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国士舘大学法学部

国士舘大学法学部の編入試験対策|科目・倍率・合格ロードマップ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-06‌​‌‌​‌‌​‌‌‌‌‌​‌‌‌​​​‌‌‌​‌‌‌‌​​‌​

結論:国士舘大学法学部の編入試験はこんな試験

国士舘大学法学部の編入学・転入学選抜には、2年次編入(出願必要単位32単位以上)3年次編入(出願必要単位62単位以上)の2つの入り口があります。試験科目は年次で異なり、2年次は「法学・面接・書類審査」、3年次は「民法・刑法(法律学科)または憲法(現代ビジネス法学科)・面接・書類審査」です。募集学科は法律学科と現代ビジネス法学科の2つで、募集人員はどちらも若干名。大学が公表する入学者選抜結果データによると、2024〜2026年度の3年間、2年次編入には毎年1〜2名の志願者がいた一方、3年次編入は3年連続で志願者0名という、極めて小規模な選抜です。数字の小ささはハードルの低さを意味しません。少ない募集枠に対して法学・民法・刑法・憲法の基礎を確実に固め、面接で学修計画を説得力を持って語れるかが合否を分けます。この記事では、2027年度の最新要項と大学公表の実施状況データをもとに、出願資格の違いから対策の組み立て方までを解説します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(2027年度・最新要項データ)

2027年度2027年度(2026年11月実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-06)。

2026/9/20〜9/28出願期間
2026/11/20試験日
2026/12/1合格発表日
若干名募集人員
募集学科法律学科/現代ビジネス法学科
試験会場世田谷キャンパス
出願書類郵送期限インターネット出願期間最終日の翌日消印有効(2026年9月29日)
入学手続完了日1次: 2026年12月16日/2次: 2027年1月31日
2年次の試験科目①法学(100点・10:00〜11:00)②面接(100点・筆記終了後)③書類審査(志願書・単位審査書類)
3年次の試験科目①民法(100点・10:00〜11:00)②刑法〈法律学科〉/憲法〈現代ビジネス法学科〉(100点・12:00〜13:00)③面接(100点・筆記終了後)④書類審査
選抜方法筆記試験・面接・書類審査の結果を総合評価して合否判定。総合評価が合格点に達していても、いずれかの評価が著しく低い場合は不合格になることがある

出典: 国士舘大学「入学者選抜要項(令和9年度・2027年度)」編入学・転入学選抜の章。出願資格・提出書類・選抜方法の詳細は、必ず国士舘大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「国士舘大学 編入学 募集要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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出願資格の詳細(2年次と3年次の違い)

国士舘大学の編入学・転入学選抜は、法学部を含む全学部共通の基準で「出願に必要な修得単位」と「対象となる最終学歴」が年次ごとに決まっています。まず自分がどちらの年次で出願できるかを、成績証明書の修得単位数から確認してください。

区分出願必要単位対象となる最終学歴(主なもの)
2年次32単位以上大学・短大・高専の卒業(見込み)者/大学1年次修了(見込み)者/専修学校専門課程・高校専攻科の修了(見込み)者
3年次62単位以上大学・高専の卒業(見込み)者/短大の卒業(見込み)者/大学2〜3年次修了(見込み)者/専修学校専門課程・高校専攻科の修了(見込み)者

注意したいのは、3年次で出願しても、審査の結果2年次合格になる場合があるという点です。要項には「認定単位数が所定の受験資格有効単位数に達していない者は、入学前に合格年次を変更、あるいは入学を許可できない場合があります」と明記されています。つまり62単位以上を出願時点で満たしていても、入学までに認定される単位数が足りなければ3年次入学は認められないことがあります。単位の見込みが際どい場合は、在籍校の教務課で早めに認定の見通しを確認しておくと安心です。

法律学科と現代ビジネス法学科の違い

法学部には法律学科と現代ビジネス法学科の2学科があり、どちらに出願するかは3年次の試験科目にも直結します。法律学科は憲法・民法・刑法・商法など法律学の基本科目を幅広く学び、法曹(弁護士・裁判官・検察官)や公務員、企業の法務部門を志す学生が中心です。3年次編入の筆記は民法に加えて刑法が課されます。現代ビジネス法学科は法律の知識をビジネスの現場で活かすことに重点があり、企業法務・知的財産・国際取引など実務寄りの科目が中心です。3年次編入の筆記は民法に加えて憲法が課されます。2年次編入はどちらの学科も「法学・面接・書類審査」で共通のため、2年次で出願する場合は学科選びと試験科目対策を切り離して考えられます。3年次で出願する場合は、刑法と憲法のどちらを学習したいか(あるいはどちらの方が得意か)を、学科選びの判断材料の一つにするとよいでしょう。

