
スポーツ健康系の編入難易度ランキング&実施大学一覧|国公立・私立を分けて解説
スポーツ健康学系は、体育やスポーツ科学、健康科学を扱う学部・学科で編入試験を実施しており、26大学で実施が確認されています。試験科目は英語や専門科目のほか、小論文や面接を組み合わせる大学が多く、大学ごとに求められる対策がかなり異なります。試験時期も9月から3月まで幅があり、特に11月・2月・10月に集中しています。この記事では、どの大学がどんな科目を課しているか、いつから何を準備すればよいかを具体的に解説します。
編入難易度ランキング
ここでのランキングは偏差値の高さではなく、実際の試験で何が課され、どれだけ対策に時間がかかるかという実戦的な難易度で並べています。国公立大学と私立大学は入試の仕組みや出願時期が異なるため、別々に扱っています。国公立は専門科目や数学まで求められることがあり、私立は小論文・面接中心の大学から英語や専門科目まで課す大学まで幅があります。まずは全体の傾向をつかんだうえで、志望校ごとの詳細を確認してください。
私立大学
※ 東海大学:健康学部/体育学部をまとめて1行にしています。内訳と募集人員は下の解説に載せています
※このランクは偏差値ではなく「試験に合格する」という観点の実戦的な難易度です。募集人員に対して実際の合格者が少ない大学、選抜方式が重い大学は上位になります。
国公立大学の詳細
Sランク(難関)
偏差値だけ見ると47で高くはありませんが、小論文・面接に加えて2日目に運動能力検査が課される選抜方式が、このランクの核心です。小論文では「ライフステージ」「壮年期・中年期のスポーツライフ」「ドーピングとWADA CODE」「スポーツの精神」など、体育理論と生涯スポーツの知識を絡めたテーマが繰り返し出題されており、単なる感想文では対応できません。募集人員は20名と少なく、健康調査は対象者のみとされていますが、運動能力検査が実技として独立して課される点は他大学にはない負担で、筆記だけの対策では不十分です。まずは小論文でドーピングやWADA CODEなどスポーツ倫理系のテーマを自分の言葉で書けるようにしつつ、運動能力検査に向けた実技準備を並行して進めることが欠かせません。
- 選抜方法
- 〇1日目 小論文,面接・健康調査(対象者のみ) 〇2日目 運動能力検査
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年7月27日 ~ 2026年8月6日
- 試験日
- 2026年8月25日
- 偏差値(参考)
- 47
Aランク(上位)
名桜大学人間健康学部はスポーツ健康学科・健康情報学科では書類審査・小論文・面接、看護学科では書類審査・総合問題・面接が課され、学科ごとに準備すべき内容が異なる点がAランクの理由です。小論文は観光やレクリエーション、地域社会、対話、AI・人工知能、コミュニケーションといった幅広いテーマから出題されており、スポーツ健康分野の知識だけでなく社会・情報分野への関心も試されます。募集人員は各学科5名と少なく、書類審査から小論文・面接まで一貫した志望理由の筋道が求められます。看護学科を志望する場合は総合問題対策が別途必要になる点にも注意が必要です。まずは過去に出た小論文テーマを一通り読み、自分の学科の出題傾向に合わせて時事的な話題を整理するところから始めるとよいでしょう。
学科・学類ごとに試験科目が違います。志望する学科の欄を見てください。
スポーツ健康学科
- 選抜方法
- 書類審査 小論文 面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年10月21日 ~ 2026年10月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2026年10月10日/2026年12月5日/2026年12月12日
看護学科
- 選抜方法
- 書類審査 総合問題 面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年10月21日 ~ 2026年10月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2026年10月10日/2026年12月5日/2026年12月12日
健康情報学科
- 選抜方法
- 書類審査 小論文 面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年10月21日 ~ 2026年10月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2026年10月10日/2026年12月5日/2026年12月12日
私立大学の詳細
Sランク(難関)
法政大学スポーツ健康学部は偏差値65かつ倍率が高水準で、募集人員も4名と少なく、狭き門になっているのがSランクの理由です。2025年度は受験23名に対し合格13名で1.8倍、2024年度は受験27名に対し合格12名と、年度によっては倍率がさらに上がっており、油断できない選抜になっています。試験は専門科目・小論文・面接に加えて英語外部試験のスコア提出も求められるため、専門知識と英語力を並行して仕上げる必要があります。小論文では持続可能性やメガ・スポーツイベント、環境配慮、再生可能エネルギー、スポーツの社会的責任・社会的価値といったテーマが問われており、スポーツと社会課題を結びつけて論じる視点が求められます。まずは英語外部試験のスコアを早期に確保しつつ、これらの頻出テーマについて自分の意見を根拠づけて書く練習から始めるのがよいでしょう。
