
農学・生物系の編入難易度ランキング&実施大学一覧|国公立・私立を分けて解説
農学/生物学系の大学編入試験は、生命科学や農学の基礎知識に加えて、英語力や実験・実習で培った専門性を問う大学が多い系統です。全国で51大学が編入試験を実施しており、大学ごとに求められる科目や対策の方向性が大きく異なります。英語は筆記試験のほかTOEIC・TOEFLなどの外部試験スコアを使う大学もあり、専門科目・小論文・面接の組み合わせも大学ごとに違います。この記事では、どの大学がどの科目を課しているか、いつから対策を始めればよいかを具体的に確認できます。まずは自分が受けられる大学と必要科目を把握することから始めてください。
編入難易度ランキング
ここでのランキングは偏差値ではなく、実際の編入試験でどれだけ対策の負荷が高いかという実戦的な難易度を基準にしています。専門科目や数学の記述量、面接での質問の深さなど、模試の点数には表れない要素を重視しています。国公立大学と私立大学は募集の仕組みや試験科目の傾向が異なるため、別枠で扱っています。自分が国公立志望か私立志望かを先に決めたうえで、該当するランキングを確認すると対策の方向性が見えやすくなります。
国公立大学
私立大学
※ 東京農業大学:応用生物科学部/農学部/国際食料情報学部/生命科学部をまとめて1行にしています。内訳と募集人員は下の解説に載せています
※このランクは偏差値ではなく「試験に合格する」という観点の実戦的な難易度です。募集人員に対して実際の合格者が少ない大学、選抜方式が重い大学は上位になります。
国公立大学の詳細
SSランク(最難関)
神戸大学農学部がSS評価なのは、受験16名に対し合格6名(2.7倍)という選抜性に加え、コース別の総合問題と口頭試問という2段構えの試験を突破する必要があるためです。過去問を見ると、生物では光合成やゲノム編集、数学では行列式やマクローリン級数、経済学では生産関数や資本労働比率、化学ではPCRや熱力学など、コースごとに専門性の高いテーマが出題されており、志望コースに応じた深い理解が求められます。さらに出願時にTOEICなど外部試験のスコア提出が必須で、これが選考の前提条件となっている点も負担を大きくしています。まずは志望コースの過去問で出題傾向を把握し、そのコース特有の理系・文系素養(数学の応用問題や経済学の基礎理論など)を早期に固めながら、外部試験のスコア確保を並行して進めることが必要です。
- 選抜方法
- 英語:出願時に提出したTOEICのスコア 総合問題:コース別 口頭試問:コース別
- 募集人員
- 10名
- 実績(2026年度)
- 受験2名 → 合格1名 → 2.0倍
- 出願期間
- 2026年7月2日 ~ 2026年7月8日
- 試験日
- 2026年8月21日
- 偏差値(参考)
- 63.5
生命理工学院がSSに位置づけられるのは、数学・物理・化学という理系三科目に加えて英語外部試験と面接まで求められ、対策すべき範囲が他大学より明らかに広いためです。1日目に数学・物理・化学、2日目に英語・面接という二日間構成で、募集人員も10名と少なく、専門科目を高いレベルで仕上げたうえで英語スコアも別途確保しておく必要があります。偏差値66という数字は、専門科目の完成度と英語力の両方が一定水準に達していないと合格ラインに乗らないことを示しています。準備の入り口としては、まず数学・物理・化学の基礎から専門レベルまでの学習計画を立て、それと並行して英語外部試験のスコアを早めに取得しておくことが欠かせません。
- 選抜方法
- 1日目:数学,物理,化学 2日目:英語,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月8日 ~ 2026年7月10日
- 試験日
- 2026年8月26日
- 偏差値(参考)
- 66
専門科目が大学レベルの内容まで踏み込む上に英語外部試験のスコアも要るため、筆記対策の負荷が高いことがSSの核心です。実際に受験者からは「筆記試験は大学の内容が多く難しかった」との声があり、生物では進化・集団遺伝学・遺伝子発現制御など高校範囲を超えたテーマが、地球学類では流域水収支や温室効果ガスといった専門的な地理・環境テーマが問われています。面接は個別で15〜20分程度と時間が長く、志望理由や将来像に加えて自分の研究室訪問の経緯や関心分野の科学的知識(光触媒の仕組み、藻類が回収に有効な理由など)を深掘りされるため、志望動機を語るだけでは対応できません。面接官によって和やかさに差があるという報告もあり、圧迫的な質問にも動揺しない準備が必要です。まずは大学レベルの生物学・専門科目の教科書学習を早期に始め、志望する学類・研究室に関連するテーマを自分の言葉で説明できるようにしておくことが最初の一歩です。
- 選抜方法
- 専門科目,面接 専門科目: ・生物学類:生物学 ・生物資源学類:生物学,化学,数学,経済学から2科目選択(事前選択) ・地球学類:地球学
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月11日/2026年7月12日
- 偏差値(参考)
- 63.5
Sランク(難関)
面接では研究内容や志望理由を短時間で語らせるだけでなく、二分探索のオーダーやプログラムの計算量を『なぜそうなるか』まで突っ込んで説明させる形式で、7分間の問題閲覧中はメモも取れないなど負荷が高い点が難易度の核心です。筆記も化学(誘起効果や立体化学、アミノ酸、PCRなど)に加え、数学は偏微分・重積分・行列・微分方程式、物理は力学と電磁気学と幅広く、年度によって出題傾向が変則化するため対策範囲が読みにくくなっています。英語は長文自体は易しめでも、空欄補充で「沸騰」「分子」のような理科系単語を書かせる問題があり、見慣れない語彙対策が必要です。倍率は年度・区分によって1倍台から3倍台まで変動しており、若干名の枠を争う厳しさがあります。まずは英語外部試験のスコア確保と、数学・物理・情報の基礎を固めつつ、面接で研究テーマを1分で語れるよう準備することから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 化学・生物学,口述試験 ※地域生態システム学科のみ、学力検査に替えて、在籍大学等で修得した特定科目の成績を点数化。
- 募集人員
- 若干名
- 実績(2026年度)
- 受験1名 → 合格1名 → 1.0倍
- 出願期間
- 2026年8月17日 ~ 2026年8月21日
- 試験日
- 2026年9月18日
- 偏差値(参考)
- 64
Aランク(上位)
2025年度は受験24名に対し合格4名で倍率6.0倍と高く、募集も若干名にとどまるため、筆記と面接の両方で取りこぼしを作らない準備が必要です。面接は2人体制の個別形式で10分程度、志望理由や出身大学での学びの成績、留学意欲などを問われ、雰囲気自体は和やかだったとの声がありますが、油断せず自分の学びを言語化しておくことが大切です。筆記は理科1科目選択で、過去問では高校化学の計算問題や有機化学(IUPAC命名法、構造式、置換基など)が繰り返し出されており、受験者本人も「高校化学と有機化学の基礎が分かれば解ける」と評しています。数学分野では微分積分や極限、物理分野ではエネルギー保存や熱力学の基本法則が問われており、英語外部試験のスコア提出も必要です。まずは高校化学・有機化学の基礎を固めつつ、自分の大学での学びを振り返って志望理由や逆質問の準備を進めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 理科(物理(力学,熱力学),化学(基礎化学,有機化学)のいずれか1科目選択),面接
- 募集人員
- 若干名
- 実績(2025年度)
- 受験24名 → 合格4名 → 6.0倍
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月22日
- 試験日
- 2026年6月18日
- 偏差値(参考)
- 59.5
受験52名に対し合格25名という2.1倍の競争を突破するには、英語・専門科目・口頭試問の3本柱をバランスよく仕上げる必要があり、その分準備の負担が大きくAランクとなっています。英語はTOEFL-ITPのスコアを事前に確保しておく必要があり、当日持ち込み型の対策ができない点が独特の難しさです。専門科目は農学基礎として植物生産学から食料農業経済学まで8分野から出願時に1つを選ぶ形式で、過去問では生物分野でスクロースやラクトースといった糖類、翻訳・スプライシングといった分子生物学の基礎、pHや水素結合といった化学的な理解を問う出題が見られ、生化学・分子生物学の基礎力が問われています。募集人員が5名と少ない一方で受験者数は募集の2倍以上に達しており、倍率だけでなく1名あたりの合格枠の狭さも意識しておく必要があります。まず取り組むべきは、出願時に選ぶ専門分野を早めに決め、その分野の教科書レベルの知識を過去問の出題傾向に沿って固めつつ、英語外部試験のスコア確保を並行して進めることです。
