
経済学部の編入難易度ランキング&実施大学一覧|国公立・私立を分けて解説
経済学系の大学編入試験は、専門科目や英語だけでなく、小論文・数学・面接など出題形式が大学ごとに大きく異なるのが特徴です。経済学系では82大学が編入試験を実施しており、進路の選択肢は決して狭くありません。試験時期は11月・10月・2月に集中する傾向があり、年間の学習計画を立てるうえでの目安になります。この記事では、どの大学がどんな科目を課しているのかを整理し、志望校選びから対策の始め方までを順を追って説明します。読み進めることで、自分に合った受験校の組み合わせと、今何を始めるべきかが具体的に見えてきます。
ランキングは志望校選びの入り口です。実際にどの大学を受けられるかは、出身校や英語資格など自分の条件で変わります。志望校と現在の状況をうかがったうえで、候補の絞り方を整理します。
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編入難易度ランキング
編入試験の難易度は、一般入試の偏差値とは別物です。専門科目の深さや小論文の要求水準、面接での質問の突っ込み方など、実際の試験内容に基づいた実戦的な難易度で見る必要があります。また国公立大学と私立大学では選抜の仕組みや科目構成が異なるため、同じ表で比較すると実態を見誤りやすく、別々に整理しています。以降のランキングは、この視点で作成したものです。
国公立大学
私立大学
※ 神戸大学:経営学部/経済学部をまとめて1行にしています。内訳と募集人員は下の解説に載せています
※このランクは偏差値ではなく「試験に合格する」という観点の実戦的な難易度です。募集人員に対して実際の合格者が少ない大学、選抜方式が重い大学は上位になります。
国公立大学の詳細
SSランク(最難関)
京都大学経済学部は筆記試験としての経済学を廃止し、TOEFLのスコアと口述試験のみで合否を判定する形式に変わったため、募集20名に対し合格は例年2〜4名程度という狭き門になっています。口述試験は提出済みの学修設計書をもとに経済学の理解度を問う内容で、過去には定常状態やソロー成長モデル、効用最大化、財政政策といった学部専門レベルのテーマが出題されており、暗記だけでなくその場での論理展開力が問われます。筆記の得点で挽回する手段がない分、TOEFLのスコアと学修設計書の完成度、そして口述での受け答えの精度がそのまま合否に直結します。偏差値70.5という数字以上に、限られた合格枠を巡る競争が実質的な難しさを生んでいます。対策としては、まずTOEFLで戦えるスコアを固めたうえで、学修設計書に書いた研究テーマについてミクロ・マクロの基礎概念から突っ込まれても答えられるよう、口頭で説明する練習を早期から始めることが欠かせません。
- 選抜方法
- ・口述試験(オンライン) 提出された「学修設計書」等に加え、経済学に関する理解度について口述試験を行う。 口述試験の結果に加えて、TOEFL iBTの成績及び出願書類を含めて総合評価し合否を判定する。
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年9月26日 ~ 2025年10月8日
- 試験日
- 2025年11月7日
- 偏差値(参考)
- 70.5
大阪大学経済学部がSSランクなのは、面接の前段階にあるERE・TOEICなどのスコアによる1次書類審査が最大の壁になっているためです。募集人員10名に対し合格者が3名という年もあり、面接に進む前に多くの受験者がここで絞られます。面接自体は個別形式で面接官3名・10〜15分程度、雰囲気は終始雑談のように緩やかで、志望理由書の記述に沿って生産関数の好みやレオンチェフ型の代替の弾力性、逆選択とモラルハザードの実例説明など、書いた内容を深く掘る専門的な質問が中心でした。過去問でも効用最大化や予算制約式、確率密度関数など経済学の基礎理論が問われており、面接で泳がされないためには志望理由書に書く論文・理論を自分の言葉で説明できるレベルまで理解しておく必要があります。まず着手すべきは、EREとTOEICで一次審査を突破できる点数を早期に確保し、その上で志望理由書に引用する経済理論を自分で説明できるまで固めることです。
- 選抜方法
- 口頭試問
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年10月6日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月27日
- 偏差値(参考)
- 69
Sランク(難関)
募集20名に対し合格は2〜5名程度と非常に狭き門で、経済数学の完成度が合否を分けます。受験者本人も「数学の証明が特に難しかった」と振り返っており、実際に極限、行列式、固有値、ラグランジュ乗数法といった証明・計算力を問う内容が過去問で出題されています。面接がなく経済学の基礎問題(ミクロ・マクロ)と経済数学の筆記のみで勝負が決まるため、経済学の知識が常識的な範囲でまとまっていれば、差がつくのは数学だという受験者の指摘は重要です。今年度合格者に元理系が多かったという情報もあり、数学を最低限こなすのではなく「稼げるレベル」まで仕上げることが前提になります。まずはTOEICなど英語外部試験の提出時期を早めに固め、その分の時間を経済数学の証明問題演習に振り分けることから始めるべきです。
- 選抜方法
- 経済数学,経済学の基礎問題(ミクロ・マクロ経済学)
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年9月24日 ~ 2026年10月2日
- 試験日
- 2026年11月19日
- 偏差値(参考)
- 64
Aランク(上位)
経済学の筆記に加えて英語外部スコアを課すため、志願者に対して合格者が絞られる大学です。試験直後の受験者アンケートによると、出題順は例年「統計学→経営学→統計学」で流れていたのに、この年は問2で会計学が出るという過去に例のないパターンに変わり、出題傾向自体が毎年安定していないことが分かります。一方で経済学は毎年必ず出題されており、実際の筆記でもミクロ経済学の講義動画で対策していた範囲と出題形式がかなり類似していたため対応できたとのことで、記述問題ではトランプ関税のような時事テーマも問われています。会計学や統計学など準備が薄い分野が出た場合は白紙にせず推測でも論理的に埋めて部分点を狙う姿勢が合否を左右し、さらに受験者本人が「一番差がつくのはTOEICのスコア」と感じるほど英語外部試験の比重が大きい点も特徴です。対策としては、まず経済学の基礎(完全競争や一般均衡理論、関税など過去問頻出テーマ)を固めたうえで、早い段階からTOEICなど英語外部試験のスコアを伸ばしておくことが重要です。
- 選抜方法
- 経済・経営に関する基礎的な問題
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年10月7日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年10月31日
- 偏差値(参考)
- 66
神戸大学※2つの学院・学部で実施
神戸大学経営学部は毎年受験者が80名超と多く、20名前後の合格者数からも競争が激しいうえ、専門科目の記述量と体系的理解の深さが問われる点でAランクです。試験直後アンケートによると、経営学では3問中2問に300字程度の字数制限が課され、限られた字数で論理的に構成する力が必要になっています。経済学もゲーム理論など過去問にない記述形式が出題され、過去問通りの対策だけでは対応しきれない年もあった点が難しさを増しています。過去問では仕訳や原価計算基準、効用関数、企業会計原則など幅広いテーマが問われており、経営学・会計学・マーケティング論・経済学のうち選択する2科目を早期に固め、字数を意識した記述練習を積むことが対策の出発点になります。加えて、筆記が難化した年でも英語外部試験のスコアが高いと安心材料になるという受験者の実感どおり、英語対策も並行して進めておくことが重要です。
経営学部
- 選抜方法
- 専門科目(経営学,会計学,マーケティング論および経済学の4科目から2科目選択),英語(外部試験のスコアを換算)
- 募集人員
- 20名
- 実績(2026年度)
- 受験83名 → 合格21名 → 4.0倍
- 出願期間
- 2026年9月25日 ~ 2026年10月2日
- 試験日
- 2026年11月3日
- 偏差値(参考)
- 66
経済学部
- 選抜方法
- ・数学(線形代数及び微積分に関する基礎的問題) ・経済学(経済学に関する基礎的問題)
- 募集人員
- 20名
- 実績(2025年度)
- 受験69名 → 合格21名 → 3.3倍
- 出願期間
- 2025年9月17日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年11月3日
