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法学部

名古屋大学法学部の編入試験対策|難易度・出題傾向・合格ロードマップ

2027年度(2027年4月入学)の出願期間
2026年9月28日〜2026年10月1日
出願前に必ず大学の最新の募集要項でご確認ください。

名古屋大学の編入試験まとめ(全7学部の日程・科目)‌‌‌​‌​​‌​‌‌‌​‌​​‌‌‌‌‌​‌​‌​‌‌‌​​​

編入総研(大学編入総合研究所)|更新日: 2026-09-06

名古屋大学法学部の3年次編入試験は、法律・政治学科と法政治学科をあわせて募集人員10名程度の少数選抜です。選抜は2段階で、1次試験が外国語(英語・辞書持込可)と小論文、合格者だけが2次試験の口述試験(面接)に進みます。オンライン編入学院の過去問分析では、英語は法学・政治学に関する学術的な英文の和訳が中心で、合格者の体験談でも「英語ができなくても小論文で挽回できる」と語られるほど、実質的に小論文が合否を左右する科目です。小論文は課題文を読んだうえで論述する形式が定着しており、六法や判例の暗記量よりも読解力と論理的な文章構成力が問われます。この記事では、最新の募集要項と過去問分析、合格者の体験談をもとに、今日から何をすべきかまで具体的に解説します。

名古屋大学法学部 編入試験の概要(最新要項データ)

2027年度入学(2026年秋実施)要項ベース|更新日: 2026-09-06

募集人員
10名
法律・政治学科/法政治学科 計
1次試験日
10/14
2026年(2027年度入学)
2次試験日
10/28
口述試験(面接)
出願期間
4日間
2026年9月28日〜10月1日
募集学科法律・政治学科・法政治学科(3年次編入)
試験内容1次: 外国語(英語・辞書持込可)、小論文/2次: 口述試験(面接)
出願資格短期大学・高等専門学校・専門学校の卒業(見込み)、大学2年次修了(見込み)、学士、外国の学校、専攻科など幅広く認められる
必要単位数52単位以上
実施地域東海地方(愛知県)

他学部と違い、英語のスコア提出(TOEIC等)は募集要項に求められていません。そのかわり1次試験当日に外国語(英語)の試験そのものが課されます。出願書類の準備よりも、当日の試験本番で得点する力を鍛えることが対策の中心になります。

出願準備チェックリスト

2027年度入学(2026年秋実施)要項の内容を「いつまでに何をするか」に置き換えると、次のようになります。

  • 受験前年〜早めに: 小論文の「型」をインプットする。予備校の基礎講座や小論文の参考書で、課題文の要約から論述への組み立て方を身につける
  • できるだけ早く: 過去問(名古屋大学だけでなく併願候補校も含む)を入手し、演習を始める。合格者の実例では前年秋〜5月頃から着手している
  • 6月頃: 最新の募集要項を入手する(過去年度は例年この時期に大学サイトで公開されている)。日程・出願資格・必要単位数の変更点を確認
  • 出願2〜3か月前まで: 志望理由書を完成させる。専門書を読み込み、志望する研究テーマと「在籍校では学べないこと」を具体的に結びつけて書く
  • 出願前: 修得単位が52単位以上(見込み含む)を満たすか成績表で確認し、証明書類を準備する
  • 出願期間(直近実績: 4日間): 短いため、書類は事前にそろえて初日に出す
  • 2次試験に向けて: 志望理由書をもとにした想定問答を作り、模擬面接を重ねる

日程・出願要件・提出書類は年度ごとに変わる可能性があります。出願前に必ず名古屋大学が公表する最新の募集要項を確認してください(「名古屋大学 法学部 編入学 募集要項」で検索できます)。

難易度と倍率の実態【合格者の記憶ベース】

名古屋大学が公表する「教育情報の公表」資料等を確認しましたが、学部別の志願者数・入学者数のうち法学部の数値は2026年8月時点で確認できませんでした(経済学部は確認できています)。そのため公式データは使わず、ここでは合格者の体験談にもとづく参考値を紹介します。

