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立命館アジア太平洋大学

立命館アジア太平洋大学の編入試験|学部別の募集人員・試験科目・日程と対策

立命館アジア太平洋大学(APU)では、アジア太平洋学部(APS)と国際経営学部(APM)の2学部で編入試験を実施しています。どちらの学部も2年次・3年次の両方で募集があり、試験科目は面接・口頭試問のみという点が共通しています。出願資格は短大・高専・専門学校の卒業(見込み)者、大学1・2年次在籍者、学士号取得者、TOEFL・TOEICなどのスコア保有者まで幅広く設定されています。一方で、2学部の試験日は同じ日に設定されているため、併願のしかたには注意が必要です。この記事では、出願資格の確認から学習計画の立て方、併願の考え方までを順に整理します。

出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。

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立命館アジア太平洋大学で編入試験を実施している学部

編入試験の内容は学部ごとに大きく違います。募集人員・出願期間・試験日・選抜方法を学部単位でまとめました。学部によっては、過去に何が出題されたか、受けた人が試験直後に書いた記録も同じ枠の中で開けます。学部名から、その学部だけの詳しい対策記事にも進めます。

アジア太平洋学部(APS)

2年次2026年度入試

募集人員
10名
出願期間
2026年3月12日 ~ 2026年3月25日
試験日
2026年3月26日
合格発表
2026年4月27日
選抜方法
録画面接(3/26~3/30の期間内に提出。詳しくは募集要項を参照)

3年次2026年度入試

募集人員
10名
出願期間
2026年3月12日 ~ 2026年3月25日
試験日
2026年3月26日
合格発表
2026年4月27日
選抜方法
録画面接(3/26~3/30の期間内に提出。詳しくは募集要項を参照。)

国際経営学部(APM)

2年次2026年度入試

募集人員
10名
出願期間
2026年3月12日 ~ 2026年3月25日
試験日
2026年3月26日
合格発表
2026年4月27日
選抜方法
録画面接(3/26~3/30の期間内に提出。詳しくは募集要項を参照)

3年次2026年度入試

募集人員
10名
出願期間
2026年3月12日 ~ 2026年3月25日
試験日
2026年3月26日
合格発表
2026年4月27日
選抜方法
録画面接(3/26~3/30の期間内に提出。詳しくは募集要項を参照。)

※掲載しているのは各学部の直近の募集要項の内容です(表内に年度を記載)。年度によって日程・科目・募集人員が変わることがあるため、出願前に必ず大学公式の募集要項でご確認ください。

自分が出願できるかを先に確かめる

編入試験は、学部ごとに「誰が出願できるか」が決まっています。ここを外すと対策そのものが無駄になるため、志望学部を決める前に確認してください。募集要項に記載されている出願資格を種類ごとに整理しました。

出願できる人対象の学部
短期大学卒業(見込み)掲載しているすべての学部
高等専門学校卒業(見込み)掲載しているすべての学部
専修学校専門課程の修了(見込み)掲載しているすべての学部
英語外部試験のスコア提出掲載しているすべての学部
学士(大学卒業)掲載しているすべての学部
大学に1年以上在学アジア太平洋学部(APS)(2年次)/国際経営学部(APM)(2年次)
大学に2年以上在学アジア太平洋学部(APS)(3年次)/国際経営学部(APM)(3年次)

※修得単位数や在学期間などの細かい条件が付くことがあります。最終的な可否は大学公式の募集要項でご確認ください。

立命館アジア太平洋大学の編入試験で課される科目

同じ大学でも、学部によって課される科目は違います。とくに英語は、出願時にTOEICなどのスコアを出せばよい学部と、試験当日に英語の筆記がある学部で対策がまったく変わります。自分の志望学部で何が必要になるかを先に確定させてから、参考書と学習計画を決めてください。

面接・口頭試問

課される学部:アジア太平洋学部(APS)/国際経営学部(APM)

立命館アジア太平洋大学の編入対策をどう進めるか

出願資格を確認して学部を絞る

APS・APMともに、短大・高専・専門学校卒業(見込み)、大学1・2年次在籍、学士号取得、TOEFL・TOEICなどのスコア保有者と、対象となる背景が幅広く設定されています。まずは自分の現在の身分がどの区分に該当するかを確認しましょう。2年次募集と3年次募集がそれぞれ別枠であるため、自分がどちらの学年で出願できるかもあわせて確認してください。詳しい出願資格の条件は、学部ごとの一覧表で必ず照合してください。

志望学部の科目を確定する

APS・APMのいずれも、試験科目は面接・口頭試問のみとなっています。筆記試験や外部英語試験のスコア提出による選抜は行われていません。そのため学習の中心は、面接・口頭試問でこれまでの学習内容や志望理由、今後の学びについて説明できるようにする準備になります。学部固有の設問形式や評価観点までは公表されていないため、一般的な面接対策から取り組むとよいでしょう。

試験月から逆算して計画を立てる

APS・APMともに試験は3月に実施されます。出願書類の準備や面接・口頭試問の練習は、試験月から逆算していつまでに何を終えるかを決めておくと進めやすくなります。特に口頭試問では自分の考えを整理して話す練習に時間がかかるため、早めに準備を始めることをおすすめします。具体的な出願期間や試験日は、日程の一覧表で確認してください。

学内併願の考え方を整理する

APSとAPMは、いずれも試験日が同じ日に設定されています。そのため、同じ回でこの2学部を同時に併願することはできません。どちらの学部を第一志望とするか、出願前に決めておく必要があります。学部ごとの学びの内容や出願資格を比較したうえで、自分に合った1学部を選んで準備を進めましょう。

立命館アジア太平洋大学と同じ系統で編入できる大学を探す

編入試験は併願のしかたで結果が変わります。立命館アジア太平洋大学が第一志望でも、同じ系統でどの大学が編入を実施しているかを一度見ておくと、試験日の重なりや科目の相性から現実的な併願先を組めます。

よくある質問

アジア太平洋学部と国際経営学部は併願できますか?

どちらも試験日が同じ日に設定されているため、同じ回での併願はできません。出願前にどちらか一方を選ぶ必要があります。

2年次と3年次のどちらで出願できますか?

APS・APMともに、2年次募集と3年次募集の両方が用意されています。出願資格や自分の在籍状況にあわせて、どちらに出願できるかを確認してください。

出願資格にはどのようなものがありますか?

短大・高専・専門学校卒業(見込み)、大学1・2年次在籍、学士号取得者、TOEFL・TOEICなどのスコア保有者など、幅広い区分が対象となっています。詳細は出願資格の一覧表で確認してください。

試験科目は何を準備すればよいですか?

APS・APMのいずれも試験科目は面接・口頭試問のみです。筆記試験や外部英語試験のスコア提出による選抜は行われていません。

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