東海大学国際学部の編入試験対策|試験内容・出願資格・対策ロードマップ
結論:東海大学国際学部の編入試験はこんな試験
東海大学国際学部(国際学科)の3年次編入試験は、小論文(600〜800字)・英語の筆記試験・面接試験・口述試験の4本立てで合否が決まる試験です。専門科目の筆記試験がない代わりに、小論文と口述試験の両方で「現代国際社会」「最近の時事問題」への理解を書く・話すことが求められる点が特徴で、TOEICなどの英語外部試験のスコア提出は募集要項上は求められていません。大学が公表している一般編入学選抜結果によると、この学部は志願者・受験者とも例年1〜2名という小規模な選抜で、倍率という指標だけで難易度を測るのは難しい試験です。だからこそ、少ない募集枠の中で「時事問題を自分の言葉で説明できるか」「志望理由に一貫性があるか」を丁寧に仕上げることが合否を分けます。また、入学後に授業を受ける品川キャンパスと、編入試験を受験する湘南キャンパスが異なる点、東海大学の他学部の多くが同一日程で実施されるため学内併願が基本的にできない点も、出願前に押さえておくべき実務上のポイントです。この記事では、大学公式の募集要項と一般編入学選抜結果にもとづいて、試験の全体像・出願手続き・対策の考え方を整理します。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2027年度2027年度(2026年実施)の募集要項にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-06)。
| 試験日 | 2026年11月8日(日) |
|---|---|
| 出願期間 | 2026年10月1日(木)〜10月10日(土)締切日必着(消印有効ではない点に注意) |
| 試験場 | 湘南キャンパス(神奈川県平塚市)。入学後に授業を受ける品川キャンパスとは別の会場で受験します |
| 募集定員 | 若干名(3年次編入。国際学科の1学科のみ募集) |
| 受入セメスター | 原則として第5セメスター(3年次)。修得単位の認定状況により第3セメスター(2年次)になる場合あり。入学セメスターは合格発表時に通知 |
| 試験科目 | 小論文(600〜800字、現代国際社会に関する内容)/筆記試験:英語(英語で国際問題の基礎力を問う、辞書持込不可)/面接試験(志望理由等の一般的な質問)/口述試験(最近の時事問題に関する質問) |
| 出願資格(主なもの) | 大学卒業(学士)または大学に2年以上在学し62単位以上修得(見込み含む)、短期大学卒業(見込み含む)、高等専門学校卒業(見込み含む)、外国の学校教育で16年または14年の課程修了、専修学校専門課程・高校専攻科の修了など |
| 合格発表・入学手続 | 合格発表: 2026年11月17日(火)Web登録/入学手続期間: 2026年11月17日〜11月27日17:00締切 |
出願資格・提出書類・選抜方法の詳細は年度により変わる可能性があります。必ず東海大学が公表する最新の募集要項(大学公式サイトで「東海大学 一般編入学選抜」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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出願手続きの実務(チェックリスト)
東海大学国際学部の出願期間は2026年10月1日〜10月10日の約10日間で、簡易書留による郵送出願・締切日必着というルールです(消印有効ではないため、締切ぎりぎりの投函は危険です)。募集要項に記載されている出願書類と手続きの流れを、逆算しやすいようにまとめます。
- 出願3か月前〜: 在籍校での単位修得状況を確認します。入学時までに62単位以上の修得(見込み含む)が必要です。あわせて成績証明書・卒業(見込み)証明書の発行に必要な手続きを教務課などで確認しておきます。
- 出願1〜2か月前〜: 出願書類(最近3か月以内発行のもの)の準備を始めます。募集要項が定める提出書類は、①志願票(写真貼付)②志望理由書③最終学歴の証明書(卒業証明書・卒業見込証明書・在学証明書のいずれか)④成績証明書⑤履修証明書または履修登録票(在学中の場合)⑥授業要覧・シラバス等のコピー(単位認定の資料として)⑦資格取得希望状況確認書、の7点です。日本語・英語以外の言語で書かれた証明書は訳文の添付が必要です。
- 出願直前: 「入学検定料決済サイト」で入学検定料35,000円を出願期間内に支払います。出願書類は宛名ラベルを貼った封筒に入れ、簡易書留で志願学部のカレッジオフィス(国際学部は湘南キャンパスのグローバルシチズンカレッジオフィス宛)へ郵送します。
- 出願期間(10月1日〜10日): 締切日必着で提出します。出願後の入学検定料・出願書類の返還や記載内容の変更は、いかなる理由でも認められません。