合格者実施回受験者数参考倍率
しょーだいさん2025年10月実施(2026年4月入学)50名5.0倍
K.Tさん2025年10月実施(2026年4月入学)50名5.0倍
Y.Tさん2025年10月実施(2026年4月入学)42名4.2倍

大学公表の実施状況が確認できないため、合格者の記憶にもとづく参考値です。参考倍率は「受験者数÷募集人員10名」で算出した数値(例: 50名÷10名=5.0倍)で、合格者数を踏まえた実質倍率(受験者数÷合格者数)ではありません。合格者数は非公表のため計算できず、最新の状況は大学公式の公表資料で確認してください。なお、この受験者数は出願・登録ベースの人数で、試験当日に着席した人数はこれを下回ることがあります(50名の回で当日は40名だったという合格者の記録もあります)。

3名とも同じ実施回(2025年10月・2026年4月入学)の受験で、受験者数は42〜50名と近い水準でした。募集人員10名に対してこの人数が集まる背景には、東海地方で法学部を置く旧帝国大学(= 戦前からの伝統を持つ国立総合大学グループ)が名古屋大学だけという事情があり、志願者は東海圏にとどまらず全国から集まります。出願資格も短大・高専・大学2年次修了・学士・専門学校・外国の学校・専攻科など幅広く、実際に合格者の前籍校は三重大学・滋賀大学・関西大学・高等専門学校とさまざまで、出発点を問わない試験だといえます。

併願戦略とセットで考える

合格者の実例では神戸大学法学部との併願が目立ちます。しょーだいさんは京都大学法学部・神戸大学法学部と、K.Tさんは神戸大学法学部・大阪大学法学部と、みーさんは神戸大学法学部・大阪公立大学法学部・中央大学法学部と、それぞれ複数校を併願しました。名古屋大学と神戸大学は法学の知識をベースにした課題文論述という点で試験の型が近く、対策範囲が重なりやすい組み合わせです。一方で大阪大学は小論文と英語の実施順が逆で、時事的なテーマの英文和訳が出るなど形式に違いがあるため、併願する場合は大学ごとに過去問で出題形式の違いを確認しておく必要があります。志望順位づけには法学部の編入難易度ランキング北海道大学法学部の記事も参考にしてください。

みーさんの体験談を読む

しょーだいさんの体験談を読む

出題傾向|小論文が最大の山場、英語は法学・政治学の英文和訳

オンライン編入学院が過去問を設問単位で分類・集計すると、名古屋大学法学部の1次試験は次の構成が近年の基本形です。英語・小論文とも受験生全員が同じ問題を解く共通科目のため、どちらも手を抜けません。

  • 外国語(英語・辞書持込可、試験時間2時間): 大問2題の英文和訳が中心。法学理論(比較法、契約法、知的財産権など)と、政治学・国際関係(民主主義論、国際人権、選挙制度、移民政策など)がそれぞれ1題ずつ出題される傾向があり、法学・政治学の両分野にまたがる学術的な語彙力が問われます。
  • 小論文(試験時間2時間): 課題文を読んだうえで、200字前後の説明問題から600〜800字程度の論述問題まで、3問前後で構成されます。合格者の体験談では、1次試験は外国語→30分休憩→小論文の順で実施されました(2025年度実施回)。

小論文の頻出テーマ系統(過去問分析より)

小論文(過去には「法学」という科目名だった年度もあります)のテーマを系統別に分類すると、次のような傾向が見えてきます。

政治哲学・民主主義論(代表制・格差など)最頻出

→ 代表制民主主義、集計民主主義、機会の平等と格差など、政治学の基礎概念を自分の言葉で説明できるようにしておく

法哲学・私法の基礎理論(所有権・法解釈学など)頻出

→ 所有権、法解釈学と法社会学の違いなど、私法の基本的な考え方を押さえておく

刑事司法制度(量刑・裁判員裁判など)数年おき

→ 刑罰の目的や裁判員裁判の量刑動向など、ニュースで見かける刑事司法の話題に理由づけて説明できるようにする

現代社会の法的課題(情報社会・SNSなど)直近の傾向

→ SNSと表現の自由、フェイク情報への法的介入など時事性の高いテーマ。日頃からニュースを法的な視点で読む習慣をつける

バーはオンライン編入学院の過去問分析にもとづく相対的な登場頻度です(分析対象年度のうち各系統の出題があった年度の割合)。著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません。

