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青山学院大学教育人間科学部の編入試験対策|心理学科の試験内容・対策ロードマップ

青山学院大学教育人間科学部の編入試験対策|心理学科の試験内容・対策ロードマップ

編入総研 編集部 / 更新日: 2026-08-05

青山学院大学教育人間科学部の編入試験は、現在は心理学科の2年次編入のみが実施されています。青山学院大学が2026年7月に公表した最新の募集要項では、募集学部・学科の一覧から教育学科が外れており、大学公式サイトの一般編入ページでも募集対象は「教育人間科学部心理学科」とだけ案内されています。心理学科の試験は英語・心理学基礎知識・面接の3科目で、募集人員は若干名です。大学が公表した直近の実績(2026年度)では、心理学科は志願12名・受験10名に対して合格者0名でした。TOEICなど外部英語試験のスコア提出も不要で、他学部の編入試験とは異なる準備の仕方が必要になります。この記事では、最新の募集要項データと過去問分析にもとづいて、出願資格から試験科目、出題傾向、対策ロードマップまでを整理しました。教育学科での編入学を検討していた方に向けた案内もあわせて掲載しています。

試験概要(最新要項データ)

2027年度

青山学院大学が2026年7月9日に公表した「2027年度編入学者選抜要項」にもとづくデータです。この節は毎年の要項公表に合わせて更新されます(更新日: 2026-08-05)。

若干名募集人員
2026年11月21日試験日
2026年10月20日〜11月4日出願期間
62単位必要修得単位の目安
募集対象教育人間科学部 心理学科(2年次編入・一般編入)のみ。教育学科は募集学部・学科の一覧に含まれていません。
試験日・会場2026年11月21日(土)・青山キャンパス(渋谷)
出願期間Web出願登録: 2026年10月20日(火)〜11月4日(水)23:59
出願書類提出: 2026年11月1日(日)〜11月4日(水)郵送必着
試験科目・時間割英語(9:30〜10:30)/心理学基礎知識(11:00〜12:00)/面接(14:00〜)
出願資格(主なもの)大学に2年以上在学し62単位以上修得(2年次修了見込含む)/短期大学卒業(見込み含む)/高等専門学校卒業(見込み含む)/文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校専門課程修了(見込み)など。学士の学位を持つ方は出願できません。
合格発表2026年12月1日(火)13:00(UCAROにログインして確認)
入学手続2026年12月11日(金)郵送必着

出願書類・提出方法・単位認定の詳細は年度により変わる可能性があります。出願前には必ず青山学院大学が公表する最新の募集要項で確認してください。

教育学科での編入学を検討している方へ
青山学院大学の「2027年度編入学者選抜要項」(2026年7月9日公表)および大学公式サイトの一般編入ページを確認したところ、教育人間科学部の編入学募集は心理学科のみとなっており、教育学科は募集学部・学科の一覧から外れています。直近では2026年度入学者選抜(2025年11月実施)まで教育学科も2年次編入を実施していましたが、2027年度の要項では対象外です。教育学科での編入学を希望する場合は、他大学の教育学部を検討する必要があります。教育学科の過去の試験内容は本記事の後半に参考情報として残していますが、現時点で出願できるのは心理学科のみである点にご注意ください。年度により募集学科が再び変わる可能性もあるため、出願前には必ず大学公式サイトの一般編入ページで最新の状況を確認してください。

