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新潟大学農学部

新潟大学農学部の編入試験対策|プログラム別選抜方法・出題傾向

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-06‌​‌​​‌‌‌​‌​​‌​​​​‌​‌​‌‌‌​​​‌‌​​​

結論:新潟大学農学部の編入試験はこんな試験

新潟大学農学部(農学科)の3年次編入試験は、応用生命科学・食品科学・生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成という5つの学位プログラムで実施され、プログラムによって選抜方法が大きく異なる試験です。応用生命科学プログラムと食品科学プログラムは化学・生物学の基礎学力を問う口頭試問を含む面接のみで選抜され、生物資源科学(食料・資源経済学/植物資源科学/動物資源科学の3分野)・流域環境学・フィールド科学人材育成の3プログラムは小論文と面接で選抜されます。募集人員は5プログラム合計で10名という少数選抜です。大学が公表する入学状況データでは、直近1年度分で志願者23名に対し合格者9名でした(倍率の考え方は後述します)。選抜科目に英語はなく、対策の中心は「志望プログラムに応じた専門知識の理解」と「口頭・文章で説明する力」です。今日からできることは、5プログラムの選抜方法の違いを理解し、志望プログラムをできるだけ早く決めることです。この記事では、最新の募集要項・オンライン編入学院の過去問分析・試験直後アンケートをもとに、対策の全体像を解説します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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試験概要(最新要項データ)

2027年度2027年度(令和9年度)の募集要項にもとづくデータです。この試験はすでに2026年7月4日に実施済みで、次の2028年度(令和10年度)要項は本記事更新時点(2026年8月6日)でまだ公表されていません。この節は要項の公表に合わせて更新されます。

10名募集定員(5プログラム合計)
2026/7/4試験日
5学位プログラム数
62単位必要修得単位の目安
試験日2026年7月4日
出願期間2026年6月11日〜6月15日(約1週間)
募集定員10名(応用生命科学・食品科学・生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成の5プログラム合計。プログラムごとの内訳は公表されていません)
選抜方法応用生命科学・食品科学プログラム: 面接のみ(化学及び生物学に関する基礎的な学力を問う口頭試問を含む)
生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成プログラム: 小論文+面接
必要単位62単位(区分により異なる。要項で確認)
出願資格(主なもの)短期大学卒業(見込み含む)、高等専門学校卒業(見込み含む)、大学に2年以上在学した者、学士の学位を持つ者、専修学校専門課程修了者、外国の学校教育課程修了者、専攻科修了者など。区分によっては英語外部試験のスコア提出を伴う場合があります

出願資格・提出書類の詳細は、必ず新潟大学農学部が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「新潟大学 農学部 編入学 学生募集要項」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。

科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。

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プログラムはどう違うか

新潟大学農学部の編入試験でまず押さえるべきは、学科は農学科の1つだけですが、その下に5つの学位プログラムがあり、出願時にどのプログラムを受験するかを決める必要があるという点です。プログラムごとに選抜方法がまったく異なるため、志望プログラムの決定がそのまま対策の設計図になります。

面接のみ応用生命科学プログラム

化学及び生物学に関する基礎的な学力を問う口頭試問を含む面接のみで選抜。筆記試験なし。

面接のみ食品科学プログラム

応用生命科学プログラムと同じく口頭試問を含む面接のみ。年度により募集を行わないことがある(詳細は後述)。

小論文+面接生物資源科学プログラム

食料・資源経済学、植物資源科学、動物資源科学の3分野に分かれる。小論文と面接で選抜。

小論文+面接流域環境学プログラム

小論文と面接で選抜。河川・水環境など流域に関わる分野。

小論文+面接フィールド科学人材育成プログラム

小論文と面接で選抜。実践的なフィールド教育を重視するプログラム。

大学が公表している資料によると、食品科学プログラムは以前は募集が行われない年度がありましたが、2027年度(令和9年度)試験では募集が再開されています。プログラムの募集の有無や募集人員の内訳は年度によって変わる可能性があるため、志望プログラムを決めるときは必ずその年度の募集要項でプログラムの実施状況を確認してください。

難易度・倍率(大学公表データ)

新潟大学が公表する「入学状況」データ(2026年度学部学生入学状況)には、農学部農学科の3年次編入学について次の数値が掲載されています(出典: 新潟大学データ集「入学状況」ページの編入学に関する表)。

