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神奈川大学理学部

神奈川大学理学部の編入試験|2027年度の日程・コース別の配点と出願資格

2027年度(2027年4月入学)の出願期間
2026年10月1日〜2026年10月8日
出願前に必ず大学の最新の募集要項でご確認ください。

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-09-06​​​​​‌​​​​‌‌​​‌‌​‌‌​‌​​‌​‌‌‌​‌‌​

神奈川大学理学部の編入は、2027年度(2027年4月入学)も6コースすべてで2年次・3年次の両方が募集されています。試験日は2026年11月1日(日)の1日だけ、試験場は横浜キャンパス、出願は2026年10月1日(木)〜10月8日(木)消印有効です。募集人員は全コース「若干名」。この記事の数字はすべて、大学公式の2027年度入学試験要項(編入学試験/編入学試験 英語検定有資格者/社会人編入学試験の3制度が入った全学部共通1冊)で確認しています。

まず押さえるべきは、3年次に出願できるのは理工系の出身者だけという一文です。要項の出願資格の注意書きに「理学部・工学部の3年次への出願は、理工系の大学・学部・短期大学・高等専門学校および専修学校の出身者に限ります」と明記されています。文系学部に在学・卒業している人が理学部を狙う場合、受けられるのは2年次だけです。ここを読み違えると、準備を積んでも出願自体が成り立ちません。

もう1つは、満点と試験時間がコースで違うことです。数学コースだけが数学1科目・90分・100点満点で、残り5コースは2科目・120分・200点満点。さらに地球環境科学コースと総合理学コースは、2科目目を出願時に物理学・化学・生物学から1つ選ぶ方式です。選択科目の指定は志願票で行うため、出願の時点で勝負する科目が確定します。以下、要項の記載に沿って順に整理します。

若干名募集人員(全6コース・2年次/3年次とも)
11月1日(日)2026年・試験日/横浜キャンパス
10/1〜10/82026年・出願期間(消印有効)
200点満点(数学コースのみ100点)

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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2027年度の募集要項(要点)

募集単位理学部 理学科(数学コース/物理コース/化学コース/生物コース/地球環境科学コース/総合理学コースの6コース)。理学部は2023年に4学科1プログラムから1学科6コース制へ改組されており、受験の時点でコースを1つ選んで出願します
入学年次2年次・3年次(6コースとも両方の募集あり)
募集人員若干名(要項の表は全学部・全学科が「若干名」の1セル)
出願期間2026年10月1日(木)午前9時 〜 10月8日(木)消印有効。インターネット出願サイトで登録・検定料納入後、書類を郵便局の窓口から簡易書留・速達で郵送
試験日・試験場2026年11月1日(日)/横浜キャンパス。集合9:10、学力試験9:30〜、面接試験13:30〜(昼をまたぐため昼食持参)。試験開始後30分を過ぎると原則として受験できません
選抜方法学力試験および面接試験の総合評価。面接の配点は要項に記載がありません。要項には「試験に関する内容、評価基準等については、公平な選抜試験実施のため、お答えできません」と明記されています
試験科目・配点コースにより異なる(数学コースは90分100点、他5コースは120分200点)。詳細は次の表
出願資格大学卒業(見込)/短大卒業(見込)/高専卒業(見込)/学位授与機構の学士/大学に2年以上在学かつ62単位以上/専修学校専門課程(2年以上・1,700時間以上)卒業(見込)/大学に1年以上在学かつ31単位以上(2年次への出願に限る)ほか、要項の1〜10のいずれか。単位数は「教職課程等の資格科目を除いて」数えます3年次は理工系出身者に限定
合格発表2026年11月6日(金)午後1時
入学手続〔第一次・入学金〕11月6日〜11月20日/〔第二次・学費等〕11月6日〜2027年1月26日/入学手続書類の提出 2027年1月11日〜1月26日(消印有効)
検定料35,000円(「その他の入試」区分)+ サービス利用料 一律1,100円。海外からの送金は不可
キャンパス入学後も横浜キャンパス(試験場と同じ)