- 選抜方法
- 英語,専門科目(農学基礎),口頭試問 ※英語は,TOEFL-ITP テスト(Level 2)により行います。配点は,TOEFL-ITP の Section1(ListeningComprehensio
- 募集人員
- 5名
- 実績(2025年度)
- 受験52名 → 合格25名 → 2.1倍
- 出願期間
- 2025年5月26日 ~ 2025年5月29日
- 試験日
- 2025年7月2日
- 偏差値(参考)
- 52.5
静岡大学農学部は、TOEICなど外部英語スコアに加えて専門科目と面接まで課されるため、準備範囲が広く負担が大きい点でAランクです。生物資源科学科は物理学・化学・生物学からあらかじめ2科目を登録して受験する形式のため、早い段階でどの科目で戦うかを決めて対策を進める必要があります。過去問では生物で生態系やmRNA・コドン・生物多様性など分子生物学から生態系分野まで幅広く問われ、化学では酢酸やエステル化、脱水反応など有機化学の構造式を書かせる出題が中心になっています。募集人員は9名と少なく、面接も課されるため、専門知識だけでなく志望理由や研究への関心を言語化する準備も欠かせません。まずは登録する2科目を早期に固め、過去問で頻出の有機化学の構造式と生物の基礎分野から手を付けるのが得策です。
- 選抜方法
- ■生物資源科学科 学力試験(TOEIC,物理学/化学/生物学からあらかじめ登録した2科目),面接 ■応用生命科学科 学力試験(TOEIC,化学,生物学),面接
- 募集人員
- 9名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月22日
- 試験日
- 2026年6月11日
- 偏差値(参考)
- 57.5
宇都宮大学農学部は学科ごとに数学・化学・小論文などの筆記科目が分かれたうえで英語外部試験と面接まで課されるため、対策範囲が広くAランクとなっています。実際の面接直後アンケートでは、面接官3人体制・約10分の中で志望理由や印象に残った授業だけでなく「どうしてイネに興味を持ったのか」「倒伏性に興味を持った理由」といった研究テーマの深掘りや、単位認定・英語力・気になる農業ニュースまで幅広く問われており、想定していた口述試験は行われなかったとの声もありました。筆記では酵素や浸透圧・膨圧、浸透圧を踏まえたスイカの特徴といった生物の記述問題が出題され、受験者自身も(3)(4)などの記述式は難しかったと感じています。過去問でも膜電位やコドン、遺伝子・ゲノム編集といった分子生物学的テーマが繰り返し問われており、基礎知識を正確な記述力に落とし込む練習が欠かせません。まずは生物の重要問題集で基礎を固めつつ、英語外部試験のスコアを早めに確保し、自分の研究興味を深掘りされても答えられるよう志望理由を練り込むことから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 生物資源科学科:生物学及び化学,英語(外部試験スコア),面接 応用生命化学科:化学,英語(外部試験スコア),面接 農業環境工学科:数学,英語(外部試験スコア),面接 農業経済学科 :小論文,英語(外部
- 募集人員
- 15名
- 実績(2024年度)
- 受験7名 → 合格4名 → 1.8倍
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月21日
- 試験日
- 2026年5月19日
- 偏差値(参考)
- 54.5
英語は独自試験ではなくTOEICスコアの提出が求められるため、対策の軸が英語力そのものの積み上げに移る点がこのランクの核心です。小論文と面接も同時に課されるため、専門知識の記述力と口頭での説明力を並行して鍛える必要があり、単純な過去問演習だけでは対応しきれません。募集人員は10名と少なく、偏差値59.5の水準からも一定の学力が前提となっているため、付け焼き刃の対策では厳しい試験です。まず着手すべきは、出願までにTOEICなど外部試験で必要スコアを確保することです。並行して、畜産・生物分野の時事的テーマについて小論文と面接の両方で意見を述べられるよう、知識と言葉の両面から準備を進めてください。
- 選抜方法
- 英語(TOEICスコアを使用),小論文,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年8月3日 ~ 2026年8月12日
- 試験日
- 2026年9月29日
- 偏差値(参考)
- 59.5
Bランク(中堅上位)
倍率自体は年度によって変動が大きいものの、出題テーマは生物・化学・環境問題・英語長文と幅が決まっているため、対策範囲を絞りやすいのが特徴です。小論文では過去にDNAやヒストン、生物多様性、森林、塩基といった生物系テーマに加え、過マンガン酸カリウムや酸化還元滴定などの化学計算も出題されており、記述形式で90分という時間内に処理する力が求められます。面接は面接官3人・個別15分で、志望研究室への理解や「入れなかった場合の対応」「物理の授業についていけるか」など、入学後の学修姿勢を具体的に確認する質問が多く出ています。受験者本人も、知識暗記よりも理解の深さと募集要項が求める人物像の把握が合否を分けたと振り返っています。まずは過去問にある生物・化学の頻出テーマを一通り押さえたうえで、志望研究室と入学後の学習計画を自分の言葉で説明できるようにしておくことが対策の出発点です。
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 10名
- 実績(2025年度)
- 受験16名 → 合格2名 → 8.0倍
- 出願期間
- 2025年5月16日 ~ 2025年5月27日
- 試験日
- 2026年6月9日
- 偏差値(参考)
- 61
新潟大学農学部は、面接・口頭試問の内容が高校レベルの化学・生物の基礎に絞られており、対策範囲を見通しやすいためBランクとしています。面接は3人による個別面接で15分程度、応用生命科学・食品科学プログラムでは化学及び生物学の口頭試問が課され、元素記号やDNAを構成する元素、酢酸ナトリウムが塩基性を示す理由、乳酸発酵とアルコール発酵の違いなど基礎知識を問う質問が実際に出ています。受験者からは「生物も化学も高校範囲の基礎から出題されていたので焦ることはなかった」との声がある一方、発酵食品の作り方など想定外の応用的な説明を求められた例もあります。小論文が課されるプログラムでは生態系サービスや気候変動、防災減災といったテーマが過去に出題されており、こちらは環境系の時事的な知識も必要です。まずは高校範囲の化学・生物用語を「流れ」として説明できるレベルまで理解し直し、あわせて出願をできるだけ早めて面接の待ち時間を減らす準備から始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 応用生命科学プログラム,食品科学プログラム:面接(化学及び生物学に関する基礎的な学力を問う口頭試問を含む) 生物資源科学プログラム:小論文,面接 流域環境学プログラム:小論文,面接 フィールド科学人材
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月11日 ~ 2026年6月15日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 偏差値(参考)
- 52
香川大学農学部は募集人員が若干名と少ないものの、出題範囲が応用生物学科2年次生程度の基礎知識に絞られているため、対策範囲を絞りやすくBランクとしています。専門科目では過去にタンパク質やポリペプチド鎖、アミノ酸、細胞小器官、細胞核、核小体、粗面小胞体、ゴルジ体といった細胞生物学・生化学の基礎テーマが出題されており、教科書レベルの知識を体系的に押さえておけば対応可能な内容です。英語は外部試験のスコア提出が必要なため、TOEICやTOEFLなど早めにスコアを確保しておく必要があります。試験は筆記と面接の2本立てで、専門知識の正確さに加えて論理的思考力も評価対象になる点に注意が必要です。まずは細胞の構造とタンパク質・アミノ酸に関する基礎範囲を教科書レベルで固め、並行して英語外部試験のスコアメイクに着手するのが効率的です。