入学年次募集人員志願者数合格者数入学者数倍率(志願者÷合格者)
3年次10名23名9名7名約2.6倍

この表には「受験者数」の列がなく、「志願者数」「合格者数」「入学者数」のみが公表されています。そのため上の倍率は、通常の実質倍率(受験者数÷合格者数)ではなく志願者数÷合格者数で計算した参考値です。実際に受験した人数はこれより少ない可能性があるため、実質倍率はこれより高くなることがあります。また公表されているのはこの1年度分のみで、複数年の推移や、プログラムごとの内訳は確認できていません。

このデータから読み取れる点を整理します。

  • 募集人員10名に対し合格者9名で、ほぼ定員どおりの合格者数です。合格しても入学しない人が2名おり、他大学との併願や進路変更があったとみられます。
  • 志願者23名のうち合格したのは9名で、単純計算では4割弱が合格している計算になります。ただし前述のとおり受験者数(実際に試験を受けた人数)は不明なため、この割合をそのまま「合格率」として扱うことはできません。
  • 5プログラム合計の数値であるため、口頭試問のみで選抜されるプログラムと小論文+面接のプログラムとで、実際の難易度に差があるかどうかはこのデータからは判断できません。

大学が公表する数値は以上のとおりで、これ以外の年度の実施状況やプログラム別の数値は確認できていません。募集人員が10名という少数選抜であることに加え、口頭試問や小論文への対応力が問われるため、数値だけで難易度を断定するより、志望プログラムの選抜方法に合わせた準備の的確さを重視するべき試験だといえます。

出願手続きの実務(チェックリスト)

新潟大学農学部の出願期間は2026年6月11日〜6月15日の約1週間と短く、試験日も出願から3週間程度しかありません。要項データをもとに「いつまでに何を用意するか」を逆算すると次のようになります。

  • 試験前年の秋〜冬: 5つの学位プログラムの内容を調べ、自分がどのプログラムを志望するかの検討を始める。生物資源科学プログラムは3分野に分かれるため、分野レベルまで絞り込んでおくと専門対策がぶれません。
  • 出願2〜3か月前: 志望プログラムを確定させる。プログラムによって選抜方法(面接のみか、小論文+面接か)が異なるため、この時点で対策の方向性が決まります。あわせて在籍校での単位修得状況(62単位が目安)を教務課などで確認します。
  • 出願1か月前〜: 成績証明書・在学(卒業見込み)証明書など、発行に日数がかかる書類の手配を始める。出願資格の区分によっては英語外部試験の成績証明書が必要になる場合があるため、該当するかを募集要項で確認しておきます。
  • 出願期間(6月中旬の約1週間): 募集要項の指定どおりに提出する。期間が短いため、書類は前もって揃えておきます。
  • 出願後〜試験日(7月上旬)まで: 面接のみのプログラムは口頭試問対策、小論文があるプログラムは論述練習を集中的に行います。

必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず新潟大学農学部が公表する最新の募集要項で確認してください。

出題傾向(過去問分析)

新潟大学農学部は、志望するプログラムによって問われる力がまったく異なります。この節では、口頭試問を含む面接のみで選抜される応用生命科学・食品科学プログラムと、小論文が課される生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成プログラムに分けて、オンライン編入学院の分析結果を紹介します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。

面接・口頭試問(応用生命科学・食品科学プログラム)

オンライン編入学院の試験直後アンケート(2026年7月4日実施回)によると、この2プログラムの口頭試問では、高校〜大学基礎レベルの化学・生物の知識が問われています。報告された分野は次のとおりです。

  • 化学の基礎: 元素記号、官能基名、酸・塩基の性質(水溶液が塩基性を示す理由など)、pHの計算
  • 生物の基礎: DNAを構成する元素、アミノ酸を構成する元素、DNA複製の流れと複製に使われる酵素
  • 農学・食品分野の応用: 発酵の仕組み(乳酸発酵とアルコール発酵の違いなど)、発酵食品がつくられる過程の説明
  • 面接(志望動機など): 志望理由、編入後・卒業後に取り組みたいこと、学業以外で力を入れてきたこと

面接は3人の試験官による個別面接で、所要時間は15分程度という報告が2件とも共通しています。難易度自体は「高校範囲の基礎から出題されており、そこまで難しくなかった」との回答がある一方、発酵食品の作り方のようにその場で仕組みを説明する応用問題も出ており、用語の暗記だけでなく「なぜそうなるか」を自分の言葉で説明できるようにしておく準備が重要です。試験直後アンケートでは「面接の順番は出願順であることが多いため、なるべく早く出願すると待ち時間が短くなる」との実務的なアドバイスも寄せられています。

小論文(生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成プログラム)

