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【2026年度版】経済学部の編入難易度ランキング!現役教授と3冠合格者が徹底解説!

【2026年度版】経済学部の編入難易度ランキング!現役教授と3冠合格者が徹底解説!

  • 「経済学部に編入したいけど、どの大学を目指せばいいんだろう?」

  • 「そもそも編入試験って、一般入試と比べてどれくらい難しいの?」

そんな疑問を持っている大学1〜2年生のみなさんに向けて、この記事では経済学部・経営学部の編入難易度ランキングを徹底解説していきます!

この記事は、中央大学経済学部の現役教授である小原先生と、2026年度に名古屋大学・同志社大学・神戸大学にトリプル合格した現役合格者、その両方の視点をもとにランキングを作り上げました。机上の理論だけでも、一受験生の感覚だけでもない、リアルな難易度評価になっています。

まず大前提として、経済学部の編入試験は一般入試と試験の仕組みがまるで違います。

  • 一般入試:国語・数学・英語など高校の学習内容が中心

  • 編入試験:ミクロ経済学・マクロ経済学・経済数学・TOEIC等の外部英語スコアが中心

つまり、高校時代に文系だった人でも、大学入学後にしっかり経済学を勉強すれば難関大学を狙えるのが編入試験の面白いところです。逆に言うと、「なんとなく受けてみよう」という甘い準備では、どの大学もなかなか通らない世界でもあります。

では実際に、どの大学がどれくらい難しいのか?順番に見ていきましょう!

経済学部 編入難易度ランキング表

ランク

大学名

SS

京都大学、大阪大学

S

東北大学

A

名古屋大学、神戸大学(経営)、筑波大学、神戸大学(経済)、横浜国立大学

A〜B上位

上智大学

A〜B下位

埼玉大学

B

関西大学、同志社大学、滋賀大学

C

中央大学、新潟大学、大分大学、香川大学、広島大学

D

島根大学、尾道市立大学、下関市立大学、和歌山大学、北九州市立大学、長崎大学、鹿児島大学

このランクは「試験に合格する」という観点で実戦的な難易度で評価しています。偏差値表とは少し違う部分もありますが、それが編入試験のリアルな世界観です。

それでは、上位から順番に詳しく解説していきますね!


【SSランク】

経営学部/商学部編入試験の出題内容は大学によって異なりますが、代表的な科目は以下の通りです。

1. 京都大学 経済学部

「経済系編入試験の最高峰」——これは誇張ではありません。

京都大学経済学部の編入試験は2021年度より筆記の経済学が廃止され、現在はTOEFLスコア+口述試験(面接)という形式になっています。一見シンプルに見えますが、この口述試験が相当な深みを持っています。

口述試験では、

①これまで学んできたこと(資質・能力)
②経済学部を志望する目的意識
③社会の諸現象への関心と知識

この3点が問われます。つまり、「ただ経済学の問題が解けます」では通用しません。自分の考えを即座に口頭で論理的に展開できる力が必要です。

TOEFLについては、足切りラインはiBT70点程度と言われており、合格者には80点超えが多い傾向があります。英語力が圧倒的に高い受験生が有利で、TOEFL90点超えなら一気に有利になります。

  • 試験形式:TOEFL / 学習設計書(1次)+口述試験(2次)

  • 募集人員:20名(実際の合格者は2〜4名程度)

  • 出願期間:2025年9月26日〜10月8日

  • 試験日:2025年11月7日

対策としては、過去問(ペーパーテスト時代のものも含む)を使って経済学の知識を固めた上で、「知っていることを口頭で即座に説明できる」練習を繰り返すことが最重要です。


2. 大阪大学 経済学部

大阪大学経済学部は、2025年度入試より試験制度が大きく変わりました。以前は経済学の筆記試験が課されていましたが、1次選考が書類審査(ERE検定・TOEIC等のスコア)のみとなり、2次選考が面接という構成になっています。

この変更のポイントは、1次選考は完全にスコア勝負になったという点です。ERE(経済学検定試験)のスコアをしっかり積み上げた上で出願する戦略が重要になります。

一方で、筆記試験の採点という手間がなくなった分、面接で大阪大学が本当に欲しい人材かどうかを深く見るという傾向が強まっています。志望動機の論理的一貫性、研究への意欲、社会問題への見識が鋭く問われます。