- 選抜方法
- ・筆記試験(応用生物学科2年次生程度の科学的基礎知識(英語を含む)と論理的思考力について評価) ・面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月15日
- 試験日
- 2026年6月11日
- 偏差値(参考)
- 52.5
倍率自体は1.2〜2倍程度と極端に高くなく、筆記試験がないためTOEICスコアと面接に的を絞って準備できる点でBランクとしています。面接は5人体制の個人面接で20〜30分ほど、雰囲気は和やかとされていますが、志望理由書の深掘りに加えて「熱の伝導」「logxの微積」「マスを放流するとかえって減る理由」など専門外の物理・数学・生物の視点から突っ込まれたという声もあり、油断はできません。一方で別の受験者の声では専門知識の口頭試問はほとんどなく、研究室配属が遅れることや卒業が2年で終わらない可能性への�covered覚悟を確認する質問が中心だったともあり、志望理由と入学後の学習計画を自分の言葉で語れるかが評価の軸になっているようです。受験者の感想でも「TOEICと面接がそれぞれ100点の試験なのでTOEICで高得点を取れれば優位に立てる」と述べられており、まずは外部試験のスコアを早期に固めることが対策の出発点になります。あわせて志望理由書を軸に、物理・数学・生物多様性など幅広い角度からの質問に答えられるよう準備しておくと安心です。
- 選抜方法
- 農林環境科学コース:英語(TOEICスコア),面接 海洋生物資源学コース:英語(TOEICスコア),面接 生命科学コース:英語(TOEICスコア),面接
- 募集人員
- 10名
- 実績(2026年度)
- 受験2名 → 合格2名 → 1.0倍
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月13日
- 試験日
- 2026年6月5日
- 偏差値(参考)
- 55.5
選抜が口述試験のみで、対策すべき範囲を面接対応と英語外部試験のスコア準備に絞りやすいことがBランクの理由です。学力試験そのものがない分、面接でどこまで専門知識や志望理由の深さを問われるかが合否を左右しますが、出題科目がない分、対策の優先順位はつけやすい大学です。募集人員は若干名で、出願期間は2025年10月1日から16日、試験日は11月22日と秋の早い時期に設定されているため、英語外部試験のスコアは夏までに確保しておく必要があります。まず英検・TOEICなど外部試験のスコアメイクに着手し、その後は志望理由書の内容を固めながら面接での質疑応答練習に時間を割く進め方が合います。
- 選抜方法
- 口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月16日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 偏差値(参考)
- 57.5
愛媛大学農学部がBランクなのは、学科・専攻ごとに口頭試問の出題範囲があらかじめ絞られており、対策すべき科目が明確だからです。例えば食料生産学科の植物工場システム学専攻では生物・化学・物理から1科目を選んで基礎知識を問われ、生物環境学科の環境保全学専攻では英語と数学に限定されるなど、専攻選びの時点でやるべき内容が決まります。一方で面接では志望動機や学習意欲に加え、専攻によっては志望分野の基礎知識まで問われるため、口頭試問と面接の対策を分けて進める必要があります。募集人員10名に対し英語・専門科目・数学・面接という組み合わせで偏差値51という水準を踏まえると、まずは出願する学科・専攻の口頭試問科目を確定させ、そこに絞って基礎知識を固めることから始めるのが得策です。
- 選抜方法
- 【食料生産学科】 農業生産学:口頭試問(英語,生物(農業)生産に関する基礎的な知識),面接(志望動機や学習意欲等を問う) 植物工場システム学:口頭試問(生物学,化学,物理学から1科目選択し、選択した科
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年4月20日 ~ 2026年5月7日
- 試験日
- 2026年5月31日
- 偏差値(参考)
- 51
Cランク(中堅)
英語は外部試験のスコア提出のみで学科試験がなく、実質的な学力確認は面接内の口頭試問に絞られるため、他大学に比べて対策範囲は狭く済みます。ただし口頭試問では生物で気口開口の仕組みや視細胞・ピント調節、化学でspdf軌道や溶解度積、紫外線を吸収するアミノ酸名称、イオン結合・共有結合といった高校範囲の基礎知識が問われており、穴埋め中心とはいえ準備を怠ると即答できません。面接は面接官3人が順番に質問し、志望理由や最も力を入れたこと、履修予定科目、印象に残った授業、将来像といった定型的な内容を確認する形式で、回答への反応は薄く終始緊張感のある雰囲気だったとの声があります。募集人員10名に対し英語スコアと面接・口頭試問のみで選抜されるため負荷は軽いものの、合格ライン付近では基礎知識の抜け漏れが差になりやすいです。対策としては外部英語試験のスコアを早めに確保したうえで、生物・化学の高校範囲の基本用語を穴埋め形式で即答できるよう整理し、面接では志望理由や将来像などスタンダードな質問への回答をあらかじめ固めておくと良いです。
- 選抜方法
- 英語(英語能力試験の成績を利用),面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 偏差値(参考)
- 54.5
英語は当日の筆記ではなく外部検定のスコア提出で済むため、試験当日に対応する科目は総合問題(生物・化学)と面接の2つに絞られ、準備すべき科目数自体は少なく済みます。ただし内容は年度によって傾斜があり、受験者アンケートでは尿生成の計算問題やジアゾ化・ジアゾカップリング、面心立方格子の結晶構造といった理論化学寄りの計算問題が大問4つ中3つに出され、過去問より化学の比重と計算量が増えたと報告されています。過去問でも立体異性体やIUPAC命名法、土壌微生物や肥料の三要素など生物・化学の幅広いテーマが問われており、高校範囲を分野の穴なく仕上げておく必要があります。面接は面接官3人による個別面接で15〜20分、志望理由や志望研究室の研究内容、卒業後の進路などを落ち着いた雰囲気で聞かれ、意地悪な質問はなかったとされています。対策としては、まず外部英語検定のスコアを早めに確保し、その後は高校範囲の生物・化学を苦手分野なく仕上げることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 英語(外部英語検定試験) 総合問題 面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年5月22日 ~ 2026年5月28日
- 試験日
- 2026年6月4日
- 偏差値(参考)
- 57
英語はTOEIC L&R IPテストのスコア提出のみで、独自の英作文・英文読解の試験がない分、負荷が軽めのランクです。自然科学は生物学・化学・物理学から2科目選択のため、得意科目を活かして受験科目を絞れる点も負担を下げています。面接は課されますが、募集人員が若干名と少なく選抜方法もシンプルなので、対策の中心は自然科学2科目の仕上がりに置くのが合理的です。まずはTOEIC L&R IPテストで安定したスコアを確保し、そのうえで自然科学の選択2科目を過去問レベルで固めていくと準備の効率が上がります。
- 選抜方法
- 外国語(TOEIC L&R IPテスト),自然科学(生物学/化学/物理学から2科目選択),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月24日 ~ 2026年8月28日
- 試験日
- 2026年9月4日
- 偏差値(参考)
- 51.5
科目数自体は絞られていますが、英語の外部試験スコアに加えて生化学の専門科目、小論文、面接まで課されるため、負荷が軽いとは言い切れない構成になっています。特に生化学は英語や小論文と違って独学での対策範囲が読みにくく、出題傾向を把握せずに臨むと差がつきやすい科目です。募集人員は5名と少なく、偏差値48.5という数字だけを見て準備を後回しにすると、専門科目の仕上がりで足元をすくわれかねません。まず英語の外部試験スコアを早めに確保し、そのうえで生化学の基礎知識を固める時間を優先的に取ることが必要です。
