神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の編入試験対策|英語・小論文・面接の攻略法
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の編入試験は、グローバル・コミュニケーション学科の英語コース・中国語コースを対象に、書類審査・筆記試験(英語)・小論文・面接の4つで選考が行われる試験です。募集要項の審査内容表によると、志望コースが英語コースでも中国語コースでも、筆記試験の科目は共通して英語であり、中国語コースを希望する場合も中国語そのものが試験科目になるわけではありません。募集は2年次への編入学のみで、在学中の学生を対象にした転入学は実施されていません。募集人員は各コース若干名、出願期間は例年11月上旬〜中旬の短期間に限られます。志願者数や倍率は大学から公表されていないため数値による難易度判断はできませんが、書類・筆記・小論文・面接という4つの評価軸をまんべんなく仕上げる総合力が問われる試験だといえます。今日からできることとしては、英語の基礎力を継続的に鍛えながら、小論文で扱われやすい国際社会や異文化理解のテーマに日頃から触れておくことが対策の出発点になります。この記事では、最新の募集要項データをもとに、試験の全体像と科目ごとの対策の考え方を整理します。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2027年度
2027年度(2026年実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-06)。
| 試験区分 | 編入学(2年次)のみ実施。在学中の学生向けの転入学は実施していません。 |
|---|---|
| 選抜方法 | 書類審査(各種証明書)・筆記試験(英語)・小論文・面接 |
| 試験時間割 | 9時30分集合、9時30分〜10時30分に英語、11時〜12時に小論文、13時30分〜に面接(募集要項の審査内容表にもとづく) |
| 出願資格(主なもの) | 大学卒業(2027年3月卒業見込みを含む)/短期大学・高等専門学校卒業(同見込みを含む)/専修学校の専門課程(修業年限2年以上・総授業時間数1,700時間以上、修了見込みを含む)。いずれも学校教育法第90条の大学入学資格を有する者に限る |
| 試験地 | 神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパス |
| 合格発表 | 2026年12月10日 |
| 入学手続期間 | 第1次(入学金)2026年12月10日〜12月17日、第2次(前期学費等)〜2027年1月29日(いずれも厳守) |
出願資格・提出書類・審査内容の詳細は、必ず神戸学院大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「神戸学院大学 編・転入学試験要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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出願手続きの実務(チェックリスト)
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の出願期間は2026年11月10日〜11月18日の1週間強しかありません。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を逆算すると次のようになります。
- 出願3〜6か月前〜: 志望コース(英語コース・中国語コース)を決め、出願資格に該当する区分(大学卒業見込み・短大高専卒業見込み・専修学校修了見込みなど)を確認する。専修学校出身者は修業年限2年以上・総授業時間数1,700時間以上という基準を満たすか、在籍校に問い合わせておく。
- 出願1〜2か月前〜: 学業成績証明書・卒業(見込み)証明書などの発行を依頼する。出身校が複数ある場合はすべての学業成績証明書が必要になるため、早めの手配が欠かせない。
- 出願期間(2026年11月10日〜11月18日、必着): 入学試験志願票・調書・証明書類・受験票送付用封筒などをそろえて郵送または窓口で提出する。外国人留学生は履歴書・住民票の写し・誓約書など追加書類が必要。
- 試験日(2026年12月5日): ポートアイランド第1キャンパスで実施。9時30分までに試験室に集合し、英語・小論文・面接の順に進む。
出願書類の一覧
提出する書類は主に次のとおりです(募集要項の記載にもとづく)。発行に日数がかかるものが多いため、出願期間の直前に慌てないよう早めに準備を始めてください。
- 入学試験志願票(A票)・副票(B票): 必要事項を記入し、切り離さずに提出する。副票の写真は出願前3か月以内に撮影したもの。
- 編・転入学試験志願者調書
- 学業成績証明書: 出身大学・短期大学・高等専門学校または専修学校が作成したものを厳封のまま提出する。出身校が複数ある場合はすべて提出する。