過去問分析でもうひとつ分かるのは形式そのものは長く変わっていないということです。科目名は年度によって「法学」「小論文」と揺れがあり、直近の実施回はいずれも「小論文」ですが、課題文を読み、説明問題と論述問題に答えるという構成は一貫しています。過去には平成26年最高裁判決に言及させるなど判例の知識を前提にした設問が出た年度もありますが、中心にあるのは一貫して初見の文章を正確に読んで論理的に書く力です。2026年度の出題では、SNS上の匿名性とフェイク情報の関係を題材に、法的介入のあり方まで踏み込んで考えさせる構成でした。

小論文対策のポイント(体験談より)

合格者の対策には共通点があります。K.Tさんは予備校の小論文基礎講座を6周以上繰り返し、資料を印刷して常に参照しながら、週1回のペースで神戸大学を中心とした過去問を解いて添削を受けました。みーさんは各大学の過去問を10年分入手し、5月から週1〜2年分のペースで解き進め、夏休みからペースを上げています。時間を計るより、まず「自分が納得できる完璧な解答」を作ることに重点を置いたと振り返っています。早期から演習を始め、添削を受けるサイクルを回し続けることが、3名に共通する実例の型です。

口述試験(2次)

1次試験の合格者は2次試験の口述試験に進みます。合格者の体験談によると、面接官は3名程度、面接時間は10分前後で、志望理由書に沿った質問とその深掘りが中心でした。志望理由書で触れた分野をさらに説明させる質問や、「現在経済学部に所属していますが、なぜ法学部なのですか?」のように前籍校の学部との違いを問う質問が実際に出ています。圧迫面接ではなく落ち着いた雰囲気だったという声もあります。志望理由書に書いた内容を、自分の言葉であらためて説明できるように準備しておきましょう。

合格ロードマップ|8か月〜1年前から逆算する

合格者3名(2025年度・2026年度入学)の学習記録は、開始時期に幅があるものの「小論文の型を先に作る→過去問演習を継続する→志望理由書を仕上げる→口述試験対策」という共通の流れをしています。試験(10月中旬〜下旬)から逆算した標準ロードマップは次のとおりです。

  1. 8か月〜1年前〜(前年秋〜冬) 小論文の「型」を作る

    合格者の多くはこの時期から小論文対策を始めています。K.Tさんは予備校の基礎講座を6周以上繰り返し、しょーだいさんは法学のテキストを軸に土台を作りました。並行して英語の読解語彙も少しずつ積み上げておくと、直前期の負担が減ります。

  2. 半年前〜(春) 過去問演習を軌道に乗せる

    みーさんは5月から過去問を週1〜2年分のペースで解き始め、添削を受けながら夏休みからペースを上げました。この時期に添削を受けられる環境(予備校のコーチなど)を確保しておくと、書き方の癖を早く修正できます。

  3. 3か月前〜(夏) 志望理由書を仕上げる

    専門書を読み込み、志望する研究テーマと「在籍校では学べないこと」を結びつけて書くのが実例の型です。K.Tさんはコーチとの面談を重ねながら文章を練り上げました。志望理由書は口述試験の質問の土台にもなるため、丁寧に作り込みましょう。

  4. 直前期(9月〜10月) 過去問を仕上げ、口述試験の練習をする

    小論文の過去問を1〜2周仕上げ、時間内に構成を組み立てる練習に切り替えます。志望理由書をもとにした想定問答を作り、模擬面接を重ねておくと2次試験で落ち着いて話せます。