青山学院大学の編入学制度全体像

青山学院大学の編入学には、①一般編入、②本学卒業者の学士編入、③学外から学士編入の3種類があります。文学部(英米文学科・フランス文学科・日本文学科・史学科)と法学部法学科は複数の種類で編入学を受け入れていますが、教育人間科学部が対象になるのは①一般編入のみで、募集学科は心理学科(2年次)に限られます。学士の学位を持つ方が対象の②③学士編入は、募集学部・学科の一覧が文学部4学科と法学部法学科のみで、教育人間科学部の学科は挙がっていません(要項冒頭の一覧表では心理学科に「(2年次)」と付記され、「一般編入の枠内で募集する」旨の注記があります)。一方で、一般編入の出願資格には「学士を取得している方は出願できません」と明記されています。すでに学士の学位を持っていて心理学科を志望する場合は、出願前に大学へ直接確認することを強くおすすめします。募集要項には、出願資格に該当するか判断がつかない場合の問合せ先(学務部教務課 編入学者選抜係)と受付期限が記載されています。いずれにせよ、教育人間科学部で編入学を目指す主な入り口は、大学2年在学・短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程などから挑戦する心理学科の一般編入です。

難易度の考え方(公表データ)

2026年度実績

青山学院大学は、編入学者選抜の結果を大学公式サイトで公表しています。直近で公表されている2026年度(2025年11月実施)の一般編入(2年次)の結果は次のとおりです。

学科志願者受験者合格者入学手続者
心理学科12名10名0名0名
教育学科(2027年度は募集なし)5名4名0名0名
教育人間科学部 合計17名14名0名0名

出典: 青山学院大学「2026年度 編入学者選抜・転学部・転学科試験結果」(一般編入・2年次の欄)。公表が確認できるのは2026年度分のみで、それ以外の年度の推移は確認できません。

倍率(受験者数÷合格者数)は、合格者が0名のため算出できません。この結果が示しているのは「競争率が高い/低い」という話ではなく、基準に届かなければ合格者を出さない試験だということです。募集要項にも「選考の結果、学力等が本学の求める水準に満たないと判断される場合、合格者数が募集人員を下回る場合があります」「志願者数が募集人員に達しない場合も、試験の成績によっては、全員が合格になるとは限りません」と明記されています。同じ2026年度でも、文学部英米文学科の一般編入(2年次)は志願5名・受験5名に対して合格5名でした。学科によって結果が大きく異なるため、志願者が少ないことを「入りやすさ」と読み替えないことが重要です。

ここから導ける準備方針は2つです。ひとつは、心理学基礎知識と英語で「水準を満たしている」と判断される答案を作ることを目標に据えること(他の受験生より1点多く取る、という発想では設計を誤ります)。もうひとつは、この試験だけに賭けない併願設計をしておくことです。1年分の結果だけで断定はできませんが、募集人員が若干名で、かつ合格者0名の年が現に公表されている以上、心理学系の他大学もあわせて出願計画を立てておくのが現実的です。

また、英語が外部試験のスコア提出ではなく学内での筆記試験である点も、TOEIC等のスコアで一定の足切りが行われる大学とは選抜の性質が異なります。英語力と心理学の基礎知識を同時に、かつバランスよく仕上げる準備が必要です。「基礎知識に穴がない」状態を作ったうえで、面接で学びへの意欲を具体的に語れるかどうかが評価の分かれ目になります。

出願までのチェックリスト

  • 出願資格の確認: 在学中の大学での修得単位数(62単位以上の見込みがあるか)を教務課などで早めに確認する。学士の学位を持つ方は出願できません。
  • 証明書類の手配: 出身校の成績証明書・卒業(見込)証明書、在学中や退学の場合は在学証明書または退学証明書が必要です。在学中の方は、成績証明書に履修中の科目が載っていなければ「履修科目証明書」もあわせて求められます。発行に数週間かかることがあるため、出願期間(2026年10月20日〜11月4日)の1か月前を目安に依頼を始めましょう。
  • 入学願書の作成: 所定用紙No.1を使い、鉛筆や消せるボールペンは使わずに記入します。人工知能等での自動生成や他者による作成が禁止されているため、志望理由は自分の言葉でまとめる必要があります。
  • 出願資格の事前問合せ: 出願資格に該当するか判断がつかない場合は、大学が定める問合せ受付期間内(2027年度は2026年10月9日まで)にメールで確認できます。
  • Web出願・書類提出: Web出願登録(2026年10月20日〜11月4日23:59)を先に済ませたうえで、出願書類を簡易書留郵便で提出(2026年11月1日〜11月4日必着)します。
  • 試験当日の確認: 試験日は2026年11月21日、会場は青山キャンパス。持ち物・入室時間の詳細は受験票と最新の要項で確認してください。
  • 合格後の単位認定を見据える: 募集要項の注意事項には、出願前の学修内容によっては編入学後の認定単位が少なく、最短修業年限(2年間)で卒業要件単位を充足できない場合があると明記されています。合格後に慌てないよう、自分の在学中の履修科目が心理学科のカリキュラムとどの程度対応しそうか、出願前の段階でおおまかに把握しておくと安心です。

