実践IELTS技能別問題集ライティング
出版社
旺文社
出版日
2017/8/29
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
IELTSライティングに不安がある編入受験生、特に英作文に慣れていない方や、Task 1・Task 2の構成に自信がない方に最適。
ある程度の語彙・文法力がついてきた中級者以上が、実践的な演習に入る前に「英文構成の型」を学び直す場として活用するのがおすすめ。
ターゲット大学
法政大学経営学部
使い方
本書は、IELTSライティングで必要な構成力と表現力の基礎固めに特化した対策書である。
特徴的な学習ステップ:
Task 1・Task 2の書き方をステップごとに学習
-「何から書いていいかわからない」を防ぐために、具体的な構成方法や段落の展開例を詳しく解説
- 問題タイプごとに型が身につく設計になっている「表現ドリル」で使える英文をストック
- よく使うフレーズをまとめて暗記するだけでなく、文の型として習得し、再現できるようになることを重視
- 表現の幅を増やすことで、語彙・文法の得点項目の底上げにつながるPractice Test 2回分で総仕上げ
- Task 1 / Task 2 両方の演習問題を収録。実際に時間を測って解いてみる実戦練習に活用可能
- 書いた答案は、GPTやコーチに添削を依頼し、構文や語彙のエラーを客観的に把握することが重要一部回答例の音声つき
- 英文構成が音で頭に残るように設計されており、英作文が苦手な方でも反復で型を身につけられる
音声は公式アプリ「英語の友」で利用可能。移動時間や就寝前の“ながら学習”にも便利。
注意点
アカデミック・モジュール対応のため、General Training用には適していない
ライティングは特に「書いた後の見直しと修正」が重要。解きっぱなしでは力はつかない
回答例を丸暗記するのではなく、構文や言い回しを参考にしながら、自分の意見を英語で展開する力を養うことが目的