- 受験票の確認: 出願後、志願票の記入内容をもとに受験票が郵送されます。試験日・受験番号・試験場・集合時間などの記載を必ず確認し、11月4日までに届かない場合はカレッジオフィスへ問い合わせます。試験に関する項目(試験日・志望学部・学科など)は出願後の変更が一切認められないため、志願票の記入段階で誤りがないよう慎重に確認してください。
- 試験当日: 試験場は入学後に授業を受ける品川キャンパスではなく湘南キャンパスです。移動時間や交通手段を事前に調べ、当日は集合時間に余裕を持って到着できるよう計画しておきましょう。
必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず東海大学が公表する最新の募集要項で確認してください。
難易度・実施状況(大学公表データ)
東海大学は学部・学科別の「一般編入学選抜結果」を公表しています。国際学部国際学科について確認できた直近4年分は次のとおりです(出典: 東海大学「◯◯年度 一般編入学選抜 結果」。実質倍率は 受験者数÷合格者数 で編入総研編集部が計算)。
| 年度 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年度 | 志願者なし | ー | ー | ー |
| 2024年度 | 2名 | 2名 | 0名 | 算出不可 |
| 2025年度 | 2名 | 2名 | 1名 | 2.0倍 |
| 2026年度 | 1名 | 1名 | 1名 | 1.0倍 |
この4年間のデータから読み取れるのは次の点です。
- 受験者・合格者ともに1〜2名の年が続く、非常に小規模な選抜です。2023年度は志願者自体がおらず(募集要項の実施状況は志願のあった学部・学科のみ記載のため、記載なし=0名)、2024年度は受験者2名に対し合格者0名でした。
- 母数がここまで小さいと、1名の合否が倍率を大きく動かします。「倍率が低い年=入りやすい」と単純化はできません。合格者0名の年があることが示すとおり、少人数だからこそ小論文・口述試験の完成度が直接結果に反映される試験だと考えたほうが実態に近いといえます。
- 志願者と受験者の数がほぼ一致しており、出願した人のほとんどがそのまま受験しています。
募集人員も「若干名」という表記にとどまり、具体的な定員数は公表されていません。これは国際学部だけでなく東海大学の一般編入学選抜に共通する運用で、志願者数に応じて合格者数を柔軟に決めていると考えられます。定員が明確な選抜と違い、「今年は何名まで合格できるか」を事前に読むことはできないため、募集枠の広さに期待するのではなく、小論文・面接・口述の完成度を上げることに準備の力点を置くのが現実的な戦略です。
公表データの母数が極めて小さいため、この数値だけを根拠にした難易度判断は避けてください。年度によって受験者・合格者の人数が変わる可能性があります。最新の実施状況は必ず大学公式の情報で確認してください。
出題内容と対策(募集要項にもとづく科目別ガイド)
東海大学国際学部の選抜は、専門科目の筆記試験がない代わりに、小論文・英語の筆記試験・面接試験・口述試験の4科目すべてで「国際社会」「時事問題」への理解が繰り返し問われる構成になっています。過去問の設問そのものは大学から公表されていないため、この節は募集要項に記載された出題内容の説明にもとづいて、科目ごとの対策の考え方を整理します。
小論文(600〜800字)
募集要項には「現代国際社会に関する内容を問う」とだけ記載されており、具体的な出題テーマは公表されていません。国際関係・国際協力・多文化共生・経済安全保障・気候変動・移民や難民問題など、国際社会が直面する幅広いテーマについて、日頃からニュースや新聞の国際面に触れておくことが土台になります。600〜800字という字数は、序論(テーマの背景)→本論(自分の考えとその根拠)→結論(まとめ)という基本構成であれば十分に書ける分量です。書きっぱなしにせず、大学の先生や編入対策のコーチなど第三者に読んでもらい、論理の飛躍や根拠の弱さを指摘してもらう添削のサイクルを回すことが上達の近道です。
筆記試験(英語)
募集要項の記載は「英語で国際問題の英語基礎力を問う」で、辞書の持込みはできません。TOEICやTOEFLのスコア提出は求められていない一方、試験当日にその場で英文を読み解く力が直接問われる形式です。対策としては、英字新聞やオンライン英語ニュース(The Japan Times、NHK WORLD-JAPANなど)で国際問題に関する記事を継続的に読み、専門的な語彙(外交・貿易・安全保障・環境問題などに関する用語)に慣れておくことが効果的です。単語集による語彙増強と並行して、時事的な英文を時間を計って読む練習を重ねると、辞書なしで大意をつかむ力が養われます。
面接試験
募集要項の記載は「編入学を志望する理由等、一般的な質問」です。なぜ国際学部を志望するのか、これまでの学びや経験とどうつながっているのか、入学後に何を学びたいのかを、自分の言葉で一貫性を持って説明できるように準備します。志望理由書に書いた内容と面接での受け答えに矛盾がないよう、事前に志望理由書を読み返し、想定される質問(「なぜ東海大学か」「今の学校で学んでいることとの違いは」など)への回答を声に出して練習しておくと安心です。