以前の筆記試験では、ミクロ・マクロ・経済史・統計学など幅広い出題があり、辞書なしで難解な経済学英文を読む力が必要でした。合格者はわずか3名という超狭き門です。

  • 試験形式:EREなど書類審査(1次)+面接(2次)

  • 募集人員:10名

  • 出願期間:2025年10月6日〜10月10日

  • 試験日(2次面接):2025年11月27日

【Sランク】

3.東北大学 経済学部

近年の東北大学経済学部の編入試験は、難易度が急激に上昇しています。一昔前は「公務員試験用の参考書で十分」と言われていましたが、現在はかなり高いレベルの問題が出題されるようになっています。また、合格者も募集人員20名のところが実際には2〜5名程度という非常に厳しい選考になっています。

試験科目はTOEIC(1次)+経済学・経済数学(2次)という構成です。TOEICは足切りのみに使われ、合格者のほとんどは専門科目の点数で決まります。

特徴的なのは経済数学が必須という点で、微分・積分・線形代数・統計学などが問われます。「東北大は数学があるから神戸大学経済学部と相性が良い併願先」という声も多いです。

  • 試験形式:TOEIC(1次)+経済学+経済数学(2次)

  • 募集人員:20名(実際の合格者は2〜5名)

  • 倍率:7〜27倍

  • 出願期間:2025年9月24日〜10月3日

  • 試験日:2025年11月20日

TOEICの足切りラインは500〜650点前後と言われていますが、「最近は、足切りライン以上に高得点を狙う気持ちで臨まないと1次試験は突破できない」と言われています。

併願校を考えるにあたっては、下記のような要素をしっかり検討していきましょう。併願することを目的とするのではなく、「なりたい自分」になれる条件を満たすのか、第一志望の対策を邪魔しないか、という視点は必ず持つようにしましょうね!


【Aランク】

4. 名古屋大学 経済学部

名古屋大学経済学部の編入試験は、ある意味で「対策が最も難しい大学」と言えます。

理由は、出題範囲の広さにあります。ミクロ・マクロの基礎経済学だけでなく、統計学・ファイナンス論・マーケティング論・経営学など、年によって全く違う分野から出題されます。「前年は比較的シンプルな問題だったのに、今年はまるで傾向が変わった」ということが普通に起こる大学です。

合格者の声を聞くと「なぜ受かったかよくわからない」という声すら出るほど、運の要素も絡むのが名古屋大学の特徴です。

  • 試験形式:TOEIC+経済学・経営学(広範囲な出題)

  • 募集人員:10名

  • 出願期間:2025年10月7日〜10月10日

  • 試験日:2025年10月31日

実際の対策ポイントは、TOEIC850点前後を確保した上で、ミクロ・マクロの基礎をしっかり固め、みんなが準備している範囲を確実に押さえることです。

「差がつかない基礎問題を落とさない」という戦略が有効で、マーケティングやファイナンスなど珍しい分野が出ても冷静に対処することが重要です。つまり、TOEICで高得点を取った上で基礎を固めることが最優先となります。


5. 神戸大学 経営学部

神戸大学経営学部は、編入試験における「コスパ最高の難関大学」と言えます。

問題の難易度は、京都大学・大阪大学・東北大学と比べると比較的基礎的な内容が多く、「取りこぼせないが、しっかり基礎を積み上げれば戦える」という性格です。一方で合格枠は20名と比較的多く、就職実績も抜群で、関西圏の企業への就職において非常に強い大学です。

試験科目はTOEIC+専門科目(経営学・経済学・マーケティング論・会計学から2科目選択)が中心で、TOEICは900点台が最も安心できるラインです。倍率は直近3年間で4〜5倍前後を推移しており、毎年全国から競合が集まる人気校です。

  • 試験形式:TOEIC+専門科目2科目+志望理由書

  • 募集人員:20名

  • 倍率:4〜6倍

  • 目標TOEICスコア:850〜860点

  • 出願期間:2025年9月17日〜9月24日

  • 試験日:2025年11月3日

注意点として、神戸大学経済学部と試験日が同日のため、どちらかしか受験できません。経済数学が必要な経済学部か、経営・マーケティングが中心の経営学部か、自分の得意分野で選ぶことが大切です。


6. 筑波大学 社会国際学群 経済学専攻

筑波大学はミクロ・マクロに加えて計量経済学(統計)もカバーしなければならないのが最大のポイントです。試験科目の幅が広いため、「神戸系や名古屋と同時に対策するのが難しい」という声が多く、他大学との併願がしづらいという実情があります。

