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東京大学工学部

東京大学 工学部 編入の合格体験記|soranyaさん・高専から機械系学科へ、11か月の積み上げ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-08‌‌‌‌​​​​‌‌‌​​‌‌​‌‌‌​​​‌​‌‌‌‌‌​​‌

結論:先に過去問を1年分解いて、現在地から逆算して11か月を組んだ

高等専門学校の機械工学科から、東京大学 工学部 機械系学科へ編入した方の記録です。もともと専門的な内容をもっと深く学び、研究につながる環境で勉強したいという思いがありました。進路を調べるうちに東京大学の研究内容とカリキュラムを知り、自分が将来取り組みたい研究と重なる研究室・研究テーマを見つけたときに「ここを目指そう」と決めたといいます。学部の段階から研究につながる学びができることが、この大学を選んだ決め手でした。

対策を始めたのは2025年8月。最初にやったのは試験科目と過去問の確認、そして過去問を1年分だけ解いて自分の現在地と必要なレベルを測ることでした。そこから月ごとに主軸を移していきます。9月は数学の典型問題、10月は力学、11月は電磁気、12月は実戦問題へ。年明け1月から東京大学の過去問演習に入り、2月には数学120分・物理90分と時間を測って、ミスを知識不足・方針ミス・計算ミス・時間不足の4つに分けて記録しました。英語の比重を上げたのは3月からで、和訳と和文英訳を並行させています。学習時間は1日2.5時間から直前期の8.5時間まで伸びました。

高等専門学校前籍
3.9前籍GPA
1校受験した大学
11か月対策にかけた期間
合格校東京大学 工学部 機械系学科
前籍高等専門学校
前籍の学部・学科機械工学科
入学年2027年4月 入学
入学のしかた後期課程へ直接入学(修業年限3年)
受験年度2027年度入学

この記事で分かること

  • 高専で研究への関心が固まり、東京大学を目指すと決めるまで
  • 出願した東京大学 工学部 機械系学科と、その結果・倍率
  • 2025年8月から2026年6月まで、月ごとに主軸をどう移したか
  • 数学・物理・英語で使った教材と、過去問の回し方
  • 当日 — 英語・数学・理科の一次筆記と、二次の口述試験

なぜ編入を目指したのか

私が編入を決意したのは、 編入前の学校の3年目以降 のことでした。

以前から、より専門的な内容を深く学び、研究につながる環境で勉強したいという思いがあり、編入を考え始めました。進路を調べる中で東京大学の研究内容やカリキュラムを詳しく知り、自分が興味を持つ分野を高いレベルで学べる環境だと感じました。特に、大学の研究室や研究テーマを調べて、自分が将来取り組みたい研究と重なる部分を見つけたときに、「ここを目指そう」と決意し、本格的に編入試験の勉強を始めました。

志望校を選んだ決め手

東京大学を選んだ最大の理由は、専門分野を深く学べる研究環境と、幅広い工学分野に触れられるカリキュラムです。特に、自分の興味のある研究を高いレベルで追究でき、学部段階から研究につながる学びができる点に強く魅力を感じたことが決め手でした。

編入を周りに伝えた時の反応

伝えた相手: 家族・友人・大学・学校の先生 / 伝えた時期: 人によって時期が違う

家族に伝えたときは、最初は驚かれましたが、自分がなぜ東京大学を目指したいのか、どのように準備するつもりなのかを話すと、最終的には応援してくれました。友人には「東大を受けるの?」とかなり驚かれましたが、挑戦すること自体を前向きに受け止めてもらい、励ましてもらいました。学校の先生には、簡単な試験ではないことや十分な準備が必要だと現実的なアドバイスをもらいました。一方で、目標を明確にして勉強を続けるなら挑戦する価値はあると背中を押してもらえたことが印象に残っています。

受験した大学とその結果

この合格者が実際に出願した大学です。編入試験は日程も科目も大学ごとにばらばらなので、どこをどう組み合わせたかは志望校選びの参考になります。

結果大学・学部編入年次試験区分受験者数倍率
合格(入学)東京大学 工学部 機械系学科3年次一般編入603.0倍

受験者数・倍率は、この合格者が試験当日に見聞きした記憶にもとづく数値です。大学が公表している数字とは異なる場合があります。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

