実践IELTS技能別問題集スピーキング
出版社
旺文社
出版日
2017/8/29
いつどのタイミングの編入受験生におすすめか
IELTSスピーキングに苦手意識がある編入受験生、特に「英語を話すことに慣れていない」国内育ちの学習者に最適。
会話の展開方法や表現の引き出しに不安がある方は、本書を通じて自信をつけることができる。
ある程度の単語・文法の基礎力がついてきた段階で、実践的なアウトプット演習に入る前の準備段階として取り組むのがおすすめ。
ターゲット大学
法政大学経営学部
使い方
本書は、日本人が苦手としやすいスピーキングの型・発話展開の方法を集中的に強化する教材である。
特徴的な学習ステップ:
Part 1〜3の質問タイプごとに、回答のコツや展開方法を学ぶ
-「どう答えたらいいか分からない」を防ぎ、“切り返し力”を養う構成「表現ドリル」で頻出表現をトレーニング
- 単に語彙を暗記するだけでなく、文脈で使えるようになることを重視Practice Testで実戦練習
- 実際の試験形式に近い問題と解答例を使って総仕上げを行うすべての問題に解答例の音声つき
- シャドーイングやオーバーラッピングの教材としても活用可能
- モデルスピーキングのリズム・発音・抑揚を真似することで、話すことに慣れていく
また、音声は公式アプリ「英語の友」でいつでも視聴できるため、通学時間のスキマ学習にも最適。
注意点
アカデミック・モジュール対応教材であるため、モジュールが異なる場合は使用範囲を確認すること
回答例をそのまま暗記するのではなく、「自分の言葉に置き換えて話す練習」を意識することが重要
スピーキングは特に実際に声に出すことが不可欠。本文を読むだけの“読書学習”にならないように注意