実質的な難易度は神戸大学クラスと考えておくのが妥当です。ただし、筑波大学特有の問題形式に慣れるための対策が必要で、しっかりとした独自の学習計画が求められます。

  • 試験形式:英語(独自筆記)+経済学(ミクロ・マクロ・計量経済学)

  • 募集人員:10名(社会学・法学・政治学・経済学の合計)

  • 出願期間:2025年11月4日(火)〜11月10日(月)

  • 試験日:2025年11月27日(木)


7. 神戸大学 経済学部

神戸大学経済学部は経営学部と同じ神戸大学ですが、試験の性格がかなり異なります。最大の違いは経済数学(数学)が必須という点です。

ミクロ・マクロの経済学に加えて、微分・積分・線形代数などの経済数学が求められるため、「文系出身者には特に高いハードル」と認識されています。もともと理系から経済学部へ転向するケースが多い理由がここにあります。

TOEICの目安は800〜900点台で、合格者は経済数学でどれだけ得点できるかで大きく差がつきます。合格した神戸大経済学部首席者は「TOEICは925点、本番の経済学・経済数学はほぼ満点」という水準で合格しています。

  • 試験形式:TOEIC+経済学(100点)+経済数学(100点)

  • 募集人員:20名

  • 倍率:3.15〜4.65倍(直近3年)

  • 出願期間:2025年9月17日〜9月24日

  • 試験日:2025年11月3日(神戸経営学部と同日のため二者択一)


8. 横浜国立大学経済学部

横浜国立大学の経済学問題は、「問題の難易度だけで見れば1番難しい」と言われる大学です。経済学の論述問題のレベルが圧倒的に高く、他大学と比べてもかなり難しい問題が出題されやすい傾向があります。

ただし、TOEICに関しては、620点以上があれば出願でき、足切りのみに使用されます。そのためTOEIC対策をできる限り早い時期に完了させ、専門科目の対策に時間を割いていくことが合格獲得のためには重要となります。

倍率は5〜7倍と非常に高く、合格者は15名。「問題は圧倒的に難しいが、合格者を一定数出してくれる」というのが横国の特徴です。

  • 試験式:TOEIC(出願要件・足切りのみ、620点以上)+経済学(経済I or 経済II選択)

  • 募集人員:15名

  • 倍率:7〜10倍(直近数年)

  • 出願TOEIC目安:620点以上(足切りのみ)

  • 出願期間:2025年10月16日〜10月22日

  • 試験日:2025年11月17日


【A〜Bランク中間】

9. 上智大学 経済学部(A〜Bランク上位)

上智大学経済学部の最大の特徴は、ズバリ「英語のハードルの高さ」です。

上智大学はTOEICのL&Rスコアに加えて、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4技能すべてが必要です。つまり、他大学では求められないスピーキング・ライティング能力まで評価されます。これは編入試験の中でも非常に珍しいケースです。

さらに経済学はミクロ・マクロを幅広く学ばなければならず、学科試問(筆記)と面接の両方が課されます。志望理由書との一貫性も重要で、「なぜ上智の経済学部でなければならないのか」を明確に語れるかどうかが問われます。

  • 試験形式:英語4技能スコア+学科試問(ミクロ・マクロ論述)+面接

  • 募集人員:若干名

  • 出願期間:2025年9月16日〜9月25日

  • 試験日:2025年11月30日

「英語が圧倒的に得意」という方には強みを活かせる大学ですが、英語に苦手意識がある方は相当な投資が必要です。逆に言えば、英語で高得点を取れれば、かなり有利に戦えます。


10. 埼玉大学経済学部(A〜Bランク下位)

埼玉大学経済学部は「地方国公立だから簡単でしょ?」と思われがちですが、それは大きな誤解です!