出典: 神奈川大学「2027年度 編入学試験/編入学試験 英語検定有資格者/社会人編入学試験 入学試験要項」(全学部共通・全31ページ)。掲載ページは大学公式サイトの編入学試験のご案内です。出願書類のうち志願票(A)と志望理由書は本学所定用紙で、同じページからダウンロードして印刷します。

コース別の試験科目と配点

要項の試験科目表は2年次・3年次が同じ枠にまとまっており、どちらの年次でも科目は変わりません。工学部の機械工学科のように年次で科目が分かれる学科は表が別行になりますが、理学部にその分かれ方はありません。

コース試験科目(各100点)試験時間総点
数学コース数学(1科目のみ)90分100点
物理コース数学 / 物理学120分200点
化学コース数学 / 化学120分200点
生物コース数学 / 生物学120分200点
地球環境科学コース数学 / 物理学・化学・生物学から出願時に1科目選択120分200点
総合理学コース数学 / 物理学・化学・生物学から出願時に1科目選択120分200点

読み取れることは3つです。

1. 数学はどのコースでも避けられません。6コースすべてに数学が入っており、数学コースにいたっては数学だけで合否の学力部分が決まります。逆に言えば、数学コース志望者は1科目に準備を集中できます。試験時間が90分と短いのもこのコースだけです。

2. 地球環境科学コースと総合理学コースは「選択科目を出願時に確定させる」設計です。要項では、出願時に選択科目がある学科は志願票(A)の選択科目欄に記入することになっています。出願書類の提出後の変更は認められないと要項に明記されているため、10月8日の締切までに「物理学・化学・生物学のどれで戦うか」を決めておく必要があります。この2コースは、地学系・分野横断系の内容そのものが筆記で問われるのではなく、理科3科目のうち得意な1つ+数学で受けられる構造になっている、と読むのが正確です。

3. 英語はありません。理学部の編入学試験に英語の科目はなく、英語資格スコアの提出も求められていません。神奈川大学には「編入学試験(英語検定有資格者)」という筆記免除の制度がありますが、対象は外国語学部英語英文学科(IESプログラム)だけで、理学部にはありません。英語資格で理学部の筆記が免除されることはないので、注意してください。

出題範囲・出題形式については、要項に記載がありません。前述のとおり大学は評価基準等を公表しない方針を明記しているため、この記事では推測での出題傾向を書いていません。かわりに、大学が編入学試験の過去問題・解答・出題の意図を2年分公開しています(一部は著作権の関係で非公開)。入口は大学公式サイトの資料請求・過去問題のページで、「編入学試験 過去問題」から閲覧できます。出題の水準を測る材料としては、これが最も確実です。

3年次は理工系出身者に限られる(最重要)

2027年度要項の出願資格の注意書きには、次の3点が並んでいます。理学部志望者に効くのは(2)と(3)です。

  • (1)国際日本学部国際文化交流学科の3年次出願には履修条件がある
  • (2)理学部・工学部の3年次への出願は、理工系の大学・学部・短期大学・高等専門学校および専修学校の出身者に限る
  • (3)本学(神奈川大学)在学中の者は出願できない(卒業見込みの者を除く)

つまり、理学部の3年次編入は「すでに理工系で2年分の土台がある人」を前提にした募集です。文系学部・人文社会系の短大などから理学部を目指す場合の現実的な入口は2年次で、この場合は「大学に1年以上在学し、教職課程等の資格科目を除いて31単位以上」という資格でも出願できます(この31単位の条件は2年次への出願に限るものです)。3年次を狙うなら「大学に2年以上在学し62単位以上」または短大・高専・専修学校の卒業(見込)などが必要になります。

