
編入で掴んだ『最高の居場所』。筑波大学社会学類法学専攻合格を経て、次は法曹の夢へ✨

皆さん、こんにちは!
大学編入マガジン編集部です!
今回は、2024年度(2023年実施)の筑波大学社会学類法学専攻に
編入合格された方の合格体験談をご紹介します!📒
筑波大学社会学類法学専攻は専門科目、英語、面接が科される大学で
毎年75人~90人は社会学類(法 / 政治 / 経済 / 社会)を受験して、全体で10人程度の合格者を出しているのでかなり倍率は高いと断言してよさそうですね!
編入試験を受験した動機から受験当日のエピソードまで、ぜひ深ぼってみていきましょう!🙆♀
編入試験を受験した動機は?
私が編入試験を目指すきっかけとなったのは、やはり大学受験の失敗からだったと思います。
特に、私は国立大学を目指して学習をしており、浪人しても目標が叶わなかったという経験をしました。
その中で、共通テスト利用入試で合格していた大学に進学することになったのですが、どうしても周囲との意識レベルの違いに馴染めなかったことをよく覚えています。
コロナ禍もあり、友人もできず、自分自身に自信をなくしていた時に、同じ高校出身の友人から編入試験を一緒に目指すことを打診されました。
その時は、編入試験に対する基本的な知識や情報もなかったために大変ためらいましたが、自分なりにできることはしてみたいと思い、挑戦することに決めました。
しかしながら、当時の私は金銭面あるいは交通面でも大手の対面講義を実施されている予備校へ通うことは現実的ではなかったことから、いろいろと探している際に、
オンライン上で完結し、編入試験対策が可能なオンライン編入学院を見つけました。
正直なところ、初めは学習効果の点でオンラインには懐疑的ではあったのですが、講義時間やレジュメなどが大変工夫が施されたもので、試験当日の朝もバスの中でこのレジュメを見直していました。
また、法律の学習は何から始めれば良いのかがわからないものだと思うのですが、積み上げ式に自然と実力を養うことができるようなカリキュラムが組まれており、無理なく日々の学習を進めることができました。
試験当日はどうでした?
私は泊まり込みで受験することになったため、早めに試験会場に到着することができました。
これが精神面で功を奏したように思います。空いた時間で、基本書や先のレジュメを何度も見直すことで心を落ち着けて、受験に挑めたように思います。
また、前日のうちに試験会場の下見に行っておくことは重要だとも思います。
そうした点は大学受験の際と変わらないとは思うですが、一番異なる点としては過去の失敗が思い出されてしまい、心身ともに萎縮してしまう恐れがあるということです。
実際、私の大学入試に失敗した時の記憶が思い起こされる瞬間はありましたが、そんな時は「今は上手くいかなくても、自分には居場所がある」と言い聞かせて、奮い立たせることが有効だと思います。
現に所属している大学はあるので、その点何の心配もせずに、楽しんで自分の力を披露する思いで挑むことが合格の秘訣であったように感じています。
現在私は、法曹になるために司法試験の受験に向けた勉強を日々行っています。
夢は常に変化して行くものだとは思いますが、こうした具体的な夢に向けて充実した毎日を送ることができているのは、諦めかけた目標を再び目指して、懸命になれた周りの人々の力と環境があったからこそだと思います。
これからも、機会を逃さずに、人々の声に寄り添いながら自らの職務を全うできるような法曹になることを夢に頑張り続けていければと考えています。
本当に、こうしたチャンスを頂けたことに感謝しております。ありがとうございました。
編集後記
今回は筑波大学社会学類法学専攻に合格された生徒さんの合格体験談を紹介させていただきました📒
一度失敗の体験をすると同環境になった時にプレッシャーで押しつぶされそうになると思います(現に編集者もそうでした...試験が始まる前にまた不合格になるかもしれないとネガティブモードに入ってましたから😂笑)
しかし、編入試験と大学入試は全くの別物だと考えて大丈夫です。
しっかり専門科目に対して勉強してきた自信を皆さん持っていることに加え、過去の自分よりもしっかり自己分析を行い今、「本当にこの大学で学びたい!」という思いが強くなっていますからね!✊🔥
受験倍率は確かに皆さんが一度は気にするところですが、自信を持って本番に臨んでほしいですね!
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