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金沢大学融合学域

金沢大学 融合学域 編入の合格体験記|Nさん・専門学校から3校に合格し、観光デザイン学類へ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08‌​​‌​‌‌‌​​​​‌​​​‌‌​‌​​‌​​‌‌​‌‌‌​

結論:安全圏を先に確保してから上位に挑む、二段構えの併願

大学受験に2度届かず、浪人を続けるか滑り止めに進むかで悩んでいたときに編入を知った方です。決め手になったのは「滑り止めで受かっていた大学には編入でも入れるはず。ならばそこを安全圏として押さえたうえで、さらに上も狙える」という二段構えの発想でした。実際に3校を受けて3校とも合格し、進学先に選んだのが金沢大学の融合学域 観光デザイン学類です。観光が経済学・心理学・文化論の交わる分野である点に惹かれたと書かれています。

準備期間は2024年9月から2025年6月までの10か月。前半はほぼ英語だけに使いました。初回320点だったところから、単語帳の反復、リスニングの先読み、0.8倍速で始めたシャドーイングを積み、提出したスコアは695点です。専門科目へ本格的に移ったのは2025年1月。経営学は検定のテキスト、経済学は入門書2冊、小論文は問題集1冊と過去問で進めました。過去問は最も古い年度をまずAIに分析させて傾向をつかみ、そこから古い順に全年度を解いています。直前の3か月は1日6時間でした。

専門学校前籍
3.64前籍GPA
3校受験した大学
10か月対策にかけた期間
合格校金沢大学 融合学域 観光デザイン学類
前籍専門学校
前籍の学部・学科英語専攻科
入学年2026年4月 入学
編入年次3年次
受験年度2026年度入学

この記事で分かること

  • 浪人か進学かで迷ったときに見つけた、編入という三つ目の道
  • 出願した3校と結果、それぞれの倍率
  • 10か月をどう配分したか、英語から専門科目への切り替え
  • 経営学・経済学・小論文・英語で使った教材と過去問の解く順番
  • 試験当日の流れと、口述試験で出された計算とグラフの問題

なぜ編入を目指したのか

大学受験に2度失敗し、浪人を続けるか滑り止めの大学に進学するかで深く悩んでいました。そんな時、編入という選択肢を知り、現状を打開できると感じました。滑り止めとして合格していた大学も、編入であれば確実に狙えると考え、「まずそこを安全圏として確保しつつ、さらに上位校も目指せる」という編入ならではの戦略に魅力を感じたことが、編入を決意した瞬間です。

志望校を選んだ決め手

自分の学力で狙える大学の中で、最も興味を持てる学部だったことが一番の決め手です。観光は自動車に次ぐ日本の主要産業であり、純粋に面白いと感じました。また、観光学は経済学・心理学・文化論など多様な学問が交差する分野であり、幅広く学べる点に魅力を感じ、この学部を選びました。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・恋人・パートナー・大学・学校の先生 / 伝えた時期: 試験の1年以上前

大学受験に失敗した際、すぐに親に編入を前提とした進路を考えたいと伝えました。滑り止めで合格していた大学には編入でも入れるはずだという情報を調べた上で、「最大でここまでの大学を目指せる」と具体的に説明しました。親からは「これがラストチャンスだけど、信じている。絶対に結果を出せよ」という言葉をもらいました。厳しさの中にも信頼を感じる言葉で、編入へ向けて本気で取り組もうという覚悟が固まった瞬間でした。

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
合格(入学)金沢大学 融合学域 観光デザイン学類3年次一般編入--
合格(辞退)香川大学 経済学部3年次一般編入252.5倍
合格(辞退)神田外語大学 外国語学部 国際コミニュケーション学科3年次その他501.7倍

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2024年9月 、本番の試験は 2025年6月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
1h
中期
2h
直前期
6h

休日

開始期
1h
中期
3h
直前期
6h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2024年9月
1h
2024年10月
1h
2024年11月
1h
2024年12月
1.5h
2025年1月
2h
2025年2月
2h
2025年3月
2.5h
2025年4月
6h
2025年5月
6h
2025年6月
6h

月ごとの学習の中身

  • 2024年9月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    学習の習慣をつけることを意識した。 初めて受けたTOEIC(2024年の5月)が300点台だったが、リスニングの際に先読みする方法を学んで500点を超えることができた。具体的な学習は単語帳の反復のみ。