口述試験
募集要項の記載は「最近の時事問題に関する質問」です。小論文が書く力を問うのに対し、口述試験は同じ国際社会のテーマについて、その場で口頭で考えを説明する力が問われます。対策の基本は小論文と共通しており、日頃から国際ニュースを追いかけ、「その出来事の背景」「自分がどう考えるか」を簡潔に言葉にする習慣をつけておくことです。ニュースを読んだあとに1〜2分で内容と自分の意見を口頭で要約する練習を繰り返すと、本番でも落ち着いて話しやすくなります。
4科目を見渡すと、小論文(書く)・筆記試験(読む)・口述試験(話す)は形式こそ違いますが、いずれも「国際社会の出来事について、自分の理解と考えを整理して表現する」という共通の力を測っています。特定の1科目だけを重点対策するのではなく、日々のニュースインプットを土台に、書く・読む・話すの3方向でアウトプットの練習を並行して積み重ねるのが、この試験に合った対策の考え方です。
併願戦略
東海大学の一般編入学選抜は、体育学部を除くほぼすべての学部が2026年11月8日(日)の同一日程で実施されます。国際学部もこのグループに含まれるため、東海大学の他学部との学内併願は原則としてできません。国際学部一本での挑戦になる前提で、出願前に併願先を検討するなら他大学に目を向ける必要があります。
系統が近い大学としては、東洋大学国際学部や龍谷大学国際学部など、国際系学部を編入で募集している大学が候補になります。試験日程・出願資格・選抜方法は大学ごとに異なるため、併願を考える場合は各大学の募集要項を早めに取り寄せ、出願期間と試験日が東海大学(出願10月1日〜10日、試験11月8日)と重ならないかを最優先で確認してください。小論文・面接・口述を中心とする選抜方法は他大学の国際系学部でも採用されているケースが多く、対策で身につけた「時事問題を書く・話す」力はそのまま併願先の対策にも転用しやすいという利点があります。国際関係・国際文化系の学部を広く比較したい場合は、後述の関連記事もあわせて参考にしてください。
合格までのロードマップ(時期別)
小論文・口述試験のいずれも時事問題への理解が問われる試験のため、直前の詰め込みだけでは対応しづらい選抜です。試験日(11月上旬)から逆算した準備の考え方を時期別に整理します。
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半年〜1年前〜:時事のインプット習慣化
国際ニュース(日本語・英語の双方)を毎日または週数回チェックする習慣をつけます。気になったニュースはテーマ(国際協力・経済・環境・地域紛争など)ごとにメモを取り、背景知識と自分なりの考えをストックしておくと、小論文・口述試験の両方で使える引き出しになります。同時に英字ニュースの精読を始め、国際問題に関する語彙に慣れておきます。この時期はまだ書く・話す練習を焦らず、インプットの量を増やすことを優先すると、後半の演習がスムーズに進みます。
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3〜6か月前〜:小論文と志望理由書
ストックしたテーマをもとに、600〜800字の小論文を実際に書く練習を始めます。序論・本論・結論の型を意識し、書いたものは第三者に読んでもらって添削を受けます。並行して志望理由書の下書きを進め、「なぜ東海大学国際学部か」「入学後に何を学び、将来どう活かしたいか」を具体的な言葉にしていきます。在籍校の単位修得状況(62単位要件)もこの時期に確認し、不足しそうな場合は早めに教務課へ相談しておくと安心です。英語筆記対策として、国際問題を扱う英文記事を辞書なしで読む練習もこの時期から並行して進めます。
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出願直前(9月〜10月上旬)
出願書類(志願票・志望理由書・証明書類など)を確定させ、入学検定料の支払いと簡易書留での郵送を行います。締切日必着のため、出願期間(10月1日〜10日)の前半で投函できるよう逆算してスケジュールを組みます。志望理由書の内容は、この時期に固めた最終版を面接対策のベースにします。証明書類は発行から3か月以内という条件があるため、出願直前になって慌てて取り寄せることのないよう、発行日にも注意してスケジュールを立ててください。
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直前期(10月〜11月): 総仕上げ
面接・口述試験の想定問答を声に出して練習し、直近1〜2か月の国際ニュースを重点的に振り返ります。小論文は時間を計って書く練習を繰り返し、本番同様のペースで600〜800字を書き切れるようにしておきます。試験場は入学後に通う品川キャンパスではなく湘南キャンパスである点も、前日までに必ず確認してください。
よくある質問
東海大学国際学部の編入試験の倍率はどのくらいですか?