- 偏差値(参考)
- 66
英語と専門科目の両方で高いレベルが求められ、さらに2日目に個別面接まで課される総合型の入試なので、Aランクとしています。経済学専攻の過去問では外部性や市場の失敗、総余剰・消費者余剰・生産者余剰といったミクロ経済学の理論を、用語の定義から社会的な意味づけまで書かせる出題が見られ、単なる暗記では対応しづらい内容です。同じ学群内の法学専攻では表現の自由や物権・債権の基本概念、政治学専攻では地方分権のメリット・デメリットなど、専攻ごとに専門性の高いテーマが問われており、志望専攻の学問領域をしっかり学習しておく必要があります。募集人員が10名と少なく、英語・専門・面接のすべてで一定以上の完成度が求められるため、対策の抜けがそのまま合否に響きやすい入試です。まずは志望専攻の専門科目で問われた過去のテーマを軸に、定義から応用まで説明できる状態を作ることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 1日目:筆記試験 社会学専攻:英語,社会学 法学専攻:英語,法学 政治学専攻:英語,政治学 経済学専攻:英語,経済学 2日目:面接(個別面接)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年7月12日/2025年7月13日
- 偏差値(参考)
- 66.5
横浜国立大学経済学部がAランクなのは、一般選抜で専門科目・小論文・数学・面接と課される範囲が広いうえ、選抜方式によっては事前提出論文をもとにした30分の口述試験まで待っているためです。専門科目では経済原論・経済史・経済政策、あるいはマクロ・ミクロ・経済数学の分野から金融政策、ナッシュ均衡、効用最大化、定常状態といったテーマが実際に問われており、基礎理論を一通り運用できる力が必要です。社会人選抜の面接体験談では、面接官3人による個別面接が30分続き、「提出論文と参考論文との違いは?」「その研究の今後の動向は?」など論文の意義を突き詰める質問や、「株式市場をどう考えるか」「バブルとは何だったか」といった前の答えを踏まえて掘り下げる質問が続いたと報告されています。落ち着いて質問の意図を汲み、決め台詞に頼らず自分の言葉で一貫して答える練習が合否を分けたと振り返られています。まずは専門科目の基礎理論を固めつつ、志望理由書や論文の主張を自分の言葉で説明し直す想定問答づくりから始めるのが得策です。
- 選抜方法
- ■一般選抜:専門科目(経済学1,経済学2から1科目選択) ・経済学1:経済原論,経済史および経済政策の分野と関連する基礎的学力を問う。 ・経済学2:マクロ経済,ミクロ経済および経済数学の分野と関連する
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2025年10月16日 ~ 2025年10月22日
- 試験日
- 2025年11月17日
- 偏差値(参考)
- 66
Bランク(中堅上位)
英語は外部検定試験のスコアで判定されるため、対策の中心は面接に絞られる点が最大の特徴です。面接直後アンケートによると、面接官2人による個別面接が20分程度行われ、質問のほとんどは志望理由書の内容についての深掘りで、経済学・経営学の専門用語を問うような質問は一切なかったとの報告があります。事前情報では圧迫気味と言われていたものの、実際には「深呼吸して」と声をかけてもらえるなど落ち着いて話せる雰囲気だったという声もあり、過度に恐れる必要はなさそうです。経済学部全体で募集10名に対し志願39名・合格10名(3.9倍)という年度もあり、倍率自体は決して低くないため、書類の完成度と読み込みの深さが合否を分けます。対策としては、まず自分の志望理由書を何度も読み返し、書いた内容についてどんな角度から質問されても答えられるよう想定問答を準備することから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 英語(民間の英語力検定試験の成績による), 面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 10名
- 実績(2026年度)
- 志願39名 → 合格10名 → 3.9倍(志願者数÷合格者数)
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月9日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 偏差値(参考)
- 59
滋賀大学経済学部は筆記試験そのものがなく、英語外部試験のスコアと書類選考、面接で合否が決まるため、対策の範囲を絞りやすいランクです。英語はTOEICなど既存のスコアを提出する形式なので、独自の英作文や専門科目の問題演習に時間を割く必要がありません。その分、志望理由書の内容と面接での受け答えの一貫性が合否を左右しやすく、経済学の基礎知識をどう志望動機に結びつけて説明できるかが問われます。募集人員は15名で、2次試験は10月に実施されます。受験を決めたら、まずTOEICなど外部試験のスコア取得を早めに済ませ、残りの期間を志望理由書の作成と面接対策に充てるのが効率的です。
- 選抜方法
- 1次試験 英語(TOEIC),書類選考(志望理由書等) 2次試験 面接
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年8月20日 ~ 2026年8月26日
- 試験日
- 2次試験:2026年10月10日
- 偏差値(参考)
- 59
Cランク(中堅)
科目は英語(外部試験換算)と専門科目のみで、面接も課されないため負荷は軽めですが、専門科目の中身はマクロ・ミクロ・学際日本学の3本立てで手薄になりやすい構成です。実際の筆記ではIS-LM分析で税や物価変化を絡めた計算問題、ミクロでは生産関数から技術的限界代替率・費用関数・労働の限界生産性まで幅広く問われており、受験者本人も生産関数分野の対策不足を振り返っています。学際日本学は単語問題に加え小論文の文章量が増え、筆者の主張を自分の経験に結びつけて書く形式に変化した点も見逃せません。面接がない分、当日は筆記の得点力が合否をそのまま左右するので、まずはIS-LM分析とミクロの生産関数まわりの計算を一通り解けるようにし、学際日本学は単語暗記と小論文の記述練習を並行して進めるのが得策です。
- 選抜方法
- ・専門科目:経済学、経営学(企業経営及び会計)、学際日本学 ・英語(TOEIC L&RまたはTOEFLの点数を換算)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月6日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 偏差値(参考)
- 52
富山大学経済学部は試験科目が英語・小論文・面接の3種で、専門科目が課されない分、負荷は比較的軽いランクです。2026年度は受験30名に対し合格13名で倍率2.3倍と、極端な狭き門ではありません。小論文では被災者支援やくじ引き民主主義、運の平等主義、自己責任といった社会的公正をめぐるテーマが繰り返し出題されており、抽象的な概念を具体例と結びつけて論じる力が求められます。英語は下線部の内容説明や訳出に加え、牛肉生産や国際海運、温室効果ガス削減、脱炭素化など環境・経済系の長文が中心です。対策としては、まず小論文で問われる「公正・格差・自己責任」系のテーマを自分の言葉で説明できるようにし、英語は環境・経済分野の長文を訳と要約の両方で読み込む練習から始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 英語,小論文,面接
- 募集人員
- 10名
- 実績(2026年度)
- 受験30名 → 合格13名 → 2.3倍
- 出願期間
- 2026年10月15日 ~ 2026年10月21日
- 試験日
- 2026年11月25日
- 偏差値(参考)
- 56
香川大学経済学部は英語が外部試験のスコア提出に置き換わっているため、独自の英語筆記対策が不要になる分、負荷が軽いランクです。過去問を見ると、小論文では情報の非対称性や電力市場自由化、家賃統制、大衆社会といった経済系のテーマが繰り返し出題されており、社会的な出来事や制度を経済学の視点で説明し、自分の意見を論理的に述べる練習が中心になります。募集人員20名に対して英語・小論文・面接という3本立てですが、TOEICなどのスコアを早めに確保できれば、以降は小論文と面接の準備に時間を集中できます。まず取り組むべきは、TOEICなど外部試験のスコアを出願前に用意することと、経済分野の時事テーマについて自分の意見を書く練習を積むことです。
- 選抜方法
- 英語(TOEICのスコア),小論文,面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年6月27日