東京大学は、入学の時期を「◯年次」という形では定めていません。高等専門学校の卒業者を対象に後期課程へ直接入学する形で、修業年限は3年、高等専門学校で修得した単位は最大43単位まで認定されます。上の表や本文にある「2年次」「3年次」という言い方は、合格者本人の受け取り方にもとづくものです。出願前には必ず各大学の学生募集要項で確認してください。

合格までの学習計画

私が編入試験対策を始めたのは 2025年8月 、本番の試験は 2026年6月 でした。

時期別の1日の学習時間

平日と休日それぞれ、1日に何時間やっていたかです。棒の長さは平日・休日を通して同じ目盛りで比べられます。

平日

開始期
3h
中期
4h
直前期
6h

休日

開始期
5h
中期
6h
直前期
8h

1日あたりの学習時間の推移

月ごとの、1日あたりの学習時間です。どの時期にどれだけ積み上げたのかが分かります。

2025年8月
2.5h
2025年9月
3h
2025年10月
3.5h
2025年11月
3h
2025年12月
3h
2026年1月
4h
2026年2月
4.5h
2026年3月
6h
2026年4月
6.5h
2026年5月
7.5h
2026年6月
8.5h

月ごとの学習の中身

  • 2025年8月

    主な科目: 東大編入の試験科目と過去問を確認し、勉強計画を作成。数学は『編入数学徹底研究』で微分方程式・線形代数などの基礎を復習し、英語は『鉄壁』を毎日進め始めた。まず過去問を1年分見て、現在地と必要なレベルを把握した。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2025年9月

    主な科目: 数学を重点的に進め、『大学編入のための数学問題集』で典型問題を演習。解けなかった問題は翌日と1週間後に解き直した。微分方程式は式の形から解法を判断できること、線形代数は途中式を省略せず答案を作ることを意識した。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2025年10月

    主な科目: 物理の比重を増やし、『基礎物理学演習 I・II』『弱点克服 大学生の初等力学』で力学を演習。運動方程式を立てる前に図を書き、力・拘束条件・座標系を整理する習慣をつけた。数学は徹底研究の復習を継続した。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2025年11月

    主な科目: 電磁気の対策を本格化。砂川重信『電磁気学』を読みながらベクトル解析とマクスウェル方程式の意味を確認し、『電磁気学演習』で問題に適用した。英語は『鉄壁』を継続し、和訳に備えて英文の構造を丁寧に取る練習も始めた。 / 気持ちの状態 3/5

  • 2025年12月

    主な科目: 数学は『編入数学過去問特訓』を使って実戦問題へ移行。物理は『弱点克服 大学生の電磁気学』で頻出問題を解き直した。年末までに数学・力学・電磁気の基礎範囲を一通り終え、間違いが多い単元を一覧にして翌月の復習範囲を決めた。 / 気持ちの状態 3/5

  • 2026年1月

    主な科目: 東大の数学・物理の過去問演習を開始。最初は時間内に完答することより、出題分野と解法を正確に理解することを優先した。物理は『名問の森』も使って初見問題への対応力を補強し、解けなかった過去問は数日後にもう一度解いた。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2026年2月

    主な科目: 過去問演習の量を増やし、数学は120分、物理は90分を意識して時間を測る練習を開始。英語は『ポレポレ英文読解プロセス50』で和訳対策を進めた。ミスを知識不足・方針ミス・計算ミス・時間不足に分けて記録した。 / 気持ちの状態 3/5

  • 2026年3月

    主な科目: 数学・物理は過去問と弱点教材を往復しながら仕上げた。英語は『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』を使い、まず自分で答案を書いてから模範例と比較。使えそうな構文や言い換え表現をノートにまとめた。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2026年4月

    主な科目: 英語の比重を上げ、『ポレポレ』『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』を反復。数学・物理は過去問で安定して解ける分野と苦手分野を分けた。志望理由についても、高専で学んだ機械工学と東大で学びたい内容のつながりを整理し始めた。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2026年5月

