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会計学入門〈第5版〉

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    会計学入門〈第5版〉

    出版社

    日本経済新聞出版

    出版日

    2018/7/14

    いつどのタイミングの編入受験生におすすめか

    会計という学問・理論体系を初めて学ぶ編入受験生に最適な入門書である
    特に、難解な専門用語や抽象的な説明に抵抗感を覚える者にとっては、本書の平易な記述が大いに助けとなる。最初に読む1冊として非常に扱いやすい。


    ターゲット大学

    • 神戸大学経営学部

    • 名古屋大学経済学部

    • 福島大学人文社会学群

    • 高崎経済大学経済学部

    • 北九州市立大学経済学部

    • 上智大学経済学部

    • 関西大学商学部

    • 同志社大学商学部

    • 法政大学経営学部

    • 近畿大学経営学部


    使い方

    本書は、文章が短く、平易に書かれているため、まずは一通り読み進めることを優先する姿勢で良い。分からない箇所が出てきても、その都度立ち止まらずに読み切ることが重要である。
    印やマーカーで理解できなかった箇所に目印をつけ、後からの復習に役立てるとよい。

    • 1周目:会計学にどのような概念が存在するのかを把握し、大まかなボリューム感や構成を掴む。

    • 2周目以降:マークした理解不十分な部分に焦点を当て、知識を定着させる。時間をかけて覚える姿勢が求められる。

    • 最低3周以上の周回が推奨される。


    注意点

    本書は、会計学に必要な基本的概念を網羅しているものの、記述が要約されすぎているために重要な説明が欠落している場合がある
    したがって、本格的な対策を進めるには2冊目の参考書の導入が前提となる

    また、会計学では意味の深掘りよりも、記述されている内容をそのまま正確に理解することが重要である
    本書は『財務会計講義』の要約版にあたる性質があり、著者の解釈(いわゆる桜井イズム)が随所に見られるため、他書と表現が異なる箇所がある点には注意が必要である。

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