- 選抜方法
- 論文(専門),面接
- 募集人員
- 4名
- 実績(2025年度)
- 受験23名 → 合格13名 → 1.8倍
- 出願期間
- 2025年9月22日 ~ 2025年10月3日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 偏差値(参考)
- 65
Aランク(上位)
英語・専門科目・面接の3本柱で評価される選抜のため、どれか一つに偏った対策では対応しにくく、Aランクとしています。専門科目では医療健康科学の基礎知識が問われるため、これまで学んだ内容を体系的に見直す作業が必要です。募集人員は若干名にとどまり、出願期間から試験日まで1か月程度しかないため、直前になって手を広げるのは危険です。面接も課されるため、志望理由や将来像を言葉にできるかどうかも合否に関わってきます。まずは専門科目の出題範囲を確認し、英語と専門知識を並行して仕上げる計画を早めに立てることから始めてください。
- 選抜方法
- 英語,専門に関する基礎知識,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月10日 ~ 2025年10月17日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 偏差値(参考)
- 56
英語・専門科目(論述)・小論文・面接と課される科目が多く、専門試験は論述形式のため単なる知識の暗記では対応しづらい点がAランクの核心です。過去問では法学分野で法律解釈や法の行為規範性・評価規範性、法哲学といった抽象度の高いテーマが問われており、スポーツ分野に限らず法学的な思考力・論述力が求められます。募集人員が若干名と少なく、専門論述と小論文の両方で記述量が多いため、時間配分と論理構成の練習を怠ると差がつきやすい試験です。まずは専門科目の過去問で問われた法学系テーマの用語と論点を整理し、それを踏まえた論述の型を作ることから始めるのが得策です。
- 選抜方法
- 英語,専門試験(論述),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月5日 ~ 2026年2月6日
- 試験日
- 2026年2月14日
- 偏差値(参考)
- 50.5
Bランク(中堅上位)
口頭試問一本で合否が決まるため、対策範囲を面接と基礎学力・専門知識の確認に絞りやすいランクです。選抜方法は面接および簡単な基礎学力と専門知識を問う口頭試問のみで、筆記の専門科目とは別に面接での応答力が直接評価されます。募集人員は若干名で、試験日は11月と2月の2回設定されているため、出願期間を確認したうえで受験のタイミングを選べる点も特徴です。まずは基礎学力・専門知識について口頭で説明できる状態に仕上げ、面接でのやり取りを想定した準備から始めるのが得策です。
- 選抜方法
- 口頭試問(面接および簡単な基礎学力と専門知識を問う)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月13日 ~ 2026年1月21日
- 試験日
- 2025年11月8日/2026年2月21日
英語・専門科目・面接というオーソドックスな3科目型で、募集人員も若干名と絞られているため、出題傾向を掴めば対策範囲を絞りやすいランクです。偏差値は50.5であり、突出した難問というより基礎的な英語力と専門科目の理解度を問う内容が中心になります。選抜方法が3科目に限定されている分、面接での受け答えの準備が合否を左右しやすい点は意識しておく必要があります。試験日が9月と11月の2回設定されているため、まずは早い時期の試験に照準を合わせて英語と専門科目の基礎固めから着手するのが効率的です。
- 選抜方法
- 英語,専門科目,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月27日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年9月14日/2025年11月16日
- 偏差値(参考)
- 50.5
選抜方法が小論文と面接の2つに絞られているため、対策範囲を絞りやすくBランクとしています。募集人員が若干名と少なく倍率が読みにくい点は不安要素ですが、科目数が少ない分、小論文の書き方と面接での応答を仕上げることに集中できます。出願期間が11月4日から10日と短く、試験日は11月29日なので、逆算して早めに準備を始める必要があります。まずは小論文で問われやすい食・健康分野のテーマについて自分の考えをまとめる練習と、面接で志望理由や学びたい内容を説明できるようにする準備から始めるとよいです。
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 偏差値(参考)
- 55