- 選抜方法
- 英語(外部試験のスコアにより評価),生化学,小論文,面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月25日
- 試験日
- 2026年6月12日
- 偏差値(参考)
- 48.5
徳島大学生物資源産業学部は、筆記試験がなく面接のみで判定されるため、科目負荷という点ではCランクに位置づけられます。ただし選抜は面接一発勝負で、化学・生物に関する口頭試問が含まれるため、知識をその場で言葉にして説明する力が問われます。また英語は外部試験スコアの提出が必要なので、出願前にTOEIC・TOEFL・IELTS・英検などのスコアを確保しておかなければ受験資格自体が整いません。募集人員は2名と少なく、偏差値50.5という数字だけでは測れない狭さがあります。対策としては、まず外部英語試験のスコアを早めに用意し、そのうえで化学・生物の基本事項を口頭で説明できるよう整理しておくことから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 面接(化学・生物等に関する口頭試問を含む)
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年5月1日 ~ 2026年5月11日
- 試験日
- 2026年6月6日
- 偏差値(参考)
- 50.5
私立大学の詳細
Aランク(上位)
食品学・栄養学・調理学の基礎知識を問う小論文と口述試験に加え、英語外部試験のスコア提出も求められるため、専門知識と英語力の両方を早い段階から仕上げておく必要があるランクです。小論文は食科学分野の基礎理解を前提に論述力まで問われる形式で、範囲が広い分、直前の詰め込みでは対応しにくい内容です。募集人員が若干名と少なく、口述試験まで課されることから、知識の正確さだけでなく受け答えの準備も欠かせません。まずは英語外部試験のスコアを早期に確保し、並行して食品学・栄養学・調理学の基礎を体系的に整理するところから始めるのが現実的です。
- 選抜方法
- 筆記試験(小論文:食品学、栄養学、調理学の基礎)、口述試験
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月19日 ~ 2026年10月23日
- 試験日
- 2026年12月6日
- 偏差値(参考)
- 63
東京農業大学※4つの学院・学部で実施
英語に加えて化学・生物の専門科目が学科ごとに細かく指定されており、学科の専門領域に踏み込んだ準備が必要な点でAランクです。農芸化学科では無機・有機・分析化学と生物化学・分子生物学、醸造科学科では化学に加えて微生物学と、学科によって出題範囲が明確に異なるため、志望学科の専門内容を早い段階から絞り込んで学習する必要があります。食品安全健康学科・栄養科学科も英語・生物・化学に面接が課され、いずれの学科も筆記だけでなく面接対策も欠かせません。募集人員は若干名で、出願期間から試験日までの準備期間も限られています。まずは志望学科の科目指定を正確に確認し、化学・生物の専門知識を学科の出題範囲に沿って固めるところから始めるとよいです。
応用生物科学部
- 選抜方法
- ・農芸化学科:英語,化学(無機化学/有機化学/分析化学の基礎知識),生物(生物化学/分子生物学の基礎知識),面接 ・醸造科学科:英語,化学(無機化学/有機化学/分析化学に関する内容),生物(微生物に関
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 偏差値(参考)
- 58.5
農学部
- 選抜方法
- ・農学科:英語,生物,面接 ・動物科学科:英語,生物,小論文,面接 ・生物資源開発学科:英語,生物,小論文,面接 ・デザイン農学科:英語,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 偏差値(参考)
- 55.5
国際食料情報学部
- 選抜方法
- ・国際農業開発学科:英語,小論文,面接 ・食料環境経済学科:小論文(食料・農業・環境問題に関する内容),面接 ・アグリビジネス学科:小論文(農林水産省「食料・農業・農村白書」各年度版に関する内容,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 偏差値(参考)
- 55.5
生命科学部
- 選抜方法
- ・バイオサイエンス学科:英語,化学,生物(分子生物学に関する内容),面接 ・分子生命化学科:英語,化学(一般化学/無機化学/有機化学),面接 ・分子微生物学科:英語,生物,化学,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 偏差値(参考)
- 57
英語・理科の2科目に加えて面接まで課されるため、対策範囲が広く仕上げに時間がかかるランクです。選抜は英語、生物・物理・化学から1科目選択、面接という構成で、英語は外部試験スコアの提出も必要になるため、早い時期から英検やTOEICなどのスコアを確保しておく必要があります。偏差値は56.5とされており、理科は3科目から1つを選ぶ形式なので、得意分野を見極めて出題傾向を把握する対策が欠かせません。募集人員は15名と限られているため、面接での回答内容も含めて準備の抜けをなくすことが求められます。まずは英語の外部試験スコア取得と、選択する理科1科目の過去問演習から着手するのが現実的です。
- 選抜方法
- 英語,生物・物理・化学から1科目選択,面接
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年9月17日 ~ 2026年9月25日
- 試験日
- 2026年10月10日
- 偏差値(参考)
- 56.5
Bランク(中堅上位)
英語・理科・面接の3点で評価が決まる一方、理科は生物または化学から選べるため得意科目で勝負しやすく、対策範囲を絞りやすいランクです。募集は若干名ですが試験科目自体は英語・面接に加え理科1科目という標準的な構成にとどまり、極端に重い専門論述や特殊な選抜段階は課されていません。偏差値57という水準からも、基礎的な英語力と選択理科の得点力を固めれば合格ラインが見えてくる大学だと言えます。まずは英語の基礎力を仕上げつつ、生物・化学のどちらで受けるかを早めに決め、得意な方を集中的に固めることから始めるのが効率的です。
- 選抜方法
- 英語,理科(生物または化学から1科目選択),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月20日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年7月5日/2025年11月23日
- 偏差値(参考)
- 57
東京工科大学応用生物学部は、英語・専門科目・数学に加えて口頭試問形式の面接まで課されますが、偏差値49.5という水準から見ても、出題傾向を押さえれば得点源に変えやすい試験構成です。筆記は数学と英語に専門科目を組み合わせた形で、科目ごとの基礎固めがそのまま得点に直結しやすいタイプです。面接は口頭試問であるため、専門科目の理解を言葉で説明できるかどうかが問われます。募集人員は15名とそれほど広くはないため、油断せず基礎から専門知識までを一通り仕上げておく必要があります。まずは数学・英語の基礎を固めたうえで、専門科目の頻出テーマを口頭で説明できるレベルまで理解を深めることから始めましょう。
- 選抜方法
- 筆記試験(数学・英語),面接試験(口頭試問)
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2025年9月29日 ~ 2025年10月3日
- 試験日
- 2025年9月13日
- 偏差値(参考)
- 49.5
食品栄養学科の試験は専門科目・英語・面接の3本立てですが、募集人員30名で偏差値51という水準から見ても、対策範囲を絞り込みやすいランクです。過去問では英語で民主主義や政治体制、戦争、国際機関といった社会科学寄りの長文テーマが出ており、専門用語の暗記よりも論説文を読んで要旨をつかむ力が問われています。専門科目でも社会学領域からシャドウワークや資源動員論、標準偏差といった概念問題が見られ、食品栄養そのものより周辺分野の理解を試す出題傾向がうかがえます。まずは英語の時事的な論説文に慣れることと、専門科目で問われやすい社会学的な基礎概念を一通り押さえることから始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 食品栄養学科:専門科目1,英語,面接