出題傾向(過去問分析・心理学科)

心理学科の編入試験の筆記は、英語と心理学基礎知識の2科目です。オンライン編入学院の過去問分析にもとづいて、出題形式の傾向を紹介します(著作権の観点から、過去問の設問そのものは記載していません)。

心理学基礎知識:用語説明が中心

心理学基礎知識は、心理学の主要な用語・理論について定義や違いを説明させる用語説明形式が中心です。分析した設問では、記憶の分類(意味記憶とエピソード記憶の違いなど)や生物心理社会モデルといった、心理学の入門〜基礎レベルのテキストで扱われる概念が取り上げられていました。特定の理論に偏るというより、心理学の基礎領域(記憶・学習・臨床・健康心理学など)を横断的に理解しているかを問う出題だといえます。対策は、心理学の入門テキストや用語辞典で主要な理論・用語を一つずつ「自分の言葉で説明できる」状態にしていくのが近道です。

英語:心理学分野の専門英文が中心

英語は、選択式の文法・語彙問題ではなく、心理学に関連するテーマの英文を素材にした英文和訳・要約・英作文(和文英訳)という記述中心の構成でした。分析できた範囲では英作文の比重が大きく、英文を読んで日本語で説明する力と、日本語の内容を英語で書く力の両方が必要です。分析した設問では、臨床面接や治療同盟(クライアントと治療者の信頼関係)といった臨床心理学のテーマ、実験参加者を実験群・統制群に分けるといった心理学研究法のテーマ、二重過程理論(人の判断を速い思考と遅い思考の2つの過程で説明する理論)のような認知心理学のテーマが英文の題材として使われていました。一般的な受験英語の対策に加えて、心理学の専門用語を英語でも理解しておくことが得点につながります。英作文(和文英訳)では、実験の手続きや心理学的な説明を、正確な英語で簡潔に書く力が求められます。

合格ロードマップ(時期別)

心理学科の試験科目(英語・心理学基礎知識・面接)から逆算した、時期別の対策の組み立て方です。合格者個別の学習記録は確認できていないため、試験構造にもとづいた一般的な目安として参考にしてください。

  • 半年前〜:心理学の基礎固め

    心理学の入門テキストや用語辞典を使い、記憶・学習・発達・臨床・社会心理学など主要領域の理論と用語を体系的に理解します。用語説明形式の出題が中心のため、キーワードを覚えるだけでなく、その定義や関連する概念との違いを自分の言葉で説明できるようにしておくことが重要です。

  • 3か月前〜:心理学分野の専門英語

    心理学に関連するテーマ(臨床心理学、心理学研究法、認知心理学など)の英文に慣れる専門英語対策を進めます。英文和訳・英作文・要約それぞれの形式で演習を重ね、心理学用語の英語表現もあわせて覚えておくと、英語と心理学基礎知識の両方の得点につながります。

  • 1か月前〜:過去問形式の演習

    英語(60分)・心理学基礎知識(60分)という試験時間の配分を意識し、時間を計って解く演習を行います。あわせて、志望理由書や面接で語る「心理学を学びたい理由」「関心のある研究領域」を具体的な言葉でまとめておきます。