- 偏差値(参考)
- 53.5
経済学の基礎理論と数学的手法が中心で、出題範囲がある程度絞られる分、地方国公立のなかでは対策しやすい構成になっている点がCランクの理由です。過去問では需要関数や利潤最大化・効用最大化からラグランジュ乗数法、間接効用関数、包絡線定理まで、ミクロ経済学の標準的な最適化理論が繰り返し問われており、微分の計算力とセットで身につければ得点源にしやすい範囲です。ただし2日目の口述試験では志望動機や勉学への意欲に加え、経済に関する問題意識、さらに英語や数学に関する質問も含まれるため、筆記だけでなく口頭で経済学を説明できる準備も欠かせません。英語は外部試験のスコアを使う方式なので、早い段階でTOEICやTOEFLなどのスコアメイクに着手しておくと後半の専門科目対策に時間を割きやすくなります。まずは需要関数や効用最大化などの頻出テーマから数式を自分の手で導出できるようにし、並行して口述で語れる経済への問題意識を整理しておくことが得点につながります。
- 選抜方法
- 1日目 ・専門科目…経済学に関する基礎的な問題,論文問題,数学の問題 ・英語…基礎力を問う問題 2日目 ・口述試験…志望動機、勉学に対する意欲、経済に関する問題意識などについての質問。英語や数学等に関
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年10月2日 ~ 2026年10月7日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 偏差値(参考)
- 61.5
長崎大学経済学部がCランクなのは、課される試験が総合問題と面接に絞られており、英語は外部試験のスコアを提出する形式のため、個別の英語筆記対策が不要な点が大きな理由です。過去問では予算制約や最適消費、限界費用曲線、完全競争企業の供給関数・需要曲線・供給曲線など、ミクロ経済学の基礎的なテーマが繰り返し出題されており、出題範囲がある程度絞れます。倍率は年度によって差があり、2025年度は受験18名に対し合格18名で全員合格、2024年度は受験26名に対し合格12名(募集10名)、2026年度は受験33名に対し合格17名(募集15名)となっています。受験するなら、まずTOEICなど外部試験のスコアを早めに確保し、その分の時間をミクロ経済学の基礎理論(予算制約・需要供給・費用関数)の演習に充てるのが効率的です。
- 選抜方法
- 総合問題(経済・社会に関する基礎的な問題),面接
- 募集人員
- 15名
- 実績(2026年度)
- 受験33名 → 合格17名 → 1.9倍
- 出願期間
- 2026年9月17日 ~ 2026年9月28日
- 試験日
- 2026年10月24日
- 偏差値(参考)
- 54.5
小論文と面接の2科目のみで、専門科目や英語の負担がない分、対策範囲を絞りやすいランクです。選抜方法は小論文(長文理解・図表理解)と面接で、専門知識の暗記量に左右されにくい構成になっています。公表実績を見ても、極端な高倍率ではない年が続いています。募集人員20名という規模も、科目数の少なさとあわせて挑みやすさにつながっています。対策としては、まず小論文の長文理解と図表理解の練習を早めに始め、そのうえで面接での想定質問への答え方を固めていくとよいです。
- 選抜方法
- 小論文(長文理解,図表理解),面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年10月16日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 偏差値(参考)
- 51
和歌山大学経済学部はC評価で、専門科目の筆記試験がなく小論文・面接・出願書類(TOEICスコア)で選抜される分、科目負担が軽い点が特徴です。小論文では資産選好、流動性選好、消費選好といった経済理論の基礎概念に加え、移民の受け入れや低技能移民、産業構造、技術革新、資本投資など社会・経済問題を絡めたテーマが問われており、経済理論の理解を文章で表現する力が求められます。募集人員は10名と少数であり、英語は独自試験ではなく外部スコアの提出で評価される仕組みです。専門科目の対策が不要な分、小論文で経済理論を正確に使いこなせるかどうかが合否を分けやすい試験です。まずはTOEICなどのスコア確保を早めに進めつつ、過去問にある経済理論のキーワードを自分の言葉で説明できるよう小論文対策を始めるのが良いでしょう。
- 選抜方法
- 小論文、面接ならびに出願書類(TOEICの公式認定証を含む)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月21日 ~ 2026年7月23日
- 試験日
- 2026年8月20日
- 偏差値(参考)
- 58.5
私立大学の詳細
Sランク(難関)
上智大学経済学部は私立文系の中でも最上位クラスで、専門科目の記述量と面接での長時間にわたる深掘りの両方に高い完成度が求められるため、S(難関)と判定しています。面接は個別で10〜20分程度行われ、志望理由書や卒業研究テーマについて『なぜその企業なのか』『その施策で本当に立て直せるのか』といった反論を交えた圧迫的な深掘りが続き、企業のリブランディング事例をその場で挙げられるかどうかも試されています。筆記は経営学分野を中心に、外部環境分析やマーケティング調査、会計、官僚制の逆機能など用語説明型の出題が幅広く出され、知っていれば書けるものの知らないと全く手が付けられない設計です。経済学科ではGDPや効用最大化などミクロ・マクロの基礎理論が問われますが、年によって難易度差があり、ミクロが例年より難しかったという声もあります。受けるなら、志望理由と卒業研究テーマを具体的な企業事例で説明できるよう準備し、面接官の圧迫的な質問にも動揺せず端的に答える練習から始めるべきです。
- 選抜方法
- (1)学科試問 ・経済学科:ミクロ経済学,マクロ経済学 ・経営学科:産業社会に関する学力試験 (2)面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月7日
- 試験日
- 2026年11月29日
- 偏差値(参考)
- 68.5
Aランク(上位)
同志社大学商学部がAランクなのは、経済学・経営学の学力試験に加えて口頭試問(面接)があり、専門知識と当日の対応力の両方が問われるためです。筆記は経済学がパーシェ指数や実質GDPの計算、経営学が組織文化・リーダーシップ論を記述させる形式で、試験時間2時間に対し出題数自体は絞られており、経済学の計算問題は点差がつきにくいという受験者の指摘もあります。面接は面接官2人・10〜15分の個別形式で、志望理由やゼミ内容といった王道の質問はほとんどなく、アメリカ在住経験や読んだ本の内容など想定外の角度から深掘りされ、面接官によって雰囲気(穏やか/やや圧迫気味)が大きく異なる点も準備しづらさにつながっています。過去問では減価償却や流通戦略、簿記の仕訳処理(現金過不足・仮払金・買掛金など)も出題されており、経営学・簿記分野の基礎固めも欠かせません。対策としては、経済学・経営学の典型計算・記述テーマを固めたうえで、TOEIC等外部試験のスコアを早めに上げつつ、自分の経験や学習内容を幅広い質問に答えられるよう整理しておくことから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 商学に関する学力試験,口頭試問
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月27日 ~ 2026年9月10日
- 試験日
- 2026年10月10日
- 偏差値(参考)
- 71.5
関西私大の商学系では上位に位置し、専門科目の完成度が合否を分けるランクです。商学・経営学・経済学・会計学のうち2科目を選ぶ形式のため、得意分野を絞り込んでもその分野の理解を深く問われます。過去問では引当金や会計原則、収益認識といった会計処理の知識に加え、市場細分化やマーケティング戦略、POSなど経営学寄りのテーマも出題されており、単なる暗記では対応しにくい構成です。英語は外部試験のスコアを使うため、専門科目の勉強と並行してTOEICなどのスコアを早めに確保しておく必要があります。まずは選択する2科目を決め、過去問に出た会計原則やマーケティング分野の頻出テーマから知識を固めることから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 商学・経営学・経済学・会計学のうち2科目選択
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月9日 ~ 2025年9月12日
- 試験日
- 2025年10月19日
- 偏差値(参考)
- 68
Bランク(中堅上位)
