早稲田大学文学部の編入(学士入学)試験対策|難易度・出題傾向・合格ロードマップ
結論:早稲田大学文学部はこんな試験
早稲田大学文学部が実施しているのは、正式には「学士入学試験」です。出願できるのは学士の学位を持つ人(すでに四年制大学を卒業した、または卒業見込みの人)に限られ、短大・高専卒業見込みだけで出願できる一般的な3年次編入枠はありません。試験は東洋哲学・中国語中国文学・英文学・フランス語フランス文学・ドイツ語ドイツ文学・ロシア語ロシア文学・アジア史・西洋史の8コース制で、1次試験の科目はコースごとにまったく異なります(例: 東洋哲学は漢文、英文学は英語、ロシア語ロシア文学はロシア語)。1次試験(筆記)合格者のみ2次試験(オンライン面接)に進みます。大学公表の実施状況では、1コースあたりの志願者は年に0〜5名程度ときわめて少なく、募集自体が行われない年があるコースもあります。今日からやるべきことは、まず自分の学修歴・語学力に合うコースを1つに絞り、その言語・分野の専門科目対策を始めることです。この記事では、最新要項・オンライン編入学院の過去問分析をもとに、コース別の出題傾向と対策の全体像を解説します。
出願資格は大学ごとに条件が細かく分かれます。短大・高専・専門学校・大学在学中で扱いが変わり、英語資格が要る大学もあります。自分が出願できるかどうかは、条件を1つずつ突き合わせないと分かりません。
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試験概要(最新要項データ)
2026年度本記事執筆時点で早稲田大学が公表している最新の学士入学試験要項は2026年度(2026年4月入学)分です。2027年度についても文学部は学士入学試験の募集を行うと入学センターのページに記載がありますが、出願期間・試験日など詳細な要項は未公表のため、必ず大学公式サイトで最新の要項を確認してください。
| 出願期間 | 2025年12月5日〜12月12日 |
|---|---|
| 1次試験日 | 2026年2月24日(筆記・コースごとの専門科目) |
| 2次試験日 | 2026年2月27日(面接・オンラインで実施) |
| 募集人員 | 各コース若干名(人数は年度により変動し、募集が行われないコースもある) |
| 出願資格 | 学士の学位を有する者(四年制大学の卒業者・卒業見込み者など) |
| 募集コース | 東洋哲学/中国語中国文学/英文学/フランス語フランス文学/ドイツ語ドイツ文学/ロシア語ロシア文学/アジア史/西洋史(2026年度実績。年度によって募集の有無が変わる) |
出願資格の詳細な条件、必要書類、選考料などは必ず早稲田大学が公表する最新の学士入学試験要項(大学公式サイトで「早稲田大学 文学部 学士入学試験」と検索)で確認してください。本記事は学習計画づくりのための参考情報です。
科目と日程が分かっても、いまの学習量で間に合うか、何を先にやるかは人によって変わります。併願先との重なりも、組み合わせ次第で負担が大きく変わります。
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学士入学試験と転部試験の違い
早稲田大学文学部への「編入」を調べていると、学士入学試験と転部試験という2つの制度が出てきます。混同しやすいので整理します。
- 学士入学試験: 他大学など学外の人を対象とした入試。出願資格は学士の学位を持つ人。合格すると3年次生として文学部に入学します。本記事で解説しているのはこちらです。
- 転部試験: すでに早稲田大学に在学している学生が、現在の学部から文学部へ移籍するための制度。出願できるのは早稲田大学の在学生のみで、学外からは出願できません。
短大・高専からの3年次編入や、学士の学位を持たない状態での出願を希望する場合、早稲田大学文学部の学士入学試験は対象外です。そうした募集枠を設けている他大学の文学部・人文系学部もあわせて検討することをおすすめします。
出願手続きの実務(チェックリスト)
2026年度要項をもとに、出願までに準備しておきたいことを整理します。
- 出願半年〜1年前: 志望コースを1つに決める。コースごとに1次試験の専門科目がまったく異なるため(漢文・英語・独語・仏語・露語・中国語・歴史など)、複数コースを掛け持ちで対策するのは現実的ではありません。自分の学修歴・語学力に最も合うコースを早めに絞り込みます。
- 出願資格の確認: 学士入学試験の出願資格は「学士の学位を有する者」です。卒業見込みで出願する場合、出願時点でどこまでの証明書が必要かを在籍(卒業予定)大学の教務窓口と早稲田大学入学センターの双方に確認しておくと安心です。
- 出願期間(例年12月上旬): 2026年度は12月5日〜12月12日の1週間程度でした。募集要項は例年9月頃に大学公式サイトで公開されるため、9月には要項を入手し、出願書類の様式を確認します。
- 1次試験(例年2月下旬): コースごとの専門科目の筆記試験です。合格発表後、2次試験(オンライン面接)に進みます。
必要書類の正式なリストと様式は年度ごとに変わる可能性があります。必ず早稲田大学が公表する最新の学士入学試験要項で確認してください。