  • 直前期:面接対策と総復習

    面接は英語・心理学基礎知識の後、14:00から実施されます。筆記試験の疲れが残った状態での面接になるため、当日のスケジュール(9:30開始〜面接まで)を事前にシミュレーションしておくと安心です。志望理由・興味のある心理学の分野・編入後に学びたいことを、面接官に伝わる言葉で説明できるよう最終確認します。

試験当日の流れ(時間割から)

2027年度要項の時間割によると、当日は9:30から英語(〜10:30)、11:00から心理学基礎知識(〜12:00)、14:00から面接という流れになります。英語と心理学基礎知識の間、心理学基礎知識と面接の間にそれぞれ空き時間がある時間割です。この間隔を、午前の解答を引きずらず気持ちを切り替える時間として使えるよう、当日のシミュレーションに組み込んでおくとよいでしょう。会場は青山キャンパス(渋谷)です。持ち物や集合場所など運用面の詳細は、受験票と最新の募集要項の記載を必ず確認してください。

併願を考えるときの視点

心理学科の試験日は2026年11月21日(土)です。心理学系の学部・学科を持つ他大学と併願する場合は、まず試験日程が重ならないかを早めに確認しておく必要があります。青山学院大学は英語が学内筆記試験でTOEIC等のスコア提出を求めない一方、他大学では外部英語試験のスコア提出が必須の学科もあります。併願先ごとに英語の対策方法(学内筆記か、外部試験のスコアか)が異なる場合は、それぞれに必要な準備期間を早い段階で洗い出しておきましょう。心理学系の編入試験を実施している他大学の情報は、本記事末尾の関連記事(立正大学心理学部、中京大学心理学部など)もあわせて確認してください。

おすすめ参考書

心理学基礎知識は用語説明形式の出題が中心のため、心理学の概念を体系的に調べられる辞典・キーワード集との相性が良い試験です。オンライン編入学院の参考書データベースで青山学院大学教育人間科学部との対応が確認できている本から紹介します。カードをタップするとレビュー記事に移動できます。

辞典・キーワード集は「用語を引いて説明を覚える」使い方だけでなく、過去問演習で出てきた未知の概念をその場で調べる用途にも使えます。「はじめて出会う心理学」「心理学 第5版補訂版」のような通読用の入門テキストと組み合わせて、体系的な理解と個別の用語知識の両方を固めてください。

教育学科を志望している方へ

前述のとおり、教育学科は直近の募集要項(2027年度)で編入学の対象から外れています。ここから先は、募集が行われていた当時の参考情報です。2027年度は出願できません。教育学科の試験は小論文・英語・面接の3科目で、募集人員は若干名でした。大学が公表した2026年度(2025年11月実施)の結果では、志願5名・受験4名に対して合格者は0名でした。参考として、オンライン編入学院の過去問分析で確認できた出題テーマの傾向を残しておきます。

小論文は、反転学習(= 授業前に動画等で予習し、授業内は演習や議論に充てる学習方法)のメリット・デメリット、学校教育への生成AI導入への賛否、タブレット端末と紙・鉛筆を用いた学びの比較、児童虐待防止の取り組みなど、教育現場の現代的な課題をテーマにした出題が中心でした。英語は、女性の教育成績と労働市場での格差、図書館の歴史、知的障害の定義など、教育・社会科学系の英文の和訳・長文読解が中心です。教育学科での編入学を希望する場合は、他大学の教育学部の編入試験を検討することになります。全国の教育学部の編入試験をまとめた記事もあわせて確認してください。

よくある質問

青山学院大学教育人間科学部の編入学は今も実施していますか?

実施しています。ただし対象は心理学科のみです。青山学院大学が公表している2027年度編入学者選抜要項(2026年7月公表)の募集学部・学科の一覧には、教育人間科学部心理学科の2年次編入のみが記載されており、教育学科は含まれていません。大学公式サイトの一般編入ページでも、募集対象は教育人間科学部心理学科と明記されています。教育学科の編入学を予定している場合は、必ず出願前に大学公式サイトで最新の募集状況を確認してください。

心理学科の編入試験の科目・時間割は?