国士舘大学体育学部は、英語・専門科目・面接に加えて学科ごとの体育実技が課される分、対策すべき科目は多く見えますが、実技の内容が学科別に運動適性・武道基礎能力とはっきり分かれているため、自分の学科で何が問われるかを早期に絞り込める点でBランクとしています。偏差値は48.5で、募集人員は若干名となっており、専門科目と面接の準備に加えて実技の得点力も合否に直結します。体育実技は体育学科・こどもスポーツ教育学科・スポーツ医科学科が運動適性、武道学科が武道基礎能力と学科によって内容が異なるため、志望学科の実技基準を先に確認し、そこから逆算して専門科目と面接の対策時間を配分するのが効率的です。まずは自分の学科で課される実技の種類を把握し、体力面の準備と並行して専門科目の学習を進めることから始めてください。
- 選抜方法
- 英語,志望学科の専門科目,面接,体育実技 ※体育実技※ 体育学科・こどもスポーツ教育学科:運動適性 武道学科:武道基礎能力 スポーツ医科学科:運動適性
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月20日 ~ 2025年9月28日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 偏差値(参考)
- 48.5
英語・小論文・面接という3科目に絞られており、対策の範囲を絞りやすいためB評価としています。募集人員は1名と少なく、出願期間は2025年9月2日から9月5日、試験日は10月26日に設定されているため、限られた期間で3科目それぞれの完成度を高める計画性が求められます。偏差値は50.5で、英語と小論文の基礎力に加えて面接での意欲・適性の伝え方が合否を左右すると考えられます。まずは英語の基礎固めと、小論文で健康科学分野の時事・専門テーマに触れておくことから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 英語,小論文,面接
- 募集人員
- 1名
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月5日
- 試験日
- 2025年10月26日
- 偏差値(参考)
- 50.5
英語・体育理論・体育実技(面接を含む)の3方向をバランスよく仕上げる必要がありますが、出題分野が明確なため対策の範囲を絞りやすいランクです。選抜方法に体育理論と体育実技が明記されている以上、筆記の英語だけでなく、スポーツに関する知識と実技面の準備を並行して進める必要があります。募集人員は若干名で、偏差値は52.5となっています。まずは英語の基礎固めと体育理論の知識整理を進めつつ、実技・面接でどのような形式が取られるかを早めに確認しておくことが対策の第一歩です。
- 選抜方法
- 【編・転入学 学士 共通】 英語,体育理論,体育実技(面接を含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2026年3月2日
- 偏差値(参考)
- 52.5
Cランク(中堅)
選抜方法が小論文のみで、学科試験や面接が課されないため、準備すべき科目数が少なく負荷が軽いランクになっています。過去問では、サステイナビリティや世代間公平性、持続可能な開発、トリプルボトムライン(環境・経済・社会)といったテーマが繰り返し問われており、出題領域が一定の範囲に絞られている点が特徴です。募集人員は若干名で、偏差値は52とされています。対策としては、まずサステイナビリティ関連のキーワードとその関係性(環境・経済・社会のバランス)を整理し、それを自分の言葉で論理的に説明できるようにすることから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月18日 ~ 2026年1月31日
- 試験日
- 2026年2月7日
- 偏差値(参考)
- 52
東海大学※2つの学院・学部で実施
小論文と面接のみで学科試験がなく、科目数の負荷が軽いためCランクとしています。過去問では医学用語や語彙選択、文法、紫外線、語彙補充、文脈理解、内容理解、正誤判定といったテーマが小論文で問われており、健康・医療に関わる基礎知識と読解力・語彙力が中心です。募集人員は若干名で、選抜は小論文・面接・口述試験のみとシンプルな構成になっています。まずは過去問に出た語彙・医学用語のストックを進めながら、小論文で自分の考えを筋道立てて書く練習を積み、面接では志望理由や健康分野への関心を口頭で説明できるよう準備するのが効果的です。
健康学部
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 偏差値(参考)
- 49
体育学部
- 選抜方法
- 体育学科:小論文,実技,面接 競技スポーツ学科:小論文,実技,面接 生涯スポーツ学科:小論文,実技,面接 武道学科:小論文,実技,面接・口述 スポーツ・レジャーマネジメント学科:小論文,面接 ※試験内
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月8日
- 偏差値(参考)
- 48
何が出題されるのか
この系統の編入試験で実際に出された問題を科目ごとに整理しました。「専門科目」とひとくくりにせず、何を勉強すればよいかが分かる形にしています。
小論文
頻出テーマスポーツ健康学部の役割、原因分析、トレーニング、栄養摂取、糖質・脂質・タンパク質、ビタミン・ミネラル、水分補給、運動効果
出題している大学法政大学、鹿屋体育大学
英語
頻出テーマ不定詞、受動態、関係代名詞、語順、現在完了進行形、前置詞、仮定法過去、動詞
出題している大学中京大学
※実際の出題をもとに整理しています。年度により出題は変わりますので、志望校の募集要項と過去問で必ずご確認ください。