試験直前・当日のチェックリスト

合格者の証言から、直前期と当日の確認事項をまとめました。

  • 小論文の過去問を通しで解き、時間内に構成を組み立てる練習をした
  • 英語は辞書に頼りすぎず、時間内に読み切る練習をした(合格者談: 「辞書を用いて取り組むことができるが、時間的な制約が課されるため、あまり使わないことをオススメします」)
  • 志望理由書の内容を声に出して説明できるようにした
  • 想定される深掘り質問(なぜこの大学か、なぜこの分野か)への回答を用意した
  • 会場までの経路と昼食を事前に確認した(合格者談: 名古屋大学駅から会場までは徒歩1〜5分程度で時間の余裕はあるが、周辺に昼食を買える場所が少ないため事前に用意しておくとよい)
  • 1次試験は外国語→30分休憩→小論文の順で実施されるため、休憩時間の過ごし方も決めておいた

科目別対策|どこまでやれば戦えるか

合格者の学習記録から、科目ごとの到達目安を整理します。

小論文

最も配点の比重が大きいと考えられる科目です。合格者は予備校の小論文基礎講座や参考書で「書き方の型」を早期にインプットし、過去問演習を通じて磨き上げています。小論文の書き方全般を学べる教材と、法学部特有の政治哲学的・時事的なテーマに慣れるための問題集を組み合わせるのが効果的です。到達目安は、初見の課題文に対しても200字程度の説明問題から600〜800字の論述問題まで、時間内に構成を作って書き切れる状態です。

英語

法学・政治学に関する学術的な英文の和訳が中心です。専門用語を含む文章を正確に読み解く力が必要ですが、合格者の証言からは「英語ができなくても小論文で挽回できる」という実感が繰り返し語られており、満点を狙うより時間内に大意を外さず訳し切ることを優先するのが現実的な戦略です。辞書の持込は可能ですが、引きすぎると時間が足りなくなるため、普段から辞書なしで読む練習を重ねておきましょう。

志望理由書・口述試験

名古屋大学法学部は総合大学としての強みを生かし、複数分野の専門教員が在籍しています。合格者は共通して、自分の学びたいテーマと「名古屋大学でなければ学べない理由」(在籍校にはない専門分野の教員がいる、など)を具体的に結びつけて志望理由書を書いています。口述試験は志望理由書の内容を深掘りされるため、書いた内容について、なぜそう考えたのかを自分の言葉で説明できるようにしておくことが対策の中心になります。

合格者の声

オンライン編入学院には名古屋大学法学部の合格体験談が4件寄せられています。ここでは対策の核心に触れる声を紹介します。

「英語があまりできなくても受かるので、感触が悪くても落ち込まないことが大事です。次の小論文で全てが決まります」

—— しょーだいさん(2026年度合格・法律・政治学科/三重大学から)

「個人的に順風満帆な勉強を行うことができ、淡々とコーチが勧めてくれた勉強法を行うとおよそ半年あれば合格できる実力を得ることができる。そのため、余力をもって挑むことができたためあまり後悔はない」

—— K.Tさん(2026年度合格・法政治学科/滋賀大学から)

K.Tさんの体験談を読む

「編入という選択ができるだけで素晴らしいと思います。学びたいという強い気持ちがあれば、試験も入学後も大丈夫だと思います」

—— みーさん(2025年度合格・法律・政治学科/高等専門学校から)

三重大学・滋賀大学・高等専門学校と出発点はまったく違いますが、共通するのは「小論文の型を早期に固める」「過去問演習と添削のサイクルを回し続ける」「英語で多少つまずいても引きずらない」の3点でした。

よくある質問

Q. 名古屋大学法学部の編入試験に面接はありますか?

A. あります。1次試験(外国語・小論文)に合格すると、2次試験として口述試験(面接)が実施されます。合格者の体験談によると面接官は3名程度、面接時間は10分前後で、志望理由書に沿った質問とその深掘りが中心でした。年度によって運用が変わる可能性があるため、必ず最新年度の募集要項で確認してください。