    主な科目: 本番形式の演習を中心にし、英語90分・数学120分・理科90分の時間感覚を固めた。英作文は『減点されない英作文』、長文は『テーマ別英単語 academic 中級 自然科学編』で補強。過去問で間違えた問題だけをまとめて再演習した。 / 気持ちの状態 4/5

  • 2026年6月

    主な科目: 直前期は新しい教材に手を広げず、過去問と間違いノートの復習に集中。試験1週間前には実際の開始時刻を意識して英語・数学・理科を通して解き、休憩も含めて本番を再現した。前日は公式・英作文表現・頻出ミスだけを確認して早めに勉強を切り上げた。 / 気持ちの状態 5/5

勉強場所と環境

平日は高専の授業後に学校や自宅で勉強することが多く、まとまった時間が取れる日は集中して数学・物理の演習を進めました。休日は自宅を中心に、過去問を本番と同じように時間を測って解く時間を確保しました。場所そのものよりも、スマホなど気が散るものを避け、やる内容を決めてから勉強を始めることを意識しました。直前期は新しい場所や教材に変えず、普段と同じ環境で落ち着いて仕上げるようにしました。

スランプとメンタル回復

過去問を解いて思うように点が取れなかった時期は、勉強しても合格レベルに届くのか不安になることがありました。ただ、結果だけを見るのではなく、解けなかった原因を「知識不足」「計算ミス」「時間不足」に分けて整理すると、次にやることが明確になりました。疲れて集中できない日は無理に長時間続けず、一度休んで翌日に切り替えるようにしました。少しずつ解ける問題が増えるのを確認しながら、毎日の勉強を積み重ねることが一番の立て直しになりました。

科目ごとの対策と使った教材

科目ごとに、どの時期に何を使って、どう進めたかです。

数学

2025年8月 〜 2026年6月

東京大学工学部 編入学試験 過去問 3周

選んだ基準: 実際の出題形式と難易度を把握し、時間配分まで練習できるため。

最初は時間を気にせず解法を確認し、2周目以降は本番時間を意識して演習しました。間違えた問題は原因を整理してから解き直し、出題形式と時間配分に慣れるために使いました。

大学編入のための数学問題集の表紙

大学編入のための数学問題集 3周

選んだ基準: 編入数学で頻出する微積分・線形代数・微分方程式などを幅広く演習でき、標準から応用まで難易度のバランスが良かったため。

編入数学全体の演習用として使い、特に線形代数・微分方程式など頻出分野を繰り返しました。答えを覚えるのではなく、何も見ずに途中式から再現できることを基準にしました。