どの学部で学べるか
この系統は、学部の名前が大学によって大きく違います。学部名で検索すると見落とすので、 下の並びを見てから志望校を探してください。
健康科学部5校
日本福祉大学/愛知学院大学/至学館大学/青森県立保健大学/京都光華女子大学
体育学部5校
国士舘大学/東海大学/鹿屋体育大学/天理大学/東京女子体育大学
スポーツ科学部3校
福岡大学/日本大学/日本福祉大学
スポーツ健康学部2校
法政大学/大阪産業大学
医療健康科学部2校
駒澤大学/大阪電気通信大学
人間健康学部2校
名桜大学/愛知東邦大学
編入実施大学 全一覧
編入試験を実施している大学を全32件掲載しています。大学名から個別の対策記事に進めます。
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2025年9月22日 ~ 2025年10月3日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 論文(専門),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月10日 ~ 2025年10月17日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 英語,専門に関する基礎知識,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月14日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年12月14日
- 選抜方法
- ・外国語(英語・ドイツ語・中国語のうち1科目選択) ・学科指定科目(学科により異なる) ・口頭試問 <外国語> ・英語選択:英文学科・地理学科・地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科 ・中国語選択:中国語中国文化学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2026年3月2日
- 選抜方法
- 【編・転入学 学士 共通】 英語,体育理論,体育実技(面接を含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月18日 ~ 2026年1月31日
- 試験日
- 2026年2月7日
- 選抜方法
- 小論文
- 募集人員
- 1名
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月5日
- 試験日
- 2025年10月26日
- 選抜方法
- 英語,小論文,面接
- 募集人員
- 1名
- 出願期間
- 2026年8月21日 ~ 2026年8月28日
- 試験日
- 2026年9月10日
- 選抜方法
- 【健康体育学科】 筆記試験(小論文または専門分野に関する基礎的知識を問うもの) 面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月27日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年9月14日/2025年11月16日
- 選抜方法
- 英語,専門科目,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月5日 ~ 2026年2月6日
- 試験日
- 2026年2月14日
- 選抜方法
- 英語,専門試験(論述),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- ■釧路校 ●地域学校教育実践専攻:口述試験 ■札幌校 ●芸術体育教育専攻 保健体育教育分野:実技検査・口述試験 ●言語・社会教育専攻 国語教育分野:専門科目,口述試験 英語教育分野:専門科目,口述試験 ●生活創造教育専攻 総合技術教育分野:
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- ●芸術・スポーツビジネス専攻:面接試験(口頭試問を含む) ●音楽文化専攻:実技検査,面接 ●美術文化専攻 ・油彩画/彫塑/書/日本画/木材工芸/メディアコンテンツ/アニメーション/イラストレーション/映像分野:実技検査,面接(作品審査および
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月15日
- 選抜方法
- 出願書類,小論文,面接
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2025年9月4日 ~ 2025年9月9日
- 試験日
- 2025年9月27日
- 選抜方法
- 総合問題,面接
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2025年11月10日 ~ 2025年12月3日
- 試験日
- 2025年12月14日
- 選抜方法
- 小論文,学習計画書に基づく面接,実技(水泳)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
福井工業大学スポーツ健康科学部科学部 スポーツ健康科学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月15日 ~ 2026年1月7日