- 募集人員
- 30名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月8日
- 試験日
- 2026年11月8日
- 偏差値(参考)
- 51
Cランク(中堅)
科目が小論文と面接のみで、専門science科目や英語の負荷がない分、Cランクの中でも準備の負担は軽めです。受験18名に対し合格13名で倍率1.4倍と、応用生物学部の中では合格しやすい水準にあります。小論文では新型コロナウイルスや国際人流、グローバル化に伴う政治・経済への影響など、生物学に限らず社会全体を捉えるテーマが出されており、生物学の専門知識よりも時事的な出来事を多角的に論じる力が問われています。過去問には国家間紛争や地域対立といった国際関係のテーマも見られ、農学・生物学の内容と直結しない社会科学的な視点も求められる点は見落とせません。まずは新型コロナウイルスやグローバル化のような時事テーマについて、自分の意見と根拠を小論文としてまとめる練習から始めるとよいでしょう。
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 6名
- 実績(2025年度)
- 受験18名 → 合格13名 → 1.4倍
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 偏差値(参考)
- 50.5
試験科目が英語・小論文・面接を中心とした構成で、専門科目の負担が比較的軽いためCランクとしています。学科名の指定がない募集区分と食品科学科の募集区分がありますが、いずれも面接・小論文・基礎学力試験(英語)という組み合わせで、募集人員はともに若干名です。出願期間は2025年11月1日から11月10日までと短く、試験日は11月15日に設定されているため、出願書類と小論文・面接対策を並行して早めに準備する必要があります。偏差値は46.5とされていますが、基礎学力試験は英語中心となるため、まずは英語の基礎固めと志望理由・小論文で問われやすい農学・生命科学系のテーマへの理解を優先して取り組むとよいでしょう。
学科・学類ごとに試験科目が違います。志望する学科の欄を見てください。
応用生命科学部
- 選抜方法
- 面接,小論文,基礎学力試験(英語)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月1日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月15日
食品科学科
- 選抜方法
- 面接,小論文,基礎学力検査(英語)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月1日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月15日
試験科目が小論文と面接のみで、専門科目の筆記が課されないため負荷は軽めのランクです。英語は外部試験のスコアを提出する形式なので、入試当日に英語の答案を作成する必要がなく、TOEICなどのスコアメイクを先に済ませておけば試験本番の負担はさらに軽くなります。募集人員は若干名で、出願期間は10月上旬、試験日は11月23日と設定されており、準備期間は他大学より短めです。偏差値は52.5とされていますが、科目数の少なさゆえに小論文と面接の完成度がそのまま合否を左右しやすい構造です。まずは英語外部試験のスコア取得を早めに進め、並行して食環境科学に関する時事的なテーマで小論文の練習を積むことから始めるとよいです。
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)】 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 偏差値(参考)
- 52.5
何が出題されるのか
この系統の編入試験で実際に出された問題を科目ごとに整理しました。「専門科目」とひとくくりにせず、何を勉強すればよいかが分かる形にしています。
数学
頻出テーマ指数関数、定積分、微分、ベクトル、対数関数、微分方程式、行列式、置換積分
出題している大学東京海洋大学、筑波大学、神戸大学、関西大学、近畿大学、宇都宮大学
小論文
頻出テーマ森林、生物多様性、再生可能エネルギー、DNA、ヒストン、終端速度、ハイドログラフ、メリット・デメリット
出題している大学信州大学、岐阜大学、東京海洋大学、新潟大学、弘前大学
英語
頻出テーマ語彙、過去形、現在完了、分詞構文、前置詞、仮定法過去完了、条件節、受動態
出題している大学東京海洋大学、近畿大学
専門科目
頻出テーマpH、H⁺濃度、水分子、分子量、モル濃度、氷の密度、水素結合、極性
出題している大学鹿児島大学
※実際の出題をもとに整理しています。年度により出題は変わりますので、志望校の募集要項と過去問で必ずご確認ください。
どの学部で学べるか
この系統は、学部の名前が大学によって大きく違います。学部名で検索すると見落とすので、 下の並びを見てから志望校を探してください。
農学部21校
東京農工大学/神戸大学/静岡大学/鳥取大学/名城大学/近畿大学/信州大学/東京農業大学 ほか13校
理学部5校
信州大学/茨城大学/新潟大学/愛媛大学/岡山理科大学
生命科学部3校
東京農業大学/東洋大学/岡山理科大学
応用生物科学部2校
岐阜大学/東京農業大学
生物資源学部2校
三重大学/福井県立大学
生物資源科学部2校
島根大学/秋田県立大学
応用生物学部2校
中部大学/東京工科大学
編入実施大学 全一覧
編入試験を実施している大学を全70件掲載しています。大学名から個別の対策記事に進めます。
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月7日
- 試験日
- 2026年11月29日
- 選抜方法
- (1)学科試問 ・法律学科:小論文(日本の社会と法に関する基礎的学力試験) ・国際関係法学科:小論文(国際関係に関する基礎的学力試験) ・地球環境法学科:小論文(社会(環境問題含む)と法に関する基礎的学力試験) (2)面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月8日 ~ 2026年7月10日
- 試験日
- 2026年8月26日
- 選抜方法
- 1日目:数学,物理,化学 2日目:英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月17日 ~ 2026年8月21日
- 試験日
- 2026年9月18日
- 選抜方法
- 化学・生物学,口述試験 ※地域生態システム学科のみ、学力検査に替えて、在籍大学等で修得した特定科目の成績を点数化。
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月2日 ~ 2026年7月8日
- 試験日
- 2026年8月21日
- 選抜方法
- 英語:出願時に提出したTOEICのスコア 総合問題:コース別 口頭試問:コース別
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月11日/2026年7月12日
- 選抜方法
- 専門科目,面接 専門科目: ・生物学類:生物学 ・生物資源学類:生物学,化学,数学,経済学から2科目選択(事前選択) ・地球学類:地球学
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年10月19日 ~ 2026年10月23日
- 試験日
- 2026年12月6日
- 選抜方法
- 筆記試験(小論文:食品学、栄養学、調理学の基礎)、口述試験
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2025年5月16日 ~ 2025年5月27日
- 試験日
- 2026年6月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年8月3日 ~ 2026年8月12日
- 試験日
- 2026年9月29日
- 選抜方法
- 英語(TOEICスコアを使用),小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月22日
- 試験日