試験科目が英語と小論文の2本に絞られているため、対策範囲を絞りやすいランクです。倍率自体はやや高めですが、出題内容が経済学の基礎理論に集中している点が特徴です。小論文では効用関数、消費者理論、予算制約、最適消費といったミクロ経済学の基本テーマに加え、財政収支や国債、GDP、拡張的財政政策、利子率などマクロ経済政策の話題が繰り返し問われています。英語は英文法、語順整序、語彙、空欄補充、内容一致といった標準的な文法・読解力を問う形式です。まずはミクロ・マクロの基礎理論を用語レベルで説明できるようにし、それを経済学の視点で小論文にまとめる練習から始めるとよいです。
- 選抜方法
- 英語,小論文(経済および経済学の基礎知識)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月2日
- 試験日
- 2026年10月30日
- 偏差値(参考)
- 68
明治学院大学経済学部がBランクなのは、選抜科目が英語と小論文の2科目に絞られ、出題される経済学の領域も基礎理論中心でまとまっているため、対策の範囲を絞りやすいことが理由です。過去問では社会的余剰、需要曲線、完全競争、独占価格といった経済学の基本概念が繰り返し出題されており、教科書レベルの理解を固めれば対応できる内容です。英語も国際貿易、人的資本、シグナリング理論など経済トピックを扱った長文読解が中心で、専門用語や背景知識への慣れが差になります。合格実績を見ると年度によって差があるため、倍率の変動を前提に出題内容への対応力を高めておく必要があります。まずは小論文で問われる経済学の基礎理論を一通り整理し、英語は経済系の専門語彙とテーマ知識を早めに固めることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 論文,英語
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月15日 ~ 2025年10月22日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 偏差値(参考)
- 61.5
南山大学経済学部は中部私大の上位に位置しますが、試験科目が英語・小論文・面接に絞られており、対策範囲を絞りやすいためBランクとしています。英語は外部試験のスコアを活用する形式で、過去問では前置詞・接続詞・動詞・時制・受動態・分詞といった文法事項が繰り返し問われており、基礎文法の精度がそのまま得点力につながります。小論文はアジアの産業的優位性、大いなる分岐、輸入代替工業化、日本経済の評価といった経済史・経済発展をテーマにした出題が中心で、単なる時事知識よりも歴史的な経済構造の理解を論述する力が求められます。募集人員は若干名で選抜の枠自体は大きくありませんが、出題テーマが経済史・産業論に偏っているため、まずは英語外部試験の対策と並行して、産業革命以降の世界経済史・日本経済史を軸に小論文の書き方を固めるのが取り組みやすい進め方です。
- 選抜方法
- 国語,英語,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年1月8日 ~ 2027年1月15日
- 試験日
- 2027年2月24日
- 偏差値(参考)
- 63
Cランク(中堅)
課される試験が英語と小論文の2科目のみで、経済学検定試験(ERE)のミクロ・マクロでランクB以上を取得していれば試験自体が免除されるため、負荷そのものは軽めに設計されています。過去問では小論文でラストワンマイル問題や食品ロス削減、インフレ・デフレといった経済ニュースに直結するテーマが問われており、単なる作文力ではなく時事的な経済知識の有無が問われます。英語も句動詞や文法、語彙、対話表現など基礎的な出題が中心で、特殊な対策は必要ありません。ただし年度・回によっては科目の少なさに反して倍率が跳ね上がることがある点には注意が必要です。まずはEREの取得可否を早めに確認し、取得を目指すか、小論文で使える経済トピックの知識を蓄積するかを決めるところから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 英語 論文 ※経済学検定試験(ERE)の「EREミクロ・マクロ」がランクB以上の者は免除
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月5日
- 試験日
- 2027年3月4日
- 偏差値(参考)
- 56.5
専修大学経済学部は英語・専門科目・面接という構成ながら、英語は外部試験のスコアを活用できるため、独自試験対策の負荷が比較的軽く済む点でCランクとしています。学科によって専門科目は経済学または国際経済論に分かれますが、募集人員が若干名と少なく、科目負担の軽さがそのまま合格しやすさに直結するわけではありません。試験は英語・専門科目・面接で構成されるため、外部試験対策と並行して専門科目と面接の準備を進める必要があります。まず取り組むべきは、英語の外部試験スコアを早期に確保し、専門科目と面接対策に十分な時間を残すことです。
- 選抜方法
- ■現代経済学科・生活環境経済学科:英語,経済学,面接 ■国際経済学科:英語,国際経済論,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月26日 ~ 2026年2月6日
- 試験日
- 2026年3月5日
- 偏差値(参考)
- 57
科目数が絞られていて対策範囲を限定しやすいことがCランクの理由です。専門科目はミクロ・マクロの基礎が中心で、過去問では利子率や市場均衡、利潤最大化、需要の価格弾力性、IS-LM分析・均衡といったテーマが繰り返し問われており、出題の軸がはっきりしています。英語は外部試験のスコアを提出する方式のため、英作文や長文読解といった別科目の対策に時間を割く必要がありません。選抜は面接と経済学の筆記試験(社会人編入は小論文)で構成され、募集人員は若干名です。まずはIS-LM分析を中心にミクロ・マクロの基礎理論を一通り解けるようにし、並行して英語外部試験のスコアを早めに準備しておくと進めやすくなります。
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)・第2部(夜)】 面接,経済学に関する筆記試験 【社会人編入学・転入学 第2部(夜)】 面接,小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 偏差値(参考)
- 58.5
科目数自体は英語・経済学基礎テスト・口頭試問と絞られており、英語は外部試験スコアを利用できるため、対策の負荷は比較的軽めです。ただし経済学に関する基礎テストでは、微分・積分といった経済数学の計算力を前提に、IS-LMモデルや均衡GDP、均衡金利、需要の価格弾力性、消費者余剰・社会的余剰といったミクロ・マクロの標準テーマが繰り返し問われています。合成関数や積・商の微分法など計算技法そのものを問う設問もあり、単なる暗記では対応しづらい構成です。口頭試問では専門科目に関する内容も含まれるため、経済学基礎テストで問われた論点を自分の言葉で説明できる状態にしておく必要があります。まずは需要関数やIS-LMモデルなど頻出テーマを軸に、微分・積分の基本計算を経済学の文脈で使いこなせるよう仕上げるところから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 英語,経済学に関する基礎テスト,口頭試問(専門科目に関する内容含む)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年8月26日 ~ 2026年9月2日
- 試験日
- 2026年9月12日
- 偏差値(参考)
- 60.5
英語・専門科目・面接という三本立てながら、専門科目は専門課程履修に必要な基礎的素養を問う内容にとどまり、難問対策に時間を割く必要が少ないためCランクとしています。過去問を見ても、法学分野は法解釈や解釈手法といった基本的な法律学方法論の理解を問うもので、社会学分野も参与観察法や標準偏差など基礎概念の説明が中心です。英語は民主主義や政治体制、国際機関といった時事性のあるテーマで意見論述や戦争・紛争原因を扱いますが、専門的な経済学知識までは要求されていません。募集人員12名に対し面接も課されるため、まずは基礎的な法学・社会学の概念整理と、時事英語での意見をまとめる練習から始めるとよいです。
- 選抜方法
- 英語,経済学(専門課程履修に必要な基礎的素養について),面接
- 募集人員
- 12名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月8日
- 試験日
- 2026年11月8日
- 偏差値(参考)
- 56.5
何が出題されるのか
