時代の授業に少しあったくらいで(それも農業経済学)何も分かりませんでした。
そのため、公務員向けのミクロ・マクロ経済学の参考書を買い、まずは解説動画を見ながら、一周することを目標に勉強しました。
そのあとは問題を解き、実践に向けて勉強していきました。
編入浪人を経験して、短大時代忙しかったとはいえ、いかに勉強時間を取れなかったかを実感しました。
なので大学の授業をこなしながら編入学に合格できた人は本当にすごいと思います。
浪人生活はキツすぎて、精神的にかなり参りました。
そのため「合格」という二文字を見た時は、驚きすぎて、ドッキリか?と思う始末でした。周りにおめでとう!と言われて、「あ、本当に受かったのか…」となりました(笑)
受験生へのメッセージをお願いします!
最後に、編入学は簡単ではないです。安易に勧められないです。
ですが、有言実行、努力した者が報われる試験だと思います。
編入を目指す方は、合格を目指して頑張ってください!
心から応援しております。
編集後記
今回は、中央大学経済学部経済学科に編入浪人を経験しての合格をされた方の合格体験談を紹介させていただきました。
大学生の移動や、隙間時間は1~2時間だとよく言われています。短大や高専の受験生の方は受験期と卒論や卒研が被り時間的に余裕がない場合がよくあると思います。
4大に通われている方も必要となる単位数を取得しながらの受験は大変だと思います。
しかし、みなさんの隙間時間を振り返るとSNSを見ていたりする時間が長いのでないでしょうか。この時間を少しでも勉強に回してみてください。
きっとライバルとの差を離すことができますよ!
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