埼玉大学の面接は非常に深く掘り下げられることで有名で、適当な志望理由書を書いて面接に臨むと、ほぼ確実に落ちます。面接官は2名(質問役とメモ役)で構成され、20分程度の面接の中で、志望動機・将来のキャリア・時事経済問題に対する見解が鋭く問われます。

実際の倍率データを見ると、直近3年間でも5.2〜8.1倍という高倍率が続いています。

  • 令和4年度(2022):89名受験、11名合格、倍率8.1倍

  • 令和5年度(2023):64名受験、10名合格、倍率6.4倍

  • 令和6年度(2024):57名受験、11名合格、倍率5.2倍

試験科目はTOEICと面接・志望理由書のみで、経済学の筆記はありません。ただし、面接内では経済学や経営学に関する知識が問われる可能性も高いため、TOEICスコアと面接の準備を進めつつ、経済学全力を注ぐことが求められます

  • 試験形式:TOEIC+面接+志望理由書

  • 募集人員:10名

  • 倍率:5.2〜8.1倍(直近3年)

  • 出願期間:2025年10月1日〜10月9日

  • 試験日:2025年11月15日

同様にTOEIC+面接の滋賀大学と比べると、埼玉大学の方がTOEIC要求水準も面接の深掘りも厳しいという評価です。


【Bランク】

11. 同志社大学 経済学部

同志社大学経済学部の編入試験は、2026年度からTOEICが導入されました。これにより、神戸大学や関西大学との併願がさらにしやすくなったのが大きなポイントです。

経済学の問題は比較的基礎的な内容が中心です。ミクロ・マクロの基礎をしっかり固めれば対応できますが、小論文的な論述力も問われます。過去には「アダム・スミスの『国富論』の一節を読んで自由に論評する」といった出題もあり、経済思想の素養も重要です。

  • 試験形式:TOEIC+経済学(論述)+面接・志望理由書

  • 募集人員:若干名

  • 出願期間:2025年9月17日〜

  • 試験日:2025年11月29日


12. 関西大学 経済学部

関西大学経済学部の編入試験は、同志社大学と問題の方向性が非常に近いです。比較的基礎的な経済学の知識が試されるため、「同じ対策で両方受けられる」という受験生も多い人気の併願先です。

試験科目の構成も類似しており、神戸大学系と関関同立を組み合わせた受験プランが組みやすいのが関西大学の大きな強みです。


13. 滋賀大学 経済学部

滋賀大学経済学部は、TOEICスコアと面接のみで受験できます。経済学の筆記試験がない分、準備の方向性が絞りやすいのが特徴です。

合格者の多くが「TOEICを早めに固めて、面接対策に集中した」と語っています。オンライン編入学院では過去5年間で10名以上の滋賀大合格者から面接情報を収集しており、「面接でよく聞かれる質問リスト」が存在するほど、面接の傾向が把握されています。

目標TOEICスコアは最低でも700点、できれば800点以上が安心ラインです。

  • 試験形式:TOEIC(1次)+個人面接+志望理由書(2次)

  • 募集人員:20名

  • 倍率:2〜3倍

  • 出願期間:2025年8月21日〜8月27日

  • 試験日(面接):2025年10月11日

「確実に国公立大学の経済学部に進みたい」という方には、ぜひ視野に入れてほしい大学です!


【Cランク・地方国公立】

14. 中央大学 経済学部

中央大学経済学部は、2026年度から試験内容が大きく変わった注目校です。これまで課されていた一般的な小論文が廃止され、代わりに経済学の筆記試験と英語(筆記)が重視される構成になりました。

面接や志望理由書がなく、「問題を解く力だけで評価される」という構成のため、準備の方向性が非常にクリアです。首都圏私立の中では経済学を本格的に問う数少ない大学で、「神戸・同志社・関西とは異なる首都圏私立の選択肢」として魅力があります。

  • 試験形式:英語(筆記)+経済学(ミクロ・マクロ)

  • 募集人員:若干名

  • 出願期間:2025年9月29日〜10月3日

  • 試験日:2025年10月30日


15. 新潟大学 経済科学部

新潟大学は、地方国公立の中では科目が多めで、経済学・経営学・英語(TOEIC換算)が必要です。「経営学」も出題されるため、神戸大学経営学部などと対策の方向性が重なる部分があり、組み合わせ次第で効率的な対策が可能です。

  • 試験形式:経済学・経営学・英語(TOEIC換算)

  • 募集人員:10名

  • 出願期間:2025年11月4日〜11月6日

  • 試験日:2025年11月22日


16. 香川大学 経済学部

香川大学は「知る人ぞ知る穴場校」です。試験科目は英語・小論文・面接と比較的シンプルですが、注目すべきは倍率の低さです。過去には編入試験の倍率が1倍前半台が数年続いたことがあり、「知っているかどうかで人生が変わる」大学と言えます。募集人員は20名と多く、しっかり対策すれば確実に手が届く大学です。

