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日本大学経済学部の編入試験対策|難易度・倍率・合格ロードマップ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-06​​​​‌‌‌​‌​‌‌‌​‌​‌‌​​​‌‌​​‌‌‌​​​​

日本大学で編入を実施している学部の全体像は日本大学の編入試験対策にまとめています。この記事は経済学部を扱います。

結論:日本大学経済学部の編入試験はこんな試験

日本大学経済学部の編入試験は、経済学科(国際コースを除く)・産業経営学科・金融公共経済学科の3学科で2年次・3年次のどちらも実施されている試験です。選考は「学習計画書審査」「英語」「論文」の3要素で、経済学検定試験(ERE)の「EREミクロ・マクロ」がランクB以上なら論文試験が免除されるという、この大学独自の仕組みがあります。大学が公表する入試実施状況を見ると、2025年度は実質倍率(受験者数÷合格者数)が2〜3倍台だったのに対し、2026年度は3年次で志願者・受験者数がほぼ横ばいのまま合格者が大きく絞られ、2年次では志願者が5割増えたうえで合格者が絞られました。実質倍率は2年次15.0倍・3年次31.0倍です。年度による振れ幅が大きい試験だと理解したうえで対策する必要があります。今日から始めるなら、まずEREミクロ・マクロの受験を検討して論文免除のルートを取れるか確認し、あわせて志望学科の出願資格(2年次30単位・3年次62単位)を満たせるか単位を確認してください。この記事では、令和9年度(2027年度)の最新要項と大学公表の入試結果をもとに、試験の全体像と対策の考え方を解説します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度令和9年度(2027年度)募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-06)。出典: 日本大学経済学部「令和9年度 編入学試験募集要項」(eco.nihon-u.ac.jp、2026年6月掲載)。

若干名募集人員(学科ごと)
10/183/4試験日(第1期・第2期)
学習計画書+英語+論文選考方法(3要素)
30/62単位必要修得単位(2年次/3年次)
募集学科経済学科(国際コースを除く)・産業経営学科・金融公共経済学科(各学科・各学年次とも募集人員は若干名)
編入学年次2年次・3年次(3学科とも両方の年次で実施)
出願期間・試験日(第1期)出願: 2026年9月28日〜10月2日〔郵送必着〕/試験: 2026年10月18日/合格発表: 2026年11月2日13時/入学手続締切: 2026年11月20日
出願期間・試験日(第2期)出願: 2027年2月1日〜2月5日〔郵送必着〕/試験: 2027年3月4日/合格発表: 2027年3月12日13時/入学手続締切: 2027年3月18日
出願資格(2年次・主なもの)短期大学・高等専門学校卒業(見込み含む)、大学卒業(見込み含む)、本学以外の大学に1年以上在学し30単位以上修得(見込み含む)、専修学校専門課程修了(専門士)など
出願資格(3年次・主なもの)短期大学・高等専門学校卒業(見込み含む)、大学卒業(見込み含む)、本学以外の大学に2年以上在学し62単位以上修得(見込み含む)
選考方法学習計画書審査(編入後の学習計画・修学意欲)/英語(英語力)/論文(知識・関心・論理的思考力・表現力)。各方法にそれぞれ最低基準あり。経済学検定試験(ERE)の「EREミクロ・マクロ」がランクB以上なら論文試験を免除
入学検定料35,000円

出願資格の詳細区分・提出書類の様式・選考の最低基準などは、必ず日本大学経済学部が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「日本大学 経済学部 編入学試験募集要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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出願手続きの実務(チェックリスト)

日本大学経済学部の出願は年2回(第1期・第2期)ありますが、出願期間はどちらも1週間前後と短いため、書類や資格要件は前もって準備しておく必要があります。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を整理します。

  • 出願半年〜1年前〜: EREミクロ・マクロの受験を検討する場合は、このタイミングで計画を立てます。令和9年度要項では、第1期出願に使えるのは2024年9月以降に受験したERE、第2期出願に使えるのは2025年2月以降に受験したEREに限られます(出願のおよそ2年前以降が目安)。まだ受験していない場合は早めに申し込んでください。
  • 出願3〜4か月前〜: 在籍校での単位修得状況を確認します。2年次編入は30単位以上、3年次編入は62単位以上の修得(見込み含む)が必要です。3年次編入を希望する場合は、出願受付前に単位認定の見通しを知れる事前審査(任意・希望者のみ)も利用できます。提出期限は第1期が2026年8月21日、第2期が2026年12月23日です。
  • 出願1〜2か月前〜: 卒業(見込み)証明書・成績証明書などの発行を依頼します。論文試験免除を申請する場合はERE成績証明書の原本も必要です。令和8年度(前年度)要項では「写し」の提出で足りましたが、令和9年度要項では「原本」の提出に変更されています。試験結果画面のプリントアウトは認められないため、正規の証明書を早めに取り寄せてください。
  • 出願期間(第1期は9月下旬〜10月上旬、第2期は2月上旬): 志願票・受験票・写真票・学習計画書(800字以内)・志望理由記入票(800字以内)などを郵送します。入学検定料35,000円の振込も出願書類の必着日までに済ませます。

