技術経営【ベーシック+】
出版社
中央経済社
出版日
2017/9/21
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
経営学の初級本で知識を身につけた後、個別具体の分野を深く掘り下げていくフェーズに入った編入受験生におすすめ。
特に、神戸大学が重視する「イノベーション分野」をカバーしている点が特徴で、高難度の論述問題に対応するための基礎体力を養える。
ターゲット大学
神戸大学経営学部
使い方
この本を読む段階では、すでに基本的な経営学の素地がある前提。読み飛ばしはあまり推奨されない。
1周目:イノベーションの概念を丁寧に理解する。5分程度を目安に、自分なりに考えながら読み進める。
2周目:1周目の理解を再確認しながら、得意・不得意分野を判別。
3周目:苦手分野の克服と論述に落とし込むための整理を行い、完成度を高める。
3周でOK。十分な時間がある場合は、苦手な章だけ追加で4周目を。
注意点
・中・上級本でありながら初級内容の記述も含まれているため、既習範囲の重複が生じる可能性がある。
・よって、特定分野に自信がある場合や、内容の重複を感じた章は読み飛ばしても構わない。
・ただし、神戸大学対策としてはイノベーション分野の深い理解が必須なので、そこだけは確実に押さえること。