オンライン編入学院の過去問分析では、この3プログラムに共通する小論文は700〜800字程度で、農業・環境に関わる社会的なテーマを取り上げ、編入後に学びたいこと・学ぶであろうことと関連づけて論じさせる形式が続けて出題されています。過去に扱われたテーマの分野は次のとおりです。

  • 生態系サービス: 農業・林業が果たす供給・調整・文化的・基盤サービスと、その劣化を回復するための政策・慣行のあり方
  • グリーンインフラ: 気候変動への適応策としての自然の機能を活用した防災・減災の考え方
  • 中山間地域の問題: 過疎化・高齢化による公益的機能の低下や生産基盤の劣化と、その防止策

いずれも農林業・地域・環境政策に関する時事的なテーマで、単なる知識問題ではなく「社会的な課題を理解したうえで、自分の学びとどう結びつけるか」を問う出題です。対策としては、農業・環境分野の新書やニュースで基礎知識と時事的な論点を仕込み、「現状→課題の仕組み→対応策→自分が編入後に学びたいこととの関連」という論述の型を繰り返し練習するのが有効です。書いた小論文は、学校の先生やコーチなど第三者に読んでもらい、論理の飛躍がないかを確認する工程を挟むと精度が上がります。

対策ロードマップ(時期別)

新潟大学農学部は出願期間が6月中旬の約1週間、試験日が7月上旬と、他大学に比べて選考時期が早めです。要項データと試験直後アンケートの情報をもとに、逆算した準備の目安を示します。

  • 試験前年の秋〜冬:プログラムを絞り込む

    5つのプログラムの選抜方法・分野を調べ、志望プログラムの候補を絞ります。面接のみのプログラム(応用生命科学・食品科学)を志望するなら化学・生物の基礎固めを、小論文があるプログラム(生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成)を志望するなら農業・環境分野の読書や時事学習を並行して始めておくと、後の対策がスムーズになります。

  • 3〜4か月前:専門対策を本格化

    志望プログラムを確定させ、そのプログラムの選抜方法に合わせた対策に集中します。面接系プログラムは高校の化学・生物の教科書レベルの知識を「人に説明できる」レベルまで理解を深め、小論文系プログラムは700〜800字の論述を時間を計って書く練習を繰り返します。あわせて在籍校の単位修得状況(62単位が目安)を確認しておきます。

  • 出願期間(6月中旬)

    出願期間は約1週間と短いため、証明書類は事前に揃えておきます。試験直後アンケートでは「面接の順番は出願順であることが多い」との報告があるため、出願はできるだけ早いタイミングで行うのが実務的です。

  • 直前期(出願後〜7月上旬)

    面接系プログラムは想定質問(志望理由、卒業後の進路、学業以外で力を入れたこと)への回答を言葉にする練習と、口頭試問形式での説明練習を重ねます。小論文系プログラムは書いた小論文の見直しと第三者による添削を受け、時間内に構成を組み立てる練習を仕上げます。

試験直後アンケートから

オンライン編入学院に寄せられた、2026年7月4日実施回の試験直後アンケートから、当日の様子がうかがえる回答を紹介します(回答者が合格したかどうかは確認できていないため、受験直後の感想として紹介します)。

「生物も化学も高校範囲の基礎から出題されていたので、焦ることはありませんでしたが、発酵食品についての説明は想定外だったので、あまり詳しくは話せませんでした。」

— 食品科学プログラム受験者(2026年7月4日実施回)の試験直後アンケートより

「生物については、用語を覚えるのではなく、用語を詳しく理解することや事の流れを理解することが重要だと感じました。化学に関しては、基礎的な問題を1問2分程度で解く練習が必要だと思います。」

— 食品科学プログラム受験者(2026年7月4日実施回)の試験直後アンケートより

「難易度的にはそこまで難しくなかったが、とても緊張してしまい答えることができなかった。面接の順番は出願順であることが多いからなるべく早く出願することで面接試験の時待ち時間が短くなる。」

— 応用生命科学プログラム受験者(2026年7月4日実施回)の試験直後アンケートより

おすすめ参考書

応用生命科学・食品科学プログラムの口頭試問では、DNAやアミノ酸、酵素、pHの計算といった化学・生物の基礎知識が問われています。以下は化学の体系的な理解に役立つ参考書です。これらは新潟大学農学部との出題対応が確認されているわけではないため、まずは高校〜大学教養レベルの基礎(元素・官能基・酸塩基・アミノ酸など)を優先し、余裕があれば発展的な内容の参照用として活用してください。

小論文が課される生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成プログラムを志望する場合は、参考書よりも農業・環境分野のニュースや新書で時事的な論点に触れ、論述の型を練習することを優先してください。

よくある質問

新潟大学農学部の編入試験にはどんなプログラムがありますか?