難易度・実施状況(大学公表データ)
早稲田大学文学部は、学士入学試験のコース別実施状況(志願者数・受験者数・合格者数)を大学公式サイトで公表しています。直近3年間のデータは次のとおりです(出典: 早稲田大学文学部 入学試験情報ページ掲載の学士入学試験実施状況)。
| コース | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 東洋哲学 | 志願2/受験2/合格1 | 志願4/受験3/合格2 | 志願3/受験2/合格1 |
| 中国語中国文学 | 志願4/受験4/合格3 | 志願1/受験1/合格1 | 志願5/受験5/合格3 |
| 英文学 | 志願1/受験1/合格1 | 志願2/受験2/合格0 | 志願5/受験3/合格3 |
| フランス語フランス文学 | 募集なし | 志願3/受験3/合格2 | 志願3/受験2/合格2 |
| ドイツ語ドイツ文学 | 募集なし | 募集なし | 志願3/受験2/合格2 |
| ロシア語ロシア文学 | 志願4/受験4/合格3 | 志願1/受験1/合格0 | 志願1/受験1/合格1 |
| アジア史 | 募集なし | 募集なし | 志願1/受験1/合格0 |
| 西洋史 | 志願2/受験2/合格1 | 志願3/受験2/合格0 | 志願3/受験3/合格0 |
| 8コース合計 | 志願13/受験13/合格9 | 志願14/受験12/合格5 | 志願24/受験19/合格12 |
このデータから読み取れるのは次の点です。
- 1コースあたりの母数がきわめて少ないコースにより志願者は年0〜5名で、そもそも募集が行われない年もあります(フランス語フランス文学・ドイツ語ドイツ文学・アジア史は募集なしの年あり)。志望コースが必ず募集されるとは限らない点に注意してください。
- 3年間の8コース合計は志願51名・受験44名・合格26名。受験者数÷合格者数の倍率は約1.7倍ですが、これは全コース平均であり、実際は英文学(2025年度は志願2名で合格0名)や西洋史(3年連続で合格0〜1名)のように厳しい年もあれば、中国語中国文学のように合格者数が志願者数に近い年もあります。
- 合格者数が最も多かった2026年度でも、8コース合計で12名です。1つのコースにつき合格者は毎年数名以下という規模感で捉えてください。
コース別出題傾向(過去問分析)
早稲田大学文学部の学士入学試験は、コースを決めた時点で1次試験の科目もほぼ決まります。したがってこの節は「どの科目を選ぶか」ではなく、「自分のコースの試験がどんな内容か」を具体的に把握するために読んでください。オンライン編入学院の過去問分析をもとに、コースごとの出題形式と頻出テーマを紹介します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。
東洋哲学コース:漢文の書き下し・現代語訳
試験科目は中国古典語(漢文)です。過去問分析では、傍線部を漢字仮名混じりの書き下し文に直す設問や、現代語訳、文章全体の主旨を述べる設問が繰り返し出ています。出典には仏教・浄土教に関する文章が複数年にわたって使われており、仏教関連の基本用語(浄土教・仏教説話など)を知っているかどうかが読解のスピードに直結します。訓読の基礎(返り点・送り仮名の付け方)と、頻出する仏教・思想関連の語彙を並行して固める学習が中心になります。
中国語中国文学コース:中国語の文法・語彙運用力
試験科目は中国語と小論文です。過去問分析では、単語のピンイン表記・声調記号を答える設問、文中の空欄に適切な語(副詞・動詞など)を選ぶ選択式の文法問題、日本語から中国語への翻訳(和文中訳)が中心でした。文法用語を暗記するタイプではなく、自然な中国語表現を選び取れるかを問う運用力重視の出題です。基礎文法の反復に加えて、中国語の文章を大量に読んで語感を養う学習が有効です。小論文についても、要項の指定に沿った出題形式を必ず最新版で確認してください。
英文学コース:英語圏文学の読解・和訳
試験科目は英語および英語圏文学です。過去問分析では、文学理論や小説作品を論じた英文の下線部和訳、空所補充、内容一致選択が中心でした。出典は文学批評のエッセイや、実際の小説作品(例: ファンタジー作品や詩に関する文章)についての論説など、専門的な文学用語を含む英文が使われています。標準的な英文読解力に加えて、文学理論の基本用語(批評的距離・文学理論など)に触れておくと出典文章の理解が早くなります。
ロシア語ロシア文学コース:文法運用と和文露訳
試験科目はロシア語およびロシア文学に関する専門知識です。過去問分析では、動詞の体(完了体・不完了体)や格変化、副動詞・形動詞といった文法事項を使いこなす空所補充・書き換え問題、和文をロシア語に訳す問題(和文露訳)が中心でした。単語知識だけでなく文法規則を正確に運用する力が問われるため、文法書を1冊仕上げたうえで、和文露訳の演習量を確保することが対策の軸になります。
フランス語フランス文学コース/ドイツ語ドイツ文学コース:専門文の和訳が中心