あわせて、要項には「現在履修中の科目をもって出願資格を満たす者は、2027年3月までに当該単位を取得できない場合、入学することができません」と書かれています。単位が足りるかどうかがぎりぎりの人は、出願時点ではなく3月の成績確定まで気を抜けないということです。外国の教育課程で14年以上(出願資格8)、高等学校専攻科の修了(同9)、その他同等以上と認められる場合(同10)で出願する人は、出願前に入試センターへの問い合わせや個別の入学資格審査が必要で、これは出願期間より前に動く必要があります。

3年次に出願して2年次で合格することがある

要項には「3年次への出願者は、単位修得状況および選考結果により、2年次に合格させることがあります」と明記されています(2年次の募集がない学科等には適用されず、その場合の合格は3年次のみ)。理学部は6コースとも2年次の募集があるため、この制度の対象になります。

これは推測ではなく実績のある扱いです。大学が公表している2026年度入試結果では、理学部でも化学コース3年次の志願者のうち1名が2年次合格となっています(結果表の備考欄に「3年次志願者で2年次合格者数」として1と記載)。3年次で出願したら不合格か合格かの二択、ではないという点は、出願年次を迷っている人にとって大きい情報です。

2026年度の入試結果(実数のみ)

神奈川大学は入試結果を公表しています。以下は2026年度(=2026年4月入学。2025年秋に実施された選抜)の編入学試験・理学部の数字です。表の列は「学部/学科/志望年次/志願者数/受験者数/合格者数/備考」で、備考の( )内は3年次志願者のうち2年次合格となった人数を示します。

コース志望年次志願者受験者合格者
数学コース2年次 / 3年次0 / 00 / 00 / 0
物理コース2年次 / 3年次0 / 00 / 00 / 0
化学コース2年次 / 3年次1 / 41 / 31 / 3(うち1名は2年次合格)
生物コース2年次 / 3年次0 / 10 / 10 / 0
地球環境科学コース2年次 / 3年次1 / 01 / 00 / 0
総合理学コース2年次 / 3年次0 / 00 / 00 / 0
理学部 小計764

この数字から倍率は計算していません。コース単位の母数が0〜4名で、志願者が0名のコースや合格者が0名の区分があるためです。この規模で「◯倍」と書くと、実態と無関係な難易度の印象を与えます。読み取れるのは「年によっては志願者が1人もいないコースがある」「受験まで進んだ人の相当数が合格している年もある」という程度で、志願者数の少なさをそのまま「入りやすさ」と解釈するのは危険です。出典は大学公式の入試結果のページ(学部入学試験のPDF。編入学試験の表は最終ページ)で、公表されているのは2026年度の1年分です。

社会人編入学試験は理学部だけ扱いが違う

神奈川大学には社会人編入学試験もあり、理学部も2年次・3年次とも募集対象です(情報学部は2年次・3年次とも対象外)。日程・試験場・合格発表・入学手続は編入学試験と完全に同じで、出願資格は要項の1〜8のいずれかに加えて出願時点で社会人としての経験が3年以上あること。家事専従者を含み、高等学校卒業からの経験が数えられます。出願書類には社会人経験が3年以上であることを証明できる書類が加わります。

ここで見落とされやすいのが試験科目です。社会人編入学試験は、法学部・経済学部・国際日本学部・人間科学部など文系学部では小論文90分100点だけですが、理学部は編入学試験とまったく同じ科目・配点です。数学コースは数学90分100点、他5コースは数学+専門で120分200点。「社会人枠なら小論文だけ」という一般論を理学部に当てはめると、準備の設計を丸ごと誤ります。

なお、社会人編入学試験の注意書きで理工系出身者に限定されているのは工学部の3年次だけで、理学部についての記載はありません。自分が該当するか判断がつかない場合は、出願前に入試センターへ確認してください(大学公式ページに入試センターの連絡先が掲載されています)。2026年度の社会人編入学試験では、理学部は6コースとも志願者0名でした。