- 2026年6月18日
- 選抜方法
- 理科(物理(力学,熱力学),化学(基礎化学,有機化学)のいずれか1科目選択),面接
- 募集人員
- 50名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月13日
- 試験日
- 2026年6月27日
- 選抜方法
- ・応用生物学課程:生物学,面接 ・応用化学課程:化学,面接 ・電子システム工学課程:数学,専門基礎(力学,電磁気学,電気回路) ・情報工学課程:数学,情報基礎 ・機械工学課程:数学,専門基礎(熱力学の基礎的事項,引張り・圧縮・ねじり,自由振
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- ・農芸化学科:英語,化学(無機化学/有機化学/分析化学の基礎知識),生物(生物化学/分子生物学の基礎知識),面接 ・醸造科学科:英語,化学(無機化学/有機化学/分析化学に関する内容),生物(微生物に関する内容),面接 食品安全健康学科:英語
- 募集人員
- 9名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月22日
- 試験日
- 2026年6月11日
- 選抜方法
- ■生物資源科学科 学力試験(TOEIC,物理学/化学/生物学からあらかじめ登録した2科目),面接 ■応用生命科学科 学力試験(TOEIC,化学,生物学),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月16日
- 試験日
- 2025年11月22日
- 選抜方法
- 口述試験
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年5月22日 ~ 2026年5月28日
- 試験日
- 2026年6月4日
- 選抜方法
- 英語(外部英語検定試験) 総合問題 面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- ・バイオサイエンス学科:英語,化学,生物(分子生物学に関する内容),面接 ・分子生命化学科:英語,化学(一般化学/無機化学/有機化学),面接 ・分子微生物学科:英語,生物,化学,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月20日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年7月5日/2025年11月23日
- 選抜方法
- 英語,理科(生物または化学から1科目選択),面接
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年9月17日 ~ 2026年9月25日
- 試験日
- 2026年10月10日
- 選抜方法
- 英語,生物・物理・化学から1科目選択,面接
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2026年5月11日 ~ 2026年5月15日
- 試験日
- 2026年6月5日
- 選抜方法
- 数学科:数学,英語(辞書を貸与),面接 理学科 物理学コース:物理,英語(辞書を貸与),面接 化学コース:化学(計算機を貸与),英語,面接 地球学コース:理科(物理・化学・地学から1科目選択),英語(辞書を貸与),面接 生物学コース:生物,
- 募集人員
- 40名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- ●一般選抜 数物科学類(数学分野、応用数理分野):数学(微分積分、線形代数)、口述試験 数物科学類(計算科学分野、物理学分野):物理学(力学、電磁気学)、口述試験 物質化学類:化学、口述試験+TOEFL/TOEICスコア 地球社会基盤学類:
- 募集人員
- 45名
- 出願期間
- 2026年6月9日 ~ 2026年6月16日
- 試験日
- 2026年7月11日
- 選抜方法
- 【土木建築学科】 ・社会基盤工学プログラム:専門,数学,面接 ・地域デザインプログラム:専門,数学,面接 ・建築学プログラム:小論文,構造力学,面接 【機械数理工学科】 ・機械工学プログラム:専門,数学,面接 ・機械システムプログラム:専門
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月13日
- 試験日
- 2026年6月5日
- 選抜方法
- 農林環境科学コース:英語(TOEICスコア),面接 海洋生物資源学コース:英語(TOEICスコア),面接 生命科学コース:英語(TOEICスコア),面接
- 募集人員
- 6名
- 出願期間
- 2026年6月1日 ~ 2026年6月5日
- 試験日
- 2026年7月1日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- ・農学科:英語,生物,面接 ・動物科学科:英語,生物,小論文,面接 ・生物資源開発学科:英語,生物,小論文,面接 ・デザイン農学科:英語,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- ・国際農業開発学科:英語,小論文,面接 ・食料環境経済学科:小論文(食料・農業・環境問題に関する内容),面接 ・アグリビジネス学科:小論文(農林水産省「食料・農業・農村白書」各年度版に関する内容,面接 ・国際食農科学科:生物・化学,農業経営
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月14日 ~ 2025年10月24日
- 試験日
- 2025年12月14日
- 選抜方法
- ・外国語(英語・ドイツ語・中国語のうち1科目選択) ・学科指定科目(学科により異なる) ・口頭試問 <外国語> ・英語選択:英文学科・地理学科・地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科 ・中国語選択:中国語中国文化学科
- 募集人員
- 4名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- (1)筆記試験 数学・情報数理コース:数学 物理学コース:物理学 化学コース:化学 生物科学コース:生物学 地球環境科学コース:1科目選択(数学,物理学,化学,生物学,地球科学) 学際理学コース:1科目選択(数学,物理学,化学,生物学,地球
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年5月29日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- 英語(英語能力試験の成績を利用),面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月21日
- 試験日
- 2026年5月19日
- 選抜方法
- 生物資源科学科:生物学及び化学,英語(外部試験スコア),面接 応用生命化学科:化学,英語(外部試験スコア),面接 農業環境工学科:数学,英語(外部試験スコア),面接 農業経済学科 :小論文,英語(外部試験スコア),面接 森林科学科 :小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月14日 ~ 2026年5月21日
- 試験日
- 2026年6月17日
- 選抜方法
- 口頭試問及び面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年7月24日 ~ 2025年7月31日
- 試験日
- 2025年9月3日
- 選抜方法
- 環境建築デザイン学科:面接(作品等これまでの活動成果のプレゼンテーション、および専門に関する設問を含む) 生物資源管理学科:英語,理科(生物学、化学、物理学から2科目選択),面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年7月21日 ~ 2026年7月24日
- 試験日
- 2026年9月1日
- 選抜方法
- 数学プログラム:数学,面接 物理学プログラム:物理学,面接 化学プログラム:化学,面接 生物学プログラム:生物学,面接 地質科学プログラム:口頭試験 自然環境科学プログラム:数学,小論文,面接 フィールド科学人材育成プログラム:数学,小論文