編入数学過去問特訓の表紙

編入数学過去問特訓 3周

選んだ基準: 実際の大学編入試験の過去問を題材にしていて、典型問題の次に取り組む実戦演習として難易度がちょうど良かったため。

標準問題を終えた後の実戦演習として使用しました。難しい問題は一度で終わらせず、解法の方針を説明できるまで日を空けて解き直しました。

編入数学徹底研究の表紙

編入数学徹底研究 2周

選んだ基準: 編入数学の定番教材で、頻出分野の基礎事項と典型解法を一通り整理でき、最初の土台作りに向いていると感じたため。

各単元の公式・定理を確認してから問題演習に入り、知識の抜けを見つけるために使いました。試験直前にも頻出公式と典型解法の確認用として見返しました。

物理

2025年8月 〜 2026年6月

基礎物理学演習 I・II 2周

選んだ基準: 大学物理の主要分野を広く扱っており、公式の確認だけでなく十分な量の演習を積めるため。東大で出題範囲が変化しても対応しやすいと考えた。

力学・電磁気だけでなく幅広い大学物理の演習に使いました。公式を当てはめるだけでなく、どの法則から式を立てたのかを説明できるよう意識しました。

弱点克服大学生の初等力学の表紙

弱点克服大学生の初等力学 2周

選んだ基準: 力学を基礎から大学レベルまで段階的に確認でき、東大で重要な剛体運動や運動方程式の立式力を鍛えやすいと思ったため。

力学の典型問題を固めるために使いました。特に運動方程式を立てる前の状況整理を丁寧に行い、剛体を含めて自力でモデル化できるよう繰り返しました。

電磁気学(砂川重信) 1周

選んだ基準: 公式暗記ではなく電磁気学の理論を体系的に理解したかったため。ベクトル解析やマクスウェル方程式までつながりを意識して学べる点を重視した。

電磁気を公式暗記にしないための理解用教材として読みました。ベクトル解析とマクスウェル方程式のつながりを追い、式がどこから出てくるかを意識して学び直しました。

電磁気学演習の表紙

電磁気学演習 2周

選んだ基準: 電磁気の理論を実際の計算問題に使う練習量を確保でき、対称性・境界条件など様々な設定を経験できるため。

電磁気の理論を実際の問題に使えるようにする演習用として取り組みました。対称性・境界条件・使う法則を最初に判断してから計算を始める癖をつけました。

弱点克服大学生の電磁気学の表紙

弱点克服大学生の電磁気学 2周

選んだ基準: 大学電磁気の基礎から少し難しい問題まで演習でき、自分の理解が曖昧な単元を発見して補強するのに使いやすかったため。

編入試験の過去問に近い形式で電磁気の弱点を確認するために使いました。解けなかった問題だけを重点的に周回し、短時間で方針を立てられるようにしました。

名問の森 物理 2周

選んだ基準: 高校物理を土台にしつつ初見の設定を考える問題が多く、東大物理の第3問で出題されうる波動・熱力学などへの対応力も上げられると考えたため。

高校物理型の設定や初見問題への対応力を上げるために使いました。解法パターンの暗記だけでなく、条件から使える法則を判断する練習として取り組みました。

英語

2025年8月 〜 2026年6月

鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁の表紙

鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁 6回以上

選んだ基準: 単語の意味だけでなく語法・多義語まで詳しく載っており、東大英語の長文読解と英作文の両方に使える語彙力をつけられるため。

単語の意味だけでなく、英作文で使えそうな表現や語法までセットで確認しました。分野別の語彙も意識し、忘れた語を何度も反復しました。

ポレポレ英文読解プロセス50 代々木ゼミ方式の表紙

ポレポレ英文読解プロセス50 代々木ゼミ方式 2周

選んだ基準: 英文の構造を正確に取る練習に向いており、東大の英文和訳で複雑な文が出ても構文から意味を組み立てる力を鍛えられるため。

英文和訳対策として、文構造を正確に取る練習に使いました。SVOCや修飾関係を確認してから、日本語として自然な訳を作ることを意識しました。

英作文ハイパートレーニング 和文英訳編 2周

選んだ基準: 東大で出題される和文英訳に直接つながり、基本的な英作文の型から実戦的な表現まで段階的に練習できるため。

和文英訳の基本パターンを増やす目的で使いました。模範解答を読むだけでなく、一度自分で英文を書いてから比較し、使える構文や言い換えをストックしました。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100の表紙

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100 3周

選んだ基準: 短く汎用性の高い基本英文を覚えることで、本番の和文英訳で表現に迷う時間を減らせると考えたため。

頻出する基本例文を覚え、英作文で迷ったときに安全な表現をすぐ出せるようにするために使いました。例文をそのまま覚えるだけでなく、単語を入れ替えて使う練習もしました。

減点されない英作文 2周

選んだ基準: 難しい表現を増やすより、文法・語法のミスによる減点を減らしたかったため。安全で自然な英文を書く基準を身につけられる点を重視した。

英作文で不自然な直訳や文法ミスによる失点を減らすために使いました。難しい表現を狙わず、自信を持って書ける簡潔な英文に言い換えることを意識しました。

テーマ別英単語 academic 中級 自然科学編 1周

選んだ基準: 東大英語では科学・技術系の文章が出やすいため、一般的な単語帳では不足しやすい自然科学系の語彙を補える教材を選んだ。

自然科学系の長文に慣れるために使いました。専門語をすべて暗記しようとせず、前後関係から意味を推測しながら速く読み、理系テーマの語彙に慣れることを優先しました。

東京大学工学部 編入学試験 英語過去問 3周

選んだ基準: 東大独自の英文和訳・和文英訳・長文読解の形式に直接慣れられ、時間配分と答案の書き方まで確認できる最優先の教材だと考えたため。

過去問は時間を測って解き、英文和訳・和文英訳・長文の時間配分を固定するために使いました。英作文は頻出テーマの表現を整理し、解いた後により簡潔で正確な表現へ書き直しました。