農学科の1学科に、応用生命科学・食品科学・生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成の5つの学位プログラムがあり、出願時にどのプログラムで受験するかを決めます。生物資源科学プログラムはさらに食料・資源経済学、植物資源科学、動物資源科学の3分野に分かれます。プログラムによって選抜方法が異なるため、志望プログラムを早めに決めることが対策の出発点になります。

応用生命科学プログラムと食品科学プログラムの選抜方法は?

この2プログラムは、化学及び生物学に関する基礎的な学力を問う口頭試問を含む面接のみで選抜されます。筆記試験はありません。オンライン編入学院の試験直後アンケートでは、元素記号やDNAを構成する元素、アミノ酸、酵素、発酵の仕組み、pHの計算など、高校〜大学基礎レベルの化学・生物の知識を口頭で問われたとの報告があります。

生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成プログラムの選抜方法は?

この3プログラムは小論文と面接で選抜されます。オンライン編入学院の過去問分析では、700〜800字程度で、農業・環境に関わる社会的なテーマ(生態系サービス、グリーンインフラ、中山間地域の過疎化・高齢化問題など)を取り上げ、編入後に学びたいことと関連づけて論じさせる出題が続いています。

食品科学プログラムは毎年募集されますか?

年度により異なります。大学の公表資料によると、以前は食品科学プログラムの募集が行われない年度がありましたが、2027年度(令和9年度)試験では募集が再開されました。募集の有無はプログラムを決める前に必ずその年度の募集要項で確認してください。

新潟大学農学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?

新潟大学が公表する入学状況データ(2026年度入学者分)によると、農学部農学科の3年次編入学は募集人員10名に対し志願者23名・合格者9名・入学者7名でした。この資料には受験者数の記載がないため、志願者数÷合格者数で計算すると倍率は約2.6倍です。通常の実質倍率(受験者数÷合格者数)とは分母が異なる点に注意してください。公表されているのはこの1年度分のみで、複数年の推移は確認できていません。

新潟大学農学部の編入試験の出願資格は?

短期大学卒業(見込み含む)、高等専門学校卒業(見込み含む)、大学に2年以上在学した者、学士の学位を持つ者、専修学校専門課程修了者、外国の学校教育課程修了者、専攻科修了者などが主な区分です。区分によって必要な単位数や証明書類が異なるため、必ず最新の募集要項で確認してください。

英語の対策はどのくらい必要ですか?

選抜試験そのものに英語科目はなく、面接・口頭試問・小論文のみで評価されます。出願資格の区分によっては英語外部試験のスコア提出が必要になる場合があるため、自分の出願区分に該当するかを募集要項で確認してください。選抜科目に英語がない分、学習時間は専門分野の準備に充てられます。

対策はいつから始めるべきですか?

試験は例年7月上旬、出願は6月中旬の約1週間という短い期間です。志望プログラムを固めるまでに時間がかかることを考えると、遅くとも試験前年の秋〜冬には情報収集を始め、春には志望プログラムを確定させて専門対策に入るのが現実的なペースです。口頭試問や小論文は付け焼き刃で伸びにくいため、早めの継続的な準備が重要です。

過去問は入手できますか?

小論文を課すプログラムについては、大学の入試ページで過去の実施状況が確認できる場合があります。著作権の観点から、本記事では過去問の設問そのものは掲載していません。出題テーマの傾向はこの記事の「出題傾向」の節にまとめています。

まとめ

新潟大学農学部の編入試験は、5つの学位プログラムのどれを志望するかで対策がまったく変わる試験です。応用生命科学・食品科学プログラムは化学・生物の基礎を「口頭で説明できる」レベルまで理解を深めることが鍵になり、生物資源科学・流域環境学・フィールド科学人材育成プログラムは農業・環境分野の時事的なテーマについて700〜800字で論じる力が問われます。募集人員は5プログラム合計で10名という少数選抜であり、出願期間も6月中旬の約1週間と短いため、志望プログラムの決定と書類準備は早めに動き出すことが大切です。まずは大学公式の募集要項で5プログラムの内容とその年度の募集状況を確認し、志望プログラムを決めるところから始めてください。

あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。

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この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析に、当日の様子はオンライン編入学院に寄せられた試験直後アンケートにもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年8月6日

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運営: 大学編入専門の予備校 オンライン編入学院
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