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年9月26日 ~ 2025年10月2日
- 試験日
- 2025年10月18日
- 選抜方法
- 数学・数理情報コース:数学,面接 生物学コース :面接 地学コース :面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月29日 ~ 2026年7月3日
- 試験日
- 2026年8月18日
- 選抜方法
- 面接(20分程度):志望理由,興味・関心がある研究分野などについて,質疑応答を行うことにより,「行動力」,「意欲」を評価する。また,3年次以降の履修に対応する「学力」を評価するための口頭試問を行う。 出願の際に提出された出願書類(編入学願,
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月7日 ~ 2026年5月15日
- 試験日
- 2026年6月11日
- 選抜方法
- ・筆記試験(応用生物学科2年次生程度の科学的基礎知識(英語を含む)と論理的思考力について評価) ・面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2025年5月26日 ~ 2025年5月29日
- 試験日
- 2025年7月2日
- 選抜方法
- 英語,専門科目(農学基礎),口頭試問 ※英語は,TOEFL-ITP テスト(Level 2)により行います。配点は,TOEFL-ITP の Section1(ListeningComprehension),Section2(Structur
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)】 小論文,面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年6月11日 ~ 2026年6月15日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 応用生命科学プログラム,食品科学プログラム:面接(化学及び生物学に関する基礎的な学力を問う口頭試問を含む) 生物資源科学プログラム:小論文,面接 流域環境学プログラム:小論文,面接 フィールド科学人材育成プログラム:小論文,面接
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2026年5月13日 ~ 2026年5月22日
- 試験日
- 2026年6月13日
- 選抜方法
- 【一般入試】 ・生命科学科 :面接及び口頭試問 ・農林生産学科 :面接及び口頭試問 ・環境共生科学科:面接及び口頭試問
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月3日 ~ 2025年10月6日
- 試験日
- 2025年11月23日
- 選抜方法
- 【編入学・転入学 第1部(昼)】 小論文,面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年6月2日 ~ 2026年6月4日
- 試験日
- 2026年6月26日
- 選抜方法
- 総合科目(専攻課程により内容は異なる),面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年8月24日 ~ 2026年8月28日
- 試験日
- 2026年9月4日
- 選抜方法
- 外国語(TOEIC L&R IPテスト),自然科学(生物学/化学/物理学から2科目選択),面接
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年4月20日 ~ 2026年5月7日
- 試験日
- 2026年5月31日
- 選抜方法
- 【食料生産学科】 農業生産学:口頭試問(英語,生物(農業)生産に関する基礎的な知識),面接(志望動機や学習意欲等を問う) 植物工場システム学:口頭試問(生物学,化学,物理学から1科目選択し、選択した科目の基礎的知識),面接(同上) 食料生産
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年8月18日 ~ 2026年8月20日
- 試験日
- 2026年9月7日
- 選抜方法
- 面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年6月5日 ~ 2026年6月10日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- プレゼンテーション(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 30名
- 出願期間
- 2026年10月1日 ~ 2026年10月8日
- 試験日
- 2026年11月8日
- 選抜方法
- 食品栄養学科:専門科目1,英語,面接
- 募集人員
- 6名
- 出願期間
- 2025年9月2日 ~ 2025年9月24日
- 試験日
- 2025年10月11日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年5月1日 ~ 2026年5月11日
- 試験日
- 2026年6月6日
- 選抜方法
- 面接(化学・生物等に関する口頭試問を含む)
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2025年12月1日 ~ 2025年12月8日
- 試験日
- 2026年1月31日
- 選抜方法
- 面接・自己アピールプレゼンテーション
- 募集人員
- 10名
- 出願期間
- 2026年8月18日 ~ 2026年8月20日
- 試験日
- 2026年9月7日
- 選抜方法
- ・数学物理学科(数学コース):微分積分学及び線形代数学,面接 ・ 〃 (物理科学コース):物理学又は化学から1科目選択,面接 ・情報科学科:情報科学及び関連する数学 ・生物科学科:生物学,面接 ・化学生命理工学科:化学及び生物学の2科目(口
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年5月25日 ~ 2026年6月1日
- 試験日
- 2026年7月4日
- 選抜方法
- 英語,面接(口頭試問を含む)
- 募集人員
- 15名
- 出願期間
- 2025年9月29日 ~ 2025年10月3日
- 試験日
- 2025年9月13日
- 選抜方法
- 筆記試験(数学・英語),面接試験(口頭試問)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月4日 ~ 2025年11月11日
- 試験日
- 2025年11月29日
- 選抜方法
- ・北方圏農学科:生物,小論文,面接 ・海洋水産学科:小論文,面接 ・食香粧化学科:化学/生物から1科目選択,小論文,面接 ・自然資源経営学科:小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月18日
- 試験日
- 2027年3月3日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月19日
- 試験日
- 2025年11月22日/2025年11月23日/2026年3月3日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月18日
- 試験日
- 2027年3月3日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月18日
- 試験日
- 2027年3月3日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 5名
- 出願期間
- 2026年5月18日 ~ 2026年5月25日
- 試験日
- 2026年6月12日
- 選抜方法
- 英語(外部試験のスコアにより評価),生化学,小論文,面接
- 募集人員
- 2名
- 出願期間
- 2026年1月23日 ~ 2026年2月6日
- 試験日
- 2026年2月14日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月6日 ~ 2026年2月16日
- 試験日
- 2026年3月4日
- 選抜方法