過去問対策(入手・分析・周回)

過去問は早い段階で一度解き、出題形式と自分の弱点を把握するために使いました。1周目で解けなかった問題を分類し、必要な基礎分野を復習してから再度挑戦しました。2周目以降は時間を測り、本番を意識して答案を作る練習をしました。模範解答がない問題は、教科書や参考資料、ChatGPTなども使って考え方を確認し、答えだけでなく途中の論理を自分で説明できるようにしました。

振り返ってみて、これもやっておけばよかった

振り返ると、過去問にはもっと早い時期から取り組んでおけばよかったと思います。最初から完璧に解こうとするのではなく、早めに一度解いて出題形式や頻出分野を把握しておけば、その後の勉強で重点を置くべき範囲がより明確になったはずです。また、解けなかった問題を放置せず、基礎事項まで戻って原因を確認する時間を十分に確保することも大切だと感じました。

AIの活用方法

ChatGPTをかなり活用しました。数学や物理で理解が曖昧な部分について、公式だけでなく導出過程から説明してもらい、自分の理解に抜けがないか確認するために使いました。また、解いた問題で考え方が合っているかの確認や、別解の検討、英語表現の確認にも利用しました。特におすすめなのは、答えだけを聞くのではなく「なぜその式になるのか」「どの前提を使っているのか」まで質問し、自分で説明できる状態にする使い方です。

英語のスコアをどう上げたか

受験で利用した英語試験は TOEIC L&R です。以下、それぞれのスコア推移です。

TOEIC L&Rのスコア

2026年2月870 (L 435 / R 435 ) 提出

試験当日はどうだったか

当日の時間の流れと、会場で感じたことです。

東京大学 工学部 機械系学科

当日の受験者数60
試験時間の構成第1次筆記試験は6月27日。9:30〜11:00 英語、11:00〜12:30 休憩、12:30〜14:30 数学、14:30〜15:15 休憩、15:15〜16:45 理科。第1次合格者を対象とした第2次の口述試験は7月10日11:00から実施されました。
当日の気づき当日は時間に余裕を持って会場へ行くことが大切です。筆記試験は英語・数学・理科と長時間続くので、休憩時間に気持ちを切り替えられるよう、昼食や飲み物は事前に準備しておくと安心です。1科目で手応えが悪くても引きずらず、次の科目に集中することを意識しました。後輩には、直前に新しいことへ手を広げるより、過去問やこれまで間違えた問題を見直し、当日の時間配分まで想定しておくことを勧めたいです。

soranyaさんが東京大学の面接で実際に聞かれた質問

面接で投げられた質問と、その場での答え方

志望理由書のどこを突かれたか

筆記で何がどう出たか(科目ごと)

面接の準備は、聞かれる中身が分かっているかどうかで負荷がまったく変わります。無料相談では、志望校や現在の状況をうかがったうえで、口頭でお伝えできる範囲でご案内します。資料のお渡しは受講生の方に限らせていただいています。

無料相談で面接の中身を聞く

ボタンを押すとオンライン編入学院の公式LINEが開きます。相談は無料で、志望校がまだ固まっていない段階でも大丈夫です。

受験にかかった費用

編入試験対策にかかった費用の内訳です。これから編入を目指す後輩の、予算の参考になれば嬉しいです。

※「その他」の内訳: 特になし

項目金額
① 教材・書籍代¥120,000
② 対策指導費¥0
③ 試験関連費¥20,000
④ 出願関連費¥32,000
⑤ 当日関連費¥88,000
⑥ その他¥0
合計¥260,000

編入したあとの生活

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。本文は、合格者本人が回答した編入体験アンケートをもとに構成し、公開について本人の同意を得ています。氏名・連絡先は掲載していません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026-08-08

この合格者が使った参考書

本文に出てきた教材のうち、編入総研にレビューがあるものです。各カードをタップすると、中身・使いどころ・つまずきやすい箇所をまとめた記事に移動します。

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