必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず日本大学経済学部が公表する最新の募集要項で確認してください。

難易度・倍率(大学公表データ)

日本大学経済学部の募集要項には「志願・受験・合格者数データ」が学科別・学年次別に掲載されています。直近2年分の実施状況は次のとおりです(出典: 日本大学経済学部「令和9年度・令和8年度 編入学試験募集要項」記載の入試実施状況。実質倍率は 受験者数÷合格者数 で編入総研編集部が計算)。

学年次年度志願者受験者合格者実質倍率
2年次編入(計)2025年度21名19名8名2.4倍
2年次編入(計)2026年度32名30名2名15.0倍
3年次編入(計)2025年度31名29名11名2.6倍
3年次編入(計)2026年度31名31名1名31.0倍
2025年度 2026年度 合格者数(名) 8名 2名 11名 1名 2年次編入 3年次編入

この2年間のデータから読み取れるのは次の点です。

  • 2026年度は合格者数が急減しました。2年次編入は8名→2名、3年次編入は11名→1名で、実質倍率は2〜3倍台から2年次15.0倍・3年次31.0倍まで跳ね上がっています。理由は要項に明記されていないため、志望校選びの判断材料として公表データをそのまま受け止めてください。
  • 受験者数はどちらの年度も大きな変化はありません。2年次は19名→30名、3年次は29名→31名と、志願者・受験者は増加または横ばいでした。つまり応募が減ったのではなく、合格の基準が厳しくなった年度だったことになります。
  • 学科別に見ると、2025年度は産業経営学科の合格率が高めでした。2年次の産業経営学科は受験6名に対し合格5名でしたが、経済学科(国際コースを除く)は受験13名に対し合格3名でした。ただし2026年度はどの学科・学年次も合格者が1名以下に絞られており、学科による有利不利が固定されているわけではありません。
  • 金融公共経済学科は、2年次編入で志願者が2年連続0名でした。3年次編入では志願者はいるものの合格者はごくわずかです。

上記は日本大学経済学部が公表する直近2年分のデータにもとづきます。年度が変わればまた数値が変わる可能性が高いため、出願前には必ず最新の募集要項で最新年度の実施状況を確認してください。

併願戦略:単願か併願か

直近のデータが示すとおり、日本大学経済学部は年度によって合格者数が大きく変動する試験です。2026年度のように合格者が学科ごとに1名前後まで絞られる年もあるため、多くの受験生が併願を検討します。オンライン編入学院の合格者インタビュー動画からは、次のような併願の実例が確認できます。

  • 新潟大学経済科学部との併願: 日本大学経済学部と新潟大学経済科学部総合経済学科を併願した合格者インタビューが公開されています(動画タイトルでは「日大経済はEREを受けて筆記免除がおすすめ」と紹介されています)。新潟大学経済科学部の編入試験対策もあわせて確認してください。
  • 法政大学法学部との併願: 法政大学法学部法律学科と日本大学経済学部産業経営学科を併願した合格者インタビューもあります。学部系統は異なりますが、併願先の選択肢の一つとして参考になります。法政大学法学部の編入試験対策も参考にしてください。

併願先を選ぶときの実務的なポイントは2つです。第一に試験科目の重なり。経済系の学部・学科は論文・小論文で経済や社会の課題を問う出題が多く、対策の重複が効きやすい組み合わせです。第二にERE免除の使い回し。EREミクロ・マクロでランクB以上を取得できれば、日本大学経済学部の論文免除だけでなく、他大学の経済系学部の選考でも評価材料として使える場合があります(対象になるかは大学ごとに異なるため、併願先の要項を個別に確認してください)。経済学部全体の併願候補を比較したい場合は経済学部の編入試験一覧経済学部の編入難易度ランキングも参考になります。

試験科目の中身とERE免除という選択

日本大学経済学部の編入試験は、専門科目ごとの筆記試験ではなく「学習計画書審査」「英語」「論文」の3要素で評価される点が特徴です。著作権の観点から、過去の試験で実際に出題された設問そのものは記載していませんが、募集要項に明記された評価の観点と、対策を考えるうえでの分かれ道を整理します。