  • 2024年10月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    9月に続き、TOEICを勉強をしているだけ。はじめの400の学習をスタートしたが、この時期は解くだけだった。試験も受けていないので、特に進捗なし。

  • 2024年11月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    TOEICを受験した。9月頃の点数とほとんど同じで焦り出した。勉強方法を調べたり、編入試験について調べたりしながら受験校を考え出した。

  • 2024年12月

    主な科目: TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    年末年始で気が緩み、学習時間がかなり減っていった。前所属していた学校で、名古屋大学や大阪大学に受かった人を見てモチベーションが湧いた。

  • 2025年1月

    主な科目: 経営学, 小論文, TOEIC / 気持ちの状態 5/5

    前の学校での編入対策が本格化した。それをこなしていくという感じだった。学校で受けれるTOEICのIPテストを全て受験することを決めた。

  • 2025年2月

    主な科目: 経営学, 小論文, TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    TOEICのシャドーイングを開始した。0.8速から始めて、同じ音声で何度も繰り返した。このあたりからリスニングの点数にブレがなくなった。 小論文は、朝日新聞の社説を読む、学校での課題をやる程度。 経営学では、学校で経営学講座を受けているだか。簡単な用語説明を授業の最後にやっていた。

  • 2025年3月

    主な科目: 志望理由書, TOEIC / 気持ちの状態 4/5

    TOEICは出る1000の全ての問題にSVOCをふって自力で日本語訳を作成した。この時からPart5の正答率が8割をコンスタントに超えるようになってきた。受験校をある程度決め、何をテーマに志望理由書を書くか決めた。経済学部と観光学部の併願だったためこの時期から志望理由書の作成に取り掛かった。

  • 2025年4月

    主な科目: 志望理由書, 経営学, 経済学, TOEIC / 気持ちの状態 5/5

    TOEICIPテストではスコアが上がってきたが、初めて公開テストを受けて500点台。一年前と同じような点数になってしまいかなり焦った。スコアが出てから約1週間後にTOEICの公開テストがあったので出る1000だけに絞って、一週間で5周した(abceedを使って)。観光学部の受験を考えていたので、土日に旅行に行って、志望理由書のネタを探していた。 経済・経営に関しては学校の講座を受けるのみ。

  • 2025年5月

    主な科目: 志望理由書, 経営学, 経済学, 小論文, TOEIC / 気持ちの状態 5/5

    TOEICは軽く復習する程度。公開テストの受験はしていたが、そこまで勉強はしていない。

  • 2025年6月

    主な科目: 志望理由書, 面接/口頭試問, 経営学, 経済学, 小論文 / 気持ちの状態 5/5

    口頭試問で、統計学の問題が出たため、その対策をしていた。完全独習 統計学入門という参考書を2周して基本的な問題に対応できるようにしていた。小論文は同じ過去問を何度も解いて、自分の書き方を習得した。 経済・経営学に関しては、小論文のテーマとして答えられる程度の復習のみしていた。

勉強場所と環境

学校がある日は、放課後に図書館で勉強。休日は基本家で勉強していた。 個人的に1番集中できたのは、学校の図書館の窓際の席だった。学校の授業が終わり次第向かい、とにかく毎日、勉強する、継続することを意識していた。直前期以外は英語➕1科目でやっていた。 家での学習は集中力に差があるなと感じた。図書館以上集中できる日もあれば、全く集中できない日もあった。

スランプとメンタル回復

出願に間に合うTOEICがあと1回しか残っていない状況で、前回の結果がかなり低い点数だった。編入試験はTOEICのような「計算できる」スコアをある程度確保しておきたかっただけに、正直かなり落ち込んだ。残り1週間という時期には、志望校のレベルを下げようか、別の学校に切り替えようか、と真剣に悩んだ。 でも、金沢と香川は6月試験だったので、「もし落ちても、11月の試験に切り替えればいい」と自分の中で吹っ切ることにした。完全に諦めたわけじゃないけど、執着を手放した感覚に近かった。その気持ちの切り替えが意外とよくて、本番で変に力まず自然体で臨めた。結果、2校とも合格できた。 TOEICや英語など一科目でディスアドバンテージがあると、合格可能性がかなり下がった気がしてしんどくなることもあると思う。でも、最後まで粘れば意外となんとかなるし、一科目が弱くても可能性がある学校は絶対ある。諦めそうになった時こそ、まず受けてみてほしい。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

