TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)
出版社
旺文社
出版日
2014/2/21
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
TOEFLを受験予定の編入受験生が、英語学習の初期段階で取り組むべき1冊。
語彙力はTOEFL全セクションの土台であるため、他の分野に進む前に、まず語彙力を固めたい方に最適。
ターゲット大学
京都大学経済学部
上智大学経済学部
神戸大学国際人間科学部
大阪大学人間科学部
その他、TOEFLスコアを受験資格とする大学
使い方
本書は、TOEFL対策に特化した語彙帳の定番書であり、単語数も3,800語と多く、長期的に活用する前提で使う必要がある。
推奨される学習ステップ:
1週目:
1単語あたり約30秒で意味と用例を覚える(知っている単語は飛ばしてOK)
音読・書き取り・イメージ記憶など自分に合った方法で覚える
2週目:
1単語あたり10秒ほどで意味を言えるかチェック(テスト形式)
正答率を記録し、わからない単語には印をつけ、再度30秒で記憶し直す
3週目以降:
テスト形式での確認を5秒/語で実施し、定着を確認
わからなかった単語には再度印をつけ、今度は1分かけて丁寧に記憶し直す
5週目以降:
覚えられない単語を抽出して自作単語帳を作成し、再度1週目のステップから学習を繰り返す
注意点
全単語を完璧に覚えることを目標にしないことが大切。
受験期日が近い場合は、RANK1〜2(基礎〜中級)の制覇を目安にし、RANK3〜4は余裕がある人向け
単語学習に時間をかけすぎると、リーディング・ライティング・スピーキングへの応用練習の時間が不足するおそれがあるため、全体バランスに注意