この系統の編入試験で実際に出された問題を科目ごとに整理しました。「専門科目」とひとくくりにせず、何を勉強すればよいかが分かる形にしています。
経済学(ミクロ・マクロ共通)
頻出テーマ利潤最大化、効用最大化、金融政策、財政政策、予算制約、GDP、需要関数、消費者余剰
出題している大学横浜国立大学、神戸大学、東北大学、神奈川大学、京都大学、新潟大学、大阪大学、中央大学
英語
頻出テーマ語彙、文法、英文法、語句整序、語順、動詞、前置詞、名詞
出題している大学中央大学、日本大学、神奈川大学、立正大学、香川大学、帝京大学、九州大学、明治学院大学
経済数学・統計
頻出テーマ行列式、極限、固有値、指数関数、多変数関数、逆行列、行列、定積分
出題している大学神戸大学、東北大学、九州大学、近畿大学、神奈川大学
ミクロ経済学
頻出テーマ市場均衡、消費者余剰、限界費用、利子率、需要関数、需要の価格弾力性、利潤最大化、利潤
出題している大学東洋大学、大阪大学、新潟大学、上智大学
小論文
頻出テーマ意見論述、2024年問題、少子高齢化、生態系、労働市場、現代社会、経済成長、行動経済学
出題している大学中央大学、香川大学、愛知大学、駿河台大学、和歌山大学、神戸学院大学、富山大学、獨協大学
経営学・会計学
頻出テーマ経営戦略、マーケティング、経営管理、企業戦略、会計、リーダーシップ、コーポレートガバナンス、企業統治
出題している大学上智大学、名古屋大学、九州大学、神奈川大学、高崎経済大学
マクロ経済学
頻出テーマGDP、利子率、政府支出乗数、消費関数、均衡国民所得、IS曲線、LM曲線、消費
出題している大学大阪大学、新潟大学、東洋大学、上智大学
※実際の出題をもとに整理しています。年度により出題は変わりますので、志望校の募集要項と過去問で必ずご確認ください。
編入実施大学 全一覧
編入試験を実施している大学を全85件掲載しています。大学名から個別の対策記事に進めます。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月27日 ~ 2026年9月10日
- 試験日
- 2026年10月10日
- 選抜方法
- 商学に関する学力試験,口頭試問
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年9月26日 ~ 2025年10月8日
- 試験日
- 2025年11月7日
- 選抜方法
- ・口述試験(オンライン) 提出された「学修設計書」等に加え、経済学に関する理解度について口述試験を行う。 口述試験の結果に加えて、TOEFL iBTの成績及び出願書類を含めて総合評価し合否を判定する。
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年10月6日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月27日
- 選抜方法
- 口頭試問
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月7日
- 試験日
- 2026年11月29日
- 選抜方法
- (1)学科試問 ・経済学科:ミクロ経済学,マクロ経済学 ・経営学科:産業社会に関する学力試験 (2)面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月9日 ~ 2025年9月12日
- 試験日
- 2025年10月19日
- 選抜方法
- 商学・経営学・経済学・会計学のうち2科目選択
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月2日
- 試験日
- 2026年10月30日
- 選抜方法
- 英語,小論文(経済および経済学の基礎知識)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年7月12日/2025年7月13日
- 選抜方法
- 1日目:筆記試験 社会学専攻:英語,社会学 法学専攻:英語,法学 政治学専攻:英語,政治学 経済学専攻:英語,経済学 2日目:面接(個別面接)
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2025年10月16日 ~ 2025年10月22日
- 試験日
- 2025年11月17日
- 選抜方法
- ■一般選抜:専門科目(経済学1,経済学2から1科目選択) ・経済学1:経済原論,経済史および経済政策の分野と関連する基礎的学力を問う。 ・経済学2:マクロ経済,ミクロ経済および経済数学の分野と関連する基礎的学力を問う。 ※出願時に語学試験の
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年9月17日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年11月3日
- 選抜方法
- ・数学(線形代数及び微積分に関する基礎的問題) ・経済学(経済学に関する基礎的問題)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年10月7日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年10月31日
- 選抜方法
- 経済・経営に関する基礎的な問題
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月1日 ~ 2026年9月10日
- 試験日
- 2026年10月11日
- 選抜方法
- 総合問題、面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年9月24日 ~ 2026年10月2日
- 試験日
- 2026年11月19日
- 選抜方法
- 経済数学,経済学の基礎問題(ミクロ・マクロ経済学)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年1月8日 ~ 2027年1月15日
- 試験日
- 2027年2月24日
- 選抜方法
- 国語,英語,小論文,面接
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年10月2日 ~ 2026年10月7日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 選抜方法
- 1日目 ・専門科目…経済学に関する基礎的な問題,論文問題,数学の問題 ・英語…基礎力を問う問題 2日目 ・口述試験…志望動機、勉学に対する意欲、経済に関する問題意識などについての質問。英語や数学等に関する質問も含む。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月15日 ~ 2025年10月22日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- 論文,英語
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年8月26日 ~ 2026年9月2日
- 試験日
- 2026年9月12日
- 選抜方法
- 英語,経済学に関する基礎テスト,口頭試問(専門科目に関する内容含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月10日 ~ 2025年10月17日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 英語,専門に関する論文,面接・口述試験
- 募集人員
- 30名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月8日
- 選抜方法
- 【文化学科】 小論文,外国語,面接 【法律経済学科】 論述試験,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月9日
- 試験日
- 2026年11月21日
- 選抜方法
- 英語(民間の英語力検定試験の成績による), 面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年8月20日 ~ 2026年8月26日
- 試験日
- 2次試験:2026年10月10日
- 選抜方法
- 1次試験 英語(TOEIC),書類選考(志望理由書等) 2次試験 面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)・第2部(夜)】 面接,経済学に関する筆記試験 【社会人編入学・転入学 第2部(夜)】 面接,小論文
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月21日 ~ 2026年7月23日