学習計画書審査:入学後の計画の一貫性

学習計画書(800字以内)と志望理由記入票(800字以内)をもとに、編入後の学習計画や修学意欲が評価されます。「なぜ日本大学経済学部で、なぜその学科なのか」「入学後に何を学び、卒業後どう活かすのか」を一貫したストーリーとして書けるかがポイントです。現在の在籍校で学んでいる内容と、経済学科・産業経営学科・金融公共経済学科それぞれの学びの違いを整理してから書き始めると、内容がぶれにくくなります。

英語:英語力を問う試験

選考方法として「英語力を評価する」とだけ要項に明記されており、出題形式や配点の詳細は公表されていません。外部試験のスコア提出を求める大学もありますが、日本大学経済学部の要項にはそうした記載がないため、学部が実施する試験として出題されると考えるのが妥当です。詳しい出題形式は必ず大学公式の最新要項・入試係への問い合わせで確認してください。

論文:知識・関心・論理的思考力・表現力を評価

論文試験は「課題に対応した知識、関心、論理的な思考力、表現力を評価します」と要項に明記されています。設問内容そのものは公表されていませんが、経済学検定試験(ERE)のランクB以上で論文試験そのものが免除される制度がある点から、経済学の基礎的な理解を問う内容と関連が深いと考えられます。

最大の分かれ道:EREを受けて免除を狙うか

日本大学経済学部の対策で最初に決めるべきは、「英語+論文の2科目で戦うか」「ERE受験で論文を免除し、英語1科目に絞るか」です。ERE(経済学検定試験)はミクロ経済学・マクロ経済学の理解度を測る客観式の検定試験で、大学の授業や独学でも対策しやすい試験です。論文(記述式・評価基準が非公表)よりも対策の見通しを立てやすいと感じる受験生には、ERE受験のルートが選択肢になります。実際、オンライン編入学院の合格者インタビュー動画のタイトルでも「日大経済はEREを受けて筆記免除がおすすめ」という趣旨が紹介されています。ただしEREには受験機会・申込期限があり、令和9年度要項で有効と認められるのは出願のおよそ2年前以降に受験したスコアに限られるため、受験を決めたら早めに申し込みスケジュールを確認することが重要です。

合格ロードマップ(時期別)

日本大学経済学部の募集要項に明記された日程・期限をもとに、出願(第1期: 9月下旬〜10月上旬)から逆算した準備の流れを示します。個々の学習ペースには個人差があるため、目安として活用してください。

  • 出願1年前〜:方針を決める

    まず「英語+論文」で臨むか「EREで論文免除を狙う」かを決めます。ERE受験を選ぶ場合は、経済学の基礎(ミクロ経済学・マクロ経済学)のインプットをこの時期から始め、EREの申込・受験スケジュールを確認します。志望学科(経済学科・産業経営学科・金融公共経済学科)もこの時期に固めておくと、学習計画書の内容にも一貫性が出ます。

  • 6か月前〜:単位と書類の確認

    在籍校での修得単位数を確認します。2年次編入は30単位以上、3年次編入は62単位以上が必要です。3年次編入を希望する場合は、この時期から事前審査の利用を検討できます(任意・提出期限は第1期が出願の約1か月半前)。学習計画書・志望理由記入票(各800字以内)の下書きも始めます。

  • 3か月前〜:ERE受験と英語対策

    ERE受験がまだの場合は、有効期限(出願のおよそ2年前以降)に収まるタイミングで受験します。英語は出題形式が非公表のため、基礎的な読解・作文力を幅広く底上げしておくのが安全です。学習計画書・志望理由記入票は文字数(800字以内)に収まるよう推敲を重ねます。

  • 直前期(出願〜試験日): 書類と当日準備

    卒業(見込み)証明書・成績証明書・ERE成績証明書の原本(免除申請者のみ、写し不可)など、発行に時間がかかる書類を早めに取り寄せて出願します。試験当日は身分証明書(学生証・マイナンバーカード・パスポート・運転免許証・在留カードなど、顔写真付きで有効なもの)の持参が必須です。

おすすめ参考書

日本大学経済学部の論文試験はEREミクロ・マクロと関連が深いと考えられるため、経済学の基礎理解に役立つ参考書を紹介します。各カードをタップすると詳しいレビュー記事に移動できます。

掲載しているのは、日本経済や経済学(ミクロ・マクロ)の基礎理解に対応する参考書です。ERE受験を検討する場合は、まず「これから経済学をまなぶ人のための数学基礎レッスン」のような入門テキストで計算の基礎を固め、マクロ経済学の教科書・問題集で理解を広げる進め方がおすすめです。