難易度・倍率(大学公表データ)

国士舘大学は「入学者選抜結果データ」ページで、編入学・転入学選抜の学部別・年次別の志願者数・受験者数・合格者数を年度ごとのPDFで公表しています。法学部(法律学科・現代ビジネス法学科の合計)の直近3年間の実施状況は次のとおりです(出典: 国士舘大学 入学者選抜結果データ「編入学・転入学選抜」令和6・7・8年度 2年次/3年次。倍率は受験者数÷合格者数で大学側が算出・記載)。

年度区分志願者受験者合格者倍率
2024年度2年次2名1名1名1.0倍
2024年度3年次0名0名0名
2025年度2年次1名1名0名
2025年度3年次0名0名0名
2026年度2年次1名1名0名
2026年度3年次0名0名0名
2 1 1 1 1 0 1 1 0 2024年度 2025年度 2026年度 志願者数 受験者数 合格者数

このデータから読み取れるのは次の点です。

  • 3年次編入は3年連続で志願者0名。62単位以上という出願要件のハードルに加え、2年次より対象学年が絞られることが背景にあると考えられます。3年次での編入を検討する場合は、志願者自体が非常に少ない狭き門であることを前提に準備してください。
  • 2年次編入は毎年1〜2名が志願し、実際に受験するのはほぼ全員。ただし合格したのは2024年度の1名のみで、2025・2026年度は受験者1名に対して合格者0名でした。募集人員が「若干名」であることは、実際に合格者が出ない年もある選抜だと理解しておく必要があります。
  • 学科別に見ると、2024〜2026年度の2年次編入の志願者はいずれも法律学科に集中しており、現代ビジネス法学科は2024年度に志願1名(受験に至らず)があったのみです。
  • 法律学科・現代ビジネス法学科はいずれも学年定員200名規模の学部ですが、編入で入学できる人数は年によっては0名という、募集人員の小ささが数字にそのまま表れています。

出典: 国士舘大学公式サイト「入学者選抜結果データ」内、令和6・7・8年度「入学者選抜結果(編入学・転入学選抜2年次)」「同(3年次)」PDF(法学部の行を編入総研編集部が集計)。年度は入学年度(例: 2026年度=2026年4月入学)を指します。

出願手続きのチェックリスト

国士舘大学法学部の出願期間は毎年1週間程度と短く、2027年度は2026年9月20日〜9月28日です。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を逆算すると次のようになります。

  • 出願3〜6か月前〜: 在籍校での修得単位数を確認する。2年次出願には32単位以上、3年次出願には62単位以上の修得(見込み含む)が必要です。単位認定の見通しが際どい場合は、早めに教務課に相談してください。
  • 出願1〜2か月前〜: 成績証明書・単位修得見込証明書など、単位数や授業時間数が記載された証明書の発行を依頼する。単位数の記載がない証明書は書類審査ができず出願不可となるため、様式を事前に確認しておきます。
  • 出願1か月前〜: 志願書(様式C)・面接票(様式D)を作成する。学歴欄は小学校から現在までの全ての在籍校を記入する必要があり、記入に時間がかかります。
  • 出願期間(9月下旬): インターネット出願登録・入学検定料の納入を行い、出願書類は郵送期限(出願期間最終日の翌日消印有効)までに発送する。
  • 試験日(11月20日): 会場は世田谷キャンパス、9:30までに入室。持ち物・時間割は受験票と要項で最終確認してください。

必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず国士舘大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

試験科目と対策の組み立て方

国士舘大学法学部の編入試験は、年次によって課される科目がまったく異なります。ここでは科目ごとに、何を目標にどう学習を組み立てるかを整理します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。

2年次:法学の対策

2年次編入の筆記科目は「法学」1科目です。特定の法分野に絞らず、法とは何か(法の存在形式・成文法と判例法の違いなど)、権利・義務の基本構造、法解釈の考え方といった、法学全般の入門的な内容が出題対象になると想定して準備するのが安全です。法学初学者の場合は、まず法学入門・法学概論のテキストを1冊通読し、法律用語(=法律特有の言い回しや定義)に慣れることから始めます。そのうえで、憲法・民法・刑法それぞれの基本原理(人権保障の考え方、契約の基本、罪刑法定主義など)を薄く広く押さえておくと、出題範囲の広さに対応しやすくなります。学習の仕上げとして、法律の考え方を自分の言葉で説明する練習(なぜその制度があるのかを筋道立てて書く練習)を取り入れると、記述式の出題にも対応できます。