入学後の単位認定と学費

理学部の卒業要件は2年次編入・3年次編入とも128単位です。編入学前に修得した単位は、各コースが定める基準にもとづき科目群ごとに一括認定されるのが原則で、出身校の種別や専攻分野によって「同系統」「異系統」の区分が判定されます。要項に載っている認定単位数の基準値(2026年度編入学者の参考値)は次のとおりです。

コース2年次編入の認定単位(異系統/同系統)3年次編入の認定単位(異系統/同系統)
数学・物理・生物・総合理学36 / 44(参考値)64 / 72(参考値)
化学34 / 3866(区分なし)
地球環境36 / 44未定

要項の注記では、「※」付きの数値は適用カリキュラムでの編入学の実績がないため未定だが、旧カリキュラムや前身の学部・学科の基準値を参考として載せているもの、「-」は実績がなく未定であることを示します。上の表で「参考値」「未定」としたのがこれにあたります。また、既修得単位数が上限を下回る場合はその単位数が上限になり、科目の内容によっては基準値を下回ることもあります。多くの学科で、入学後に専門分野を重点的に履修できるよう「専門科目」より「教養系科目」の認定単位数が多めに設定されています。実際の認定は入学手続後に成績証明書とシラバス等で行われるため、確定的な単位数を事前に約束するものではありません。

学費は2027年度入学者の場合、理学部は工学部・化学生命学部・情報学部と同じ区分で、授業料1,120,000円+施設設備資金400,000円、入学金200,000円(神奈川大学の卒業者・卒業見込者は100,000円)。初年度の合計は2年次編入で1,747,600円、3年次編入で1,751,750円です(神奈川大学卒業者はそれぞれ1,647,600円・1,651,750円)。差額は主に宮陵会準会員費(2年次編入15,000円・3年次編入20,000円)と保険料の違いによるものです。学費は第1分納期・第2分納期に分けて納めることもできます。

併願はどう考えるか

神奈川大学の編入学試験は、編入学試験・編入学試験(英語検定有資格者)・社会人編入学試験の3制度が、全学部とも2026年11月1日の同一日程で行われます。試験場もすべて横浜キャンパスです。したがって学内併願はできません。理学部の中でも出願できるコースは1つで、選択科目がある2コースでは科目まで出願時に確定します。

一方、試験日が11月1日(日)に固定されているということは、他大学との併願は日程さえ重ならなければ組めるということでもあります。理学系・工学系の編入試験は6月〜11月に分散しているため、11月上旬の1日をどう使うかという視点で年間の受験計画を立てるとよいでしょう。神奈川大学の中で理学部と工学部・情報学部・化学生命学部を迷っている場合は、併願で保険をかけるという選択肢がないぶん、出願前にコース選択まで決め切る必要があります。

対策の進め方

〜2026年6月

出願年次を確定させる。3年次は理工系出身者に限られるため、まず自分の在籍・出身が該当するかを確認する。該当しなければ2年次で計画を組み直す。あわせて「教職課程等の資格科目を除いた」単位数を数え直し、62単位(3年次)/31単位(2年次)の見通しを立てる。

2026年7〜8月

コースを決める。地球環境科学コース・総合理学コース志望なら、物理学・化学・生物学のどれで受けるかもこの時期に仮決めしておく。数学は全コース必須なので、この段階から数学の学習を軌道に乗せる。

2026年9月

大学公式で公開されている編入学試験の過去問題(2年分・解答と出題の意図つき)に当たり、水準と時間配分を確認する。同時に、出願に必要な証明書の取り寄せを始める(証明書は原則として出願以前3か月以内の発行に限られ、既卒者・退学者の卒業/成績証明書は2026年4月1日以降の発行が必要)。

2026年10月1日〜8日

インターネット出願で登録し、検定料を納入。志願票(A)と志望理由書は大学所定用紙をダウンロードして作成する。選択科目欄の記入漏れに注意。書類は郵便局の窓口から簡易書留・速達で郵送する(10月8日消印有効)。提出後の変更は認められない

