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犯罪・非行の社会学〔補訂版〕

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    犯罪・非行の社会学〔補訂版〕

    出版社

    有斐閣

    出版日

    2020/9/23

    いつどのタイミングの編入受験生におすすめか

    志望理由書に「犯罪」や「少年非行」に関する学びへの関心を書く予定の編入受験生には、まさに最適な一冊。
    犯罪や非行を取り巻く現代的な課題に対して、統計や実証的データに基づいてアプローチする姿勢を身につけたい人におすすめ。
    また、最難関校を目指す編入受験生にとっては、面接対策としても大きな武器になる知識を得られる


    ターゲット大学

    犯罪や少年非行に関する出題が予想される大学
    ※特に、最難関校を受験する編入受験生


    使い方

    • 統計データや事実ベースの記述に注目しながら読むことが重要

    • 自身の思い込みや感情的なイメージと、本書で示される実証データとのギャップを意識的に照らし合わせるように読むと、志望理由書や面接時に説得力のある説明が可能になる。

    • 受験先の過去問や面接で非行・少年犯罪が頻出であれば、関連する章だけを重点的に読む「つまみ読み」でも活用価値が高い


    注意点

    • 本書はタイトルの通り、犯罪・非行に特化した専門的な教科書であり、一般的な社会学の全体像をカバーする内容ではない。

    • 内容はかなり高度で、ある程度の基礎知識を持った上で読んだほうが理解がスムーズ

    • 社会学の基礎をまだ十分に学んでいない編入受験生にとっては、やや難易度が高く感じられることもあるため、その点は事前に認識しておきたい。

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