3年次:民法の対策

3年次編入は法律学科・現代ビジネス法学科共通で「民法」が課されます。民法は総則・物権・債権・親族・相続と範囲が広いため、まず総則と債権(契約)を軸に基本的な制度(意思表示、代理、契約の成立・不履行、不法行為など)を体系的に理解することが土台になります。条文を丸暗記するのではなく、なぜその条文が置かれているのかという趣旨から理解すると、初見の事例問題にも対応しやすくなります。基礎が固まったら、事例形式の問題演習を重ね、誰にどのような権利・義務が発生するかを整理して書く練習をしておきましょう。

3年次:刑法・憲法の対策(学科で異なる)

3年次のもう1科目は学科によって異なります。法律学科は刑法で、犯罪が成立するための要件(構成要件該当性・違法性・責任)という基本的な思考の枠組みを軸に、代表的な犯罪類型(窃盗・詐欺・傷害など)の要件を押さえるのが定石です。現代ビジネス法学科は憲法で、統治機構(国会・内閣・裁判所の役割と三権分立)と人権(表現の自由や平等権など基本的人権の保障)の両分野をバランスよく学習します。いずれも、まず標準的な入門テキストで制度の全体像をつかみ、代表的な論点について「なぜその結論になるのか」を自分の言葉で説明できるように練習することが、記述式の対策として有効です。

面接の対策(2年次・3年次共通)

面接はどちらの年次でも100点の配点があり、書類審査とあわせて合否判定の一部を占めます。一般的な編入面接と同様に、志望動機(なぜ国士舘大学法学部で、なぜ法律学科・現代ビジネス法学科なのか)と編入後の学修計画(どの分野を専門的に学びたいか)を、自分の言葉で具体的に語れるように準備しておくことが重要です。筆記で学んだ法分野のうち関心のあるテーマを1つ挙げられるようにしておくと、筆記対策と面接対策に一貫性を持たせられます。面接の質問内容や形式は年度により変わる可能性があるため、最終的な確認は募集要項や大学の案内に従ってください。

2年次と3年次、どちらを検討するか

大学公表の実施状況データが示すとおり、国士舘大学法学部の3年次編入はここ3年間、志願者そのものがいない極めて特殊な状況にあります。これは「3年次を避けるべき」という意味ではなく、出願要件(62単位以上・対象学歴)を満たせる人がそもそも少ない狭き門であることを表しています。逆に言えば、要件を満たして万全の準備で臨めば、志願者が少ない年に挑戦できる可能性がある選抜とも言えます。一方の2年次編入は、志願者のほとんどが実際に受験まで進んでいますが、直近2年間は合格者が出ていません。年次を選ぶ際は、次の2点を確認してください。

  • 単位の修得状況: 62単位以上を確実に見込めるなら3年次、32単位以上62単位未満の見込みなら2年次が現実的な選択肢になります。
  • 併願の必要性: 募集人員が若干名で合格者が出ない年もある選抜のため、国士舘大学法学部を単願にするのではなく、試験時期や出題科目が近い他大学の法学部を併願候補として検討しておくと、選択肢を確保しやすくなります。

併願先を選ぶときは、試験科目の重なりを軸に考えると対策の追加負担を抑えられます。國學院大學・東洋大学・駒澤大学の法学部はいずれも東京都内の私立大学で、法律科目を中心とした編入試験を実施しています(各大学の詳細は記事末尾の関連記事を参照)。国士舘大学法学部の対策で固めた法学・民法・刑法・憲法の基礎知識は、これらの大学の対策にもそのまま応用できます。併願先ごとに出願期間・試験日が重ならないかは、要項が出そろう夏〜秋に必ず確認してください。

直前期のチェックリスト

試験当日(11月20日・世田谷キャンパス)に向けて、直前期に確認しておきたい実務的なポイントをまとめます。

  • 時間割の確認: 2年次は「法学(10:00〜11:00)→面接」、3年次は「民法(10:00〜11:00)→刑法または憲法(12:00〜13:00)→面接」という構成です。3年次は科目間に1時間の間があるため、昼食や休憩の使い方も含めて当日の流れをシミュレーションしておきましょう。
  • 持ち物・受験票: 9:30までの入室が求められます。会場までの交通手段と所要時間は前日までに確認し、余裕を持って到着できるようにしてください。
  • 書類審査への意識: 選抜方法は筆記・面接・書類審査の総合評価です。志願書や単位審査書類の内容と、面接で話す学修計画に食い違いがないか、直前に見直しておきます。
  • 法学用語の総復習: 直前期は新しい範囲を広げるより、法学の基本用語・民法や刑法(または憲法)の主要制度を、自分の言葉で説明できるかを一つずつ確認する総復習に時間を使うのが効果的です。

よくある質問

国士舘大学法学部の編入試験は、2年次と3年次のどちらを受けるべきですか?