合格者インタビュー動画から

日本大学経済学部については、オンライン編入学院に寄せられた体験談・試験直後アンケートの回答がまだ十分に蓄積されていません(件数がそろい次第、本記事に反映します)。合格者の生の声は、以下の関連動画で紹介している合格者インタビューをご覧ください。日本大学経済学部と新潟大学経済科学部総合経済学科を併願した合格者インタビューでは、EREを活用した対策の考え方が紹介されています。法政大学法学部法律学科と日本大学経済学部産業経営学科を併願した合格者インタビューもあわせて確認すると、併願パターンのイメージがつかみやすくなります。

よくある質問

日本大学経済学部の編入試験は2年次・3年次どちらを受けられますか?

令和9年度(2027年度)の募集要項では、経済学科(国際コースを除く)・産業経営学科・金融公共経済学科の3学科すべてで2年次編入学試験・3年次編入学試験の両方が実施されます。出願資格として必要な修得単位数は、2年次が30単位以上、3年次が62単位以上です(いずれも令和9年3月修得見込みを含む)。学部・学科によって実施の有無が異なる大学もあるため、志望する学部の要項は必ず個別に確認してください。

試験科目には何がありますか?

選考方法は「学習計画書審査」「英語」「論文」の3つです。学習計画書審査では編入後の学習計画・修学意欲、英語では英語力、論文では課題に対する知識・関心・論理的思考力・表現力が評価されます。さらに、経済学検定試験(ERE)の「EREミクロ・マクロ」でランクB以上を取得している場合は、論文試験が免除される制度があります。

ERE免除に使えるスコアの有効期限はいつまでですか?

令和9年度要項では、第1期出願(2026年9月28日〜10月2日)に使えるのは2024年9月以降に受験したERE、第2期出願(2027年2月1日〜2月5日)に使えるのは2025年2月以降に受験したEREに限られます(いずれもEREミクロ・マクロでランクB以上)。出願のおよそ2年前以降の受験分が対象になる計算なので、受験のタイミングは早めに逆算しておく必要があります。

日本大学経済学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

日本大学経済学部が公表する入試実施状況によると、実質倍率(受験者数÷合格者数)は2025年度は2年次2.4倍・3年次2.6倍でしたが、2026年度は2年次15.0倍・3年次31.0倍まで跳ね上がりました。受験者数はどちらの年度も大きく変わっていない一方、合格者数が2025年度の8〜11名から2026年度は1〜2名に絞られたことが主な要因です。年度によって難易度が大きく変動する試験である点に注意してください。

学科によって難易度は違いますか?

公表データを学科別に見ると、2025年度は産業経営学科(受験6名・合格5名)が経済学科・国際コースを除く(受験13名・合格3名)より合格率が高い年でした。ただし2026年度はどの学科も合格者が1名以下に絞られており、学科による有利不利が固定されているとは言えません。志望学科は単位認定の内容や学びたい分野を優先して選び、倍率は参考情報として扱うのが安全です。

併願先にはどんな大学がありますか?

オンライン編入学院の合格者インタビューでは、新潟大学経済科学部総合経済学科との併願、法政大学法学部法律学科との併願の実例が確認できています。経済系の学部・学科は試験科目が近く対策の重複が効きやすいため、併願先として選ばれる傾向があります。併願先ごとに出願時期や必要書類が異なるため、早めにスケジュールを整理してください。

入学検定料や出願書類は?

入学検定料は35,000円です。出願書類は志願票・受験票・写真票・学習計画書(800字以内)・志望理由記入票(800字以内)・卒業(見込み)証明書・成績証明書などが必要で、論文試験免除を申請する場合はERE成績証明書の原本(写しは不可)もあわせて提出します。詳細な様式・注意事項は必ず大学公式の最新要項で確認してください。

まとめ

日本大学経済学部の編入試験は、経済学科・産業経営学科・金融公共経済学科の3学科で2年次・3年次のどちらも受けられ、「学習計画書審査+英語+論文」という他大学とは異なる選考構成が特徴です。とくにEREミクロ・マクロでランクB以上を取得すれば論文試験が免除される制度は、対策方針を大きく左右する重要なポイントです。大学公表の入試結果からは、2026年度に合格者数が急減し倍率が跳ね上がったことが分かっており、年度による振れ幅の大きさを前提に準備を進める必要があります。まずは要項を取り寄せて出願資格と選考方法を確認し、ERE受験を検討するところから今日はじめてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析に、合格者の声はオンライン編入学院に寄せられた合格体験談・試験直後アンケートにもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年8月6日

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