東海大学は学部・学科別の一般編入学選抜結果を公表していますが、国際学部国際学科は志願者・受験者とも1〜2名という年が続く小規模な選抜です。直近のデータでは、受験者数÷合格者数で編入総研編集部が計算した実質倍率は2025年度が2.0倍、2026年度が1.0倍、2024年度は合格者が0名のため倍率は算出できません。母数が極めて小さいため、この数値だけで難易度を判断せず、志願者自体が少ない狭き門であることを踏まえて準備を進めてください。
東海大学国際学部の編入試験の出願資格は?
大学を卒業した者(学士)または大学に2年以上在学し62単位以上修得した者、短期大学卒業(見込み含む)、高等専門学校卒業(見込み含む)、外国の学校教育で16年または14年の課程を修了した者、専修学校の専門課程や高校専攻科の修了者などが対象です。詳細な条件は年度により変わるため、必ず大学公式の最新の募集要項で確認してください。
TOEICなど英語外部試験のスコア提出は必要ですか?
2027年度の募集要項を確認した範囲では、TOEICやTOEFL、IELTSなど英語外部試験のスコア提出は出願資格・選考基準として明記されていません。英語力は出願時のスコアではなく、試験当日の筆記試験(英語)で直接問われる形です。
小論文はどんなテーマが出ますか?
募集要項の選抜方法一覧では、600〜800字で現代国際社会に関する内容を問うと記載されています。設問そのものは公表されていないため、日頃から国際ニュースに触れ、自分の意見を根拠づけて書く練習を重ねておくことが対策の基本になります。
面接・口述試験ではどんなことを聞かれますか?
面接試験は編入学を志望する理由等、一般的な質問、口述試験は最近の時事問題に関する質問と募集要項に明記されています。志望理由を自分の言葉で語れるようにしておくことと、時事問題について自分の考えを口頭で説明する練習が対策の中心になります。
東海大学国際文化学部とは何が違いますか?
名前が似ていますが別の学部です。国際学部(国際学科)は入学後に品川キャンパスで学び、編入試験は湘南キャンパスで受験します。一方、国際文化学部(地域創造学科・国際コミュニケーション学科)は入学後も試験も札幌キャンパスです。学部・学科・試験会場を取り違えないよう、出願前に必ず確認してください。
東海大学の他学部と併願はできますか?
東海大学の一般編入学選抜は、体育学部を除くほぼすべての学部が同一の試験日に実施されます。国際学部を含むこれらの学部同士は試験日が重なるため、原則として学内併願はできません。他大学との併願を検討する場合は、試験日程が重ならない大学を選ぶ必要があります。
受入セメスターは3年次ですか、2年次ですか?
原則として第5セメスター(3年次)での受入れですが、修得単位の認定状況によっては第3セメスター(2年次)になる場合があります。入学するセメスターは合格発表時に通知されるため、出願前に学年を確定させることはできません。
対策はいつから始めるべきですか?
試験は例年11月上旬(2027年度は11月8日)に実施され、出願は10月上旬に締め切られます。小論文・口述試験はいずれも時事問題の理解が問われるため、直前の詰め込みが効きにくい科目です。大学1〜2年生のうちから国際ニュースに触れる習慣をつけ、半年〜1年程度の準備期間を見込んでおくと安心です。
まとめ
東海大学国際学部の編入試験は、専門科目の筆記試験がない代わりに、小論文・英語筆記・面接・口述の4科目すべてで「国際社会への理解」を問うという一貫した試験です。募集人員は若干名、受験者・合格者ともに毎年1〜2名という小規模な選抜のため、倍率という数字だけでなく、時事問題を自分の言葉で書き・話せる力をどれだけ仕上げられるかが合否を左右します。出願は10月1日〜10日の必着締切、試験は入学後の品川キャンパスではなく湘南キャンパスで行われる点にも注意が必要です。まずは募集要項を取り寄せて出願資格を確認し、国際ニュースに触れる習慣づくりから今日はじめてください。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、実施状況は大学が公表する一般編入学選抜結果にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年8月6日