- 試験日
- 2026年8月20日
- 選抜方法
- 小論文、面接ならびに出願書類(TOEICの公式認定証を含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月16日 ~ 2026年9月24日
- 試験日
- 2026年10月17日
- 選抜方法
- 経済学,面接(口頭試問)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月26日 ~ 2026年2月6日
- 試験日
- 2026年3月5日
- 選抜方法
- ■現代経済学科・生活環境経済学科:英語,経済学,面接 ■国際経済学科:英語,国際経済論,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年1月15日 ~ 2027年1月29日
- 試験日
- 2027年2月23日
- 選抜方法
- 2年次:英語,小論文,口頭試問及び面接 3年次:英語,学科選択科目,口頭試問及び面接 ~学科選択科目~ ・法律学科:法学 ・政治経済学科:政治学または経済学 ・新聞学科:マス・コミュニケーション論 ・経営法学科:法学または経営学 ・公共政策
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月7日 ~ 2026年1月13日
- 試験日
- 2026年2月3日
- 選抜方法
- 小論文,英語 ※小論文および英語には基準点を設けており、これに達しない場合は不合格となる。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月5日
- 試験日
- 2027年3月4日
- 選抜方法
- 英語 論文 ※経済学検定試験(ERE)の「EREミクロ・マクロ」がランクB以上の者は免除
- 募集人員
- 12名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月8日
- 試験日
- 2026年11月8日
- 選抜方法
- 英語,経済学(専門課程履修に必要な基礎的素養について),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年11月13日 ~ 2026年11月27日
- 試験日
- 2026年12月20日
- 選抜方法
- ■経済学科:英語,経済学の基礎問題,面接 ■経営学科:英語,経営学の基礎問題,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年10月15日 ~ 2026年10月21日
- 試験日
- 2026年11月25日
- 選抜方法
- 英語,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月20日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年7月5日/2025年11月23日
- 選抜方法
- 基礎学力検査(国語,英語),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月20日 ~ 2025年9月28日
- 試験日
- 2025年11月21日
- 選抜方法
- 専門科目,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- ・国際農業開発学科:英語,小論文,面接 ・食料環境経済学科:小論文(食料・農業・環境問題に関する内容),面接 ・アグリビジネス学科:小論文(農林水産省「食料・農業・農村白書」各年度版に関する内容,面接 ・国際食農科学科:生物・化学,農業経営
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年9月16日 ~ 2025年9月19日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 【法経社会学科】 法学コース:法学,面接 地域社会コース:地域社会総合,面接 経済コース:経済学,面接 【人文学科】 多元地域文化コース:人文学,面接 心理学コース:心理学,面接
大阪経済大学経済学部 経済学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月29日 ~ 2025年10月8日
- 試験日
- 2025年10月17日
- 選抜方法
- 論文
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月21日
- 試験日
- 2026年5月19日
- 選抜方法
- 生物資源科学科:生物学及び化学,英語(外部試験スコア),面接 応用生命化学科:化学,英語(外部試験スコア),面接 農業環境工学科:数学,英語(外部試験スコア),面接 農業経済学科 :小論文,英語(外部試験スコア),面接 森林科学科 :小論文
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年9月17日 ~ 2026年9月28日
- 試験日
- 2026年10月24日
- 選抜方法
- 総合問題(経済・社会に関する基礎的な問題),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2026年3月2日
- 選抜方法
- 【編・転入学】 経済学科:英語,経済学,書類審査・面接 産業経済学科:英語,書類審査・面接 【学士入学】 面接※筆記試験を行うことがあります。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月22日 ~ 2025年9月30日
- 試験日
- 2025年10月19日
- 選抜方法
- 英語,小論文,面接
- 募集人員
- 1名
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月5日
- 試験日
- 2025年10月26日
- 選抜方法
- 英語 小論文 個人面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年6月27日
- 選抜方法
- 英語(TOEICのスコア),小論文,面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月7日
- 試験日
- 2025年11月1日
- 選抜方法
- 〇人間文化コース:口述試験 〇グローバル・スタディーズコース: ・外国語(英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語から1つ選択) ・面接(口頭試問含む) 〇総合法律/地域公共政策/経済・マネジメントコース:面接(口頭試問含む)
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2025年9月26日 ~ 2025年10月2日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 英語 専門基礎 経済学(ミクロ・マクロ理論)の初歩的な問題 経済の時事問題に関する小論文 面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年10月15日 ~ 2025年10月21日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- ■法経学科:小論文,面接 ■社会文化学科(一般入試):専門科目,面接 ■言語文化学科:専門科目,面接 《専門科目》 各学科・コースごとに異なる。詳細は要項参照。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年7月29日 ~ 2026年8月4日
- 試験日
- 2026年9月6日
- 選抜方法
- 経済学科:専門(マクロ経済学,ミクロ経済学),面接 経営情報学科:専門(マネジメント,会計,情報),面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年11月2日 ~ 2026年11月6日
- 試験日
- 2026年11月28日
- 選抜方法
- 面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月6日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- ・専門科目:経済学、経営学(企業経営及び会計)、学際日本学 ・英語(TOEIC L&RまたはTOEFLの点数を換算)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月27日 ~ 2026年7月31日