- 卒業(見込み)証明書: 専修学校卒業(見込み)の場合は、大学入学資格を証明できる書類(高等学校の卒業証明書など)もあわせて必要になる。
- 受験票送付用封筒: 大学所定の封筒に郵便番号・住所・氏名を明記する。
- 外国人留学生のみ: 履歴書・住民票の写し(出願前30日以内発行)・誓約書・経費支弁引受経緯等説明書などの追加書類が必要。日本語以外で作成された書類には日本語訳を添付する。
出願は郵送(簡易書留)または窓口で受け付けられます。郵送の場合は出願期間内必着です。書類の様式・必要部数は年度により変わることがあるため、必ず最新の募集要項の記載どおりに準備してください。
難易度の考え方
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の編入学試験について、志願者数・合格者数・倍率といった大学公表の実施状況データは確認できていません。募集人員は英語コース・中国語コースともに若干名で、書類審査・筆記試験(英語)・小論文・面接という4つの評価軸で選考が行われる点が特徴です。科目数が多い分、どれか一つが突出しているだけでは合格しづらく、英語力・論理的な文章力・面接での説明力をバランスよく仕上げる必要がある試験だといえます。
大学公表の実施状況(志願者数・合格者数)は現時点で確認できていません。確認でき次第、本記事を更新します。正確な最新情報は必ず大学公表の募集要項で確認してください。
試験科目と対策の組み立て方
選考は書類審査・筆記試験(英語)・小論文・面接の4段階です。募集要項の審査内容表では、英語コース・中国語コースのどちらを志望する場合も同じ時間割で試験が行われ、9時30分〜10時30分の筆記試験は英語、11時〜12時が小論文、13時30分以降が面接という構成になっています。ここでは科目ごとに対策の考え方を整理します。
試験構造で押さえておきたいポイント
もっとも見落としやすいのは、中国語コースを志望する場合でも筆記試験の科目が中国語ではなく英語である点です。募集要項の審査内容表は学部単位で科目を示しており、グローバル・コミュニケーション学部の欄には英語コース・中国語コースを分けた記載がなく、共通して「英語」が筆記試験の科目にあたります。中国語の学習経験を主軸に対策を進めていた場合、英語の基礎力が疎かにならないよう早い段階で確認しておく必要があります。また、この学部の編入試験は2年次への編入学のみが実施されており、すでに大学に在籍している学生を対象にした転入学は実施されていません。出願資格を確認する際は、自分が「編入学」の対象者(卒業者・卒業見込み者など)に該当するかをまず押さえてください。
英語(筆記試験)の対策
筆記試験の具体的な出題形式や難易度は募集要項では明らかにされていません。一般的な学部編入試験の英語筆記試験は、長文読解・文法・英作文といった総合的な英語力を問う出題が中心になることが多いため、語彙・文法の基礎を固めたうえで、大学レベルの評論文や社会系のテーマを扱った英文を読み慣れておくと安心です。英語コースを志望する場合はもちろん、中国語コースを志望する場合も同じ筆記試験を受けることになるため、中国語の学習と並行して英語力を落とさない対策が欠かせません。TOEICやTOEFLなど外部検定のスコア提出は出願書類に含まれていないため、検定試験のスコアそのものよりも、当日の筆記試験で得点できる基礎力づくりを優先してください。
小論文の対策
学部のアドミッション・ポリシーでは「世界の社会と文化、また人間と言語に対して強い関心を持つ」「他者と積極的にコミュニケーションをはかり、広く国際的な場で他者と協調・協働しながらよりよい社会を生み出そうとする」人物像が示されています。この方向性から、小論文では国際社会の課題や異文化理解、コミュニケーションのあり方といったテーマが扱われやすいと考えられます。対策としては、まず国際ニュースや多文化共生に関する新書・評論に日頃から触れて基本的な論点に慣れることから始め、次に賛否が分かれるテーマについて自分なりの根拠を持って意見を組み立てる練習を重ねます。時間を計って序論・本論・結論の構成で書く練習を繰り返し、書いたものは学校の先生など第三者に読んでもらい、論理の飛躍や説明不足がないか確認してもらうと精度が上がります。
面接の対策
面接では、なぜグローバル・コミュニケーション学部を志望するのか、英語コースと中国語コースのどちらを選んだ理由は何か、これまでの語学学習の経験や将来どのように語学力を生かしたいのかを具体的に説明できるよう準備しておく必要があります。募集要項に記載されている出願資格の区分(大学卒業・短大高専卒業・専修学校修了など)によって、これまでの学びの背景は人それぞれ異なります。自分の経験を志望理由と結びつけて言語化しておくことが、面接対策の中心になります。
コース選択(英語コース・中国語コース)の判断材料