2027年度編入学者選抜要項によると、試験科目は英語(9:30〜10:30)、心理学基礎知識(11:00〜12:00)、面接(14:00〜)の3つです。試験科目・時間割はここ数年変わっていませんが、年度により変更される可能性があるため、出願前に必ず最新の要項で確認してください。

青山学院大学教育人間科学部心理学科の編入試験の倍率はどのくらいですか?

倍率(受験者数÷合格者数)は算出できません。大学が公表した2026年度 編入学者選抜結果によると、心理学科の一般編入(2年次)は志願12名・受験10名に対して合格者0名だったためです。これは競争率の高低というより、基準に届かなければ合格者を出さない選抜であることを示しています。募集要項にも、学力等が本学の求める水準に満たないと判断される場合は合格者数が募集人員を下回る場合がある旨が明記されています。公表が確認できるのは2026年度分のみで、それ以外の年度の推移は確認できません。

心理学科の編入試験の出願資格は?

主な区分は、大学に2年以上在学し62単位以上を修得した者、短期大学卒業(見込み含む)者、高等専門学校卒業(見込み含む)者、文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校専門課程修了(見込み)者などです。学士の学位を取得している方は出願できません。詳細は年度により変わるため、必ず最新の募集要項で確認してください。

TOEICなど英語外部試験のスコア提出は必要ですか?

必要ありません。心理学科の編入試験の英語は、TOEICやTOEFLなど外部試験のスコア提出ではなく、試験当日に大学が実施する筆記試験(9:30〜10:30)で評価されます。文学部英米文学科など外部英語試験のスコア提出が必要な学科もあるため、他学部・他大学との併願を考えている場合は方式の違いに注意してください。

対策はいつから始めるべきですか?

試験科目(英語・心理学基礎知識・面接)から逆算すると、半年前後の準備期間が一般的な目安です。まず心理学の入門書・用語辞典で基礎知識を体系的に固め、並行して心理学分野の英文に慣れる専門英語対策を進め、直前期に面接対策と過去問形式での演習に移る組み立てが合理的です。大学1〜2年生のうちから、志望理由につながる心理学の学びを具体的に言語化しておくと、面接対策にもつながります。

過去問は入手できますか?

大学によって公表状況が異なります。募集要項や大学の入試ページで公表・閲覧の可否を確認するのが確実です。著作権の観点から、本記事では過去問の設問そのものは記載していません。オンライン編入学院の受講生は、コーチを通じて出題分野に応じた対策情報の提供を受けられます。

この記事の情報はいつ時点のものですか?

青山学院大学が公表した2027年度編入学者選抜要項(2026年7月9日公表分)をもとに2026年8月5日に更新しています。日程・科目・出願資格・募集学科は年度により変わる可能性があるため、出願前には必ず大学が公表する最新の募集要項を確認してください。

まとめ

青山学院大学教育人間科学部の編入試験は、2027年度時点では心理学科のみが2年次編入を実施しています。試験は英語・心理学基礎知識・面接の3科目で、外部英語試験のスコア提出が不要な代わりに、心理学の基礎知識と専門的な内容を含む英文を正確に読み解く力が問われます。大学が公表した2026年度の結果は志願12名・受験10名に対して合格者0名で、倍率という形では難易度を測れません。裏を返せば「他の受験生に競り勝つ」より「大学が求める水準に到達する」ことを目標に据えるべき試験です。心理学の基礎知識を辞典レベルまで体系的に固め、心理学分野の英文に慣れておくことが対策の軸になり、あわせて心理学系の他大学との併願も早めに設計しておくと安心です。教育学科での編入学を希望していた方は、他大学の教育学部の編入試験もあわせて検討してください。まずは大学公式サイトで最新の募集要項を取り寄せ、出願資格と単位の修得状況を確認するところから始めましょう。

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。試験概要は大学が公表する募集要項をもとに毎年度確認し、出題傾向はオンライン編入学院の過去問分析にもとづいています。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

最終更新: 2026年8月5日

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