IELTS必須英単語4400
出版社
ベレ出版
出版日
2016/5/25
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
IELTSを受験するすべての編入受験生が、英語対策のスタートとして取り組むべき一冊。
特に、法政大学経営学部など、IELTSスコア提出を要件とする大学を志望する場合は必携。
IELTS特有の語彙に特化しており、単語帳の使用を通して語彙力と同時にリスニング・リーディング力の土台も固まるため、早い段階からの着手が強く推奨される。
ターゲット大学
法政大学経営学部(IELTSスコア提出必須)
その他、IELTSスコア提出が求められる大学・学部全般
使い方
本書は約4,400語と収録語数が非常に多いため、限られた時間で効率的に学習を進める工夫が必要である。
【1週目】
1単語につき30秒ほどかけてインプット(※すでに知っている単語はスキップ可)。
書いて覚える/声に出すなど、自分に合った方法で記憶に定着させる。
【2週目】
1単語につき10秒で意味が言えるかテスト形式で確認。
正答率を記録し、ミスした単語に印をつけて再学習(再度30秒で覚える)。
【3週目以降】
1単語あたり5秒でテスト形式→正答率を記録。
ミスした単語に1分程度かけて再暗記。
【5週目以降】
まだ覚えられていない単語だけを抜き出して、オリジナル単語帳を作成。
同様に、1週目からのステップを繰り返す。
注意点
4400語すべてを覚えようとすると、他の学習時間が圧迫されるリスクがある。
そのため、時間が限られている受験生は「難易度A〜DのうちBまで」を優先して取り組むこと。
重要度の高い単語から押さえることで、短期間でも効果的に語彙力を伸ばすことが可能。
英単語の定着は、リスニング・リーディング・ライティングすべての基礎となるため、暗記作業を単なる詰め込みにせず、使える語彙にする意識を持つことが大切。
IELTS受験者にとって、語彙力はすべてのセクションに直結する重要スキル。
本書を軸に、着実なボキャビル(語彙力強化)を進めよう。