経営学

2025年1月 〜 2025年6月

マネジメント検定 2周

選んだ基準: 編入する前に通っていた学校で経営学講座が開かれていた。その際のテキストだった。

経営学講座の担当の先生がマネジメント検定3級の内容をもとに作成したプリントを中心に勉強した。また、経営学の専門用語の意味や説明を調べる際の参考資料としても使用し、基礎知識の理解を深めるのに役立てた。

経済学

2025年4月 〜 2025年7月

試験対応 新・らくらくマクロ経済学入門 (KS専門書) 1周

選んだ基準: 編入前に通っていた学校で前年に名古屋大学経済学部に合格した先輩が使用していたため。

編入試験の経済学対策のメイン参考書として使用。まず基礎を一通り整理するために繰り返し通読し、その後は過去問と並行して活用した。わからない用語や概念が出てきた際はその都度辞書的に参照し、曖昧なまま進めないことを意識した。各理論の流れや政策効果の仕組みを理解するまで繰り返し読み込むようにした。

新・らくらくミクロ経済学入門の表紙

新・らくらくミクロ経済学入門 1周

選んだ基準: 編入前に通っていた学校で前年に名古屋大学経済学部に合格した先輩が使用していたため。

基礎を一通り整理するために繰り返し通読し、その後は過去問を解きながら並行して活用した。わからない用語や概念が出てきた際はその都度辞書的に参照し、曖昧なまま進めないことを意識した。グラフを用いた説明が多いため、図の読み方や導き方を丁寧に理解することを心がけた。

小論文

2025年4月 〜 2025年6月

人文・社会科学系の小論文 最強独学問題集 1周

選んだ基準: レイアウトが見やすく取り組みやすそうだったこと、また人文系のテーマを中心に扱っており、受験する学部の傾向に合っていたため。

一般入試向けの教材ではあるが、実際の過去問を扱っており、採点基準も掲載されているため、小論文対策を初めて行う上で非常に参考になった。採点基準を意識しながら答案を作成することで、何が求められているかを理解することを心がけた。

TOEIC

2024年9月 〜 2025年5月

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズの表紙

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ 6回以上

選んだ基準: 1番有名なTOEICの単語帳だから。

Abceedを使い、音声を聞きながら反復した。テスト?機能もあったのでそれを活用した。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 はじめの400問 2周

選んだ基準: 出る1000を取り組む前に、まず簡単な問題から段階的に取り組みたかったため。

Abceedアプリを使用し、音声を聞きながら反復して学習した。またアプリのテスト機能を活用し、定着度を確認しながら学習を進めた。復習の際はSVOCを振り、全ての文を自力で日本語訳することを意識した。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問の表紙

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 5周

選んだ基準: TOEIC文法対策の王道教材として広く知られているため。

Abceedアプリを使用し、音声を聞きながら反復して学習した。またアプリのテスト機能を活用し、定着度を確認しながら学習を進めた。復習の際はSVOCを振り、全ての文を自力で日本語訳することを意識した。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11の表紙

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11 3周

選んだ基準: 教材として信頼性が高く、王道の対策教材であるため。

試験前に時間を測って取り組み、本番を想定した模試として活用した。音声を何度も繰り返し聞くことを意識し、リスニングパートだけでなくリーディングパートの音声も活用することで、英語の音に耳を慣らすことを心がけた。

過去問対策(入手・分析・周回)

過去問は学校の公式Webサイトと、編入前に在籍していた学校に残っていたものを活用して入手した。取り組み方として、入手した過去問の中で最も古いものをまずAIに分析させ、出題傾向や問題の構成、解き方の方針を確認した。その上で全体の学習計画を立て、最も古いものから最新のものまで順番にすべて解き進めた。過去問を時系列順に取り組むことで、出題傾向の変化にも対応できるよう意識した。また、解いた後は解答を丁寧に見直し、同じミスを繰り返さないよう改善点を整理しながら学習を進めた。