フランス語フランス文学コースの試験科目はフランス語(仏和辞書1冊持ち込み可)で、過去問分析ではフランス語の文章を和訳する設問が中心でした。文学概念の歴史性を論じた文章など、抽象度の高いテーマが出典に選ばれる年もあります。ドイツ語ドイツ文学コースの試験科目はドイツ語で、独文和訳に加えて、コースへの志望動機を10〜15行程度のドイツ語で書くドイツ語作文が出題されています。どちらのコースも出題数自体は少なく、直近の募集年度が限られるため、募集の有無を早めに確認したうえで、講読中心の語学力を安定して伸ばしておくことが重要です。
アジア史コース:漢文史料の読解と要約
試験科目は古典中国語(漢文)(漢和辞書1冊持ち込み可)です。過去問分析では、『史記』など漢文史料の傍線部を書き下し文にする設問と、文章内容を200〜400字程度で要約・紹介する設問が出ています。東洋哲学コースと同じく漢文の訓読力が土台になりますが、思想・仏教関連の文章が中心の東洋哲学コースに対して、アジア史コースは歴史的な出来事や出土資料を扱う史料文が中心という違いがあります。
西洋史コース:歴史関連の英文読解
試験科目は西洋史に関する専門試験(歴史に関する英文文献の読解)(英和辞書1冊持ち込み可)です。過去問分析では、ウィーン会議・ベルリン会議とナショナリズム、宗教改革と対抗宗教改革、第一次世界大戦の要因、11世紀の教会改革と教皇権、ニーチェの思想などを論じた英文の和訳が中心でした。近代ヨーロッパの政治史・宗教史・思想史に関する基礎知識があると、英文自体の難度が高くても内容を推測しやすくなります。世界史の近代ヨーロッパ分野を軽く復習してから過去問演習に入ると効率的です。
対策ロードマップ(時期別)
2026年度要項の出願期間(12月上旬)・1次試験日(2月下旬)から逆算した、コース共通の標準スケジュールです。合格者個々の学習記録は現時点で確認できていないため、要項の日程と出題傾向の分析から導ける範囲で構成しています。
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出願1年〜半年前:コースを1つに決める
8コースは科目がまったく異なるため、掛け持ち対策は非効率です。自分の学修歴・語学力・関心のある分野(哲学、語学、文学、歴史など)から志望コースを1つに絞り、その科目の基礎固めから始めます。あわせて出願資格(学士の学位の取得時期)に問題がないかを確認します。
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半年〜3か月前:専門科目の基礎固め
語学系コース(中国語・英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語)は、文法の総復習と長文読解・和訳の演習を並行します。東洋哲学・アジア史コースは漢文訓読の基礎(返り点・句法)を固めます。西洋史コースは近代ヨーロッパ史の基礎知識を押さえつつ、英文読解の演習に入ります。
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3か月前〜出願:過去問演習と出願書類
過去問分析で見えた頻出テーマ(コース別出題傾向を参照)を意識しながら、実際の過去問形式で演習します。出願は例年12月上旬のため、9月頃に公開される募集要項を確認し、出願書類の準備を並行して進めます。
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1次試験直前期(1月〜2月)
1次試験(例年2月下旬)に向けて、時間配分を意識した過去問演習で総仕上げをします。1次試験合格後は数日でオンライン面接(2次試験)が控えているため、志望理由やコースで学びたいことを言語化する準備も1次試験前から並行しておくと安心です。
2次試験(面接)への備え
2026年度要項では、1次試験合格者のみを対象に、オンラインでの面接が2次試験として実施されました。面接の具体的な質問内容は年度により変わるため断定はできませんが、「なぜこのコースを志望するのか」「入学後に何を学びたいか」を自分の言葉で説明できるように準備しておくことは、ドイツ語ドイツ文学コースの1次試験で志望動機をドイツ語で書く設問が出ていることからも、共通して重要だとうかがえます。
おすすめ参考書
オンライン編入学院の参考書データベースで早稲田大学文学部の出題分野との対応が確認できた本を紹介します。各カードをタップすると詳しいレビュー記事に移動できます。
掲載しているのは、過去問分析で早稲田大学文学部の出題分野への対応が確認できた参考書です。「歴史学入門」は歴史学という学問そのものの見方を扱う本で、西洋史コース・アジア史コースの背景知識づくりに役立ちます。「倫理用語集」は思想史・哲学用語の確認に、「ここが変わる!日本の考古学」は考古学的な視点の史料理解にそれぞれ対応します。語学系コース(中国語・英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語)向けの対応教材は、現時点でデータベース上の一致が確認できていません。
よくある質問
早稲田大学文学部に短大・高専からそのまま編入できますか?