- 試験日
- 2026年1月24日
- 選抜方法
- 口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月20日 ~ 2025年9月28日
- 試験日
- 2025年11月20日
- 選抜方法
- 英語,志望学科の専門科目,面接,体育実技 ※体育実技※ 体育学科・こどもスポーツ教育学科:運動適性 武道学科:武道基礎能力 スポーツ医科学科:運動適性
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月18日 ~ 2026年1月31日
- 試験日
- 2026年2月7日
- 選抜方法
- 小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年11月19日 ~ 2026年12月7日
- 試験日
- 2026年12月13日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月8日
- 選抜方法
- 体育学科:小論文,実技,面接 競技スポーツ学科:小論文,実技,面接 生涯スポーツ学科:小論文,実技,面接 武道学科:小論文,実技,面接・口述 スポーツ・レジャーマネジメント学科:小論文,面接 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年10月21日 ~ 2026年10月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2026年10月10日/2026年12月5日/2026年12月12日
- 選抜方法
- 書類審査 小論文 面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年10月21日 ~ 2026年10月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2026年10月10日/2026年12月5日/2026年12月12日
- 選抜方法
- 書類審査 総合問題 面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年10月21日 ~ 2026年10月28日
- 試験日
- 2026年10月3日/2026年10月10日/2026年12月5日/2026年12月12日
- 選抜方法
- 書類審査 小論文 面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年7月27日 ~ 2026年8月6日
- 試験日
- 2026年8月25日
- 選抜方法
- 〇1日目 小論文,面接・健康調査(対象者のみ) 〇2日目 運動能力検査
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年11月2日 ~ 2026年11月11日
- 試験日
- 2026年11月19日
- 選抜方法
- スポーツ活動申告書,課題小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月19日 ~ 2026年2月17日
- 試験日
- 2026-02-28
- 選抜方法
- 書類審査,小論文,面接 ※社会人編入:書類審査,小論文,面接
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月23日
- 試験日
- 2027年3月9日
- 選抜方法
- 面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月19日 ~ 2025年10月9日
- 試験日
- 2025年10月19日
- 選抜方法
- 事前提出型小論文,面接,志望理由書
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年12月13日 ~ 2026年2月6日
- 試験日
- 2026年2月14日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月15日 ~ 2026年1月22日
- 試験日
- 2026年2月1日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月13日 ~ 2026年1月21日
- 試験日
- 2025年11月8日/2026年2月21日
- 選抜方法
- 口頭試問(面接および簡単な基礎学力と専門知識を問う)
※2026年8月5日時点の情報です。出願前に必ず大学公式の募集要項でご確認ください。
対策の進め方
志望校のタイプ別・まず何から手を付けるか
面接と書類だけ1校
志望理由書と研究計画を先に完成させる。筆記がない分、書類と面接だけで差がつく
北翔大学生涯スポーツ学部
英語の外部試験を使う1校
TOEIC・TOEFL等の受験計画を最初に立てる。1回で目標スコアに届かない前提で予定を組む
法政大学スポーツ健康学部
英語の筆記試験がある8校
長文読解と和訳から始める。専門分野の英文に慣れるまで時間がかかる
駒澤大学医療健康科学部/日本大学文理学部/福岡大学スポーツ科学部/愛知学院大学健康科学部/東京家政大学健康科学学部/日本大学スポーツ科学部/北海道教育大学教育学部/国士舘大学体育学部
専門科目がある8校