Q. 英語はTOEICなどのスコア提出が必要ですか?

A. 募集要項にTOEIC等のスコア提出要件は明記されていません。そのかわり1次試験当日に外国語(英語・辞書持込可)の試験が課され、英文和訳が中心に出題されます。TOEICのスコアが直接の出願要件になっていない点は、経済学部など英語スコア提出が必須の他学部と異なります。

Q. 小論文はどのような内容が出題されますか?

A. 課題文を読んだうえで、200字前後の説明問題から600〜800字程度の論述問題まで、3問前後で構成されるのが近年の基本形です。過去問分析では、政治哲学・民主主義論(代表制、格差など)や法哲学・私法の基礎理論(所有権、法解釈学など)が頻出で、直近では情報社会の法的課題(SNSとフェイク情報など)も出題されました。著作権の観点から、過去問の設問そのものはここでは記載していません。

Q. 出願資格に条件はありますか?

A. 短期大学・高等専門学校・専門学校の卒業(見込み)、大学2年次修了(見込み)、学士、外国の学校、専攻科など幅広く認められています。必要単位数は52単位以上です。合格者の前籍校も三重大学・滋賀大学・関西大学・高等専門学校などさまざまで、出発点を問わない試験といえます。

Q. 倍率はどれくらいですか?

A. 名古屋大学が公表する学部別の教育情報の公表資料は、法学部については2026年8月時点で確認できませんでした。合格者3名の体験談によると、直近の実施回の受験者数は42〜50名程度で、「受験者数÷募集人員10名」で単純に計算すると4.2〜5.0倍程度になります。ただし合格者数を踏まえた実質倍率(受験者数÷合格者数)ではない点にご注意ください。

Q. いつから対策を始めるべきですか?

A. 合格者の実例では、試験の8か月〜1年前から対策を始めています。小論文の「型」を早期にインプットし、過去問演習を継続する時間を確保するのがポイントです。試験は例年10月中旬〜下旬のため、大学1年の秋〜2年の春に始めるのが目安です。

Q. 併願はどう組むのがよいですか?

A. 合格者の実例では、神戸大学法学部との併願が多く見られます。名古屋大学と神戸大学は法学の知識をベースにした論述という点で試験の型が近く、対策範囲が重なりやすい組み合わせです。大阪大学法学部や北海道大学法学部との併願例もあります。

Q. 編入後の単位認定はどれくらいですか?

A. 合格者の例では、編入後の認定単位は40〜54単位と幅がありました。編入前に65〜68単位を修得していた合格者でも、認定が52〜54単位だった例と40単位(認定率およそ6割)だった例があります。名古屋大学法学部は前籍校での修得単位にかかわらず教養科目の卒業単位を一括認定する扱いだという合格者の証言もあります。認定数には個人差があるため、正確な取り扱いは大学の教務に確認してください。

まとめ|今日から始める3つのこと

名古屋大学法学部の編入試験は、定員10名の少数選抜でありながら、TOEICなどのスコア提出が不要で、当日の小論文と口述試験で勝負が決まる「対策の的が絞りやすい」試験です。最後に要点を整理します。

  • 合否を分けるのは小論文。予備校の基礎講座や参考書で「書き方の型」を早期に作る
  • 英語は満点を狙わず、時間内に大意を外さず訳し切る練習を優先する
  • 志望理由書は口述試験の土台。専門書を読み込み、名古屋大学でなければ学べない理由を具体的に書く
  • 神戸大学法学部などとの併願で対策範囲を重ねつつ、大学ごとの出題形式の違いを過去問で確認する

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析に、合格者の声はオンライン編入学院に寄せられた合格体験談・試験直後アンケートにもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年9月6日

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本記事の要項情報は2027年度入学(2026年秋実施)募集要項をもとに、体験談はオンライン編入学院に寄せられた合格者の回答をもとに作成しています(更新日: 2026-09-06)。受験にあたっては必ず大学公式の最新の募集要項をご確認ください。

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