出願資格が異なります。2年次は出願必要単位32単位以上で、大学1年次修了者や短期大学・高等専門学校の卒業者などが対象です。3年次は出願必要単位62単位以上で、大学2〜3年次修了者や短期大学・高等専門学校の卒業者などが対象です。大学公表の入学者選抜結果データでは、2024〜2026年度の3年間、法学部の3年次編入は志願者0名が続いており、2年次編入には毎年1〜2名の志願者がいます。62単位に届かない場合は2年次を検討し、届く場合も3年次出願者は合否判定の結果2年次合格となることがある点が要項に明記されています。自分の修得単位数を最新の成績証明書で確認したうえで、必要なら大学の窓口に相談してください。

出願資格(必要単位)はどのくらいですか?

2027年度要項では、2年次出願に32単位以上、3年次出願に62単位以上の修得(見込み含む)が必要です。最終学歴の条件は2年次・3年次で異なり、大学1年次修了者は2年次、大学2〜3年次修了者は3年次が対象です。短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程の卒業(見込み)者はどちらの年次にも出願できる区分があります。詳細な条件は必ず大学公式の最新の募集要項で確認してください。

試験科目は何ですか?

2年次は法学・面接・書類審査の3項目、3年次は民法・刑法(法律学科)または憲法(現代ビジネス法学科)・面接・書類審査の4項目です。配点はいずれも各科目100点。3年次の筆記は10時から11時に民法、12時から13時に刑法または憲法と、2科目が別の時限で実施されます。

倍率はどのくらいですか?

国士舘大学が公表する入学者選抜結果データによると、法学部の編入学・転入学選抜(2年次)は2024年度に志願2名・受験1名・合格1名(倍率1.0倍)、2025年度と2026年度はいずれも志願1名・受験1名・合格0名でした。3年次編入は2024〜2026年度の3年間、志願者が0名で推移しています。母数が数名という極小規模の選抜のため、1名の増減が倍率を大きく動かします。実質倍率(受験者数÷合格者数)を算出できる年は限られる点に注意してください。

対策はいつから始めるべきですか?

法学初学者の場合、憲法・民法・刑法の基本的な枠組みを理解するには相応の時間がかかります。出願が9月下旬、試験が11月であることを踏まえると、半年〜1年前から法学の基礎学習を始めておくと、面接での学修計画の説明にも深みが出ます。必要な期間は法学の学習経験によって変わるため、目安として捉えてください。

過去問は入手できますか?

著作権の観点から、この記事では過去問の設問そのものは記載していません。大学の入試ページで過去問の公表・閲覧の可否を確認するのが確実です。オンライン編入学院の受講生は、コーチを通じて対策情報の提供を受けられます。

法律学科と現代ビジネス法学科、どちらを選ぶべきですか?

3年次の筆記科目が学科で異なります。法律学科は刑法、現代ビジネス法学科は憲法が課されます。刑法(構成要件・違法性・責任などの体系)と憲法(統治機構・人権)のどちらの学習に関心・適性があるかで選ぶのが基本です。2年次はどちらの学科も法学・面接・書類審査で共通のため、学科による対策の差はありません。募集学科は法律学科・現代ビジネス法学科の2つで、要項の学科紹介もあわせて確認してください。

まとめ

国士舘大学法学部の編入試験は、2年次(法学・面接)3年次(民法+刑法または憲法・面接)という2つの入り口を持つ、募集人員「若干名」の少数選抜です。大学公表の実施状況データによれば、3年次編入は3年連続で志願者0名、2年次編入も直近2年は合格者が出ておらず、数字だけを見ると狭き門です。しかし出願要件を満たし、法学の基礎(2年次は法学全般、3年次は民法+刑法または憲法)を体系的に固めたうえで面接に臨めば、十分に挑戦する価値がある試験です。まずは自分の修得単位数を確認して出願できる年次を特定し、要項の入手と法学の基礎学習から今日はじめてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要と入試結果データは大学が公表する募集要項・公式サイトをもとに毎年度確認し、更新しています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年8月6日

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