教科書を1冊通してから過去問へ移る。出題範囲を志望校の過去問で先に確認する
法政大学スポーツ健康学部/駒澤大学医療健康科学部/川崎医療福祉大学医療技術学部/東京家政大学健康科学学部/日本大学スポーツ科学部/北海道教育大学教育学部/国士舘大学体育学部/大阪電気通信大学医療健康科学部
小論文がある20校
週1本書いて添削を受ける。書き方の型を先に固めると伸びが速い
法政大学スポーツ健康学部/愛知淑徳大学食健康科学部/日本福祉大学健康科学部/愛知学院大学健康科学部/川崎医療福祉大学医療技術学部/日本大学スポーツ科学部/北海道教育大学教育学部/至学館大学健康科学部 ほか12校
数学がある2校
微分積分と線形代数の基礎を先に固める。得意なら併願先として使える
日本大学文理学部/北海道教育大学教育学部
STEP 1志望校を決めて科目を確定する
スポーツ健康学系は大学によって課される科目の組み合わせが大きく異なります。例えば法政大学スポーツ健康学部は専門科目・小論文・面接に加えて英語は外部試験のスコアを使う形式です。一方、日本大学文理学部は英語・数学・面接と、教科型の対策が必要になります。まず1〜2校に絞り込み、必要な科目を洗い出すことが最初のステップです。書類審査のみで進む大学もあるため、志望校の選抜方式を早めに確認しましょう。
STEP 2試験月から逆算して計画を立てる
試験は11月・2月・10月に集中していますが、9月や1月、3月に実施する大学もあります。例えば川崎医療福祉大学医療技術学部や東京家政大学健康科学学部は9月試験のため、対策開始は早めに設定する必要があります。逆に日本大学スポーツ科学部は2月試験、福岡大学スポーツ科学部は3月試験と、比較的準備期間を確保しやすい志望校です。専門科目や小論文は付け焼き刃で対応しにくいため、試験月から逆算して半年前には着手したい分野です。
STEP 3併願は試験日と科目の近さで組む
併願を考える際は、試験日が重ならないことに加えて、科目の共通性を見ることが重要です。英語の筆記試験を課す大学同士、あるいは小論文・面接中心の大学同士でまとめると、対策の重複が生まれやすくなります。例えば愛知学院大学健康科学部は英語・小論文・面接という組み合わせで、他の英語必須校との併願がしやすい科目構成です。専門科目の有無も併願校選びの分かれ目になるため、事前に整理しておきましょう。
STEP 4対策が間に合わない典型パターン
よくある失敗は、面接や小論文を軽視して直前まで手をつけないケースです。小論文は書き方に慣れるまで時間がかかり、日本福祉大学健康科学部のように小論文単独で選抜する大学もあるため軽視できません。また専門科目を課す大学を併願する場合、範囲の広さに対応できず消化不良になることもあります。試験月が近い大学を並行して受ける際は、科目ごとに優先順位をつけて計画的に進めることが失敗を防ぐポイントです。
よくある質問
大学1年生ですが、いま何単位あれば出願できますか?
出願に必要な修得単位数は大学によって違います。もっとも少ないところでは25単位で、流通経済大学スポーツ健康科学部、法政大学スポーツ健康学部、愛知淑徳大学食健康科学部などが該当します。1年間で標準的に履修していれば届く水準です。一方で駒澤大学医療健康科学部、福岡大学スポーツ科学部、日本福祉大学健康科学部のように62単位以上を求める大学もあり、この場合は2年間の履修がほぼ前提になります。まず成績表で現時点の修得単位数を確認し、志望校の要件と照らし合わせてください。単位を落としていると出願資格そのものを満たせません。
2年次編入を実施している大学はありますか?
あります。この系統では法政大学スポーツ健康学部、日本大学文理学部、愛知淑徳大学食健康科学部、日本大学スポーツ科学部、青森県立保健大学健康科学部などが2年次編入を実施しています。2年次編入は3年次より1年多く在籍することになりますが、その分だけ専門科目をゼロから積み上げられる利点があります。募集人員や試験科目は3年次と別に設定されていることが多いので、志望校の募集要項で年次ごとの条件を確認してください。
英語の外部試験(TOEIC等)は必要ですか?
必須ではありませんが、この系統では法政大学スポーツ健康学部などがTOEICなどの外部試験のスコアを求めています。法政大学スポーツ健康学部のように、英検2級以上(4技能)/TOEFL iBT50以上/IELTS4.5以上という基準が明示されている大学もあります。スコアは取得までに数か月かかるうえ、出願時に有効期限があります。志望校が決まっていない段階でも、早めに受けておくと選択肢が広がります。
何校まで併願できますか?
制度上の上限はありませんが、試験日が重なると受験できません。この系統は11月と2月に試験が集中しているため、同じ月の大学ばかりを選ぶと日程が衝突しやすくなります。記事の一覧に各大学の試験日を載せているので、まず日程表を作り、重ならない組み合わせを確認してから出願先を決めてください。出願期間は試験日の1〜3か月前に締め切られる点にも注意が必要です。
筆記試験のない大学はありますか?
あります。北翔大学生涯スポーツ学部などは、選抜が面接と出願書類だけで構成されています。筆記対策の負荷は小さくなりますが、そのぶん志望理由や研究計画の完成度で差がつきます。また出願資格が推薦に限られる場合もあるため、募集要項で条件を確認してください。
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