大学の学部案内によると、英語コース・中国語コースはいずれも3年次前期に半年間の留学が全員に課される点が共通しています(外国人留学生向けの日本語コースは、代わりに日本企業でのインターンシップに参加する構成です)。編入学は2年次からのスタートになるため、入学後1年ほどで留学期間を迎える計算になります。学部の学費(授業料・施設設備維持充実費)には留学費用が含まれていないため、留学先での滞在費や渡航費を別途見込んでおく必要がある点は、コースを決める前に確認しておきたい実務的なポイントです。また英語コースでは、所定の科目を履修することで中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を目指せます。教員を志望する場合はこの点が英語コースを選ぶ動機になり得ますが、履修計画が増える分、編入後の単位認定と教職課程の両立を早めに大学へ相談しておくと安心です。中国語コースを志望する場合は、これまでの中国語学習の経験や、卒業後に中国語圏との仕事に携わりたいという意欲を、志望理由として整理しておくとよいでしょう。
入学後の単位認定
グローバル・コミュニケーション学部の2年次編入学者は、入学後の審査によって、出身校で修得した単位が「共通教育科目」「専門教育科目」の単位として、合計32単位を上限に科目ごとに認定されます。ほかの学部で見られるような一括認定ではなく個別認定である点に注意してください。認定される単位数によって、卒業までに履修すべき科目や在学期間の見通しが変わる可能性があるため、出身校の成績証明書やシラバスは早めに準備し、入学後の単位認定手続きに備えておくと安心です。
併願を検討する場合の考え方
グローバル・コミュニケーション学部は募集人員が各コース若干名の少数選抜のため、語学系の他大学・他学部と併願する受験生も少なくありません。併願先を選ぶときに確認しておきたいポイントは主に2つです。第一に試験科目の重なりです。英語の筆記試験・小論文・面接という組み合わせは、外国語学部や国際系の学部で広く採用されている構成のため、同じ系統の学部を選べば対策の重複が効きやすくなります。第二にコース・専攻の対象言語です。中国語コースを志望する場合でも、この学部の筆記試験は英語である点を踏まえ、併願先で中国語そのものの試験が課されるかどうかは大学ごとに個別に確認してください。関西外国語大学英語国際学部や龍谷大学国際学部など、英語運用力と小論文・面接を重視する編入試験を実施している大学は、対策の方向性が近い併願先の候補になります(詳細は記事末尾の関連記事を参照してください)。
対策ロードマップ(時期別)
募集要項のデータをもとに、試験日(12月上旬)から逆算した対策の目安を紹介します。合格者ごとの実例データは確認できていないため、ここでは試験構成にもとづく一般的な進め方として参考にしてください。
- 出願6か月前〜
志望コースを固める時期です。英語コース・中国語コースいずれも筆記試験の科目は英語のため、まず英語の基礎(文法・語彙・読解)を固め直すことに時間を使います。あわせて国際社会や異文化理解に関するニュース・新書を読み始め、小論文の素材となる知識を蓄積しておきます。
- 出願3か月前〜
小論文を時間内に書き切る練習を本格化します。週1〜2本のペースで書き、序論・本論・結論の構成と根拠の示し方を第三者に確認してもらいます。あわせて面接で聞かれやすい志望理由・コース選択理由・将来像を自分の言葉で言語化しておきます。
- 出願1か月前〜
出願資格を最終確認し、学業成績証明書・卒業(見込み)証明書など発行に時間がかかる書類の手配を始めます。専修学校出身者は修業年限・総授業時間数の基準を満たすか、在籍校の証明書で確認しておきます。
- 出願期間(11月10日〜18日)
書類一式をそろえて必着で提出します。外国人留学生は履歴書・住民票の写し・誓約書などの追加書類も忘れずに準備します。
- 直前期(11月下旬〜12月5日)
英語・小論文・面接を通しで行う模擬演習を行い、9時30分集合という当日の時間配分に慣れておきます。試験会場(ポートアイランド第1キャンパス)までのアクセスも事前に確認しておきます。
おすすめ参考書
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の選考には小論文が含まれます。オンライン編入学院の参考書データベースで対応が確認できている小論文対策の本から紹介します。各カードをタップすると詳しいレビュー記事に移動できます。
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掲載しているのは小論文対策に使える参考書です。英語の筆記試験対策は、大学受験レベルの文法・読解教材や、TOEIC・TOEFL対策教材から自分のレベルに合ったものを選んで進めてください。
よくある質問
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の編入学試験について、志願者数・合格者数・倍率といった大学公表の実施状況データは確認できていません。募集人員は英語コース・中国語コースともに若干名で、書類審査・筆記試験(英語)・小論文・面接の4つの評価軸で選考が行われます。正確な最新情報は大学が公表する募集要項で確認してください。
英語コースと中国語コースで試験科目は違いますか?