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

TOEICの対策をもっと早い段階で終わらせるべきだった。TOEICは一定のスコアを取得すれば対策が完結する科目であるため、早めに仕上げて専門科目の対策に時間を充てるべきだったと感じている。TOEICに費やした時間をより早く専門科目に移せていれば、さらに上位の学校も視野に入れられたかもしれない。

AIの活用方法

使用したAIはChatGPT。活用した科目は小論文と志望理由書の2つ。 小論文では、過去問をChatGPTに投げて解答例を5つほど作成させ、構成や論の展開の仕方を学んだ。その後、解答例で傾向をある程度把握した上で、自分で別のテーマや解決策を考えながら答案を作成し、再度AIにフィードバックをもらうという形で活用した。志望理由書については、壁打ち相手として活用し、内容のブラッシュアップに役立てた。 当時はAIに詳しくなかったこともあり、十分に使いこなせなかった部分もあった。現在改めて受験するとすれば、ChatGPTだけでなくGeminiやClaude、NotebookLMなどを目的に応じて使い分け、より効果的に学習に活かしたいと感じている。

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア推移

2003004005006007008009002024年05月・320点2024年08月・510点2024年12月・580点2025年02月・630点2025年03月・650点2025年04月・550点2025年05月・提出・695点2025年07月・725点

点をタップすると受験時期とスコアが表示されます。

受験時期の一覧を開く

2024年05月 320点 → 2024年08月 510点 → 2024年12月 580点 → 2025年02月 630点 → 2025年03月 650点 → 2025年04月 550点 → 2025年05月 695点(提出) → 2025年07月 725点

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

金沢大学 融合学域 観光デザイン学類

当日の受験者数24人(出願24人)
試験時間の構成10:00〜11:00 小論文 11:00〜12:30 昼食・休憩 12:30〜口述試験(受験番号順に行われていく)
当日の気づき駅から大学までは45分くらいかかる。長いと1時間。バスの本数も少ないので必ず調べておく必要がある。バスの時間も長いので、座りたい場合は早めにバスに並ぶことをおすすめする。昼食は持ち込むのが理想だと思いますが、昨年(2025年)は、敷地内のコンビニで買えました。口述試験の待ち時間は、電子機器の使用以外は基本自由だったと思います。

香川大学 経済学部

当日の受験者数19名(20名中)
試験時間の構成9:00受付 9:30〜11:00小論文 12:00〜面接
当日の気づき昼食は買いに行けない雰囲気。試験官もおらず外に出れはすると思うがおすすめはしない。9時になるまで教室に入れてくれない。早めについたとしても、校舎の外で待てと指示された。

神田外語大学 外国語学部 国際コミニュケーション学科

当日の受験者数50名(50名中)
試験時間の構成内部選考。 専門学校という神田外語大学の系列校に通う人のためだけの試験。試験も2日に分かれて実施。 1日目小論文 2日目面接
当日の気づき内部選考のためなし

Nさんが金沢大学の面接で実際に聞かれた質問

面接で投げられた質問と、その場での答え方

志望理由書のどこを突かれたか

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で面接の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

項目金額
① 教材・書籍代¥20,000
② 対策指導費¥0
③ 試験関連費¥60,000
④ 出願関連費¥80,000
⑤ 当日関連費¥80,000
合計¥240,000

編入したあとの生活

Nさんが編入したあとに分かったこと

単位認定でもっとこうしておけばよかったこと

編入を決める前に不安だったこと、入学後の実際

編入後の就職活動の状況

編入学後に気づいた貴重な情報

単位認定でどこを詰めておくべきだったか、入学前の不安が実際どうだったか、就職活動はどう動いているか。入ってからでは取り返しがつかない話です。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で編入後の話を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。編入は入って終わりではありません。入学後の単位と時間割は、出願先を決める段階で効いてきます。

編入前の自分へ

「迷ったら、やってみる。その一歩が、未来を変える。」
編入という選択は、簡単ではありません。勉強、情報収集、モチベーションの維持…乗り越えるべき壁はたくさんあります。でも、その道を選んだあなたの「変わりたい」という気持ちは、本物の力になります。焦らず、諦めず、一日一日を積み重ねてください。応援しています。

— Nさん(金沢大学 融合学域)

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

この合格者が使った参考書

本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

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