はじめてのTOEFLテスト完全対策 4訂版 (TOEFLテスト大戦略シリーズ)
出版社
旺文社
出版日
2024/2/20
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
TOEFLを受験する予定の編入受験生が、学習の初期段階で必ず通っておきたい1冊。
TOEFLという試験の全体像や特徴を把握しておくことで、後の本格対策がスムーズになる。
ターゲット大学
京都大学経済学部
上智大学経済学部
神戸大学国際人間科学部
大阪大学人間科学部
その他、TOEFLスコアを受験資格とする大学
使い方
本書は、TOEFLの試験形式や特徴を初めて学ぶ人向けのガイドブック。
「どういう問題が出るのか?」「どんなスキルが必要なのか?」といった疑問に答えてくれる構成になっている。
推奨される学習ステップ:
最初の通読が最重要。1周目は細かく覚えようとせず、全体を読み切ることを優先する。
TOEFLの全体構造や出題傾向がなんとなくつかめたら、次の演習書・スキル別対策本へ進むのが理想的な流れ。
内容をあまり理解できなかった場合は、2〜3周までを上限に繰り返す(それ以上やり込む必要はない)。

この記事の読者にお渡ししている資料
編入の志望理由書 書き方シート&合格者の構成例
参考書と並行して書き始めたい志望理由書を、面接で掘られる4つの要素で書き込めるシートと合格者の構成例をお渡ししています
- 面接で掘られる4要素
- 書き込む型
- 合格者の構成例
中身の例


注意点
演習用の本ではないため、この本だけでスコアアップは狙えない。
「TOEFLって何?」という段階を卒業するための1冊と位置づけ、あくまで通過点として使うことが重要。
本書で全体像をつかんだら、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションに特化した対策書に早めに進むことを推奨。