募集要項の審査内容表によると、英語コース・中国語コースのどちらを志望する場合も試験の時間割は共通で、筆記試験の科目は英語です。中国語コースを希望していても、中国語そのものが筆記試験の科目になるわけではないため、コースにかかわらず英語の対策が必要になります。
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の編入試験の出願資格は?
主な区分は、大学を卒業した者(2027年3月卒業見込みを含む)、短期大学または高等専門学校を卒業した者(同見込みを含む)、専修学校の専門課程のうち修業年限2年以上・総授業時間数1,700時間以上の基準を満たす課程を修了した者(同見込みを含む)です。いずれも学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限られます。年度により変わる可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。
すでに大学に在籍していますが、転入学で出願できますか?
できません。グローバル・コミュニケーション学部の編・転入学試験は2年次への編入学のみが実施されており、在学中の学生を対象にした転入学は実施されていません。転入学を検討している場合は、法学部・経済学部・経営学部など転入学を実施している学部の情報を確認してください。
対策はいつから始めるべきですか?
出願は例年11月上旬〜中旬、試験は12月上旬に行われます。書類審査・筆記試験(英語)・小論文・面接という4つの評価軸をバランスよく仕上げる必要があるため、半年程度前から英語の基礎固めと小論文で扱われやすい国際・異文化理解系のテーマの学習を始めておくと余裕を持って対策できます。
入学後の単位認定はどうなりますか?
2年次への編入学者は、入学後の審査によって出身校で修得した単位が「共通教育科目」「専門教育科目」の単位として、合計32単位を上限に科目ごとに認定されます。一括認定ではなく個別審査のため、認定される単位数は出身校での学習内容によって変わります。
留学は必須ですか。費用はどうなりますか?
大学の学部案内によると、英語コース・中国語コースは3年次前期に半年間の留学が全員に課されます。学部の学費(授業料・施設設備維持充実費)には留学費用が含まれていないため、渡航費や現地での滞在費は別途見込んでおく必要があります。編入学は2年次からのスタートのため、入学後1年ほどで留学期間を迎える計算になります。
英語コースでは教員免許を取得できますか?
大学の公表情報によると、英語コースでは所定の科目を履修することで中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を目指せます。編入学の場合は単位認定の状況によって履修計画が変わるため、教職課程の履修を希望する場合は入学後早めに大学へ相談することをおすすめします。
過去問は入手できますか?
著作権の観点から、この記事では過去問の設問そのものは記載していません。大学によって過去問の公表状況は異なるため、募集要項や大学の入試ページで公表・閲覧の可否を確認するのが確実です。オンライン編入学院の受講生は、コーチを通じて対策情報の提供を受けられます。
まとめ
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部の編入試験は、書類審査・筆記試験(英語)・小論文・面接という4つの評価軸で選考される、2年次編入学のみの試験です。見落としやすいポイントとして、中国語コースを志望する場合でも筆記試験の科目は英語である点、転入学は実施されていない点、3年次前期に半年間の留学が全員に課され学費とは別に費用がかかる点が挙げられます。募集人員は各コース若干名の少数選抜のため、英語力・小論文の構成力・面接での説明力をバランスよく仕上げることが合格への近道です。まずは要項原本を取り寄せて出願資格を確認し、英語の基礎固めから今日始めてください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項・学部案内をもとに毎年度確認し、科目ごとの対策の考え方はオンライン編入学院の編入試験指導の知見にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年8月6日