2026年10月下旬

受験票は郵送されない。インターネット出願サイトのマイページ「オンライン受験票」から自分で出力する(試験日の3日前までに確認できるようになり、メールで通知が来る)。面接が13:30〜のため昼食を用意し、試験場に時計はなく貸出しもないので腕時計(辞書・電卓・通信機能のないもの、秒針音のしないもの)を準備する。

2026年11月1日(日)

集合9:10/学力試験9:30〜/面接13:30〜。試験開始後30分を過ぎると原則として受験できない。交通機関の乱れで遅れそうなときは試験実施本部へ連絡する。

2026年11月6日〜

11月6日(金)13:00 合格発表。第一次手続(入学金)は11月20日まで、第二次手続(学費等)は2027年1月26日まで。入学辞退は2027年3月31日13:00までに所定の手続を完了すれば入学金を除く学費が返還される。

よくある質問

神奈川大学理学部の編入は2年次と3年次のどちらに出願できますか。
2027年度は6コースすべてで2年次・3年次の両方が募集されています。募集人員はいずれも「若干名」です。ただし3年次への出願は、理工系の大学・学部・短期大学・高等専門学校・専修学校の出身者に限られます。文系学部の在学生・卒業生が受けられるのは2年次だけです。また神奈川大学に在学中の人(卒業見込みを除く)は出願できません。
試験科目と満点はコースによって違いますか。
違います。数学コースだけが「数学」1科目・90分・100点満点です。物理コースは数学と物理学、化学コースは数学と化学、生物コースは数学と生物学で、いずれも120分・200点満点。地球環境科学コースと総合理学コースは数学が必須で、物理学・化学・生物学から出願時に1科目を選び、120分・200点満点です。2年次と3年次で科目は変わりません。
2027年度の出願期間と試験日はいつですか。
出願は2026年10月1日(木)午前9時から10月8日(木)消印有効まで、インターネット出願で登録したうえで書類を郵送します。試験日は2026年11月1日(日)で、試験場は横浜キャンパスです。合格発表は11月6日(金)午後1時です。
英語の試験や英語資格のスコア提出は必要ですか。
理学部の編入学試験に英語の科目はなく、英語資格スコアの提出も求められません。英語検定の資格で筆記試験が免除される「編入学試験(英語検定有資格者)」は、外国語学部英語英文学科(IESプログラム)だけが対象で、理学部にはこの制度がありません。
3年次に出願して2年次で合格することはありますか。
あります。要項に「3年次への出願者は、単位修得状況および選考結果により、2年次に合格させることがあります」と明記されています。2026年度は理学部でも、化学コース3年次の志願者のうち1名がこの扱いで2年次合格となっています。
同じ日に他の学部も受けられますか。
受けられません。編入学試験・編入学試験(英語検定有資格者)・社会人編入学試験の3制度が、全学部とも2026年11月1日の同一日程・横浜キャンパスで実施されるため、神奈川大学の中で複数の学部・コースを併願することはできません。出願時にコースを1つ決める必要があります。
社会人編入学試験なら試験科目は軽くなりますか。
理学部では軽くなりません。文系学部の社会人編入学試験は小論文90分100点ですが、理学部は編入学試験と同じ科目・配点です(数学コースは数学90分100点、他5コースは数学+専門で120分200点)。出願には出願時点で3年以上の社会人経験と、それを証明できる書類が必要です。

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監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)。編入総研は、大学編入をめざす人が「どの大学の、どの学部を、どの年次で受けられるのか」を一次資料から確認できるように運営しているメディアです。この記事の内容は、神奈川大学が公表している2027年度入学試験要項と入試結果にもとづいています。

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入試情報は変更されることがあります。出願前には必ず大学公式サイトで最新の入学試験要項を確認してください。

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