  • 試験形式:英語(筆記)+小論文+面接

  • 募集人員:20名

  • 倍率:1倍前半〜2倍程度

  • 出願期間:2025年6月9日〜6月13日

  • 試験日:2025年6月28日


17. 広島大学 経済学部

広島大学は英語の筆記試験+ミクロ・マクロ・経済数学という国公立らしい総合力が問われる構成です。面接では「経済に関する問題意識」「英語や数学に関する質問」も行われ、準備の幅は広めです。倍率は比較的安定しており、しっかり対策すれば十分狙えます。

  • 試験形式:英語(筆記)+経済学(ミクロ・マクロ・経済数学)+面接

  • 募集人員:6名

  • 出願期間:2025年10月2日〜10月7日

  • 試験日:2025年11月15日(筆記)・11月16日(面接)


その他の地方国公立大学

これらの大学は地方国公立の中でも対策負荷が比較的低いグループです。面接や小論文中心の大学も多く、しっかり基礎を固めれば確実に手が届くゾーンです。ただし「対策しやすい=誰でも受かる」ではありません。TOEICで高得点を固めれば一気に有利になる大学が多いので、英語対策は怠らないようにしましょう!

大学名

試験形式

募集人員

出願期間

試験日

大分大学

英語(筆記)+小論文

10名

2025年7月28日〜8月1日

2025年8月29日

和歌山大学

小論文+面接(TOEICスコア含む書類審査)

5名

2025年7月22日〜7月24日

2025年8月20日

北九州市立大学

TOEIC・TOEFL+経済学(ミクロ・マクロ)

若干名

2025年7月28日〜8月1日

2025年9月7日

尾道市立大学

英語(筆記)+小論文+面接

若干名

2025年8月25日〜9月1日

2025年9月11日

鹿児島大学

英語(筆記)+経済学(ミクロ)

6名

2025年9月16日〜9月19日

2025年10月18日

長崎大学

TOEIC+経済学(ミクロ・マクロ)

15名

2025年9月12日〜9月29日

2025年10月25日

島根大学

小論文+面接

10名

2025年10月15日〜10月21日

2025年11月22日

下関市立大学

小論文(のみ)

8名

2025年10月16日〜10月24日

2025年11月22日

ただし「対策しやすい=誰でも受かる」ではありません。例えば和歌山大学は、小論文200点・面接400点(TOEICスコアを含む書類評価)という構成で、過去3年間の倍率は2.7〜3.4倍程度と侮れません。

これらの大学を「確実に押さえながら上位校にも挑戦する」という戦略は、編入試験では非常に有効です。TOEICさえ高得点が取れれば、かなり有利な立場で戦えますので、ぜひ積極的に活用してみてください!


まとめ:あなたにぴったりの志望校を見つけて、一歩を踏み出そう!

今回の難易度ランキングをおさらいすると、こんな構図が見えてきます。

  • Sランク(京都・大阪・東北):問題の難易度・受験層のレベルともに別次元。それぞれ独自の試験形式への対策も必要で、合格者はそれ自体が輝かしい実績になる

  • Aランク(名古屋・神戸系・筑波・横国):各大学の個性への対応が必要。TOEICを高得点に固めた上で、専門科目の深い対策が求められる

  • A〜Bランク(上智・埼玉):英語力や面接の深さで差がつく。「簡単そう」という先入観は禁物で、それぞれ特有の壁がある

  • Bランク(同志社・関西・滋賀):基礎力重視で併願しやすく、準備が整えば十分狙えるが、TOEICを早期に仕上げることが絶対条件

  • Cランク(中央・地方国公立群):基礎をしっかり固めれば合格圏に届く。香川大学など倍率が低い穴場校も存在する

編入試験で一番大切なのは、「自分の現在地を正直に把握した上で、戦略的に志望校を組み合わせること」です。どんな受験プランが最適かは、あなたの現在のTOEICスコアや経済学の理解度、目標とする大学のレベルによって変わります。

誤植や最新情報があれば教えてください!
皆様の協力で編入受験生が救われます🙇‍♂️

直近の入試に間に合うように、超特急でまとめたため、もし間違いや最新情報の更新ができていない部分にお気づきの方は、ぜひ下記のフリーフォームからご指摘いただけますと幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

フォーム記入例)

・〇〇大学の試験で経済数学が○が付いているが、2026年度実施試験から不要になるはずです。
・追加で△△大学の情報も入れておいた方がいいと思います。
・◾️◾️大学はIELTSで受験できる点にも注意が必要なので記載しておいた方がいいと思います。


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