- 小論文,英語,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月1日 ~ 2025年10月10日
- 試験日
- 2025年11月9日
- 選抜方法
- 小論文,面接・口述試験 ※試験内容詳細は募集要項参照
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月1日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月15日
- 選抜方法
- 面接,小論文,基礎学力試験(英語)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年11月1日 ~ 2025年11月10日
- 試験日
- 2025年11月15日
- 選抜方法
- 面接,小論文,基礎学力検査(英語)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月9日
- 試験日
- 2026年2月28日
- 選抜方法
- 面接,試問(面接に含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2026年2月2日 ~ 2026年2月9日
- 試験日
- 2026年2月28日
- 選抜方法
- 面接,試問(面接に含む)
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月23日 ~ 2025年11月8日
- 試験日
- 2025年11月16日
- 選抜方法
- 論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2025年10月24日 ~ 2025年11月8日
- 試験日
- 2025年11月15日
- 選抜方法
- 書類審査,小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月18日
- 試験日
- 2027年3月3日
- 選抜方法
- 小論文,面接
- 募集人員
- 若干名
- 出願期間
- 2027年2月1日 ~ 2027年2月18日
- 試験日
- 2027年3月3日
- 選抜方法
- 小論文,面接
※2026年8月5日時点の情報です。出願前に必ず大学公式の募集要項でご確認ください。
対策の進め方
志望校のタイプ別・まず何から手を付けるか
英語の外部試験を使う35校
TOEIC・TOEFL等の受験計画を最初に立てる。1回で目標スコアに届かない前提で予定を組む
上智大学法学部/東京科学大学生命理工学院/東京農工大学農学部/神戸大学農学部/筑波大学生命環境学群/日本女子大学食科学部/帯広畜産大学畜産学部/東京海洋大学海洋生命科学部 ほか27校
英語の筆記試験がある29校
長文読解と和訳から始める。専門分野の英文に慣れるまで時間がかかる
東京科学大学生命理工学院/神戸大学農学部/帯広畜産大学畜産学部/東京農業大学応用生物科学部/静岡大学農学部/広島大学生物生産学部/東京農業大学生命科学部/名城大学農学部 ほか21校
専門科目がある14校
教科書を1冊通してから過去問へ移る。出題範囲を志望校の過去問で先に確認する
上智大学法学部/筑波大学生命環境学群/日本女子大学食科学部/京都工芸繊維大学工芸科学部/静岡大学農学部/熊本大学工学部/茨城大学理学部/滋賀県立大学環境科学部 ほか6校
小論文がある26校
週1本書いて添削を受ける。書き方の型を先に固めると伸びが速い
上智大学法学部/日本女子大学食科学部/岐阜大学応用生物科学部/帯広畜産大学畜産学部/京都工芸繊維大学工芸科学部/熊本大学工学部/信州大学農学部/東京農業大学農学部 ほか18校
数学がある14校
微分積分と線形代数の基礎を先に固める。得意なら併願先として使える
東京科学大学生命理工学院/筑波大学生命環境学群/京都工芸繊維大学工芸科学部/信州大学理学部/金沢大学理工学域/熊本大学工学部/日本大学文理学部/茨城大学理学部 ほか6校
STEP 1志望校を絞り必要科目を確定する
農学/生物学系では、英語だけで受けられる大学もあれば、専門科目と数学まで課される大学もあります。例えば東京科学大学生命理工学院は英語・数学・面接の3科目型ですが、東京農工大学農学部は面接のみで選抜されます。まず自分が受けられそうな大学を2〜3校に絞り、それぞれの試験科目を一覧化してください。科目が確定しないまま勉強を始めると、不要な範囲に時間を使ってしまいます。この段階では偏差値の高さより、自分の得意科目と試験科目が噴み合うかを優先して選ぶことが大切です。
STEP 2試験月から逆算して計画を立てる
この系統は6月、7月、11月に試験が集中しており、特に6月は準備期間が短くなりやすい時期です。6月受験の大学を狙う場合は、前年の秋から専門科目や英語の基礎固めを始めておく必要があります。11月受験の大学であれば、夏までに基礎を仕上げ、秋は過去問演習と面接対策に時間を使う計画が立てやすくなります。小論文や面接が課される大学は、直前の付け焼き刃では対応しづらいため、早い時期から書く練習や志望理由の整理を進めておくと安心です。
STEP 3試験日と科目で併願を組み立てる
併願を考える際は、試験日が重ならないことに加えて、科目の重なりも意識すると準備の効率が上がります。例えば岐阜大学応用生物科学部と広島大学生物生産学部はどちらも6月実施ですが、科目構成が異なるため、両方を受けるなら早めに対策の優先順位を決める必要があります。英語の外部試験スコアを使う大学と筆記試験を課す大学を組み合わせる場合は、外部試験のスコア提出期限も別途確認しておいてください。試験日が近い大学ばかりを並べると、直前の面接対策や小論文の見直しに時間が取れなくなる点にも注意が必要です。
STEP 4対策が間に合わない典型パターン
多くの受験生が苦労するのは、専門科目の範囲が広く、何を優先すべきか分からず手が止まってしまうケースです。特に専門科目と数学を両方課す大学を志望する場合、英語だけに時間を使いすぎて専門科目の対策が後回しになる失敗が目立ちます。また小論文や面接を課す大学では、直前になって志望理由や研究計画をまとめ始め、内容が浅くなってしまう人も少なくありません。試験科目が確定した時点で、科目ごとに大まかな時間配分を決めておくと、こうした遅れを避けやすくなります。
よくある質問
大学1年生ですが、いま何単位あれば出願できますか?
出願に必要な修得単位数は大学によって違います。もっとも少ないところでは30単位で、日本女子大学食科学部、愛媛大学理学部、酪農学園大学農食環境学群などが該当します。1年間で標準的に履修していれば届く水準です。一方で東京農工大学農学部、神戸大学農学部、筑波大学生命環境学群のように62単位以上を求める大学もあり、この場合は2年間の履修がほぼ前提になります。まず成績表で現時点の修得単位数を確認し、志望校の要件と照らし合わせてください。単位を落としていると出願資格そのものを満たせません。
2年次編入を実施している大学はありますか?
あります。この系統では日本女子大学食科学部、東京農業大学応用生物科学部、東京農業大学生命科学部、名城大学農学部、東京農業大学農学部などが2年次編入を実施しています。2年次編入は3年次より1年多く在籍することになりますが、その分だけ専門科目をゼロから積み上げられる利点があります。募集人員や試験科目は3年次と別に設定されていることが多いので、志望校の募集要項で年次ごとの条件を確認してください。
英語の外部試験(TOEIC等)は必要ですか?
必須ではありませんが、この系統では上智大学法学部、東京科学大学生命理工学院、東京農工大学農学部、神戸大学農学部などがTOEICなどの外部試験のスコアを求めています。上智大学法学部のように、英検準1級/TOEFL iBT72/国連英検B級という基準が明示されている大学もあります。スコアは取得までに数か月かかるうえ、出願時に有効期限があります。志望校が決まっていない段階でも、早めに受けておくと選択肢が広がります。
何校まで併願できますか?
制度上の上限はありませんが、試験日が重なると受験できません。この系統は11月と6月に試験が集中しているため、同じ月の大学ばかりを選ぶと日程が衝突しやすくなります。記事の一覧に各大学の試験日を載せているので、まず日程表を作り、重ならない組み合わせを確認してから出願先を決めてください。出願期間は試験日の1〜3か月前に締め切られる点にも注意が必要です。
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