できません。早稲田大学文学部が実施しているのは「学士入学試験」で、出願資格は学士の学位を持つ人(すでに四年制大学を卒業した人・卒業見込みの人など)に限られます。短大・高専卒業見込みだけで出願できる一般的な3年次編入枠は、2026年度時点の要項には設けられていません。短大・高専からの編入を希望する場合は、そうした募集枠がある他大学の文学部・人文系学部もあわせて検討することをおすすめします。
早稲田大学文学部の学士入学試験にはどんなコースがありますか?
2026年度は東洋哲学・中国語中国文学・英文学・フランス語フランス文学・ドイツ語ドイツ文学・ロシア語ロシア文学・アジア史・西洋史の8コースが対象でした。ただしフランス語フランス文学やドイツ語ドイツ文学、アジア史のように、年度によって募集自体が行われないコースもあります。出願前に、志望コースがその年度に募集されているか必ず要項で確認してください。
1次試験の科目はコースによって違いますか?
はい、コースごとにまったく異なります。東洋哲学コースとアジア史コースは中国古典語(漢文)、中国語中国文学コースは中国語と小論文、英文学コースは英語および英語圏文学、フランス語フランス文学・ドイツ語ドイツ文学・ロシア語ロシア文学の各コースはそれぞれの言語の専門科目、西洋史コースは歴史に関する英文文献の読解です。自分の得意な言語・分野に対応するコースを選ぶことが前提になります。
早稲田大学文学部の学士入学試験に面接はありますか?
あります。2026年度要項では、1次試験(筆記)合格者のみを対象に、2次試験としてオンラインでの面接が実施されました。1次試験はコースごとの専門科目、2次試験は共通して面接という2段階の構成です。
早稲田大学文学部の学士入学試験の倍率はどのくらいですか?
早稲田大学文学部が公表している実施状況によると、2024〜2026年度の8コース合計は志願51名・受験44名・合格26名で、受験者数÷合格者数の倍率は約1.7倍でした。ただし1コースあたりの志願者は年に0〜5名程度ときわめて少なく、合格者が出ない年やそもそも募集がない年もあるコースがあります。倍率という数字よりも「各コースとも合格者は毎年数名以下」という絶対数で捉えるべき試験です。
早稲田大学文学部の学士入学試験と転部試験はどう違いますか?
学士入学試験は他大学の卒業者・卒業見込み者など学外の人を対象とした入試です。一方、転部試験は早稲田大学に在学中の学生が現在の学部から文学部へ移るための制度で、出願できるのは早稲田大学の在学生に限られます。本記事で解説しているのは学外からの出願者向けの学士入学試験です。
2027年度の早稲田大学文学部の学士入学試験はいつから募集されますか?
早稲田大学の入学センターのページでは、2027年度入試について文学部は学士入学試験の募集を行うと案内されていますが、本記事の執筆時点では出願期間・試験日・募集コースなど詳細な要項はまだ公表されていません。2026年度要項では9月に募集要項PDFが公開されているため、同時期を目安に大学公式サイトを確認してください。
対策はいつから始めるべきですか?
2026年度要項では出願期間が12月上旬、1次試験が2月下旬でした。志望コースの専門科目(外国語や漢文の読解力、あるいは西洋史の英文読解力)は短期間で仕上がるものではないため、遅くとも出願の半年〜1年前には志望コースを固め、その言語・分野の基礎固めを始めるのが現実的です。
まとめ
早稲田大学文学部の「編入」は、正確には学士の学位を持つ人だけが出願できる学士入学試験です。8コース制で1次試験の科目はコースごとにまったく異なり、大学公表の実施状況を見ても各コースの合格者は毎年数名以下という小規模な選抜です。まずは自分の出願資格とコースの適性を確認し、志望コースの専門科目(漢文・語学・英文読解のいずれか)の基礎固めから始めてください。要項は年度により内容が変わるため、出願前には必ず大学公式サイトの最新情報を確認しましょう。
あとは、いまの自分の位置から何を先にやるかです。志望校と現在の状況をうかがったうえで、順番を整理します。
ボタンを押すと予約ページが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
この記事について
監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)
本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析にもとづいています。
※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ
最終更新: 2026年9月6日




