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大学編入の難易度ランキング総合版|14分野352件を横断比較

大学編入の難易度ランキング総合版|14分野352件を横断比較

編入総研には学部系統ごとの編入難易度ランキング記事がありますが、分野ごとに別々の記事になっているため、他分野とまとめて比較する手段がありませんでした。この記事では、ランキングが構造化データとして取れる14分野・352件を1つの表に集約し、横断比較できるようにしています。‌‌​​​‌‌‌‌​‌‌​‌‌‌​​‌‌​​‌‌‌​​​‌‌​‌

この記事で分かること

  • 14分野・352件のランキングを、SS〜Cの評価ごとに横断集計した内訳
  • 新しくランクを付け直したものではなく、各記事に書かれている評価をそのまま集めたものであること
  • 同じ大学の同じ学部が複数の分野にまたがって登場し、分野によって評価が異なることがある

この記事の集計方法(大事な前提)

この表は、各分野の記事本文にある評価ランクの構造化マークアップ(見出しと大学名)から機械的に抽出したものです。編入総研が新しく評価を付け直したものではありません。本文の文章から大学名を拾うと誤って抽出することがあるため、構造化されたマークアップがある記事だけを対象にしています。そのため、次の7本は構造化マークアップが無く、今回の集計には含まれていません(各記事自体は個別に公開されています)。

また、評価の段階数も分野によって違います。14分野のうち12分野はSS・S・A・B・Cの5段階、スポーツ健康系と経営・商学部の2分野はS・A・B・Cの4段階(SSなし)です。分野をまたいで同じ「S」でも、5段階の中のS(上から2番目)と4段階の中のS(最上位)では意味が違う点に注意してください。

14分野・352件の内訳

分野ごとの評価件数は次のとおりです(「―」はその分野にSSの段階が無いことを示します)。

分野SS 最難関S 難関A 上位B 中堅上位C 中堅件数
人文学系4685831
心理・人間科学系2744320
農学・生物系3189829
建築学系2687730
経済学部22651227
工学部3755727
情報学部2798632
医療・福祉系3657627
政策・地域系1477625
理学部3477627
スポーツ健康系236213
社会学部3435419
経営・商学部357520
国際・外国語系3556625

全体では、SS 31件・S 64件・A 83件・B 88件・C 86件の合計352件です。件数がもっとも多いのは情報学部(32件)、もっとも少ないのはスポーツ健康系(13件・4段階評価)でした。

分野をまたぐと評価が変わる大学もある

同じ大学の同じ学部が、複数の分野の記事にまたがって登場しているケースがあります。集計したところ、同一の大学・学部が2つ以上の分野に登場し、かつ分野によって評価が異なる組み合わせが25件見つかりました。分野ごとに評価の物差し(出題傾向・倍率・募集人員など何を重視するか)が違うため、編入総研ではどちらかに評価を統一せず、分野ごとの評価をそのまま両方掲載する方針にしています。代表的な例は次のとおりです。

大学・学部分野A(評価)分野B(評価)
早稲田大学 創造理工学部建築学系(SS)工学部(A)
東京理科大学 工学部建築学系(S)工学部(B)
名古屋大学 経済学部経済学部(A)経営・商学部(S)
日本大学 文理学部心理・人間科学系(A)理学部(S)
熊本大学 工学部建築学系(A)工学部(C)
法政大学 文学部人文学系(B)心理・人間科学系(S)
奈良女子大学 工学部建築学系(A)工学部(C)
宇都宮大学 地域デザイン科学部建築学系(B)政策・地域系(S)

たとえば早稲田大学創造理工学部は、建築学系の記事ではSS(最難関)ですが、工学部の記事ではA(上位)です。同じ学部でも、比較対象が建築系に絞られるか工学系全体に広がるかで、評価の位置づけが変わることが分かります。志望学部が複数の分野にまたがる場合は、片方の記事の評価だけで判断せず、関係する分野すべての記事を確認することをおすすめします。

分野別の記事を見る

各分野の詳しいランキング表・出題傾向・倍率は、それぞれの記事で確認できます。

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よくある質問

この総合版は、分野別の記事より新しい評価ですか?

いいえ、新しい評価ではありません。各分野の記事にすでに書かれている評価(SS〜C)を、構造化データとして抽出して1つの表にまとめたものです。評価の中身を知りたい場合は、必ず元になった分野別の記事も確認してください。

SS・S・A・B・Cの4段階と5段階、どちらが正しいのですか?

どちらも、それぞれの記事が定めた評価軸の中で正しい評価です。スポーツ健康系と経営・商学部の2分野はSSの段階を設けず4段階(S・A・B・C)で評価しているため、5段階の分野と単純に「同じ記号だから同じ難易度」とは比較できません。

自分の志望学部がこの表に載っていません

法学部・経済学部(TOEIC基準版)・経営商学部(神戸大版)・高専関連2本・看護系・臨床検査系など、構造化マークアップが無いために今回の集計に含めていない記事が7本あります。本文中の「この記事の集計方法」で紹介しているリンクから、それぞれの記事を個別に確認してください。

複数の分野にまたがる志望学部の場合、どの評価を重視して対策を組み立てるべきかは、状況を聞いて初めて分かります。

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もっと知りたい方へ

この記事について

監修: オンライン編入学院(株式会社BearBee)

本記事は、2年連続合格者数No.1※の大学編入予備校オンライン編入学院が監修しています。ランキングの評価は各分野別記事に基づいており、本記事で新たに評価を付け直したものはありません。

※調査対象期間:2024/4〜2026/3 TPCマーケティングリサーチ(株)調べ

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