- 試験日
- 2026年8月28日
- 選抜方法
- 英語,小論文(社会科学に関する問題)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年9月26日 ~ 2025年10月3日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 経済学,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月6日 ~ 2026年2月16日
- 試験日
- 2026年3月4日
- 選抜方法
- 小論文,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月10日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年10月4日
- 選抜方法
- 小論文 面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2025年10月16日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- 小論文(長文理解,図表理解),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月4日 ~ 2026年1月9日
- 試験日
- 2026年3月4日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年9月28日 ~ 2026年10月14日
- 試験日
- 2027年2月21日
- 選抜方法
- ・学科試験:国語または英語から1科目選択 ・書類審査 ・面接
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2025年11月11日 ~ 2025年11月21日
- 試験日
- 2025年12月6日
- 選抜方法
- 英語,小論文,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年9月1日 ~ 2026年9月8日
- 試験日
- 2026年10月7日
- 選抜方法
- 専門科目,外国語科目
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月9日
- 試験日
- 2026年11月7日
- 選抜方法
- ・英語(英和辞典1冊または電子辞書1台に限り持込・使用可能) ※大学(4年制)を卒業した者、2025年3月に卒業見込みの者は免除。 ・経済学(3題出題のうち2題選択)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- ・政治学科:英語,政治学,面接・口述試験 ・経済学科:英語,経済学,面接・口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月24日 ~ 2025年11月4日
- 試験日
- 2025年11月15日
- 選抜方法
- TOEIC(450点以上), 学力検査(経済学), 面接
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2026年11月10日 ~ 2026年11月18日
- 試験日
- 2026年12月5日/2027年2月10日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月26日 ~ 2026年1月27日
- 試験日
- 2025年11月2日/2025年11月31日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 8名
- 出願期間
- 2026年11月1日 ~ 2026年11月10日
- 試験日
- 2026年11月28日
- 選抜方法
- 英語,論文
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年9月2日 ~ 2026年9月9日
- 試験日
- 2026年10月17日
- 選抜方法
- 【経営プログラム】 ■昼間主コース 外国語(英語/独語/仏語/中国語/西語から1科目選択) 小論文(経営学に関する基礎問題) ■夜間主コース ~一般入試~ 外国語(英語/独語/仏語/中国語/西語から1科目選択) 小論文(経営学に関する基礎問
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年2月6日 ~ 2026年2月12日
- 試験日
- 2025年12月7日
- 選抜方法
- 英語,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月24日 ~ 2026年8月31日
- 試験日
- 2026年9月10日
- 選抜方法
- 英語(辞書貸与),小論文(経済・経営・情報に関する時事問題),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月19日 ~ 2026年2月17日
- 試験日
- 2026年2月28日
- 選抜方法
- 書類審査,小論文,面接 ※社会人編入:書類審査,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月24日
- 試験日
- 2026年3月10日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月19日 ~ 2025年12月24日
- 試験日
- 2025年11月26日/2026年2月2日
- 選抜方法
- 専門試験(地域環境政策学科のみ),面接試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年12月12日 ~ 2026年1月7日
- 試験日
- 2026年1月28日
- 選抜方法
- ・英語 ・専門科目(志望学科に合わせて経済学、経営学の分野から出題) ・面接(書類審査を含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月5日 ~ 2026年1月13日
- 試験日
- 2026年1月24日
- 選抜方法
- 面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月23日 ~ 2025年10月30日
- 試験日
- 2025年11月16日/2025年11月23日
- 選抜方法
- 書類審査(志望理由書、学習計画書),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月18日 ~ 2026年1月31日
- 試験日
- 2026年2月7日
- 選抜方法
- 小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月5日 ~ 2026年10月15日
- 試験日
- 2026年10月24日/2027年2月5日
- 選抜方法
- 小論文、面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年11月10日 ~ 2025年12月3日
- 試験日
- 2025年12月14日
- 選抜方法
- 小論文,エントリーシートに基づく面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年9月30日 ~ 2026年10月9日
- 試験日
- 2026年10月17日/2027年2月19日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月5日 ~ 2026年10月9日
- 試験日
- 2026年11月1日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年1月31日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2026年2月21日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 20名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月10日
- 試験日
- 2026年2月23日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月9日 ~ 2026年2月25日
- 試験日
- 2026年3月13日
- 選抜方法
- ・筆記試験:経済学、法学、経営学の3分野から1問選択。 ・面接試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月15日 ~ 2026年11月12日
