【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ
出版社
ダイヤモンド社
出版日
2009/12/11
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
神戸大学の大学院試験でも参考図書として指定されている、組織行動論に特化した中・上級者向けの一冊。
基礎から応用まで幅広い概念をカバーしており、ある程度経営学の基礎が身について、組織行動論を深く掘り下げたいと考えている人におすすめ。
ターゲット大学
神戸大学経営学部
名古屋大学経済学部
福島大学人文社会学群
高崎経済大学経済学部
北九州市立大学経済学部
上智大学経済学部
関西大学商学部
同志社大学商学部
法政大学経営学部
近畿大学経営学部
使い方
内容の網羅性は高いが、難解さは比較的少ないため、着実に読み進めやすい。
1周目:知っている内容は確認に留め、新たな知識には時間をかけて丁寧に読む。
2周目:理解できた内容は軽く流し、苦手な分野を重点的に復習する。
3周目:全体を通して理解の定着度を確認する。
3周でOK。余裕がある場合は4周目で論述への応用まで意識できるとベスト。
注意点
・組織行動論に特化しているため、他分野(戦略論やマーケティングなど)の補強は別の教材が必要。
・とはいえ、組織行動論の知識量とわかりやすさのバランスが非常に優れており、読破しやすく学習効果も高い。
・特に神戸大学や名古屋大学で出題傾向が強い「組織内の人間行動」や「モチベーション理論」などの理解には有効。