- 試験日
- 2026年11月22日/2027年2月25日
- 選抜方法
- 経済学科:経営学基礎・経済史(2年次編入学志願者は経済学基礎のみ受験),面接 経営学科:基本経営学・経営学基礎管理(2年次編入学志願者は基本経営学のみ受験),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月15日 ~ 2027年3月16日
- 試験日
- 2027年3月19日
- 選抜方法
- 面接, 志望理由・自己PR(事前に提出)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 面接
神奈川大学経済学部 現代ビジネス学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 9:00 〜 2026年10月8日(消印有効・インターネット出願+郵送)
- 試験日
- 2026年11月1日
- 選抜方法
- 【2年次】英語(100点),経済基礎(100点),面接 【3年次】英語(100点),「流通・マーケティング」「経営学」(100点),面接
神奈川大学経済学部 経済学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 9:00 〜 2026年10月8日(消印有効・インターネット出願+郵送)
- 試験日
- 2026年11月1日
- 選抜方法
- 【2年次】英語(100点),経済基礎(100点),面接 【3年次】英語(100点),「経済基礎」「数学」「近代経済学」(100点),面接 ※3年次は現代経済専攻/経済データ分析専攻に分かれる
神奈川大学経済学部 経済データ分析学科
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 9:00 〜 2026年10月8日(消印有効・インターネット出願+郵送)
- 試験日
- 2026年11月1日
- 選抜方法
- 【2年次】英語(100点),「経済基礎」「数学」(100点),面接
※2026年8月5日時点の情報です。出願前に必ず大学公式の募集要項でご確認ください。
対策の進め方
志望校のタイプ別・まず何から手を付けるか
面接と書類だけ3校
志望理由書と研究計画を先に完成させる。筆記がない分、書類と面接だけで差がつく
信州大学経法学部/阪南大学経済学部/九州大学経済学部
英語の外部試験を使う34校
TOEIC・TOEFL等の受験計画を最初に立てる。1回で目標スコアに届かない前提で予定を組む
同志社大学商学部/京都大学経済学部/大阪大学経済学部/上智大学経済学部/関西大学商学部/中央大学経済学部/横浜国立大学経済学部/神戸大学経済学部 ほか26校
英語の筆記試験がある43校
長文読解と和訳から始める。専門分野の英文に慣れるまで時間がかかる
京都大学経済学部/中央大学経済学部/筑波大学社会・国際学群/南山大学経済学部/広島大学経済学部/明治学院大学経済学部/近畿大学経済学部/駒澤大学経済学部 ほか35校
専門科目がある23校
教科書を1冊通してから過去問へ移る。出題範囲を志望校の過去問で先に確認する
同志社大学商学部/上智大学経済学部/筑波大学社会・国際学群/横浜国立大学経済学部/名古屋大学経済学部/広島大学経済学部/近畿大学経済学部/駒澤大学経済学部 ほか15校
小論文がある42校
週1本書いて添削を受ける。書き方の型を先に固めると伸びが速い
中央大学経済学部/横浜国立大学経済学部/南山大学経済学部/広島大学経済学部/明治学院大学経済学部/駒澤大学経済学部/三重大学人文学部/東洋大学経済学部 ほか34校
数学がある6校
微分積分と線形代数の基礎を先に固める。得意なら併願先として使える
横浜国立大学経済学部/神戸大学経済学部/東北大学経済学部/広島大学経済学部/宇都宮大学農学部/神奈川大学経済学部
STEP 1志望校ごとに必要科目を洗い出す
経済学系の編入試験は、英語の筆記を課す大学、TOEICなど外部試験のスコアを使う大学、数学を課す大学など、求められる力が大学ごとにはっきり分かれています。例えば神戸大学経済学部や東北大学経済学部は数学が中心となる一方、信州大学経法学部や九州大学経済学部は面接と書類だけで選抜が行われます。まずは志望候補を3〜5校ほど挙げ、それぞれで何が課されるかを一覧にして、自分が対策すべき科目を絞り込みましょう。科目が重なる大学を選べば、後の学習効率も大きく変わります。
STEP 2試験月から逆算して計画を立てる
経済学系の試験は11月・10月・2月に集中しているため、多くの受験生はこの時期に向けて逆算した学習計画を立てることになります。専門科目や数学は積み上げが必要な分野なので、試験の半年以上前から基礎固めを始めるのが安全です。英語の外部試験スコアを使う大学を受ける場合は、スコア提出の締切から逆算して早めにスコアを確保しておく必要があります。小論文や面接対策は直前でも伸びやすい部分なので、専門科目の仕上がりを見ながら試験の2〜3か月前から重点的に取り組むとよいでしょう。
STEP 3試験日と科目の相性で併願を組む
併願を考えるときは、試験日が重ならないことに加えて、課される科目が近いかどうかも重要な判断材料になります。同志社大学商学部は専門科目・面接を課し、近畿大学経済学部は英語・専門科目・面接を課しており、実施月が異なるため対策の負担を分散しながら併願しやすい組み合わせです。一方、中央大学経済学部と明治学院大学経済学部はどちらも英語・小論文を課しており、出題形式が近いため一つの対策が両方に活きます。試験日程だけでなく、科目の重なりを意識して併願校を選ぶことが、限られた時間を有効に使うコツです。
STEP 4対策が間に合わなくなる原因
よくあるつまずきは、面接や書類審査だけで選抜する大学を軽く見て対策を後回しにし、直前になって想定外の質問に対応できなくなるケースです。逆に、数学や専門科目の比重が大きい大学を志望しながら基礎固めを始めるのが遅く、試験本番までに範囲が終わらないという失敗も見られます。また、外部試験のスコアを使う大学を併願に入れているのに、スコア提出の締切を把握しておらず、直前になって間に合わないと気づく例もあります。志望校を決めたら、必要な科目と提出物の締切を早い段階で一覧化しておくことが、こうした失敗を防ぐ第一歩です。
よくある質問
大学1年生ですが、いま何単位あれば出願できますか?
出願に必要な修得単位数は大学によって違います。もっとも少ないところでは20単位で、国士舘大学政経学部、南山大学経済学部、日本大学経済学部などが該当します。1年間で標準的に履修していれば届く水準です。一方で中央大学経済学部、筑波大学社会・国際学群、横浜国立大学経済学部のように62単位以上を求める大学もあり、この場合は2年間の履修がほぼ前提になります。まず成績表で現時点の修得単位数を確認し、志望校の要件と照らし合わせてください。単位を落としていると出願資格そのものを満たせません。
2年次編入を実施している大学はありますか?
あります。この系統では武蔵大学経済学部、南山大学経済学部、中京大学経済学部、専修大学経済学部、日本大学経済学部などが2年次編入を実施しています。2年次編入は3年次より1年多く在籍することになりますが、その分だけ専門科目をゼロから積み上げられる利点があります。募集人員や試験科目は3年次と別に設定されていることが多いので、志望校の募集要項で年次ごとの条件を確認してください。
英語の外部試験(TOEIC等)は必要ですか?
必須ではありませんが、この系統では同志社大学商学部、京都大学経済学部、大阪大学経済学部、上智大学経済学部などがTOEICなどの外部試験のスコアを求めています。上智大学経済学部のように、英検準1級/TOEFL iBT72/国連英検B級という基準が明示されている大学もあります。スコアは取得までに数か月かかるうえ、出願時に有効期限があります。志望校が決まっていない段階でも、早めに受けておくと選択肢が広がります。
何校まで併願できますか?
制度上の上限はありませんが、試験日が重なると受験できません。この系統は11月と10月に試験が集中しているため、同じ月の大学ばかりを選ぶと日程が衝突しやすくなります。記事の一覧に各大学の試験日を載せているので、まず日程表を作り、重ならない組み合わせを確認してから出願先を決めてください。出願期間は試験日の1〜3か月前に締め切られる点にも注意が必要です。
筆記試験のない大学はありますか?
あります。信州大学経法学部、阪南大学経済学部、九州大学経済学部などは、選抜が面接と出願書類だけで構成されています。筆記対策の負荷は小さくなりますが、そのぶん志望理由や研究計画の完成度で差がつきます。また出願資格が推薦に限られる場合もあるため、募集要項で条件を確認してください。
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